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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年11月21日 (水) | 編集 |
「自分はどこから来たのか」「御先祖にはどんな人が?」
という事がずっと気になっている。
自分は遺伝的に母方の血が濃く出ている気がしているのだが、
(母方の)祖父がある家に養子に入る前の姓をネットで調べたら
「武内宿禰を祖とする〜」と出てきた。
うは、マジか!…ってこれはあくまでざっくりした結果であって、
正確なものではないけれど(もっとよく調べれば関係のない結果
かも知れないし)なんだかワクワクしてくる。

旦那:「浪漫だね (´・ω・`)」
SERUNA:「ロマンだな」

過去どこまで遡れるかわかんないけど、色々知りたいなぁ。
御先祖さん、子孫の私がこんなヤツでスマン。

【おまけ】
父方の祖父→ 洋服の仕立屋さん。こちらでは珍しくない苗字。
父方の祖母→ たぶん農家。珍しい苗字だが静岡に多く分布。
母方の祖父→ 静岡の城下町で醤油屋を営んでいた。
母方の祖母→ 城下町で紋屋を営んでいた。割とメジャーな苗字。
(母方の家系のほうが裕福だったようです)
…その前は??めちゃめちゃ気になる。


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2018年11月21日 (水) | 編集 |
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「パタリロ!」文庫版1~50巻、
100時間限定で無料公開!単行本も4冊同時発売

https://natalie.mu/comic/news/308743

パタリロ!100 Project 白泉社
https://www.hakusensha.co.jp/patalliro100/

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子供の頃にコミックを買って、アニメを見ていた世代です。
コミックは追いつけなくなってから買わなくなっちゃったけど、
今年、100巻目が出た事に驚き、懐かしんでしまった。
40年ずっと連載が続いてるってのは凄いよね。
100巻とファンブック、記念的な感じで買っちゃおうかなぁ…

(=゚ω゚)「バンコランとマライヒ、どっちが好きだった?」
SERUNA:「私はバンコラン派でした」
  (マライヒはアニメの声が一休さんだったからなw)
  ちなみにプラズマファミリーも好きだった。プララ可愛い。
SERUNA:「当時、パタリロのアニメは祖父と一緒に見てたけど
  クックロビン音頭は爺ちゃんも好きだったよw」

ファンというにはおこがましく薄っぺらい私ですが、
他の作品は(文庫版含めて)色々持っています。
魔夜さんの描くキャラクターはどれもみんな魅力的だし、
漫画も面白いんだよね。魔夜峰央作品を知らない世代にも
知ってほしい。

【おまけ】
魔夜さんの娘「山田マリエ」さんの漫画、試し読み。
https://estar.jp/_comic_view?w=24771020

【関連過去ログ】昭和世代の腐れ女ですが…
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-499.html


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2018年11月20日 (火) | 編集 |
もう少ししたら岩手の「伝承園」の記事を書く予定。
その前にこんな物語を記事にしておこう。

東北には「オシラサマ」と呼ばれる神様がおり、
「蚕の神」「農業の神」「馬の神」とされていますが、
地方によっては、目の神や火の神としても信仰されています。
このオシラサマはわかっているもの(発見されたもの)の中では
大永五年(1525)の青森県九戸郡種市町に所在していたものと、
天正二年(1574)の岩手県下閉伊郡新里村及び、下閉伊郡川井村
のものと、大変古くから存在しているそうです。

日々共に働く農耕馬はとても大事にされ、
「曲り家」というひとつ屋根の下で人馬が共に暮らし、
養蚕の盛んだったこの地方だからこそ自然と語られたであろう
オシラサマの物語は所謂、「異類婚姻譚」(ケモナー歓喜w)。
以下、馬と娘の悲しい物語を、ちと脚色加えて書いていきます。
(岩手弁間違っていたらスイマセン…)

【オシラサマ】-----------------------
 むかしむかし、遠野の村に貧しい百姓がおりました。
この百姓に妻はいないが美しい娘がおり、そして一頭の馬を
飼っていました。娘はこの馬をいつも可愛がっており、
夜になれば馬屋へ足を運んでは一緒に寝るほどの溺愛ぶりです。
娘はふふっと笑いながら「おらぁ馬コと、めおとになるんだ」
と語りますが、父は冗談だと思って相手にしていませんでした。
「ひょんたな事言うでねぇ、人が馬コと一緒になるなんぞ…」
「ほんとよ、おらはこの馬コが好きだもの」
娘は嬉しそうに目を細めます。

しかしある夜、本気で馬を愛した娘は馬と結ばれ、
本当に夫婦になったことを父は知ってしまうのです。
「オラの大事な娘がこんな事を…」

翌日、秘密を知った父は、娘には何も言わず馬を外へ連れ出し、
桑の木に吊り下げ、馬を殺してしまいました。
その夜、馬がどこにも居ない事を不審に思った娘が尋ねます。
「おっとぅ、馬さどこへやった?おらの馬コがどこにもおらん」
父は黙っているつもりでいましたが、馬を殺してしまった事を
娘に全て話してしまいます。それを聞いた娘は驚き悲しんで、
桑の木の下まで駆け寄り、馬の首にすがって泣きました。

「あぁぁ!なんて事を!おらの夫…おらの夫が……!」
「こんな畜生が夫だと?!おめぁ、バカ言ってるでねぇ」
「おらの大事な夫が…惨い…どうしてこんな惨い事を…」

父はこの馬をさらに憎らしく思い、手にしていた斧で馬の首を
娘の前でバッサリ斬り落としてしまいました。
「いやぁぁー!おっとぅ、やめて!もうやめて!」
すると娘は馬の首にすがったまま、たちまち天へと昇り去って
しまいました。

今に伝えられる「オシラサマ」というのは、この時になった神
だと言われています。馬を吊り下げた桑の木の枝で、
神像を作ると言われています。

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…ここまでが「遠野物語・69」(柳田國男)のお話。
オシラサマについてはこの続きが「遠野物語拾遺・77」
で語られています。こちらの方では娘が天上に飛び去る前に
父に言い残す描写があります。

【オシラサマの続き】--------------------
父が馬を殺したのを見て、娘が嘆き悲しみ父に言いました。
「おらはもうココにいられない。おっとぅ…オラが出て行っても
困らないようにしておくだ。三月十六日の朝、起きたら臼の中を
見て欲しい。そこに、おっとぅを養うものがある」
そう言うと娘は馬の骸と共に天へと飛び去ってしまいました。
 やがて娘が約束したその日がやってきます。
言われた通り臼の中を覗いてみると、馬の頭をした白い虫(蚕)
がわいていました。父はそれを、桑の葉をもって養い育て、
作られた絹糸で暮らすことが出来たということです。

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現代なら娘が「馬マニア」と一蹴される事案ですな。
しかしやはり普通に考えて、人と馬が交わる事態は異常だし、
馬を殺すのはちょっとやりすぎではあるが、父ちゃんが怒り狂う
気持ちもわからんでもない。獣姦ダメ、ゼッタイ。(´・ω・`)


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テーマ:歴史雑学
ジャンル:学問・文化・芸術
2018年11月19日 (月) | 編集 |
迷惑な奴がいるなぁ。

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学校に怒鳴ってます。「静かにしてくれます?」って言ったら
「選挙妨害で訴えると言われました」

https://twitter.com/shonanKA/status/1063261270458064896
(リンク先/KK@shonanKA さんのツイート)

校門前等で演説し授業妨害した茅ヶ崎市長選立候補者の桂秀光に
公選法違反ではの声

https://togetter.com/li/1289673
(リンク先/togetterまとめ)

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※リンク先に動画あり。

【桂秀光 という人の言ってる事】
・選挙妨害をして民主主義を否定するような人間が
 高校の教師でいいのか?おかしいだろ。
・もし自民の候補が勝ったら、徴兵制度が始まる。生徒諸君、
 君たちは駆り出される。政府から狙われているんだ。
・あなたにとっては迷惑かもしれない。
 私が真実を伝えているからね。
・日本が軍事大国になって儲かるのは軍事産業の人達、
 そして戦争に行かされて死んでしまうのは生徒の皆なんだよ。
・私は命をかけてメッセージを伝えている。
 他の候補者は誰も生徒の皆さんの事を考えていない。
・自民候補が勝ったら大変な事になる!それだけは間違いない!

…極左のキチガイでした。

この桂秀光という人、選挙活動で迷惑行為をして(悪い意味で)
今、ちょっと有名になっているらしい。テレビで目にしたけど、
人の話を聞かずに論点ずらしながら逆ギレる姿は、まさにパヨク
のそれと思って調べてみたら、やっぱりそういう人みたい。
公式サイトとやらを見に行ってみたけど、電波系も入ってる?
うへぇ…なんか怖いよこの人。

番組の動画アップしてる人がいたので貼っておく。
https://twitter.com/YES777777777/status/1064318711518167040

結果、落選して良かった感じだけど、
こんなのに6,000票も入っているという事に戦慄した。
大丈夫か?茅ヶ崎。

そういや静岡にも変なのいたけど、揃いも揃って共産系の人間。
迷惑かける選挙のやり方になんかテンプレでもあるの?
護憲が云々言う前に社会のルール守ろうな。
まあアレだ。右だろうが左だろうが人に迷惑をかけたらイカン。
選挙に出るような人間ならそこんトコちゃんとしとけと。


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2018年11月17日 (土) | 編集 |
身バレが嫌なので、詳細は秘密です。
ウチの旦那が講師となって古事記・神社の講習を開く事となり
私の描いたイラストや漫画をそこで使用する流れに。
講習が行われる前にブログ内にてそのイラストを先行公開!
恐らくもうちょっとしたら、その神社講習に参加された方々が
「SERUNA」と私のペンネームで検索をかけて、
ココに辿り着くのではないかなと(興味を惹かれれば)。

…そんなワケで、初めましての人もこんにちは。

まずは注意事項をひとつ。検索で出てくる同名のSERUNAさんが
いますが、その人は私ではありませんのでご注意を。
(2018年現在、FC2ブログ以外での活動はしておりません)
あとイラストや漫画の無断転載とトレパクだけは絶対やめてね。
私とあなたのお約束だぞっ!(※画質は落としてあります)


【天照大御神】
我が国における皇室の皇祖神。太陽を司る神で、
伊勢神宮にお祀りされているのは日本だけに留まらず世界的にも
有名である。男神という説もあるが、女神という見方が一般的。
弟のスサノオには散々な目に遭い、岩戸に引きこもった物語
「天の岩戸隠れ」は皆よく知っておられるかと思われます。

201811_amaterasu_SERUNA.jpg

【月読命】
月(夜の世界)を司る神様。古事記ではとても陰が薄いけれど、
それなりに大事な神様なんだぞっ!と書いておこう。

201811_tsukuyomi_SERUNA.jpg

【須佐之男命】
大海原を司る、荒々しくも雄々しい神様。
アマテラスの「天の岩戸隠れ」のエピソードでは、
お姉ちゃんをさんざん困らせた挙句、高天原を追放されている。
代表する有名な物語には「ヤマタノオロチ退治」がある。

201811_susanoo_SERUNA.jpg

【過去ログもどうぞ】
日本人なら古事記を読もう!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
…ってな感じで随分前に記事を書いています。
私がこうして古事記にハマり、夫婦揃って神社めぐりをし、
皇室について知ろうと思い、全国各地の文化や風習・物語にまで
興味が広がっていった話。

『古事記・日本書紀・風土記』SERUNA作品まとめ
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1391.html

その他、これら関連の記事を見たい人は、ブログのカテゴリ
『神社・神道』『陵墓・古墳』『寺院・仏教』『記紀・風土記』
などからどうぞ。その他のイラストが見たい人は、『イラスト』
のカテゴリから辿ってみて下さい。

神社の記事はあまりにも多くて遡るのが大変かと思いますので、
「ブログ内検索」で神社名を検索を検索するか(漢字などは
古い書き方の方でないと出ない場合も。例:国→國など)、
またはブログカテゴリ『【まとめ】旅の記録』からどうぞ。

これからも探求は続くであろう。決して後悔はしていない。
さあ、あなたもいかが?( ^ω^ )



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