FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
| Login |
2020年11月27日 (金) | 編集 |
ありがとう
ごめんなさい
いただきます
ご馳走様でした
こんにちは
さようなら


などなど…
当たり前の事だけど、これらを自然に言える人っていいね。
でも時々見かけるんだけど誰かに対して(例えば店の人とかに)
横柄な態度を取る人間は嫌い。ちょっとした性格やお育ちって
こういう場面で出てくると思う。

関連過去ログ:
お客様は神様ではありません。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2614.html
教育勅語
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1561.html


ブログに訪問ありがとう。
「ホントこれ」と思った人は拍手をポチッとよろしくね♪
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
2020年11月17日 (火) | 編集 |
いつだったか忘れたけど以前このブログで、
一つのものを切って分解して組み立て可動式の人形にして
しまうアーティストがいて「凄いよね」っていう話をした
と思うんだけど…

このかた。
---------------------------
安居智博 さん
https://twitter.com/kami_robo_yasui

---------------------------

そのうちの一つが公式で認められて販売されるとかで…↓
https://twitter.com/kami_robo_yasui/status/1327242611833257985
人生どこでどう転ぶかわかんないなと改めて思った次第。

才能と運がある人間は凄いな。アヒルちゃんのお人形も
どこかで商品化されたりはしないだろうか。
(あれも密かに欲しいなって思ってるんだよねw)
フエキノリのお人形はどのくらい量産されるのかなとか、
やっぱ限定品なのかなとか、お値段はいかほどか?とか、
色んなことが気になってしまう。
この人、twitterでバズらなければこうはならなかった
だろうな。誰かの目に止まるってのはやっぱ強みだよ。
今以上にもっと有名になりそうな予感。

(=゚ω゚)「アナタもいい加減、twitterやったらどうだ」
SERUNA:「意地でもやりません」

twitterなどSNSと呼ばれる所は色んな人の目に止まって、
あわよくば誰かに拾われるチャンスもあるだろうけど
運も才能もない私はブログで充分です。


ブログに訪問ありがとう。
よろしければ拍手をポチッとお願い致します。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
2020年10月22日 (木) | 編集 |
【石橋貴明50代最後の誕生祭 生でダラダラいかせて!!生配信SP】
2020/10/22 21:00 に公開予定



お師匠、59歳の誕生日おめでとうございます。

本日はYouTubeでまさかの生配信。
お家にいながらお師匠を皆でリアルタイムにお祝い。
いやはや、実に良い時代になったものッスね。
こんな時代が来るとは昔は想像もしていなかったよ。(´ω`*)

YouTube様様ですわ。
放送直前の時間になったら正座待機しています。


追加:お酒飲みながら配信見終わっての感想ですが…
誕生会を観れたのは良かったけど、何だろうこのモヤモヤ。
マッコイ色出過ぎ感があって微妙な気持ちだ…
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
2020年10月06日 (火) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3402.html

【としよりのよふな若い人だ】歌川国芳・弘化4年(1847)頃
20201001_hama_kuniyosh_036.jpg

----------------------------
 おちょこを差し出す女性。よくみれば、髪、顔、着物と、
すべてが人の寄せ集めでできている。
「寄せ絵」と呼ばれる国芳お得意の手法である。
「人さまのおかげで、ようやく人らしい顔になりました」。
51歳頃の作。


---------------------(説明文より)

【流行猫の戯 身の臭婬色時】歌川国芳・弘化4年(1847)
20201001_hama_kuniyosh_037.jpg

20201001_hama_kuniyosh_038.jpg

20201001_hama_kuniyosh_039.jpg

現代にも二次元だけでなく三次元のナマモノに猫耳を生やした
絵を描いてしまう絵師は星の数ほどいるが、
国芳さんもそれをやっていたw

----------------------------
 芝居の一場面を猫で描く。力士白藤(ここでは白ブチ。
いかにも猫の名前らしい)と芸者お俊。その顔は人気役者の
似顔絵となっている。着物のデザインも猫にまつわるもの
づくしで、猫好き国芳のアイデアが満載である。
51歳頃の作。


---------------------(説明文より)

【里すずめねぐらの仮宿】歌川国芳・弘化3年(1846)
20201001_hama_kuniyosh_040.jpg

20201001_hama_kuniyosh_041.jpg

20201001_hama_kuniyosh_042.jpg

現代とは擬人化の描き方の手法が全く違うが、
なんとなく可愛いと思えてしまう。(´ω`*)

----------------------------
 吉原遊郭が仮店舗で営業を開始したことを知らせるもの。
遊女絵の出版が禁止されていた時代にあって、国芳は絵の
擬人化で対応した。人間が描かれるよりも表情豊かに見える
から不思議。


---------------------(説明文より)

【奥州安達がはらひとつ家の図】月岡芳年・明治18年(1885)
20201001_hama_kuniyosh_043.jpg

20201001_hama_kuniyosh_044.jpg

国芳のお弟子さんが描かれるエログロ。
何というかニッチなジャンルと申しましょうか、
妊婦さんが逆さ吊りで殺されようとしているこのテの絵は
一部のSMマニアが喜びそうッスな。月岡芳年が描いていた絵
の殆どがサディズム的な物が多かったようなので……

----------------------------
 安達ヶ原の一ツ家伝説を描く。吊るされた妊婦が、
老婆の実の娘であったとは、見る者だけが知る悲劇である。
生々しいが、同時に耽美さも漂う。画角を活かした構図と
美しい色彩、理知的な線画。芳年47歳、絶頂期に生み出された
「一ツ家」表現である。


---------------------(説明文より)

【端午の節句】歌川芳藤・嘉永5年(1852)
20201001_hama_kuniyosh_045.jpg

20201001_hama_kuniyosh_046.jpg

芳藤さんの描いたこの絵ですが、
切って組み立てるとこんな風になるそうです。
展示物の中で凄く好きな作品。

20201001_hama_kuniyosh_047.jpg

20201001_hama_kuniyosh_048.jpg

----------------------------
 立版古などと呼ばれる、おもちゃ絵である。
切り取って貼り合わせると、ミニチュアの端午の節句飾りが
出来上がる。おもちゃ絵は、子供の手遊び、かつ消耗品のため
粗末なものが多かったが、芳藤は丁寧に作っている。

---------------------(説明文より)

【東名所隅田川梅若之古事】 月岡芳年・明治16年(1883)
20201001_hama_kuniyosh_049.jpg

20201001_hama_kuniyosh_050.jpg

20201001_hama_kuniyosh_051.jpg

美少年ッスな。ガロとかに載ってそうな絵。
男の子なのに色っぽくて、不思議な魅力がある。
今でも刺さる人には刺さりそう(むしろ刺さった)。

----------------------------
 人買いにさらわれた梅若丸は、隅田川の岸辺で病にかかり、
12歳の儚い命を散らせた。春雨のなか、ときならず吹いた風に
桜が散り乱れ、力尽きた梅若丸に降りかかる。
芳年は少年の悲劇をたっぷりワイド画面で展開する。
芳年45歳頃、円熟期の逸品である。


---------------------(説明文より)

【月百姿 吼噦】月岡芳年・明治19年(1886)
20201001_hama_kuniyosh_052.jpg

20201001_hama_kuniyosh_053.jpg

----------------------------
 「吼噦」は狂言の「釣狐」の別名。
老狐は僧侶の白蔵主に化けて猟師のもとに行き、
狐釣りをやめるよう説き伏せる。説得に成功し、気が緩んで
正体が現れ始めたところ。芳年は月明かりに浮かぶ薄の穂を
無線で表現し、作品の夢幻生を高めた。


---------------------(説明文より)

【浮世よしづ久志】歌川国芳・弘化3〜嘉永元年(1846〜48)
20201001_hama_kuniyosh_054.jpg

20201001_hama_kuniyosh_055.jpg

絵の中に作者が混じるやつなんか好きw
ネコを抱く国芳さん可愛い。

----------------------------
 「よし」の二文字が大きく記される。
「よし」となる様々なシチュエーションを絵で表現している。
国「芳(よし)」自身も、芳桐印の着物をまとい、
愛する猫を肩に抱いて登場する(右上)。
もちろん照れ屋の彼はいつもどおり後ろ向きの姿である。

---------------------(説明文より)

20201001_hama_kuniyosh_056.jpg

今回は気になった絵しか撮っていないのでここまで。
浜松市美術館にて11月8日まで開催されていますので、
浮世絵に興味を持たれた人がいらっしゃいましたら
是非直接会場に足を運んでみて下さいね♪

【おまけ】-----------------------
浮世絵猫づくし!広重・国芳・暁斎が描いた猫の浮世絵を解説
https://media.thisisgallery.com/20181626
(リンク先:This is Media)
歌川国芳の猫にまつわるエピソードをまとめてみた
http://artistian.net/kuniyoshi-cat/
(リンク先:ARTISTIAN)
----------------------------


ブログに訪問ありがとう。
あなたの応援が励みとなっています。拍手をポチッと宜しく!
テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
2020年10月05日 (月) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3402.html

【英名二十八衆句 由留木素玄】月岡芳年・慶応3年(1867)
20201001_hama_kuniyosh_017.jpg

----------------------------
 由留木素玄は以後の対局中、相手と口論になり、
怒りのままに斬り伏せた。しかしその後、蔵の壁に塗り込めた
はずの死体が、にょっきりとあらわれ、素玄に再試合を
申し込んだという。一国の領主の室内らしく、調度品が豪華。

---------------------(説明文より)

歌川国芳のお弟子さんの絵。
この絵にもちょっとした手法が使われていました。
下から見ると紋が浮き出て見えます。

20201001_hama_kuniyosh_018.jpg

20201001_hama_kuniyosh_019.jpg

【英名二十八衆句 御所五郎蔵】月岡芳年・慶応2年(1866)
20201001_hama_kuniyosh_020.jpg

----------------------------
 俠客・御所五郎蔵は、暗闇のなか、妻さつきと間違えて
主君の恋人逢衆を殺してしまう。腰にくくるは逢衆の首。
五郎蔵に襲いかかる敵役の星影土右衛門がシルエットで
表されるのが面白い。


---------------------(説明文より)

【新吉原角街稲本楼ヨリ仲之街 仁和賀一覧之図】
落合芳幾・明治2年(1869)
20201001_hama_kuniyosh_021.jpg

20201001_hama_kuniyosh_022.jpg

パレード、きっと華やかだっただろうな。
この時代に生まれていたら絶対見物しに行ってたかも。

----------------------------
 弟子の芳幾による、吉原遊郭の八月の年中行事、
「俄」の風景。芸者衆による素人芝居や祭礼の仮装パレード
などを遊女が見物している。美人に鼻の下を伸ばす男など、
滑稽な群衆を見ていくのも楽しい。


---------------------(説明文より)

【古今比女鑑 秋色】月岡芳年・明治8〜9年(1875〜76)
20201001_hama_kuniyosh_023.jpg

この美人画好きです。

----------------------------
 弟子芳年の美人図。秋色は、13歳の時の句
「井の端の桜あぶなし酒の酔」が評判となった女流俳人。
破綻のないポーズや、まぶたをくっきりと描いた顔など、
芳年の良質な女性表現が確認できる。


---------------------(説明文より)

【四代目中村歌右衛門死絵】歌川国芳・嘉永5年(1852)
20201001_hama_kuniyosh_024.jpg

20201001_hama_kuniyosh_025.jpg

国芳さん、好きな役者を他の作品にも描きまくるw
亡くなってからの追悼絵は、絵を描く人なら昔からのあるある
ネタだったんですね。

----------------------------
 大阪で亡くなった歌舞伎役者、四代目中村歌右衛門を追悼
する浮世絵。最後につとめた、平清盛の扮装でポーズをとる姿
を描く。画面を占める顔は、貫禄たっぷり。彼のファンで、
その魅力をよくわかっていた国芳ならではの作品である。

---------------------(説明文より)

【日本駄右エ門猫之古事】弘化4年(1847)
20201001_hama_kuniyosh_026.jpg

20201001_hama_kuniyosh_027.jpg

「に“ゃー!」とでっかい顔のネコも凄いけど、
歌に合わせて踊ってる二匹のネコも好き。
どんな猫又でもこんな風に手ぬぐい被って踊っていたら
私だったら間違いなく抱きしめに行くw(死亡フラグ)

20201001_hama_kuniyosh_028.jpg

20201001_hama_kuniyosh_029.jpg

20201001_hama_kuniyosh_030.jpg

----------------------------
 三代目尾上菊五郎の引退興行に取材した国芳の役者絵。
菊五郎演じる老婆が油をなめると猫のシルエットが行灯に映る
場面、老婆の歌に合わせて猫又が踊る場面、ついに化け猫の
正体をあらわした場面など、複数の場面をまとめて描く。

---------------------(説明文より)

【亀喜妙々】歌川国芳・嘉永元年(1848)頃
20201001_hama_kuniyosh_031.jpg

20201001_hama_kuniyosh_032.jpg

この絵を見てシーマンを思い出してしまったw
人語で物凄く辛口なコトを喋り出しそう。

----------------------------
 描かれた亀の顔はすべて役者の似顔であり、
甲羅にはそれぞれの紋などのヒントが隠されている。
大物役者ほど大きな甲羅で描かれ、右端下の最も大きい亀は
四代目中村歌右衛門。甲羅には彼の裏梅紋が確認できる。
52歳頃の作。


---------------------(説明文より)

【駒くらべ将棋のたはむれ
 はだか玉将・まってくんねへまたねへまたねへ】

歌川国芳・天保14年(1843)頃
20201001_hama_kuniyosh_033.jpg

----------------------------
 将棋の駒を擬人化する。
さまざまな局面における駒たちの表情を楽しみたい。
「はだか玉将」では「玉」はひとりはしゃぎまわり、
「まってくんねへ」の駒たちは「早くしろよ」
とでもいいたげ。


---------------------(説明文より)

【駒くらべ盤上太平棋】歌川国芳・天保14年(1843)
20201001_hama_kuniyosh_034.jpg

20201001_hama_kuniyosh_035.jpg

昔のこういった擬人化絵も大好きです。

----------------------------
 国芳の手にかかると何でも擬人化されてしまう。
ここでは将棋である。どうやら駒の強さや特性に合わせて
それぞれの兵士が描き分けてあるようだ。なお、この作品は
「判じ物」として出版を差し止めになっている。
47歳頃の作。


---------------------(説明文より)

★その3に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3407.html


ブログに訪問ありがとう。
「国芳さんの絵もお弟子さんの絵も両方素晴らしいね」
と思った人は拍手をポチッとお願いします。
テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報