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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年08月16日 (金) | 編集 |
旅のまとめです。
更新した記事が多すぎたので見落としてる人もいるかも。
URLクリックでその記事に飛べますよ。

一日目(2019.1.25)
一日目は、ほぼ和歌山の旅。神社参拝も楽しかったけれど、
猫好きとしては久しぶりの貴志駅が一番良かったです。

和歌山県
紀伊国一宮「丹生都比売神社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2758.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2759.html
お照の墓
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2761.html
貴志駅
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2762.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2763.html
3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2767.html
4)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2768.html
紀伊国一之宮「伊太祁曽神社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2769.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2770.html
3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2772.html
竈山神社
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2774.html
竈山墓
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2775.html
紀伊国一之宮「日前神宮・國懸神社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2777.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2780.html
水門吹上神社(和歌山の雄水門)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2781.html
中華そば専門店「井出商店」
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2782.html

大阪府
男神社(おたけびの宮・大阪の雄水門)
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2787.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2788.html
磯丸水産 堺東駅前店
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2789.html


二日目(2019.1.26)
大鷲神社で出会った猫さんが可愛かったな。
日本武尊と神社と猫さん…好きなものだらけで幸せだった。
中之島で食べたカレーもめちゃめちゃ美味しかった。

和泉国一宮「大鳥大社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2791.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2792.html
3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2795.html
摂津国一之宮「住吉大社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2796.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2797.html
3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2798.html
4)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2800.html
5)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2801.html
ハンバーグ&牛すじ煮込みカレー 香辛亭(中之島店)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2802.html
蕎麦と地鶏串焼『弦 -GEN-』
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2806.html


三日目(2019.1.27)
三日間の行程で一之宮めぐりが多い事に気付いたでしょうか。
実はウチの旦那が一之宮の御朱印を集めているのです。
結構たまってきたとは思いますが、全てを埋めるのは難しい
ですね。

摂津國一之宮「坐摩神社」
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2807.html
河内国一之宮 旧官幣大社「枚岡神社」
1)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2814.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2815.html
東大阪市 マンホール蓋
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2820.html

奈良県
川端風太郎

http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2822.html
どうとんぼり神座
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2823.html

ここまで読んでいただき感謝しております。
ありがとうございました。


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2019年06月14日 (金) | 編集 |
【メモ・2013年に行った神社仏閣(2)】
某SNSがもうじきなくなるということでメモ。
下の写真は日本武尊が生まれた時に使われたという石の盥。

20190614102407ef5.jpg

2013.7.21/御穂神社、三保の松原 
2013.8.16/日岡神社、日岡陵、石の盥(兵庫) 
2013.8.17/(兵庫・和歌山)生田神社、廣田神社、加太淡嶋神社 
2013.8.18/(和歌山・奈良)
 日前神宮・國懸神宮、竈山神社、竈山墓、伊太祁曽神社、大国主神社、
 長尾神社、石園座多久虫玉神社 

※石の盥は日岡神社より南方約1.5km。
 加古川町美乃利の民家の軒先にあり。
※日岡陵/
 この御陵は、明治16年4月14日姫路総社の神主庭山武正の考証にもとづき、宮内庁において第12代景行天皇のお后稲日大郎姫陵と決定されたものである。
 稲日大郎姫(播磨風土記では印南別嬢)は、若建吉備津日子命の娘で、景行天皇がはるばる大和から妻どいされ、皇后になられた。
 その後、年を経て稲日太郎姫命は亡くなられ葬送の儀がとり行われた時、遺体を天の鳥舟に安置して、印南川(加古川)で渡御の儀式が行われた。この時、河は増水して、濁流が渦巻き、更に大風が起って天の鳥舟は、姫の遺体と共に濁流に呑まれてしまった。その後必死に遺体の行方を求めたが、遂にわからず、ただ匣(くし)と褶(ひれ)だけが見つかり、これを墓に葬ったと伝えられており、“ひれ墓”とも呼ばれている。
 なお、この御陵は古墳時代前期の前方後円墳であるが詳細は不明である。

播磨国風土記の中に描かれる稲日大郎姫について:
「この女性の容姿が端麗なことはこの世にすぐれていた」とある。
 景行天皇の后であり、日本武尊の母。

※竈山墓について。三田地区には、彦五瀬命のお供をした者の
 子孫が代々住み続け御陵を守り続けている。
※大国主神社には鎌倉時代から続く「大飯盛物祭」という神事がある。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
2019年06月12日 (水) | 編集 |
【2013年に行った神社仏閣(1)】
某SNSがもうじきなくなるということでメモ。
下の写真は月夜見宮の参道。

201906121600579c3.jpg

2013.1.6/軍神社(静岡市)

※軍神社には四コマにでもなりそうな面白い物語が。
むかしむかしのお話です。 村の悪童が軍神社の『神像』を持ち出して首に縄をかけ、道に引き回して遊んでいるところを村の老人が見つけ「神像にそのような事をするとは何事か!」 と悪童らを咎め、神像を洗い清めて社に戻しました。
その夜のことです。老人が病に倒れ神懸りになったかと思うと…
「子供らと楽しく遊んでいたのに何故邪魔をしたのだ」 とうわごとを言いはじめたのです。驚いた家族が神様に謝罪をしたところ、 老人の病気はすっかり治ったということです。

2013.1.12/神田明神、柳森神社(東京) 
2013.1.13/武蔵総社 大國魂神社(東京) 
2013.2.10/不知森神社 八幡の藪知らず、国府神社(千葉) 
2013.2.11/飯香岡八幡宮、八剱八幡神社、證誠寺(千葉) 

※国府神社は松戸街道の通り沿いに鳥居がある。 
 見落としやすいくらいにポツンとしているので注意。 
 日本武尊とコウノトリのお話が残されている。 
※飯香岡八幡宮のある「飯香岡」の地名は、日本武尊がこの地で
 食事をした時、飯の香りを褒めた故事によりつけられた。 

2012.3.9/(奈良〜大阪)
 大和神社(おおやまと神社)、景行天皇陵、崇神天皇陵、
 景行天皇 纒向・日代宮跡、相撲神社、大兵主神社、
 景行天皇皇子日本武尊 白鳥陵(軽里大塚古墳)、
 大鳥大社、仁徳天皇陵 
2013.3.10/(大阪〜奈良)
 住吉大社、磐船神社、矢田坐久志玉比古神社、廣瀬大社 

白鳥になった日本武尊(古事記ルート) 
能褒野で亡くなる→→→→→→→→→→河内の旧市邑 
白鳥になった日本武尊(日本書紀ルート) 
能褒野で亡くなる→→大和の琴弾原→→河内の旧市邑 

※記紀では、白鳥になった日本武尊は河内の旧市邑を最後に、
どこかへ飛び去ったとあるが、記紀で語られない話では最後
大阪の大鳥神社のあたりに降り立ったとされている(由緒に、
河内国古市に飛んだ後、最後に此の地に留り坐したとある)。

2013.4.12/明治神宮 
2013.4.28/静岡縣護國神社 

2013.5.18/
 伊勢神宮(外宮・内宮)、おかげ横丁・おはらい町、
 月夜見宮、せんぐう館 
2013.5.19/
 伊雜宮、御師の家、伊雜宮 神宮御料田、
 瀧原宮、道の駅「木つつ木館」、斎宮歴史博物館 

※過去ログから、伊勢神宮で見たちょっと泣かせる話。
(某SNSで書いた日記の転載。5月の参拝で見たものについて)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html 

※月夜見宮:外宮の北御門〜月夜見宮へ行く間の宮後町の道を
 小字神路といい、通称「神路通り」と言う。昔は並木があり
 中央を避けて通ったと言われ、今でも中央を歩かない風習が
 残されている。家並みの不浄所の戸も道の方へは開けず、
 不吉な行列もこの道を通らないとされている。
(この神路通りのアスファルト中央部は黒く色分けされている。
 もっと驚くことにそう広くない道なのに、地元の車が本当に
 中央を避けて走行していた。ちなみにこの辺りの子供達は
 「神路通りを通行する時は真ん中を避けて歩きましょう」
 という教育を受けるのだそうな)

※御師の家の詳細。伊雜宮神職直属の御師を先祖にもつ、
「森新」さんというかたがいました。
 https://tyottonow.com/yamatohime-izougu/

森さん:「( ´ ∀ `) どちらから来なさった?」
SERUNA:「焼津から来ました」
森さん:「あー、静岡の。ええところですねぇ。焼津に島田…
  あの辺はええところです。焼津は津波が怖いですけどね」
SERUNA:「このあたりもノンビリいい所ですね」
森さん:「歴史的な影響をあまり受けなかった所ですからね、
     静かでええところでしょ」
で、海の話をキッカケに、
戦国時代に居たという水軍についての話とかもしてくれました。
森さん:「昔は熊野水軍ってのがいましてね。
     まぁ水軍って言っても海賊なんですが…」
戦国の時代は色々あったらしい。
伊雜宮は、その水軍の略奪にあったとかなんとか。

※斎宮歴史博物館に展示されてた重要文化財「鳥型・羊型硯」
 が可愛くてたまらない。
2019年06月12日 (水) | 編集 |
【2012年に行った神社仏閣(2)】
某SNSがもうじきなくなるという事でメモ。
下の写真は白兎海岸。

20120722_白兎海岸

2012.6.23/ラーメン博物館 
2012.6.24/横須賀海軍カレー本舗、走水神社、御所ヶ崎(旗山崎)、
 ヴェルニー公園、横須賀港 

2012.7.14/弓削神社、酒折宮、朝気熊野神社、武田神社、
 松尾神社、恵林寺 

※弓削神社の南側に日本武尊の家臣「大伴武日連」の古墳がある
 との事だったが場所がわからなかった。
※朝気熊野神社がある「朝気」という地名は日本武尊が命名。
 酒折宮に泊まった翌朝、このあたりに来て朝食をとった。
※松尾神社の境内片隅に、日本武尊が一夜の褥(しとね)にした
 という言い伝えのある「褥塚」が。他にも,彼が昼食の時に
 使っていた箸を立てるとその箸から根や枝が生え、
 大きな杉の木に変化したという伝説のある「お箸杉」が
 あったらしい(今は無い)。
※恵林寺:「心頭滅却すれば火もまた涼し」はこの寺から。
 武田信玄公の墓所もある。

2012.7.21/宮本武蔵生誕の地、讃甘神社(岡山)、
 国府中央公民館、鳥取市稲葉万葉資料館(鳥取)
2012.7.22/(鳥取のみ)宇部神社、因幡国庁跡、
 白兎神社、白兎海岸,鳥取砂丘
2012.7.23/日吉神社、初鹿野、中臣印達神社、射楯兵主神社、
 西宮神社、日本橋(大阪)

※初鹿野:日吉神社から直線距離にしておよそ約3〜4km辺り。
※兵庫では太田家にて和牛を食す。
 大阪では人情麺家 牛骨王でレモン入り塩ラーメンを食す。

【稲葉万葉資料館の庭園にて】
展示会→講演会→展示会の順でいって最後に何となく歴史館の庭園をぶらっとしていたら…「すみません、写真をお願いできますか?」と、杖をついたおばあさんが。「いいですよー」と旦那が快く引き受け写真を撮ると、この方、「ここは思い出の場所なんです」と。お庭に万葉の句碑があってそれを眺めていたそうです。万葉歴史館で『曲水の宴』というものをやるらしく、それも教えていただきました。

「私、92になるんです。この年になるとあまり外出が出来なくてね、孫に車で連れてきてもらって…あ、孫はおりんさんと言うんですけどね」(『りん』さんという名前なのかな?)
記念に写真を撮ってもらおうと思っていたものの、誰もいなくて諦めていたら、丁度私達が通りかかったから良かったと言っていました。「どちらからいらしたんですか?」と聞かれたので、静岡の方から…と答えたら、静岡にお友達がいたそうでそれも懐かしそうにお話をしてくださいました。
「神仏のおかげでしょうね、ありがとうございます。これで私も思い残す事なく逝けます」
─いやいや、そんな事言っちゃダメです。いつまでも元気でいてください。
久々にほっこりとした時間に出会えました。撮影したカメラはデジカメではなくフィルム式のカメラ。写真のフィルムが最後の一枚だったけれど、うまく撮れていただろうか?

2012.8.2/黒犬神社(鬼岩寺境内)、見付天神 矢奈比売神社 
2012.8.4/草薙神社 旧跡地、首塚稲荷神社、草薙神社 

2012.8.18/(岐阜)伊吹山、南宮大社、御首神社、
 日本武尊史跡 当芸野(または多芸野とも)、養老の滝

※ちなみに伊吹山への往復の通行料金は三千円。高いよ!
 山の四合目あたりには日本武尊「遭難碑」があり、
 彼が記紀のお話の中で山神にやられたのはその辺りとの事。
 麓から登山をしないと見れない。山は夏なのにひんやりした。
※日本武尊史跡 当芸野:養老公園近くの『大菩提寺(大悲閣)』
 (場所は岐阜県養老町)というお寺の境内にあり。

2012.11.11/大鳥神社(東京都目黒区)
2012.12.8/萱津神社、幡頭神社(愛知)
行けなかった場所:「羽豆神社」

※幡頭神社:神社から見える「梶島」の名前は、
 海で遭難した建稲種命(日本武尊の家臣であり、宮簀媛の兄)
 の遺体が海岸に流れ着いた際、乗っていた船の『梶』が島に
 流れ着いた事に由来するもの。建稲種命は海で見つけた
 珍しい水鳥を日本武尊に献上しようと考えて獲ろうとしたが、
 海に落ちて溺死してしまった。