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2019年07月09日 (火) | 編集 |
中学生の頃に体育大会(運動会みたいなものです)の種目で、
男子は組体操、女子はエアロビをやらされた思い出が。

(=゚ω゚)「ふっる…今でいうところのダンスか」
SERUNA:「80年代はエアロビが流行ってたんだよな…
   そもそも今のダンスとは踊り方が全然違うッス」

当時私は演劇部。演劇部員のプライドってものがありましてね…
一見エアロビとは関係ないようだがダンスも「演じる」という点
では全く同じなので、そういう事は完璧にこなそうと早く覚えて
キチッとやっていたら「模範生」として前列で踊るハメにw

で、最近ふとその中学時代のことを思い出し、懐かしい思い出に
浸るべくyoutubeで曲を探し聴いていたのですが…

【‪Papa Don't Preach‬/マドンナ】


私、ン十年経って歌詞の意味を知る。一行で説明するなら、
「私デキちゃったの!怒らないでパパ、私絶対に産むわ!」
…で合ってますかw

なぜ教師はコレを選曲したのかを今になって知りたくなった。
女子中学生に踊らせるにしては凄い内容の曲だわw
いや、ただそれだけなんですけどね。


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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
2019年06月24日 (月) | 編集 |
踏切事故で小さな子供が亡くなったようですが…
「親は何をしていたんだ!」「子供から目を離すとは!」
と、この子の親を一方的に責めないで欲しい。

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列車にはねられ2歳男児死亡 島田のJR、一人で踏切進入か
https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/648940.html

--------------(リンク先:静岡新聞ニュース)

家から突然いなくなったんですよね?
2歳児って案外、親が予想もつかない行動をするものですよ。

このテの事故があるたびに私が小さな頃を思い出すんですけど、
ちょうど列車にはねられたこの子と同じくらいの年齢の時、
早朝、親が寝ているスキに勝手に家から出て行ってしまった事が
あるんですよね。家の鍵の開け方も普段から親が開けている姿を
見ていたので、「たしかこうやったら扉が開く」的な感じで、
見よう見まねで開けてしまった事を憶えています。寝起きの母は
私が居ないことにビックリして飛び起き、肝を冷やしながら
「もし川に落ちていたら…もし車にはねられてたら…」と、
あちこちを探し回ったと言っておりました(結局隣の家の玄関で
ポツンと一人で遊んでた所を発見したらしいw)。

2歳児って、案外知恵があるのでナメたらいけないッスよ。

亡くなった子のお母さんが全て悪いわけでは無いと思うんです。
ただちょっと油断をしてしまっただけ。悲しい事故です。
どんなに慎重な親でも24時間監視できるわけじゃないからなぁ…
それでもやっぱり「もしも」の事態を考えて行動すべき(例えば
家の中だったら、勝手に出ないように二重ロックをするとか…)
だと思うんだけどどうなんだろうね。子無しだからわからんけど
親って本当に大変だな。

皆さんは、自分が子供の頃はどうだった?
お母さんをヒヤッとさせていた事もあったんじゃないのかな?


★プチつぶやき。
ただ、スマホに夢中になって子供から目を離してる親、
てめえらはダメだ。


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テーマ:気になったニュース
ジャンル:ニュース
2019年06月17日 (月) | 編集 |
刃物を持つキチガイに立ち向かうのは無理なのは常識。
いろんなタガが外れて脳がブッ壊れている人間の動きなんて、
格闘家でも予想がつきませんからね。

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剣道の達人「刃物を振り回す相手には私でも勝てない。
とにかく逃げなさい」武道、無駄だった…

http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-30490.html

----------------(リンク先:アニゲー速報)

でもって、自分の体験談で思い出した事があるので、
某SNSの日記から(サイトが無くなる前に)転載しておきます。
9年前のですが、わかりやすく若干編集をしました。
言っておきますけどこれ、実話ですからね。

-----------------------------
【酒乱ってイヤだねぇ】
実家が飲食店なんですが、
夜間に目つきのおかしな人が店の中に入ってきまして…
「酒飲ませろ。隣の店がやってねえって言うんだ」
色黒で背がでかくガタイがよくて、何かナイフの一本でも持って
いそうな。足元がフラフラしているから酔っ払いなんだろうなと
思いましたが、それにしてもただの酔っ払いとは少し違う、
マジキチみたいな目つき。

「隣はやってるでしょ。ココはお酒は置いていませんよ」
本当はあるけれど母が無いと即答。
母が私の近くにいて何かあったら助けなきゃとも思ったし、
普段から「自分の身は自分で守らなきゃならん」といつも考えて
いるので、ここは冷静にそいつの特徴を頭の中に記憶。
コイツがカウンターに入ってきたらという事を考えて逃走経路やら、
近くに置いてある包丁を何とかしなきゃとかも色々。
(ゆっくり考えていたわけでは無く、瞬時にパッパッと…)

母:「飲むなら隣しかないですけど」
男:「飲ませてくれる店まで案内しろ」
母:「店を出て右側です」
そしてその男は隣の店に。

ちょうどウチの店内にお客さんも居なかったので、男がまた
来る事を予想して速攻全部の電気を消して店を閉めました。
二階が自宅なので、自宅の電気もすべて消し、窓からコッソリ
男を観察。…すると予想通りそこの飲み屋でも断られたのか、
すぐにその男は居酒屋を出てきた。
そいつはウチの玄関の扉をドンドン叩き、ガチャガチャノブを
回している。コレ冗談抜きマジ怖いですよ。
側にいる父に一言「早く通報して!」と速攻110番通報。
毎日いつも一人威張りくさって母を困らせている父。
通報する声が震えていました。何と情けなく頼りない事か。

外に男の姿が見えなくなったところで警察が到着。
顔やら服装やら私が記憶した事細かなそいつの特徴を話すと
『手にやけどの跡』でお巡りさんが「ああ、アイツかな…」と。
どうやら警察にお世話になっている事の多い、酒を飲むとタチ
が悪くなる男のようでした(普段は大人しいらしい)。

何事も無くて本当に良かったけれど、あとから考えたら、
家族の中で一番冷静だったのは私かも知れない。
母は「とにかく目を合わせるのが嫌だった」とか。
「今日みたいなのが来たらまたウチの店に回してくれていいよ」
と言ってくれた隣の居酒屋のおじさんに感謝。
父なんかよりも心強いです。

【後日談】
「ウチには(お酒)置いていませんよ」と断った母も冷静を
装っていたけれど、本当はもの凄く怖かっただろうなと思います。

母曰く、父はまるで自分が家族を守ったんだと言わんばかりに
常連のお客さんに自慢話をしていたそうです。
私と母の側にいる男になかなか近付かなかったクセに。
(私は何があろうと側にいる母だけは守ろうと思った)
110番通報する時、電話する手がなかなか動かなかったクセに。
(私が「イチイチゼロ!」って言うまで動かさなかった)
本当に一家の大黒柱なんだろうか?

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父に対する心の闇は置いておくとして…

でね、この時の私は「もしこの男が向かってきたら刺し違えて
でもいいから、母と自分の身を守るために、逆に刺してやろう」
とか「正当防衛を主張すれば何とかなるだろ」とか考えていたん
ですよね「怖いなんて一瞬でも考えたら殺されてしまうから、
こちらも、もう、遠慮なく殺す勢いの覚悟でブッ壊れてやろう。
我が身を守るためならキチガイを殺すのも仕方ないよね!」と。
「コイツを刺したら明日の朝刊に載ってしまうのかー」とか、
「あぁ、これで私の人生終わるのか」とかマジで思いました。
(頭の中でそういう光景が浮かんでしまったくらいです)
状況から少なくとも減刑はされるだろう…とも。
※本文にもありますが、これが頭にパパッと浮かぶんです。
通常の状態だと、多分こういう感覚はわからないと思う。

ブッ壊れた相手に向かって行くには、自分もブッ壊れないと
絶対に勝てないと思います。無論、自分も傷を負うこと前提で。
無傷で勝とうなんて漫画みたいな世界絶対にありえませんわ。
あと、自分を壊す前にそれなりの覚悟も必要かなーと。
誰かを守り、自分も守る為には色々なものを捨てる覚悟だとか、
まあ、その辺は色々とね。


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テーマ:どうでもいい報告
ジャンル:日記
2019年06月12日 (水) | 編集 |
某SNSより、ウチの姪っ子ちゃんが小学生だった頃の話。
過去の日記が消えてなくなるのは勿体無いので転載。

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度々、私の日記に登場する姪っ子ちゃん。
まだ小学校6年生なのですが、最近クラスの中で、
『ディスカッション』を行ったのだそうな。

・領土問題
・外国人と仲良くするには
・外国人から素晴らしいと思われる観光地

のテーマで、グループにわかれてリーダーを決め、
話し合ったものを皆に発表をするというもの。
小学校でこのネタって、濃いっすなぁ…
「外国人〜」云々に変な意図が感じられるのは、
捻くれていますかね、私。「グローバル」がどうの
とかいうやつですか? 知らんけど。
反日国の連中とは絶対に仲良くなんかできませんよw

─さて、それは置いといて…

姪っ子ちゃんは『領土問題』を選択して、
誰も引き受けないリーダーを進んでやったそうです。

姪っ子:「けっこう集中的に質問されたよー」
:「(意地悪でか?)頑張って答えられた?」

姪っ子ちゃんは頑張って、竹島や尖閣諸島について
一生懸命自分で調べて発表をしたと言っていた。
尖閣についてはクラスの中の一部の子から、
「半分あげちゃえばいい」なんていう
信じられないような発言も飛び出したらしいが、
「それは絶対ににダメ!」と自分が答えられる範囲、
わかる範囲で反論してやったらしい。
当然竹島については「日本の領土だから返せ!」
の方向で。

姪っ子:「どうして言い返そうと思ったよ。
  でも少しでもあげたら日本が終わっちゃうから
  どうして駄目なのかハッキリ答えてやった」
:「頑張ったじゃん、よく言ってやったね」
姪っ子:「でね、友達も…僕もそう思う!私も!
  って味方してくれたの!嬉しかった! (゚∀゚*)ノ」

味方してくれた友達はちゃんとわかっている子だよ、
私の心からの親友なの!と、凄くニコニコしながら。

:「先生は何か言ってた?」
姪っ子:「黙ったまま何も言わなかった」

果たして教師はどちらの味方か…
それは謎のまま。


結局、結論として竹島も尖閣諸島も、
「日本の領土だから絶対に渡してはいけない」
という正しい結論に落ち着いたそうで、
話を聞いていた私はホッとひと安心。( ´ ▽ ` )ノ

姪っ子は決して、私の受け売りではなく、
「自分で調べて自分の意見できちんと発表をした」
と言っていた。伯母さんとしてはそりゃもうってほど
嬉しい報告でしたよ、ええ。何より徹底的に質問されても
負けずに答えた事。沢山、褒めてあげました。

自分が小学生の頃だったら、きっと途中で挫けそうになる
ような事を、姪っ子は頑張ってやってのけた。
強い子に育っているな。この子は将来絶対に良い大人に
なる事だろうね。

【余談です】
子供のうちからしっかりとした意見を言えるように
日頃から意識を持たせる事って大事だと思う。
小学生ですらバシッと言えるのに、隣国に「配慮を」
なんてヌかしやがる大人がいるから本っ当に
恥ずかしいですよねぇ。 (;´Д` )  

【後日談】
姪っ子ちゃんが実家に泊まりにきましたので、
「あの授業の後どうなった?」なんて聞いてみましたよ。
誰がいちばん素晴らしい発表をしたのかという、
クラスの中のMVPが発表されるとの事でしたが…

姪っ子:「(*゚∀゚) MVP取ったよ!」

だそうです(笑)。
「一生懸命発表して良かったー!」と言ってました。

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ジャンル:日記