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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2020年11月24日 (火) | 編集 |
2020.11.23 参拝 
静岡浅間神社がいま色々とお直し中。
あぁ、そういえば楼門が綺麗になっていましたよ。
今はまだ立ち入り禁止になっていますが、
12月1日の午前11時より「楼門竣功奉告祭・楼門くぐり初め式」
が斎行されるそうなので、興味のある方は是非♪

20201123_静岡浅間神社_001

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塗りなおしたばかりの鮮やかな漆の朱色がとても美しく、
見た瞬間「おぉー!」っと声が上がってしまいました。

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20201123_静岡浅間神社_004

遠くからズームしてちょっとピンボケ。
ガラホのカメラ機能には限界がある… (´・ω・`)
旦那がスマホで撮っているので「もっと綺麗なのが見たい!」
って人はリンク貼っておくのでそちらの方でどうぞ。
https://twitter.com/tenta_mituike/status/1330746178212831232

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舞殿側から撮影。
煌びやかな獅子とその上に乗る力士。虎の彫刻。

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さて、お参りしましょうね。私が願うことはいつもひとつ。
「神様どうか、皆が幸せでありますように」
自分の願いはまわりまわって自分に帰ってくるから後回し。
ずっとずっと昔は自分の欲ばかり神様に伝えていたけど、
今はもうそれは無いな。ありえない。

それに関連して過去ログをサルベージ。
↓大事な事だから何度も言うし、みんなにも知って欲しい。
【天皇弥栄】神社とは本来こういう場である
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html

20201123_静岡浅間神社_011

20201123_静岡浅間神社_012

七五三でお参りに来ていた親子連れがチラホラいました。
舞殿には奉納された米俵などが積まれていたのですが、
片付けをしている真っ最中。屋台なども出ていたようで、
「もうちょっと早く来ればよかった…」となる私。
(お祭りの屋台大好きな人なのでw)

20201123_静岡浅間神社_013

お正月に向けて静岡浅間神社では巫女さんを募集中だそうな。
笑顔が素敵で心優しく可愛い女性、如何でしょう。
(それよりちゃんとお仕事ができるかどうかが重要だがw)

20201123_静岡浅間神社_014

とりあえずアレだ…「巫女やりたい!」っていう人は、
コスプレ感覚でやろうとはせず、神社の神様に仕えるんだ
というキチンとした意識を持ってやって欲しいッス。


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2020年11月23日 (月) | 編集 |
11月23日は新嘗祭。
今日は記事いっぱい更新しすぎたけど、大事なことなので
いま一度おさらいの意味も込めて過去ログからサルベージ。
このお話で「勉強になった!」という人がいれば幸い。
URLクリックで記事にジャンプします。

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【11月23日】勤労感謝の日…じゃなくて「新嘗祭」です。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1457.html
新米は『新嘗祭』まで我慢しよう。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1859.html

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日本人にとっては命のようなお米。
感謝をしながら一粒も残さずありがたくいただきましょうね。



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2020年11月18日 (水) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3454.html

さて、湧玉池の方へ行きましょう。

20201021_fujisanhongu_012.jpg

【湧玉池】
富士山に降った雨や雪が湧出する国指定特別天然記念物。

20201021_fujisanhongu_013.jpg

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 東脇門を出ると平安朝の歌人平兼盛が
「つかうべきかずにをとらん浅間なる御手洗川のそこにわく玉」
と詠じた湧玉池があります。この池は富士山の雪解け水が
何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、
特別天然記念物に指定されています。 清水の湧出する水源の
岩上には朱塗優雅な水屋神社があります。富士山登山者は
この霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあります。

----------(富士山本宮浅間大社 公式サイトより)

「富士山御霊水」。
ここでは湧き水を自由に汲む事ができます。
飲料用として使いたい場合はキチンと煮沸してからどうぞ。

20201021_fujisanhongu_014.jpg

富士山本宮浅間大社の御祭神「木花之佐久夜毘売命」は、
父神である大山祗神と共に「酒造の神」とも言われています。
お酒を造るうえで水はとても大事です。富士山からの透き通る
ほどの湧き水を湛えた湧玉池は、まさにこの神社の御祭神に
ピッタリと言えます。

下の写真は神幸橋辺りから撮影。
池の中央に神路橋と厳島神社。

20201021_fujisanhongu_015.jpg

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 湧玉池は、約1万年前の富士山噴火によって噴出した溶岩流
の末端に位置している。富士山に降った雨や雪が溶岩流の隙間
に貯えられ、溶岩流の末端から押し出されるように湧き出し、
池となったと考えられている。湧玉池は、富士山の湧水のうち
でも規模が大きく、学術上貴重なものであることから、
昭和27年(1952年)3月29日に特別天然記念物に指定された。
また、湧玉池は世界遺産富士山の構成資産である「富士山本宮
浅間大社」に含まれている。
 池の面積は約2,500㎡。水温は四季を通じて約14℃、
水量は年平均毎秒2.1㎥(平成25年度)あり、池から神田川に
流れ出し、市内を流れている。
 浅間大社の社伝によると、噴火する富士山を水徳の神
(浅間神)の力により鎮めるために、湧玉池の畔に浅間神社を
建てたという。また、湧玉池は登山者が身を清めるために禊を
行ったところで、室町時代の富士山を描いたとされる「絹本著
色富士曼荼羅図」(国指定重要文化財 浅間大社蔵)には、
湧玉池で禊をする道者(登山者)の姿が描かれている。

------------(富士山本宮浅間大社 案内板より)

【御神幸道首標の碑】
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 明治の初めまで行われていた「山宮御神幸」に利用された
御神幸の起点の碑である。御神幸は、春秋の大祭前日に
浅間大社と山宮浅間神社との間を祭神が往復するもので、
祭神は鉾に宿って移動した。鉾を安置した鉾建石が、
浅間大社の楼門前と山宮浅間神社の境内に残されている。
 御神幸道の50丁(1丁は約109m)の間には、1丁目ごとに
目安の丁目石が置かれていたが、現在その大部分は確認する
ことができない。


------------(富士山本宮浅間大社 案内板より)

湧玉池から勢いよく神田川に注がれる湧水。

20201021_fujisanhongu_020.jpg

透明度がとにかく凄い。

20201021_fujisanhongu_021.jpg

富士山本宮浅間大社に来たらこの美しい湧玉池と、
綺麗な水が流れる川にも注目してみてね。
これらをスルーして帰ってしまうのは勿体ないです。

20201021_fujisanhongu_022.jpg

個人的にお参りの時期でオススメは春。
春に咲く桜は、富士山本宮浅間大社の御祭神である
「木花之佐久夜毘売命」の御神徳そのものです。
今回は秋の参拝でしたが、桜咲く時期にまたレポート
出来たらいいなと思っています。

皆さんも富士山本宮浅間大社へのお参り如何でしょう。


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2020年11月17日 (火) | 編集 |
2020.10.21 参拝
「富士山本宮浅間大社」にやって参りました。
当ブログにはレポートを三年前に掲載しています。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1582.html
(↑これ以降も何度か足を運んでお参りをしていました)

境内については摂社末社などは少しだけ省略をしつつ、
最近の様子をシンプルに皆さんにお見せしちゃおうかなと。
前回のと被る部分もありますが、過去の記事と比較しながら
見ていくのも楽しいかも知れません。

20201021_fujisanhongu_001.jpg

この日の午前中は綺麗に富士山が見えていたんですが、
昼には雲に隠れて見えなくなってしまいました。
本当なら鳥居に向かって右側に見えているハズなんだけど…

20201021_fujisanhongu_002.jpg

富士山といえばコノハナサクヤヒメ。
写真に撮られるのが恥ずかしくて隠れちゃったかな?

(=゚ω゚)「いっつも擬人化させて萌えるクセやめない?」
SERUNA:「すいません…」

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【富士山大金剛杖】
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【楼門】
20201021_fujisanhongu_005.jpg

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 楼門は、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、
正面・左右脇に扉が付きます。楼門の左右には随身が安置して
あり背銘に慶長19年(1614)の年号があります。
楼門に掲げる扁額は聖護院入道盈仁親王の御筆で文政2年に
制作されたものです。


----------(富士山本宮浅間大社 公式サイトより)

【鉾立石】
楼門の前に鎮座している石。
「その昔四月・十一月両度の大礼祭に山宮へ御神幸の際
鉾を立てた石です」とあります。こう言ったものを目にすると
つい拝みたくなってしまうのが日本人のサガ。この石自体は
別に神様でも何でもないのですがお賽銭が置いてありました。

20201021_fujisanhongu_006.jpg

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 明治以前の春秋の大祭では、神霊を宿した鉾が本宮と
山宮の間を往復したが、その神幸の途中の休息時に神鉾を
安置した石。現存するのは、ここ本宮楼門前の一基と
山宮浅間神社山道の二基。


----------(富士山本宮浅間大社 境内案内板より)

楼門をくぐると社殿はすぐ目の前。

20201021_fujisanhongu_007.jpg

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 幣殿・拝殿は本殿と同じく徳川家康公の寄造営による
もので、屋根は本殿と同様檜皮葺、外側・内側は丹塗となって
おりますが、極彩色は蟇股・虹梁彫刻などにとどまります。
 幣殿は、本殿と拝殿をつなぐ「作合」と呼ばれた部分で、
間口5間・奥行3間の両下造、北面には本殿の屋根の端が露出
しています。元は石畳でしたが、現在は床に改められています。
 拝殿は、間口5間、奥行5間で、床が幣殿より2段高くなって
います。正面が入母屋造、背面が切妻造で、正面に向拝が1間
出ています。正面に扉があり、左右は蔀戸によって区切られ
ています。正面左右には濡縁を巡らせてあります。


----------(富士山本宮浅間大社 公式サイトより)

さて、お参りをしましょう。

20201021_fujisanhongu_008.jpg

駿河国一宮 富士山本宮浅間大社
http://www.fuji-hongu.or.jp/
御祭神:木花之佐久夜毘売命
相殿神:大山祇神・瓊々杵命
----------------------------
 古来より富士山は神の鎮まる山として、多くの人々の
信仰を集めてきた。社伝によれば、第七代孝霊天皇の御代に
富士山が噴火し、国中が荒れ果てたため、第十一代垂仁天皇
三年(BC27)浅間大神を山足の地にお祀りし、
富士山の山霊を鎮めた。第十二代景行天皇四十年(110)
日本武尊は浅間大神を山宮(現、山宮浅間神社社地)に遷し、
更に第五一代平城天皇の大同元年(806)坂上田村麻呂が、
現在の大宮の地に遷し、壮大な社殿を営んだ。以降、
朝廷及び武将より篤い崇敬を受け、また全国千三百余社ある
浅間神社の総本宮として称えらえている。


-----------(富士山本宮浅間大社 参拝の栞より)

【富士山 浄砂】
玉垣内を清浄に保つための砂かと思われる。

20201021_fujisanhongu_009.jpg

【本殿】
二重の楼閣造で棟高45尺。一階は五間四面葺卸の宝殿造り、
二階は間口三間奥行二間の流れ造り。明治四十年五月二十七日
古社寺保存法により特別保護建造物に指定され、以後国宝又は
重要文化財として特別の保護を受ける。

20201021_fujisanhongu_010.jpg

----------------------------
 関ヶ原の合戦に際し勝利を得た徳川家康が奉斎の為に
慶長九年(1694)本殿・拝殿を始め三〇余棟に及ぶ大造営
を行った。三間社流造の二階を持つ檜皮葺の建物は、
他に例を見ない浅間造と呼ばれ、国の重要文化財に指定
されている。高さ十三m。


-----------(富士山本宮浅間大社 参拝の栞より)

富士山本宮浅間大社の絵馬。

20201021_fujisanhongu_011.jpg

★その2に続くよ♪(続いては美しい湧玉池へ)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3456.html


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2020年11月15日 (日) | 編集 |
2020.10.21 探訪 
富士山本宮浅間大社近くの「お宮横丁」
ココに小さな神社がありました。

20201021_omiyayokocyou_001.jpg

お宮横丁
http://omiyayokocho.com/

富士宮アンテナショップの前に鎮座する小さな神社。
「富士山本宮選麺大社」…ってダジャレですかね?

20201021_omiyayokocyou_002.jpg

20201021_omiyayokocyou_003.jpg

「富士山溶がん神社」とも書かれていますが、
どっちが本当の名前なんだろう。そもそもこの中に神様が
お祀りされているかどうかもわからない謎の神社。
観光客向けの神社もどきなのだろうか?
あれこれ調べてみたけどよくわからなかったよ… (´・ω・`)

20201021_omiyayokocyou_004.jpg

お店の人に色々聞いてくれば良かったな。
この神社について何か知っている人、コメ欄で教えて下さい。

……え?富士宮焼きそばは食べてきたかって?
県内に住んでいると、わざわざ店で食べるまでは無いですね。
またいつでも行けるしそもそも材料もスーパーで売ってるので
家で作ろうと思えば出来ますからw(でも本当は食べたかった)


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