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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年12月20日 (金) | 編集 |
2019.5.28 参拝 
桃太郎の足跡をめぐる旅はもう少し続きます。
続いてやって来たのは総社市にある「阿宗神社」

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 阿宗神社のある阿曽郷は、日本最古級の製鉄跡が多数発掘
された血吸川流域一帯の地名。吉備津神社の鳴釜神事で使用
する釜を納めるのは代々、阿曽郷の鋳物師と決められており、
温羅ゆかりの鉄の里・阿曽と吉備津神社の強い結びつきを
物語っている。


--------------(吉備津彦と温羅の冊子より)

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「御百度石」
数を数えるための札が掛かっています。

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境内の摂末社。

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「神輿殿」

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お参りしましょう。

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阿宗神社
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/18484/
御祭神:応神天皇、神功皇后、玉依姫命、吉備武彦命
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 創建年月不詳。社伝によると旧号を宮原社と称した。
三代実録によると、貞観六年二月従五位下、同十月従五位上の
神階を授けられた。旧藩主木下家から神輿二台、社領六畝八歩、
社務所、御供所等の寄進があった。後に宮原社は奥坂の八幡社
に合祀せられた大正十年九月八幡神社の境内社宮原神社を合祀
して、新に阿宗神社と称するに至った。


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ここからすぐの場所に温羅が拠点を置いたという「鬼ノ城跡」
があるのですが、時間に余裕を持って散策したかったので、
訪れるのはまた翌日にしようという事になりました。


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2019年12月20日 (金) | 編集 |
2019.5.28 参拝 
「矢喰宮」へ向かいます。少しわかりづらいですが、
場所は「矢喰の岩公園」内にある神社です。もちろんココも
岡山に伝わる桃太郎「吉備津彦と温羅」と関係する場所。
物語を読みたいという人はこちらのリンクからどうぞ。
https://okayama-kanko.net/up_load_files/pamphlet/8_pdf.pdf
※絵本はpdf形式になっています。

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鳥居の側にある巨石は郷土記念物の「矢喰の岩」

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 これらの岩は、吉備津彦命と鬼神温羅にまつわる伝説の中
で、「吉備の中山に陣取る吉備津彦が射た矢と、
鬼の城に居た温羅が投げた岩とが空中でかみ合い落下した」
といういわれをもっている。
 この矢喰天神社は、吉備路のほぼ中央部、血吸川に沿った
水田地帯の中に位置し、境内にある大小五個の花崗岩から
成るこれらの岩は、古くからの伝説とあいまって地域の人々
に親しまれている。


------------------(矢喰宮 案内板より)

矢喰宮を中心とし、この方角にはこれがありますといった
感じの音声案内板がありましたが、壊れていたようです。
ボタンを押してと書かれてあるけどボタンがない。
メンテがされていないのは残念だなぁ…

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鐘がありました。

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門をくぐりお参りをしましょう。

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矢喰神社 (後に天満宮を合祀したので矢喰神社、
又は矢喰天神社と呼んでいる)
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/18480/
御祭神:吉備武彦命
----------------------------
創立年代不明。
吉備津宮縁起によれば、第十代崇神天皇の時 百済の王子温羅
と云う者があった。両眼大きく、毛髪赤く、頬骨強大、
身の丈抜群。その性勇悍腕力絶大常に仁義を守らず、
日本を覗わんとする志があった。本朝に来り諸州を広覧する
内、遂に吉備の国新山、(後方の山)に登った。
この地方の勝れたるを見てこの所に大門を起し、城壁を築き
矢倉を立てて城郭をなして居を構え、時には西国より帝京に
送る貢物を略奪した。近里に往来して人民を悩乱せしめた。
時の人、この城郭を鬼の城と称し恐れた。
天皇勅して大吉備津彦命を派遣して之を征伐せしめられた。
即ち彦命は兵数千を率いて東の方吉備の中山に陣し、西の方
は、日畑西山(楯築山)に出で石楯を築き甲兵を引きい
鬼の城に向かい温羅と戦った。

-----------------------(↓続く)

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 彦命、矢を放てば温羅の矢と空中に噛合い海中に飛び入る。
其の所に宮を建てて矢喰宮と云った。之が今日の矢喰神社で
ある。彦命、再び千鉤の矢に大矢二筋を番え発したところ
その一矢は喰合って前の如く海中に飛び入ったが、他の一矢
は温羅の左眼に命中した流血で流水の如くであった。
其の所を名ずけて血吸川と云う。是に於て温羅は雉となって
山中にかくれたが、命は鷹と化して之を追うた。次には鯉と
化して血吸川に入ったので命は鵜と化して噛んで之を揚げ、
その所を名づけて鯉喰宮と云った。(東南二キロにあり)
温羅、遂に錘旗を垂れ鋒刃を捨てて降ったとある。
 以上は吉備津彦にまつわる物語でこの地方に昔から語り
伝えられている伝説である。左側の砂川が血吸川で血吸石が
ある。当時このあたりは海であった。

------------------(矢喰宮 案内板より)

【おまけ】
近くを流れる「血吸川」を橋の上から撮影。

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https://okayama-kanko.net/sightseeing/common_spot.php?id=61
 鬼城山を源流とする川で、吉備津彦命との戦いで傷ついた
温羅の血が流れて真っ赤になったと伝えられ、下流には
「赤浜」の地名も残る。名前の由来は、鉄分が含まれた川の水
が赤かったためと言われ、この地域で製鉄が盛んであったこと
をうかがわせる。


---------------(おかやま観光ネット より)


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2019年12月17日 (火) | 編集 |
2019.5.28 参拝 
『鯉喰神社』にやって参りました。
もちろんココも桃太郎のお話と関係のある場所です。
岡山に伝わる桃太郎「吉備津彦と温羅」のお話を読みたい
という人はこちらのリンクからどうぞ。
https://okayama-kanko.net/up_load_files/pamphlet/8_pdf.pdf
※絵本はpdf形式になっています。

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この神社も狛犬が見事な備前焼。
ちなみにこの狛犬、平成二十七年に盗難にあったそうですけど
無事に帰ってきたということで、無事かえる獅子という台が
設置され「ご自由に、竹札に願いを書いて御奉納ください」
と参拝する方々に向けて置かれてありました。

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小さな境内。

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この門からさらに奥へ。

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鐘がありました。

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先程の木札が吊るされています。
さて、お参りをして次の場所へ向かいましょうか。

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鯉喰神社
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/16856/
御祭神:夜目山主命、夜目麻呂命、狭田安是彦、千田宇根彦
----------------------------
 かつて、吉備の地では朝鮮半島から渡来した温羅という鬼が
村人を苦しめていました。そこで朝廷の命を受けた吉備津彦命
が吉備国平定のためにこの地を訪れました。戦いの末、
力尽きた温羅は鯉に化けて逃げようとしました。
そこで、吉備津彦命は鵜となり、この場所で温羅を捕まえたと
伝えられています。それを祀るため、村人はこの地に鯉喰神社
を建立しました。この鯉喰神社は、楯築遺跡と同じ弥生時代
末期の墳丘墓の上に建てられていたことが分かっています。
社殿は元禄14年(1710)4月、天保13年(1842)3月に造営
され現在に至ります。


---------------(鯉喰神社 境内案内板より)

こういう物語を読むと「人が動物に化けるワケないじゃん!」
って言う人がいるけれど、物語をそのまま捉えて本当にあった
かどうかを語るヤツはただのバカだと思うんですよねー。
重要なのは、物語の登場人物や出来事は「何かに例えられて」
語られているに決まってるんですから、そのお話の背景で何が
あったかっていうのが大事だと思うんですよね。
実際そこで起こった出来事が何であったかを想像するのって、
結構楽しいですよ。


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2019年12月08日 (日) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3010.html

大嘗宮の裏側にまわって行きましょう。

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下の写真は「廻立殿」。
大嘗祭では天皇陛下が湯あみをし、装束を改める殿舎。

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紅葉が綺麗です。

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裏手側から見る「悠紀殿」。

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さて、大嘗宮を拝観したあとの+α の写真ですよー。
下の写真は江戸城の「天守台」。

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 徳川家康の入城以来、江戸城では、慶長度天守(1607年)、
元和度天守(1623年)、寛永度天守(1638年)と3度、
天守が建てられました。最も規模が大きかった寛永度天守は、
地上からの高さが約58mあったといわれています。
 この天守台は、寛永度天守が明暦の大火(1657年)により
焼失した後、天守再建を目指して万治元年(1659年)に
築かれたものですが、幕府内で、天守は不要との結論が下され
この天守台には天守が建てられないままになりました。
 江戸時代の江戸城は、天守があった50年間の後、天守が
ない状態が210年間続いたことになります。


---------------------(説明文より)

皇居東御苑の方にやって参りました。
下の写真は「諏訪の茶屋」です。

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 諏訪の茶屋は、元々、明治45年(1912年)に、
皇居内の吹上地区に建てられたものです。その場所に、
江戸時代に諏訪社があったことから、諏訪の茶屋という名前が
付いています。昭和43年(1968年)に現在の場所に移築され
ました。


---------------------(案内板より)

庭園に池がありました。

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見たこともない美しいコイがいたので撮影。ながーい尾びれを
ヒラヒラさせながら優雅に泳ぐ姿は、とても美しかったです。
この子たちは「ヒレナガニシキゴイ」という種類だそうな。

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★その4に続く!
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