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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年10月26日 (金) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
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桜山神社
http://www.sakurayamajinja.jp
御祭神:南部 光行公(南部家初代開祖)
    南部 信直公(盛岡藩初代 南部家二十六世)
    南部 利直公(盛岡藩三代 盛岡家二十七世)
.   南部 利敬公(盛岡藩十一代 南部家三十六世)
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 当社は、江戸時代中期の寛延二年(1749)、盛岡藩八代
(南部家三十三世)利視公により盛岡藩初代(南部家二十六世)
信直公の御遺徳を偲び、城内淡路丸(本丸東側)に神殿を建立、
九月二十六日、その御神霊を勧請して淡路丸大明神と尊崇し
奉ったのに始まります。盛岡藩十一代(南部家三十六世)利敬公
は文化九年(1812)八月十三日に櫻山大明神と改称、
この名称は、淡路丸が櫻山と称されていたことに因みます。
また利敬公は同十五年(1818))四月に南部家初代(開祖)
光行公を合祀しました。

 盛岡城が明治政府に接収された後、明治四年(1871)九月、
御神体を盛岡市茄賀野村妙泉寺山に仮遷座、同十年(1877)
五月二十日に盛岡・下北山の聖寿禅寺跡に新社殿を造営し再遷座
いたしました。この地域を今でも旧櫻山と称されるのはこの事に
由来します。明治十四年(1881)一月、県社に列格。
明治二十三年(1890)、旧盛岡城地が南部家に特別縁故に
よって払い下げられたことを契機に、旧盛岡藩士族また旧盛岡藩
領民より、旧城地への遷座の機運が盛り上がり、盛岡城旧三の丸
鳩森下曲輪跡(御蔵跡・勘定所跡)に明治三十二年(1899)
神社敷地を造成、今日にみられる本殿、拝殿、神門を建立し、
明治三十三年(1900)十月二十六日奉遷鎮座されました。

 大正元年(1912)十月に盛岡藩三代(南部家二十七世)利直公、
盛岡藩十一代(南部家三十六世)利敬公の御尊霊を合祀して永く
郷土守護の神と崇め奉りました。利直公は信直公の長子で
盛岡城の完成と盛岡の町割りを成し遂げ、盛岡市の基礎を築いた
英主であり、利敬公は朝命を奉じて北海道室蘭海域の警備に
従われ、その功によって明治四十一年(1908)従三位追贈の
恩命に浴された名君であります。
 終戦後、神社前には県道が通り新しく商店街がつくられるなど
景観は変わりましたが、盛岡城の往時を偲ばせる雄大な石垣と
本殿後方の鳥帽子岩は盛岡城築城時と変わることなく
悠然と聳え立ち、今でも櫻山さんと親しまれております。

----------------(桜山神社 公式サイトより)

拝殿横に階段があるのですが、桜山神社へ参拝に訪れたら、
今から紹介するこちらの場所も注目して頂きたい。

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奥の方にもう巨石が見えていますね。

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ご神木。

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階段を上がってカメラを右から左に向けてみる。

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さてこちら、御本殿横に鎮座する巨石は「鳥帽子岩」
名前通り鳥帽子のような形をしています。

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「鳥帽子岩(兜岩)のいわれ」
 盛岡城築城時、この地を掘り下げたときに、大きさ二丈ばかり
突出した大石が出て来ました。この場所が、城内の祖神さまの
神域にあったため、宝大石とされ、以後吉兆のシンボルとして
広く信仰され災害や疫病があった時など、この岩の前で、
平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、
今日まで崇拝されています。

----------------(桜山神社 境内案内板より)

こちらは「南部稲荷神社」。
…その横にも巨石が。神道は基本的に自然信仰ですから、
こういったものが祀られているのは決して珍しくはありません。

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桜山神社の外に出ました。「盛岡城跡公園」の中なので、
城跡なども見学することができるのですが…

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ここへ来た目的が「チャグチャグ馬コ」を見ることなので、
ゆっくり城跡見学もしていられず、またいつか盛岡に訪れた時に
見学することにしました。それまではおあずけという事で…
(遠いしその「いつか」っていつになるんだろうな…)

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【おまけ】
全国各地、時々あちこちで見かける「ピコリーノ」。
ただ単に可愛いので撮影しただけーw

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2018年10月24日 (水) | 編集 |
2018.6.9 参拝 
盛岡城跡公園内にある「桜山神社」(櫻山神社)へ。
下の写真は岩手県庁側の鳥居です。

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鳥居をくぐり進むと、左手側に「時鐘」が見えます。

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盛岡市指定文化財 時鐘
 藩政時代、城下に時を知らせるため、久昌寺前の十三日町
(現在の南大通二丁目)と三戸町(現在の中央通一丁目)の
二カ所に時鐘が設置されました。
 この鐘は、日影門外時鐘と言われ、外堀(現盛岡中央郵便局
裏)の土塁上にあったもので、四代藩主南部重信の時代に
その子行信の発願により聖寿禅寺の大道和尚が銘文を作り、
小泉仁左衛門清則(釜屋五八郎)によって延宝七年(1679)
十一月に鋳造されたものです。
 明治維新後は岩手郡役所構内(現岩手県庁向い)に
一時的移転、その後この地に移り、昭和三十年頃まで盛岡市民
に時刻を知らせていました。

-------------(盛岡城跡公園 案内板より抜粋)

さあ、その他の鳥居をくぐり神社へ向かっていきましょう。
この通りに「白龍」という、じゃじゃ麺専門の有名な店があって
行列ができていましたけれどスルー。密かに今ごろになって、
「食べておけばよかったかな…」と少し後悔しています。
折角盛岡にまで行ったのに、本場のじゃじゃ麺を食べてない私。

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神社に到着しました。

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手水舎の所にあった「おもかげ地蔵尊」。

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 この地蔵尊はその昔南部家の江戸屋敷にまつられ、藩主を始め
庶民にも崇敬を受けておりました。今はゆかり深い当社境内に
移されております。皆様方には心願成就の祈りを込めて、ご清水
をかけ親しくご参拝戴きましてご神縁益々ふかまりますよう
ご祈念申し上げます。

----------------(桜山神社 境内案内板より)

チャグチャグ馬コのアルパカで「チャグパカ」w
権禰宜の佐藤辰吾さんが、2016年に製作したものらしい。
ちなみにこの他に「メカパカ」というヤツも居るとかなんとか…

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こちらは手水舎。
亀や鶴の像が置かれています。

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訪れたのが6月だったので、茅の輪が設置されていました。

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★写真その2に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2361.html


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2018年10月14日 (日) | 編集 |
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お祭りでいただいたもの。フランクフルト…じゃなくて、
ソーセージ(よくある長いやつの半分)とたこ焼き。
式の後の直会的な感覚で食しました。

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他、焼きいも(ホイルに巻いて焼いたもの)も。
ねっとりではない種類の、水分持っていかれる系w

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お祭りのお囃子。
四区櫻組の方々による演奏。良かったです。(´ω`*)

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お祭りではいつもいる焼津のマスコット「やいちゃん」。

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御神輿に灯りがともりました。

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写真ブレブレだけど、子供みこし出発。
子供だけでは持ち上げられないので大人も混じり…
「あんえーっとん!あんえーっとん!」
焼津っ子ならこの掛け声で御神輿を担ぐのに憧れるよね。
男の子たちが楽しそうにしていました。

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本部前での御神輿煽り。
「ほいっ!ほいっ!ほいっ!ほいっ!」

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このあとにも催しが残っていたのですが、途中で雨が降り、
風も少し強くなってきたため大半の人が帰ってしまいました。
私もここで撤収。残りはやっぱ中止になったのでしょうかね?


★おまけ記事「須賀神社隣の津波タワー」に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2347.html


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2018年10月14日 (日) | 編集 |
須賀神社についての過去ログはこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1892.html

2018.10.13 参拝 
焼津市内にある『須賀神社』にてお祭りが行われるということで
やって参りました。旧150号沿いにあるこの神社は、
焼津神社の飛び地境内地です。

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巫女舞を踊る子供たち。
本番前にちょこっとリハーサル?

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大好きな甘酒をいただきました♪

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子供みこしの為の御神輿が運ばれてきました。
四区櫻組の提灯が付いています。

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巫女舞を始める前にお祓い。

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曲がブツ切れになるなどの機械トラブルがありましたが、
子供たちは頑張って踊っておりました。

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★その2に続くよ♪
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