定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年03月31日 (土) | 編集 |
検索でいきなりここに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2064.html

ここに来たら注目して欲しいのが「からくり家具」のお部屋。
一見なんの変哲も無い家具ですがこれらも全てからくりで、
普通の開け方では開かないひきだしがあったりします。
下の写真の食器棚も開け方に順番があり、右の扉…左の扉…など
ひとつひとつ順に開けていかないと開かない場所があるのです。
あっちか?いや次はこっちだろと開けたり閉めたりを繰り返して
「カタン!」と音がして開いた時は嬉しかったなw

20171204_hakonekarakuri_014.jpg

からくり玩具もそうだけど、こういうからくり家具って仕組みが
どんな風になっているかよくわからないけれど、一から考えて
作りあげちゃう人って正直凄いと思う。

『パズルテーブル』
20171204_hakonekarakuri_015.jpg

館長さんが説明しながら開けてくれました。

20171204_hakonekarakuri_016.jpg

-----------------------------
パズルテーブル  からくり研究会
 2006年8月に、アメリカのインディアナ大学に、
世界中のパズルを集めた展示室「スローカムパズルルーム」
がオープンしました。このパズルテーブルは、この展示室向けに
作られた作品です。左右の引出は普通に開けることが出来ます。
しかし、中央の引出はガタガタしていますが、開きそうで
開きません。左右の引出にヒントが隠されています。

----------------------(説明文より)

『デスク』
20171204_hakonekarakuri_017.jpg

-----------------------------
デスク   亀井明夫
 ガンコ親父が机を叩くと、開かなかった抽斗(ひきだし)が
飛び出してくるという仕掛けが入っているのですが、実はもう
一箇所隠し場所があるのです。それがどこなのかはわからない
ようにしてあります。最初の飛び出してくる抽斗以外はどの
抽斗も普通に開き、普通に使えるので、仕掛けがあること自体
隠されているのです。
 さあ、親父の居ぬ間に探してみましょう。

----------------------(説明文より)

『ソファ』
20171204_hakonekarakuri_018.jpg

-----------------------------
ソファ   亀井明夫
 ソファの下に抽斗がありますが、それを開けるには2人以上
必要です。1人では開けられません。みんなで楽しめるようにと
いうことで作られた作品です。2人が腰をかけると、腰をかけて
いない場所の抽斗が開けられます。「では1人しかいない時は
どうするの?」という質問はしないでください。
「その時のために友達をたくさん作っておいてください」
としか答えようがありません。

----------------------(説明文より)

『スタンド』
20171204_hakonekarakuri_019.jpg

-----------------------------
スタンド   亀井明夫
 デスクの上のスタンドです。でも下の抽斗が開きません。
開け方は簡単なのですが…
 部品の調達や、改造に予想以上に苦労をしました。
おまけ:亀井自身の横顔がどこかに隠されています。
どこに隠れているでしょうか。

----------------------(説明文より)

『絵2』
20171204_hakonekarakuri_020.jpg

-----------------------------
絵2    亀井明夫
 木象篏の絵です。この絵の部分が外れて隠し場所が現れる
という仕掛けになっています。絵をよく見てみると、
カギが見えてきます。

----------------------(説明文より)

『マガモ』
20171204_hakonekarakuri_021.jpg

これはめちゃくちゃ簡単だった。
クイッと首を動かして……オープンっ!

20171204_hakonekarakuri_022.jpg

20171204_hakonekarakuri_023.jpg

-----------------------------
マガモ    亀井明夫
 展示用、しかもバードカービングをしている途中を表現する
ということで、わざと中途半端な仕上がりにしてあります。
それでも仕掛けはバッチリ入っているのです。

----------------------(説明文より)

『テレフォンテーブル』
20171204_hakonekarakuri_024.jpg

-----------------------------
テレフォン・テーブル    亀井明夫
 電話と一体になった作品ですが、電話がカギになっています。
本来別々のものを一体にした初めての作品です。

----------------------(説明文より)

『セブンドロアーチェスト』
※これは触れない展示のみの作品。
20171204_hakonekarakuri_025.jpg

-----------------------------
セブンドロアーチェスト   亀井明夫
 全部の行程は127手です。抽斗を開けたり閉めたり繰り返す
ので、3段目・4段目ぐらいになると、自分で何をやっている
のか分からないという状態になります。
また、このくらい大きな抽斗になると強度が重要になるため、
仕掛けの点でも多くの工夫がなされています。さらにこれには、
もう一つの「アッ」と驚くような仕掛けが組み込まれています。

----------------------(説明文より)

例えば、仕掛けを全てクリアしないと開かないからくり家具を
自分のお部屋に置いてだな…そこに大事なものを隠しておけば
盗まれたり見られたりする心配が無いよね♪…と思ったが、
自分が開ける時に激しくメンドくさいというリスクがw

最後は店内にあった作りかけの寄木細工。
良い仕事してますねー。

20171204_hakonekarakuri_026.jpg

職人さんが作った寄木細工はちょいとお高めですが、
お土産にひとつ買って帰るくらいの価値はあると思います。
みなさんも、からくり美術館で楽しんでみては如何でしょう♪


本日紹介した施設はこちら!
-----------------------------
箱根寄木細工 関所からくり美術館
http://www.karakuri.gr.jp/creation/museum/top.html
住所/神奈川県足柄下郡箱根町箱根16番地
電話番号/0460-83-6604
開館時間/9:00〜17:00
入館料/300円(小学生以上)
休館日/年中無休

※情報は2018年3月現在のものです。
-----------------------------

【余談です】
うちの母が昔、私の祖母(母の母)から貰った寄木細工の箱が
あったそうなのですが、美術館の人に聞いたらその箱は現在では
作れる人がいなく、今ではどこにも売っていないとか何とか。
開けるとシャララーン♪という綺麗な音がする箱で、
私も見た事があるのですが…これを作れる継承者がいなかった
のでしょうか? 何だかとても勿体無い気がします。

↓似たようなのを見つけたので…(こんな感じの箱です)



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テーマ:神奈川
ジャンル:地域情報
2018年03月31日 (土) | 編集 |
2017.12.4 探訪 
箱根神社を参拝&食事の後は、
関所すぐそばにある『関所からくり美術館』へ行きました。
箱根といえば寄木細工。日本が誇るべき伝統工芸品の一つです。
その寄木細工を見て、触れる事ができる施設がこちら。

20171204_hakonekarakuri_001.jpg

「このドアを開けてみてください」
と言われて、あなたならコレをどう開けます?
普通に開けようとしても開きませんし自動ドアでもありません。
ちちんぷいぷいや開けゴマしても開きませんよ。

20171204_hakonekarakuri_002.jpg

下の写真をご覧下さい。実はこちらが開くんです。
しかしこちら側を開けるにも何かをしなければ開きません。

(=゚ω゚)「ねえねえ、どうすれば開くのか教えてー」
SERUNA:「それは秘密ー。現地へ行って確かめてね♪」

20171204_hakonekarakuri_003.jpg

お部屋に入るとからくり玩具がいっぱい!
これらは実際に触って遊ぶ事が出来ますけれど、
何度やっても開け方がわからない時は聞いてみましょう。
ちなみにこの日は館長さんが色々教えてくれました。

20171204_hakonekarakuri_004.jpg

20171204_hakonekarakuri_005.jpg

以下ほんの一部を紹介。
サイコロ型のからくり玩具。

20171204_hakonekarakuri_006.jpg

卵型のからくり玩具。
ある方向に傾けてコツンとしないと開きません。

20171204_hakonekarakuri_007.jpg

20171204_hakonekarakuri_008.jpg

マグネット式のからくり玩具。
一番開けるのが簡単だったし面白かったやつ。

20171204_hakonekarakuri_009.jpg

その他、館内にはショーケースの中に様々なからくりが
展示されていました。

20171204_hakonekarakuri_010.jpg

20171204_hakonekarakuri_011.jpg

鳥さんのからくりには一番惹かれた。
なんか可愛い。

20171204_hakonekarakuri_012.jpg

20171204_hakonekarakuri_013.jpg

★その2に続く。
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テーマ:神奈川
ジャンル:地域情報
2018年03月10日 (土) | 編集 |
2017.11.2 
妙高寺の近く、信濃川に架かる『川井大橋』
国道117号線のすぐそばです。愛染明王のレリーフが目に入った
ので車から降りて撮影してみました。

20171102_kawaioohashi_001.jpg

20171102_kawaioohashi_002.jpg

『信濃川最后の渡し船』
かつてはこの辺りに渡し船があったそうです。

20171102_kawaioohashi_003.jpg

橋(レリーフが飾られている方)の左側。

20171102_kawaioohashi_004.jpg

…反対の方も写してみる。

20171102_kawaioohashi_005.jpg

街灯に何か付いてるな…と思ってよく見たら、蝶の幼虫でした。
橋を渡りながら見ていくと最後は蝶になるというストーリー性の
あるもの。成長の過程を見ることができます。

20171102_kawaioohashi_006.jpg

20171102_kawaioohashi_007.jpg

20171102_kawaioohashi_008.jpg

お花のレリーフは撮影しなかったです。
申し訳ない。


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テーマ:新潟県
ジャンル:地域情報
2018年02月24日 (土) | 編集 |
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山頂へは弥彦山ロープウェイを使っても行けるんですが、
車を使い、弥彦山スカイライン(無料)を通って行きました。
※冬季は通行止め。

20171101_新潟_弥彦神社_054

弥彦山からは佐渡島が見えます。
何十年も地図でしか見た事がなかった佐渡島。
佐渡島って実際に肉眼で見たのはこの日が初めてなんですが、
想像していたよりデカいんですね。ここに来て実際に見るまでは
もう少し島は遠くに小さく見えるのかと思っていました。

写真わかりづらいですが、海の向こうにちゃんと写っています。

20171101_新潟_弥彦神社_055

-----------------------------
佐渡島の面積は東京23区・淡路島の約1.5倍(857km2)。
日本海に浮かぶ佐渡島は、沖縄についで二番目に大きな島である。
弥彦山頂から佐渡が島まで直線で約40km。


----------------------(案内板より)

日本に住んでいるのに見た事がないもの、意外とあるよね。
こんな風に初めて見て「おぉー!」ってなるのは結構楽しいし、
この経験がいつか自分の為になると思うから、海外なんかよりも
できるだけ国内旅行をして、一生かけて見た事がないものを
いっぱい見たいし、知らなかったものを知りたい。

20171101_新潟_弥彦神社_056

クライミングカーに乗りますよー。
http://www.hotel-juraku.co.jp/yahiko/
1分で到着します。

20171101_新潟_弥彦神社_057

20171101_新潟_弥彦神社_058

もういちど佐渡島方面を見て、そのまま視線を右に移します。

20171101_新潟_弥彦神社_059

20171101_新潟_弥彦神社_060

弥彦山頂展望食堂ってのがあるんですが、ここのメニューにある
ツリーパフェの見た目がめちゃめちゃ食べづらそうで笑えるw
http://www.hotel-juraku.co.jp/yahiko/restaurant.htm
しかも弥彦山が東京スカイツリーと同じ高さ634mって事で便乗、
スカイツリーに見立てた形というのがなんとも。
(展望塔に見立てるんじゃなくて、そっち?っていうw)

下の写真はパノラマタワー(回転昇降展望塔)。
ぐるぐる回りながら上がって来る様子を撮ってみた。

20171101_新潟_弥彦神社_061

20171101_新潟_弥彦神社_062

20171101_新潟_弥彦神社_063

奥宮へ向かう途中で見えたもの。
新潟は広いな…米どころというだけあって田んぼスゴい。
ただひたすら田んぼ、田んぼ、田んぼ、田んぼ。
私が住んでいる静岡の田舎ってのは田があり山があり川があり、
「ぎゅっと凝縮した感じ」がするんだけど(伝わるかな…)、
新潟の田舎はまたその景色とは違って「わーっと広がる感じ」で
これもこれで好きな景色だったりする。

20171101_新潟_弥彦神社_064

ここで育ったお米が全国に出荷されるんだよね。
農家さん、美味しいお米をありがとう!って気持ちになるよ。


★その8に続く!(いよいよ彌彦神社奥宮へ)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2020.html


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テーマ:散策・自然観察
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