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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
2016年05月19日 (木) | 編集 |
『古事記』の国生み・神生みには日本の全てが詰まっています。
欧米化された今の日本、どこの国にも真似出来ない本来持っていた
大切な価値観を失いつつありますね。そんな今だからこそ、
もう一度昔を振り返ってみる必要があるんじゃないかなぁと思う時
が多々あります。



古事記を読むにあたって大事なこと。
それは物語をそのままをまるっと受け取る事ではなく、
そこからその背景や意味を知る(捉える)事です。

……と、それは置いといて。

(゚Д゚)「置いとくのかよ!」

日本はここから始まった!という事で、淡路島に行きたいなーと。
行けない距離ではないけど、少し遠いからいつか計画を立てて。
あと忘れちゃいけない神社への参拝もね。(=゚ω゚人

もういっこ、YouTubeから動画を拝借。

アテにならんWikipediaでちょこちょこ調べただけのバスガイドよりも、
やっぱり神社の宮司様のちゃんとした案内はタメになるねぇ。


それから淡路島だけではなく、古事記や風土記に記された、
神々ゆかりの場所で行っていない所はまだまだ沢山ありますから
時間をかけてゆっくりと。人生何十年もありますから自分の足で
訪ね歩き、この目でしっかりと見てみたいです。

「正しい意味での聖地めぐり」になりますが結構楽しいですよ♪


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ジャンル:趣味・実用
2014年08月29日 (金) | 編集 |
しつこく言うけど「日本人なら古事記を読め」というお話。

「古事記?あんな物は所詮、神話でしょ」と侮ることなかれ。
日本神話というと皆さん古事記や日本書紀を思い浮かべる事
でしょう。風土記という物もありますね。

私は日本神話に纏わる地をめぐる事が大好きです。
古事記、日本書紀、風土記を追うと更に、これらの物語には
書かれない物語に辿り着きます。その土地や、神社の御由緒で
語られるお話です。

自分は記紀の中ではヤマトタケルが好きです。
生まれ育った焼津に関係する人物であり地元の神社の御祭神。
それから自分はその神社の氏子でもありますから、
ヤマトタケルは子供の頃から大好きでした。
日本各地に伝わるゆかりの地をもっと沢山まわりたいと思い
あれこれ調べていくと、まだまだ自分の知らない彼の物語が
存在する場所がある事に驚かされます。

「これ一生かけないとまわれないかも… (´∀ `;)」
なんてヘコみそうになったけど生きているうちはせめて
行ける場所には行っておきたい。神社だけでなく、川でも、
山でも、どこへでも。彼と所縁ある場所がわかれば、
いつか行けるよう沢山メモに残しています。
新しく発見するたび凄く嬉しくなるよ。

…その他の神々の物語も、沢山追って旅をしましたけどねw

ここで八岐大蛇の神楽を貼っちゃおう。
いつも他人様のアップした動画を拝借して申し訳ない。
スサノオもカッコいいッスよ。


日本神話を追いかけるってのは面白いね。
遥か昔、その場所では確かに「何か」があった。
実際にあった出来事が「物語」という形に姿を変え、
脈々と語り継がれていく。全国各地には物語に関係のある
地名も残されている。大事にしなくちゃいけないよね。

皆さんは身の回りにある地名やその土地で語り継がれる物語
を意識した事があるだろうか。もしや「自分には関係ない」
とか思ってない?

今、どれだけの子供たちが各地に伝わる物語を知っている
だろうか。日本神話も、その土地に伝わる物語も、
誰かが語り継がなければやがて消滅してしまうのです。
忘れ去られてしまう事がどれだけ怖い事か…

たかが神話、されど神話。昔話もバカにする事なかれ。
物語は現在進行形で色々なものに繋がっています。
色々な事に繋がっているからこそ大事にしなくちゃいけない
んだと思います。これらを大事にする事は
日本を護る事にも繋がります。
忘れないで下さい。
(記事:©SERUNA)

余談です
私は保守だと自称する人たちへ。護国だ何だ云々言うんなら、
身近にあるこれらも大事にしていかなくちゃダメですよ。
最近単に、嫌韓・嫌中だけを叫んでいれば保守だと勘違いして
いるおバカさんが居るようだからここで苦言を呈しておく。


皇后陛下が日本武尊の物語について語られていたものを貼り。
書き起こしがございましたのでこちらも。※中盤の部分
----------------------------
第26回IBBYニューデリー大会(1998年)基調講演
子供の本を通しての平和 〜子供時代の読書の思い出〜美智子

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

------------------(リンク先:宮内庁)






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テーマ:趣味と日記
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2014年05月29日 (木) | 編集 |
…とはいえ、いきなり読めと言われても「ハードルが高いッス」
なんて思う人が多いかと思われます。


私も学生の頃は「難しそう」とか「読んだってどうせつまらない」
とバカにしていたけれど、大人になってからその面白さに気が付いた。
古事記を読んでから今まで見えなかった物(というかそれまで見よう
としなかった物)や気付かなかった事まで見えてくるようになって
その大事さにも気付いた。古事記を読んで生まれ育った日本をもっと
好きになる。『愛国心』や『郷土愛』ってのはひょっとしたら、
こういった所からも芽生えてくるのかも知れない。

日本は天皇を中心とした神の国です。
何か問題でも?


古事記は日本最古の歴史書。
それからどこの国にも神話は存在します。
自国の物語に興味のない国なんて…
あぁ、残念なことに“現代の”日本人がそうですね。
海外では自分の国の成り立ちについて知っているのは「当たり前」
の事なのだそうですよ。知らないと言うと、
「お前日本人の癖にに何で自分の国の物語を知らないの?バカ?」
と言われ、他国で恥ずかしい思いをする学生もいるとかなんとか。
神武天皇による建国の物語について語れる子供って、
日本国内にどれだけいる? きっとそんなに多くはないよね。

『アーノルド・トインビー』
というイギリスの歴史学者はこう言ったそうです。
「12、13歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、
例外なく滅んでいる」


そこで! (`・ω・´)シャキーン!
子供の頃からもっとこういうものに触れさせるべきだろうと、
私は多くの人に伝えています。子供の頃からいきなり古事記を
読み聞かせるなんてのはちょっと無理な話なので、
こういった絵本がありますよーと。


絵本なら難しくないっしょ?

0歳からの読み聞かせ絵本の決定版
『幸せの国の 幸せの子供の話』〜日本神話〜

http://www.ninigi.jp
【発行】教育の拠り所策定委員会(全国青年会議所会員有志)
【監修】出雲井晶
【協力】高橋史朗
【仕様】A4判カラー34頁・解説書(B5判モノクロ4頁)付き
【価格】500円(税別)

私は秩父神社へ行った時にコイツを買ってきました。
古事記+日本書紀の物語で要点をキチンとおさえ書かれています。
可愛い挿し絵なので、小さなお子さんに絵を見せながら読み聞かせ
てもOK。簡単な文章で構成されているのでどんな子供でも
理解出来ると思います。
仮名も振られているので小学生の読書にもオススメ。
勿論、大人が読んでも大丈夫!お値段も安いのでこの機会に是非。

とにかく…日本人なら古事記を読もう!
良いと思ったら、今度はあなたが周りにオススメする番ですよ。

こんな本もありますので是非。私はもう読んでしまいました。



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テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
2014年04月30日 (水) | 編集 |
のぞいちゃダメですからね-----------------

絶対にダメですよ-----------------

ダメって言ってるでしょ----------

だからダメですってば--------

え、ちょっと!この画像覗いちゃうの?

本当に覗くの?!いいの?!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/j/i/ajiteiseruna/himitu.jpg

あーあ、のぞいちゃった。これって人間のサガでしょうね。
「〜してはいけませんよ」と言われると気になっちゃう。

記紀ではイザナギさんがイザナミに…
「ココで待ってて。但し決して私の姿を見ないで下さいね」
と言われたのに約束を破って中へ入り、
全身蛆だらけで醜い姿になった彼女の姿を見てしまう。
神様ですらこんな感じなんですからw

それからもうひとつ、海幸彦・山幸彦のお話の中では、
火遠理命(山幸彦)が豊玉姫に「私が子を産んでいる時は
決して産屋を覗かないで下さいね」と言われるのですが、
彼もまた禁忌を破り中を覗き、彼女の本当の姿(サメの姿)
を見てしまう。

どちらの話でも、その後にお別れになっちゃうんですよね。

倭迹迹日百襲姫命が、夜な夜な現れる男(大物主)の正体
を知りたくて「明るい時間にあなたの姿を見せて欲しい」
とお願いをし、「朝、櫛箱を覗いて私に驚かないで下さい」
と言われたのにもかかわらず正体が蛇だった事に驚き、
尻餅をついてお股に箸(恐らく火箸の事かと)が刺さって
死んでしまうお話もありましたね。

記紀だけでなく昔話にも『ツルの恩返し』に『浦島太郎』。
「〜してはいけない」の禁忌を破ってしまうお話は
いくらでもあります。そしてそれは日本だけでは無く、
海外にもそのテの物語はいくつも…



「〜してはいけない」と言われると逆にしたくなる不思議。
ずっと前の話ですけれど、私が見て後悔したのはかの有名な
首切り動画。「後悔するから絶対に見ない方がいいよ」と
言われている動画だったのですが…「見るな」と言われると
ますます見たくなる。「グロ耐性あるから大丈夫!」と、
余裕ぶっこきながら見た私。ええ、そらもう後悔しましたよ。
どんだけグロに耐性があってもアレだけはダメだった。
暫く肉が食えなくなりましたからね。orz(記事:©SERUNA)

「開けないで下さいね」「見ないで下さいね」
「やらないで下さいね」の禁忌を破ってやってくるのは殆ど
絶望や後悔しかないのですから、するなと言われたら
恐らくやらない方が幸せなのでしょう。


パンドラの箱の最後には希望が残されていましたが…
さてと…あとはこれをあなたがどうするかが大事かも。


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2014年04月02日 (水) | 編集 |
千引岩がある所から、駐車場にチラッと目をやると、
ウチの母と同年代くらいのご婦人がこちらを見てニコニコ。

…あ、地元の人っぽい。
また方言で話しかけられたらどうしようww
と、そんなことを思いつつも、でもやっぱり何だかんだで
地元民とのコミュニケーションは大好きなのでちょっと
ワクワクする。


ご婦人:「もしかしてこの車で来たの?静岡から?」
SERUNA:「あっ!はい、静岡からです」
    (良かったー!方言じゃ無いw)
ご婦人:「あらまぁー!凄いわねぇ、時間かかったでしょー」

このかた、ここの超ご近所に住んでいる人で、
毎日このへんに散歩に出掛けては、時々旅行者に出会うと、
イザナギとイザナミの物語について説明をするのが
好きなんだそうだ。

20140316_黄泉比良坂_002

記紀とはまったく関係無い話だけど、脇にあるこの池、
むかし地域の人でたくさんの鯉を放流した事があり、
本当はもっと住んでいたのだけど、鳥がその鯉を食べてしまい
今は数匹しか泳いでいないとか。言われてみればこの時、
確認できるだけで紅と白の二匹だけしか見つける事が
出来なかったです。

色々雑談をしながらでしたが、
この山には千両や万両と名のついた植物があって、
これらは合わせて揃えて正月に飾る縁起物だということも
説明して下さいました。

さて、少し話を元に戻して…

20140316_黄泉比良坂_007

まずは駐車場側からの道。
この道を進み山道を真っ直ぐ進んで行くと小石が積まれた
場所に『塞の神』と言われる道祖神があります。

ここは、塞の神という神様が、イザナギを追うイザナミの
前に立ち持っていた杖を投げて(置いて)、
「ここから先へは行っていけない」と言われた場所だそう。
古事記にその『塞の神』は出てきませんが、日本書紀では
この神について触れられています。

20140316_黄泉比良坂_008

塞の神は道祖神。
人間に襲いかかる悪霊や災難に立ち塞がって、
人間を守ってくれる神様。その昔このあたりでは塞の神の前を
通る時には石を置いていくという習慣があったそうで、
今でもこのようにして少しづつ積まれた石が残っているのだと
仰っていました。

20140316_黄泉比良坂_009

写真の左側に『塞の神』が祀られています。

そういえば、この山の上の方には更に不思議な石があるとか。
ご婦人は登って行ったことが無いのでその石について
詳しくは知らないらしいけれど、黄泉比良坂の保存会の人が
詳しいと教えてくれました。
「今その人が居れば良かったんだけど…」
と残念そうにしていたけど、いえいえその情報だけで充分。
面白い話を聞きました。ありがとうございます。

「じゃあ、私はもうちょっと散歩して行きます。良い旅を♪」
と私たちに言って、塞の神の前でお別れをしたご婦人、
次のコースに行こうと黄泉比良坂を後にした道でまた再会w

SERUNA:(車の窓を開け)
   「さっきはありがとうございましたー」
ご婦人:「あらぁー、あははwまた会っちゃったw
    これからどちらへお参り?揖屋神社へ向かうの?」
旦那:「そこは前に参拝したので今から美保関へ行こうかなって。
    美保神社をお参りして、そしたら静岡へ帰ります」
ご婦人:「あそこは恵比寿様よね。
    櫂を落としてサメに噛まれたw」
SERUNA:「で、鶏と卵が大嫌いになっちゃうんですよねw」
ご婦人:「そうそう!あらま、よく知っていらっしゃる。
    こないだまであの地域は、卵を口にしなかったのよね」
(※こないだと言っても、数十年前までの出来事かと)

ご婦人:「すごくいい所よー。楽しんでいってね♪」
SERUNA:「ありがとうございまーす。お元気でー♪」( ´ ∀ ` )ノ

こんなやりとりがあったりして、楽しかったですよ。
美保神社の事代主神(恵比寿様)がサメに噛まれたお話はまた、
美保神社のエントリーでお話致します。(記事:©SERUNA)

【追加情報として…】
黄泉比良坂はじめっとした場所でちょっと怖いかもですが、
付近が整備される前はもう少し薄暗くて怖い場所だったそうな。


《旅のコースについてはこちらをどうぞ》
二泊三日の島根旅
テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行
2014年04月02日 (水) | 編集 |
2014.3.16探訪
私がここを訪れるのは二度目。最初に来た時には、
駐車場がわからなかったために旦那を待たせて自分だけで見に
行ったのですが、今回は車を駐める場所を発見できましたので、
一緒になって見に行くことにしたのです。


20140316_黄泉比良坂_001

http://www.nihon-kankou.or.jp/shimane/detail/32304af2170020021
(国道9号から駐車場まで、車で行けます)

なんかもう、伊邪那岐命と伊邪那美命について語るのに
古事記の物語を最初から説明するのも長くなるし面倒なので、
2分くらいでわかる有名なあの動画を貼っておこうかなw



何やかんやあってイザナミが、夫であるイザナギを追いかけて
きたという坂がここ『黄泉比良坂(伊賦夜坂)』という場所。
あの世とこの世の境です。

20140316_黄泉比良坂_003

ここに到着してみるとチョコンと鳥居が立っているのですが、
そこをくぐると『千引岩(ちびきいわ)』と言われる大きな岩が。
むしろ駐車場からすぐ見える場所にあります。写真じゃ伝わり
ませんがちょっとデカいです。一人では絶対に動かせません。

20140316_黄泉比良坂_005

物語の中ではイザナギは、妻がこれ以上追って来れないよう、
大きな岩で道を塞ぎ、お互い離別の言葉を交わします。

イザナミ:「約束を破ったあなたに恥ずかしい姿を
   見られてしまい、こんな目にあわされた。
   もうあなたのいる世界には戻れない」
イザナギ:「私は今でもお前が恋しい。
      しかしもう別れることにしよう」
イザナミ:「これから後、あなたの国の人間を
   毎日千人づつ殺してやる」
イザナギ:「ならば私は毎日、1500人の産屋を立てよう」

……壮絶な夫婦喧嘩です。神の喧嘩スケールデカすぎwww
というか毎日千人づつ殺すとか、人間とんでもないとばっちりw

(ってこれは人間の生き死にを意味するものなんですけどね)
まぁ、こんな感じのお話が満載ですので、古事記を知らない
という人は是非とも一度読んでみて欲しい。絶対にハマるから。

20140316_黄泉比良坂_006

岩のすぐ側に記紀のお話になぞって桃の木が植えてありました。
前回に来た時には、札がついていませんでしたが、
「やまももの木」の札が掛けられていました。
新しいので最近付けられたものでしょう。

古事記では、千引岩で道を塞ぐ前にイザナギが追っ手に桃を
投げつけて退散をさせるのですが、「お前が私を助けたように、
もしも葦原中国の人々が苦しい目に遭っている時には、
お前が助けてやってくれ」と、この桃に『意富加牟豆美命』
という名前をつける場面があります。

20140316_黄泉比良坂_004

『神蹟 黄泉比良坂 伊賦夜坂 伝説地』と刻まれた石碑は、
皇紀2600年記念事業として昭和15年7月、当時の揖屋町長
『佐藤忠次郎』(佐藤造機株式会社 初代社長)が、
神蹟の荒廃を嘆き建てたもの。

現地にプリントが置いてありました。後半からちょこっと転載。
-----------------------------
 伊邪那美命が黄泉の国に隠れたあとをつけて通った道を、
今もつけ谷(付谷)といい、山坂道を追っかけ上がった坂を
追谷坂(大谷坂)とよばれている。その峠には塞の神(道祖神)
が祀ってあり、そこを越した所が夜見路谷であって、
ここに神蹟伝説の碑が建っている。


-------(黄泉比良坂神蹟保存会のプリントより一部抜粋)

★その2に続きます。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-130.html


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