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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年10月01日 (火) | 編集 |
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綺麗な着物と綺麗なお花。

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変わり種のお雛様。

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酒盛り!?

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お雛様と関係ないけど、こんなのもあったので撮ってみた。

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可睡斎のひな祭りは面白かったです。
毎年開催されているので、皆さんも是非ひな祭りの時期に
足を運んでみてはいかがでしょうか。

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32段の雛飾りのお部屋をあとにして、
階段を降りた場所に飾ってあったお雛様。
お子様ウケしそうなものと物語を感じさせるもの。
私は、個人的には後者の雛飾りが好き。

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次のお部屋に向かいましょう。
下の写真、手前にいるお人形が可愛いかったな。

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以降淡々と貼っていく。
神楽を舞うお雛様と、雛人形の行列は素敵でした。

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「傘福」

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「さるぼぼとは何ぞ?」
という人用にちと説明をコピペしておこう。

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飛騨の民芸品「さるぼぼ」
飛騨弁で赤ん坊のことは「ぼぼ」、さるぼぼはさるの赤ちゃん
という意味です。災いが“さる”、猿のように子沢山、などと
掛け合わせて昔から家庭円満や安産のお守りとされています。

昔子供の遊べるおもちゃやお人形のなかった時代、
飛騨のかかさ(お母さん)たちが子供に作ってあげた手作りの
人形が原型と言われています。
顔のないさるぼぼは自分が怒っている時には怒っているように、
嬉しい時には笑っているように見えると言われ、手に取った人
の心を写す鏡だと言われます。

https://www.takayama-gh.com/hida/shopping/sarubobo.html

----------------(説明は飛騨物産館より)

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続いて、なかなか大掛かりな雛飾り。
これ売っていたらお幾ら万円するんでしょうね?

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リアルな御殿で拝んでしまいそうになりますw

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御殿向かって左側。

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御殿向かって右側。

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「三八立雛 天皇御束帯」
伝統的な色のものをお召しになられています。

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★その6に続く!
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いよいよメイン会場へ。

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お?

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おお?

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おおおお?!

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うは!これは凄いねぇー!
何が凄いってただ凄いとしか言いようがない。
小さな写真では絶対に伝わらないから、これは皆にも見て欲しい。
この凄さは肉眼で見ないとわからないと思う。

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これは書道家のかたが書いたのもだそうな。

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お部屋にあったその他のお雛様と展示物。

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いやはや、それにしたってこの数は凄いね。
偉いさん?の身内が来ていたらしく会話が聞こえてきたので
聞き耳を立ててしまいましたが(盗み聞きしてスマン…)
飾りつけはお坊さんたちがやったらしいです。
観光協会スタッフの協力もあったらしいが、片付けも大変そう。
畳に座ってじっくり見てしまいました。

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ちなみにこのお部屋は登録有形文化財。
美しい天井ッスな。

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★その5に続くよ!
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再びお雛様。

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お庭と雛人形の美しい光景。

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ズラッと並んだこの場所から…

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視線を右に移したところ。

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庭園「法華蔵界(はちす)の池」

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 この庭園は枯山水形式ではありますが、
一部滝と水をたたえる池を配している特異な作風として、
有名でございます。先ず、中央の滝のところを御覧頂きますと、
一枚の大きな平らな石が立っておりますが、これは、自分の
未来を映すといわれる鏡石になっております。
それと同時に御本尊に見たてた釈迦牟尼佛を表しております。
その手前の小さな池には水があり、これは過去から現在を見る
ことが出来る浄玻璃の池と呼ばれております。
その手前に御本尊を拝むための拝み石が配置されており、
そこに立って過去・現在・未来の自分を見ることにより内省を
促し、未来の苦しみから解脱させようとしておりますので
特に解脱石と呼ばれております。手前の大きな池は「心」の字
を表す異形心字池になっております。
また、中央には亀石と鶴が宿るとされる松が植えられており、
慶賀を表現すると共に斜面には無数の仏や菩薩・羅漢石を配置
し、極楽の世界と仏法の盛んなる様を具現することにより、
諸仏は彼岸(さとりの世界)から此岸の衆生(私共のまよいの
世界)を見そなわし、手をさしのべ導いてくれているところ
です。


----------------------(説明文より)

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「東司(お手洗い)」へ。
普通に使えるんだけどココではトイレも見学コースにw
可睡斎のトイレは、他と比べたら少し変わっているんです。

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なんと中にはトイレの神様(仏様)が!

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東司(お手洗い)
 禅宗建築である七堂伽藍の一つ、お手洗いのことで、
境内の東側に位置していることから東司と呼ばれる。
この東司は昭和十二年に瑞龍閣と同時期に建てられた。
建築技術の粋を集め、当時としては大変珍しい水洗トイレ
を完成させ、一目見ようと多くの参拝者がおとずれ、
驚嘆の声があがった。中央に高村晴雲造立の大烏蒭沙摩明王
を安置している。清楚にして重厚な雰囲気は、この仏像の
かもし出す、おかしがたい威厳さが一層引き立たせている。
霊剣顕著な健康を守護下さる烏蒭沙摩明王の、ご加護が
頂けるとあってお札をもとめられる参詣者が非常に多い。

 御家族の健康を守護下さる烏蒭沙摩明王のお札は
 総受付でお授けしております。

御真言は オンクロブノウウンジャクソワカ

---------------------(説明文より)

トイレの右側→左にカメラを向ける。
用をたす場所なのに、何だろうこの神々しさはw

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「烏蒭沙摩明王」

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仏様の足元になんかいますね。

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人がいない時に撮影したけれど、
トイレを写真に収めるってなんか変な感じだね。
隅々まで掃除が行き届いて綺麗でした。

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お腹が痛い時に神様に祈ってしまうのはあるあるだけど、
この神様(仏様)ならそんな緊急時も聞いてくれそうw

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★その4に続く!
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