定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2017年11月20日 (月) | 編集 |
2017.11.19 参拝 
おいべっさんに行った帰りに立ち寄りました。
こちらは、焼津市栄町にあります『罪切地蔵尊』。
焼津市内に徳川家康公ゆかりの場所は他にもありますが、
今日はこんな場所を紹介してみようかなと。

20171119_tsumikirijizou_001.jpg

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徳川家康と罪切地蔵尊 
 徳川家康が当地において、武田勢と一戦を交え、
敗走し当地焼津北村の草庵僧に救われた。
 家康は家康は天下を制定し3年後駿府へ居を構えた。
その後家康は度々高草山で鷹狩りをした際、その一命を救って
くれた草庵に立ち寄り報恩を以って名剣を授け帰命山阿弥陀寺
として建立。その後宗禅和尚は当寺に伝わる名剣は秘宝であるが
仏道において人を切る刀を所持するは仏の道にあらずとし、
経文と共に石棺に納め現在地に埋め辻堂を建て国家安寧、
罪障消滅、家内安全の大法要を営んだ。
これが現在に至り由緒深い徳川家康ゆかりの罪切地蔵尊であり
有難き経文のご利益に依って、衆生諸人の前世の因縁罪業を
一切このお地蔵尊が切ってくれるということで「罪切地蔵尊」
と言われるようになったのである……

-----------------(罪切地蔵尊 案内板より)

20171119_tsumikirijizou_002.jpg

罪切地蔵尊では、毎年9月23日に大祭の「ごりやく祭り」が。
毎月24日には縁日が行われています。個人的オススメなのは
この近くで昔から売られている「たんきり飴」のお店、
『福田屋』さん。その歴史はなんと安政年間から!
http://shida-bar.com/balshop/17y12/
焼津へ観光に来られた際は是非♪


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2017年11月10日 (金) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1883.html

本堂に向かう途中、三重塔が見えます。
この塔は、江戸時代初期に焼失したと言われており、
約350年ぶりに復元されたものだそうです。

20170425_hougonji_009.jpg

塔も宝物館も、帰りのフェリーの時間があるので今回はスルー。

20170425_hougonji_010.jpg

あとちょっとで宝厳寺の本堂ですよ。
(ここからの風景だと、屋根だけ見えてますね)

20170425_hougonji_011.jpg

上の写真の左手側にあるのは『天狗堂』。

20170425_hougonji_012.jpg

本堂に着きましたよー。
※すみません、お堂の内部は撮影していないです。

20170425_hougonji_013.jpg

西国三十番札所 竹生島 宝厳寺
http://www.chikubushima.jp/
御本尊:弁才天
------------------------------
すべては、天照皇大神のお告げから 

 竹生島宝厳寺は、神亀元年(724年)聖武天皇が、夢枕に立った
天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。その島は弁才天の聖地
であるから、寺院を建立せよ。すれば、国家泰平、五穀豊穣、
万民豊楽となるであろう」というお告げを受け、
僧行基を勅使としてつかわし、堂塔を開基させたのが始まりです。
行基は、早速弁才天像(当山では大弁才天と呼ぶ)を彫刻し、
ご本尊として本堂に安置。翌年には、観音堂を建立し、千手観音像
を安置しました。それ以来、天皇の行幸が続き、また伝教大師、
弘法大師なども来島、修業されたと伝えられています。
 当山は、豊臣秀吉との関係も強く、多くの書状、多くの宝物が
寄贈されています。慶長七年(1602年)には、太閤の遺命により、
秀頼が豊国廟より桃山時代の代表的遺稿である観音堂や唐門などを
移築させています。

--------------(宝厳寺 公式サイトより一部抜粋)

宝厳寺は真言宗豊山派の寺院だそうです。
話はちょっとだけズレるけど、仏教に詳しい人もそうでない人も
「仏教 相関図 AA」でググると面白いコピペが見れますねw

20170425_hougonji_014.jpg

本堂については下記リンクを参考にどうぞ。
http://www.chikubushima.jp/explore/hondou/

------------------------------
全国数多くのご信者様の強い要望により廃寺は免れる 

 明治時代、この島は大きく変化し、当山より都久夫須麻神社
(竹生島神社)が分かれました。古来、現在の神社本殿を当山は
本堂とし、本尊大弁才天を安置しておりましたが、
明治元年(1868年)に発布された『神仏分離令』により大津県庁
より、当山を廃寺とし神社に改めよという命令が下りました。
 しかしながら、全国数多くのご信者皆様の強い要望により廃寺
は免れ、本堂の建物のみを神社に引き渡すこととなりました。
本堂のないままに仮安置の大弁才天でしたが、昭和17年、
現在の本堂が再建されました。

--------------(宝厳寺 公式サイトより一部抜粋)

案内板の弁天様を撮影。

20170425_hougonji_015.jpg

本堂の側に『南無不動明王』。
仏教は全然詳しくないが、これだけは言える。
不動明王って、なんか厳つくてカッコいいよね。

20170425_hougonji_016.jpg

宝厳寺 バーチャル拝観
http://www.chikubushima.jp/virtual/inorinokaidan/vrtour.html
↑公式サイトにこんなページがあったので貼っておきます。
これを見れば、参拝した気分になれるかも?!

全てを参拝し終えてフェリーに向かう途中の石段で、
可愛いトカゲさんを見つけました。龍神をお祀りする神域内で
トカゲに出会うとは。蛇じゃないけどこの子も似たようなもの。
少しだけ縁起が良いような気がしました。

捕まえたら尻尾切れちゃうんで、見つけてもそっとしておこう。

20170425_hougonji_017.jpg

★参拝後の記事に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1885.html


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2017年11月10日 (金) | 編集 |
島内にある神社の記事はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1880.html

寺やら仏教やらになると全くの勉強不足ゆえ、
やっつけレポになるかも。…なので期待はしないように。
国内の写真やお寺等に興味のある人だけ見ていって下さい。
というかそもそもウチのブログを見ている人は少ないと
思われるので、ンな事ぁどうでもいいんですけどねー。
なんか最近、投げやりになってるわ。(´・ω・`)

2017.4.25 参拝 
都久夫須麻神社を参拝したあとは『宝厳寺』へ。
神社からは舟廊下を渡って行きます。

はぁ…それにしても…
久々にこのカテゴリが更新されたような気がするw
(神社への参拝ばかりだったからね)

20170425_hougonji_001.jpg

20170425_hougonji_002.jpg

以前の記事に貼った、下からの写真をもう一度。
舟廊下を外側から見上げるとこんな感じ。

20170425_都久夫須麻神社_013

舟廊下を渡ると観音堂があるのですが、現在あちこちを修復中。
お堂の中は撮影していません。

20170425_hougonji_003.jpg

『賓頭盧尊者』(びんずるそんじゃ)の像。
除病の功徳があるとの事で、優しく撫でると良いらしい。
賓頭盧尊者とはどんな人なのか…後でググって調べてみよう。

20170425_hougonji_004.jpg

逆光で見づらいですが、唐門の扉。

20170425_hougonji_005.jpg

お直し中なので、唐門の外側を見る事は叶いませんでした。

20170425_hougonji_006.jpg

唐門も観音堂の詳細も、こちらのリンク先で確認下さい。
http://www.chikubushima.jp/explore/karamon/

国宝 宝厳寺唐門ほか 3棟保存修理事業(平成25〜30年度)
http://www.chikubushima.jp/now_construction/1181.html
※平成25年6月1日~平成31年3月31日(事業期間70ヶ月)

唐門と観音堂も、今回は残念でしたが、
いつかまた行く機会があったらその時にじっくりと…

20170425_hougonji_007.jpg

20170425_hougonji_008.jpg

★その2に続く!(次は本堂の写真ですよー)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html


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2017年07月11日 (火) | 編集 |
2016.8.15 参拝 
お堂の紹介をする前に、この辺りに伝えられている物語をひとつ。
昔ばなしってのは面白いですね。

20160815_dainichidou_001.jpg

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七人立ちの大蛇 
 亀久保片吹に「霊是」という所があり、昔は人も寄せつけない
原生林で、行方不明になった人が何人もあったと言われています。
 いつの時代かははっきりしませんが、片吹地区で炭焼きで生計を
たてていた男が、ある日一日休み芋掘りに出かけて道に迷い、
夜更けに大人が七人立てるぐらいの広さのある「七人立ち」の岩
までたどり着きました。
 ここまで来れば帰り道は分かると安心した男はぐっすり
眠り込んでしまいました。夜の寒さに目を覚ました時、村の年寄り
から聞いた七人立ちに住む大蛇のことや山犬のことを思い出して、
震え上がりました。
 怖々振り向くとそこにある洞穴の中に青白く光る二つの玉を
見つけました。恐ろしさのあまり、手に触れた竹竿で光の一つを
めがけて突き出しました。
 すると「ギャッ」と苦しそうな声を残して、二つの光は消えて
しまったそうです。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

……と、案内板に書かれてあるのはここまで。
光る玉はきっと大蛇の眼だったんだな。

というか、眠っていた若者をどうして大蛇は食わなかったの?
若者が大蛇の目を突いたあとはどうなったの?
もしかしたらこの物語のあとには続きがあるんじゃないの?
と、気になって調べてみたところ、やはり続きがあったのです。

-------------------------------
http://www.chuen.net/mukashi/mukashi_090.html
 やれやれと思った途端、今度は下の方から犬の遠ぼえのような、
薄気味悪い声が聞こえてきました。山犬の群れです。近くにある竹竿
では、どうすることもできません。噛み殺されると思うと、身も心も
縮みます。その時ふと、獣が火を嫌うという事を思い出しました。
男はいそいで焚き火を始めました。山犬の声は遠のきましたが、
危険が去ったわけではありません。火が消えれば襲ってきます。
集めたものを少しずつくべて火を灯しながら夜明けを待ちました。

 夜を明かした男は、急いで家まで逃げ帰りました。
そして村の人たちに、昨日からのことを話しました。すると、
長老の一人がこんなことを話してくれました。
「大変な事をしてくれたな。七人立ちの洞穴には大蛇が住んでいるが、
その大蛇は、今まで一度も人に害を加えたことはない。
それどころか、お前が眠っている間山犬に襲われなかったのは、
大蛇が守っていてくれたからだろう。お前が竹竿で突いたのは、
大蛇の目だったに違いない。祟りが無ければよいが……
七人立ちへ行って、傷ついた大蛇を祭ってやりなさい」と。

 その後、男が大蛇を祭ったという話も、
また大蛇がどうなったかという話も聞いた人はありませんでした。

-------(中遠広域事務組合 中遠の昔ばなしのページより)

さて、境内を案内していきましょう。
下の写真は『山の神様』。陰石が祀られていました。
女性がお参りすると嫉妬されるみたいなので私はここはスルー。

20160815_dainichidou_002.jpg

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 周りを深い山々に囲まれた片吹は、三倉とともに木材の一大産業
として知られ、シイタケの栽培や炭焼きなど山と大きな関わりを
もって生活してきました。村では日々の山仕事が安全に行われるよう
祠を築き「山の神様」を祀ってきました。
 シイタケを栽培する家では2月7日、山仕事をする家では11月7日を
「山講」といって、ぼた餅と祈り掛け(女竹を竹筒にして酒を入れ、
杉の葉で蓋をしたの物)を祠の両脇にお供えして安全に祈願をします。
 この度、地元の総意で新しく御神体が奉祀されました。山の神様は
女性といわれています。男の神様「大丸様」と合わせてご参拝
いただくと、諸々のお願いが叶うものと思います。
なお、山の神様はやきもちをやくことがありますので、女性は石段の
下でお参り願います。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

続いて『八幡様』

20160815_dainichidou_003.jpg

-------------------------------
 片吹地区には、古くから八幡様をはじめ数々の神様が祀られて
いました。ダム事業に伴い湖に沈んでしまう町の神仏などを、
平成十四年この地に移設しました。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

この石は『力石』

20160815_dainichidou_004.jpg

-------------------------------
 若い衆が持ち上げて、堂の回りを一周すると一人前といわれた
丸石で、一人前の日傭(賃金)を貰えるようになる錬金石であった。
 滑りやすく16貫(60kg)はあるから18歳位にならないと
持ち上げられなかったという。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

いよいよ主なお堂である『大日堂』ですよ。
この地域では「大まる様」と言われ親しまれています。
御神体はなんと陰茎石!男性のシンボルっス。

20160815_dainichidou_005.jpg

大日堂(大まる様)
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 この建物は、特定の宗旨に属さない御堂建築です。
通称として親しまれている「大まる様」は「おおまら様」に通じ、
その名が示すように懐妊及び安産祈願を目的とする大衆の陰陽信仰に
伴って維持されてきた建物です。
 室内には、1708年(宝永五年)の年紀を有する棟札と1797年
(寛政九年)の棟札があり、建物の各部材の細部の意匠から現在の
建物は、寛政九年のものと考えられます。この時の大工は薄場村
(うすんばむら)に住む伊三郎ですが、大工の傍らに「片吹惣村中」
とあるので、村民あげての労働力提供があったことが推測され、
このことからも、信仰の広さが窺われます。
この建物は、片吹地区にあったものを、太田川ダム建設に伴い、
現在地に移築されたものです。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

お堂の中。
手前に木製のがありますが、御神体はこれじゃなくて、
恐らくこの奥にあるのではないかと。

20160815_dainichidou_006.jpg

-------------------------------
 お堂は入母屋造りの二間四方の建物で、
奥の須弥壇に大まる様(陽茎石)とお地蔵様が安置されている。
 大まる様と呼ばれている石棒は長さおよそ94cm、太さ12cmの
陽石。地蔵は像高42cm、幅27.5cmで、これらは元々菰張山にあった
ものを移転したものらしい。ここの信仰は多様で、
さまざまな物が奉納されていたという。
 子供の成長、丈夫な歯、足、手、耳・目や皮膚病の平癒を祈り、
人形、クロモンジの爪楊枝、ワラジ、手袋、穴明き石や松かさが奉納
された。また、母乳が豊かであるように椀や、子供や親の病気平癒の
ために女性の大事な髪の毛を奉納していたなど様々な祈願がされて
いたらしい。
(一説には、大まる様は男の神様なので、願い事をする時に女性の
大事なところをちょっと見せてお願いすると、願いが成就する
との言い伝えもある)

-------------------(大日堂 境内案内板より)

……大まる様、面白すぎw
大事なところをチラッと見せると願いが成就とかwww

女性:「ねぇ大まる様ぁ〜、私の願い叶えてくれるぅ?(チラチラ」
大まる様:「うほほぉ〜♪ 良いぞ、わかったぞ、叶えてやろう」
女性:「大まる様ぁ〜、私、お金持ちになりたいのぉ〜(チラチラ」
大まる様:「良いぞ良いぞ、叶えてやってもよいぞ ( ^ω^ )」

大まる様は女好きらしいので、大事な部分を見せなくても
若い女性がお参りに来ただけで喜ぶのだそうです。

(=゚ω゚) 「若い女性だってさー」
SERUNA:「私みたいな中年女じゃダメだろうかw」
(=゚ω゚) 「お色気作戦も、中年女のは神様も見たくないだろう」
SERUNA:「そこ強調しないでw」

続いて『石仏』(馬頭観音と地蔵)。

20160815_dainichidou_007.jpg

-------------------------------
 片吹に最初に住み、村を開いた人の墓という。
馬頭観音は馬などの息災を祈って建てられたもの考えられる。

-------------------(大日堂 境内案内板より)

皆さんもお参りされてみてはいかがでしょう。
特に女性の皆さん!神様へのお色気作戦は、
太ももだけでも喜ぶかも知れないぞw


おまけ
陰陽信仰にまつわる過去ログを置いておいきます。
下ネタ満載ですが興味がある人はどうぞw
・田縣神社
(1)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-625.html
(2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-626.html
・大縣神社
(1)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-627.html
(2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-628.html


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