定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2017年09月23日 (土) | 編集 |
世間一般で「秋分の日」と言われる本日は、『秋季皇霊祭』
と言われる日。天皇陛下が先祖供養の宮中祭祀をおこない、
それと同時に「国家安寧・五穀豊穣」を願う日です。

でもってこの時期は秋の彼岸の時期でもあるワケなのですが、
皆さん、お墓参りはお済みでしょうか?

(=゚ω゚)「えー、墓参り?メンドくさくね?」
SERUNA:「はいそこ、そんな事言ったらダメですよー。
  ご先祖様が居たから私たちがいる。先祖供養はしっかりね」

※下の写真は以前、桜ヶ池で撮影したもの。
20150923_桜ヶ池お櫃納め_009

ここからちょっとだけ話を脱線。

「彼岸」といえば私が好きな花に『彼岸花』があります。
子供の頃、この時期そこらじゅうに咲いてた彼岸花(昔はもっと
彼岸花が咲いていた気がするんですが、今な少ないですね…)
ネックレスを作って遊んだ思い出。彼岸花の別名は『曼珠沙華』。
「死人花」という名前をつけられたり、不吉な花とか怖い花などの
イメージで定着しているちょっと可哀想な花ですけれども、
私はそうは思わないんですよね。

田んぼの畦道や、お墓の近くによく咲いているのを見かけますが、
あれにはちゃんと意味があって、彼岸花に毒があることからそれを
利用して『害獣』(土葬だった時代には遺体を喰ったり、または
農作物を荒らしたりしていた)が悪さをしないよう植えられていた
名残りだといわれていて(害獣駆除の役目を果たしていた)、
川の土手に咲いているのは、モグラが穴を掘りまくると土手の強度
が弱くなるため、それら害獣を寄り付かせないよう植えた名残り。

ご先祖様たちはちゃーんと考えて彼岸花を植えていたんです。

なおかつ凄いのが、彼岸花の球根には神経毒が含まれていますが、
毒を抜けは食用にもなるし、その毒が実は薬にもなるという。
「そんな物を最初に食べようとしたご先祖スゲェ!」ともなるけど
(こいつを食べる状況に陥った時は余程困窮した時ですけどね)
それを知ったら彼岸花の見方がちょっと変わるでしょ?
彼岸花から先人の知恵を感じます。

先祖のお墓参りについては勿論のこと、
彼岸花のネックレスの遊び方も、彼岸花の毒についても、
昔はいろいろ教えてくれる親や祖父母が居たと思うんですけど、
今の時代はそういうのを教えてくれる人も少なそうですね。
(教えてくれる筈の世代が知らないってのもあるかも)

…記事の最後にこれを置いておきます。

彼岸花の花言葉
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」
「再会」「また逢う日を楽しみに」


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テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2017年05月09日 (火) | 編集 |
日本ってこういう国--------------------

幕末、日本に黒船来航。
外人:「HAHAHA!鎖国で文明を持たない日本人の腰抜かしたろ」
日本人:「おぉすげー、この船どうなってんの?(メモメモ…)」
日本人:「いいなぁこれ、うちも欲しい(メモメモ…)」
外人:「あれ?意外と驚かないな…」

数年後。
佐賀藩・薩摩藩・宇和島藩:「黒船作ってみた」
外人:( ゚д゚)

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…ってな感じで「日本のモノづくり」ってのは凄いワケで。
わからないものを目にしたり興味を惹かれたりすると俄然燃えて、
試行錯誤を繰り返し、完璧な物を作りあげようと頑張っちゃう国。
研究熱心だったり、色々と手先が器用だったりするのは、
日本人の遥か昔からの性質。

モノづくりといえばあとは便利さをとことん追求したり、
使いやすさを追求したりなどの実用性、誰も考えないような意外性。
コンパクト化させたり魔改造するのも得意だったりするよね。
この辺はマジで日本の変態力(褒め言葉)だし誇っていいと思う。

と、そんな話を前置きしておいて…

何年か前に某SNSでも書きましたが、
私が凄いと思ったこんな物をブログでも紹介してみる。

《吉本キューブ》
1971年に造形作家の『吉本直貴』というかたが、
3次元空間で立方体を2等分する方法を模索中に考案したもの。

YouTubeから、吉本キューブの動画を拝借。


初めて吉本キューブを知った時は「どうなってんのコレ」でしたが、
いま見ても「どうなってんだコレ」ですよ。こういうパズルを一から
考えちゃう人は凄いよね。

ちなみにコレ見て私が思い出したのは日本の伝統玩具(郷土玩具)の
『カラクリ屏風』や『パタパタ』。仕組みを知ってしまうと単純な
構造をしているんだけど、最初に作った奴はやっぱ凄いと思う。

創意工夫して色々作る職人さんが激減している昨今ですが、
若い人にはもっと頭を使って色々考えて、色々やってみて欲しいと
考えているのは私だけではないはず。元々日本人は何でも出来る素質
があるんだから、それを活かせないと勿体無いよね。このごろは、
ラクして金を儲けようと考えてる人が多くてガッカリするんだけど、
なーんも考えないと、いつかスポンジ頭になっちゃうぞ!


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テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
2017年02月14日 (火) | 編集 |
(=゚ω゚)ノ 「先生ー、2月14日は何の日ですかー?」
SERUNA:「今日は何の日か…それは…」

ふんどしの日だ!

よし!鳥刺し踊りの動画、貼っておくぜ!


※『鳥刺し踊り』
長崎で250年以上続く伝統芸能。
「鳥刺し」とは棒の先に鳥モチをつけ、鳥類を捕獲する行為。
長崎県雲仙市旧国見地区に伝わるこの踊りは、1747年、神代鍋島家
八代当主『鍋島茂興』が踊りを習ったのが始まりとされている。
頰被りをして、裸に九尺褌で竿を持って鳥刺舞をするのが
長崎の鳥刺し踊りの正しいスタイルw


……ああ、こんなネタで今日は三つめの更新。
ちなみにこいつで思い浮かんだのが、電磁波倶楽部と変態仮面w


思わずふふっと笑っちゃった人、
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テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2016年12月06日 (火) | 編集 |
いきなり検索でこの記事にたどり着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1468.html

山車だけじゃなく、お祭りといえば御神輿も♪
秩父神社の御神輿をパシャリ。( ´∀`)ノ

20161203_chichibu_024.jpg

20161203_chichibu_025.jpg

神門から鳥居・手水舎側の方にカメラを向けると…
さすが秩父の祭りは凄いね。何処からこんなに人がやってくるの?
町の中もこんな感じで人がごった返してたよ。

20161203_chichibu_026.jpg

可愛いお馬さんもいました。この子は二頭いたうちの一頭ですが、
人が集まり過ぎて隅の方からでないと撮影が出来ませんでした。
撫でたかったなぁ…

20161203_chichibu_027.jpg

神社から出て再び『下郷笠鉾』を撮影。
提灯に明かりが灯って綺麗です。隣の建物も一緒に撮りましたので、
比べてみるとこの山車の大きさが一目でわかると思います。

20161203_chichibu_028.jpg

20161203_chichibu_029.jpg

本町の『秩父ふるさと館』辺り。
空にはお月様。

20161203_chichibu_030.jpg

むこうから上町の山車がやってきました。

20161203_chichibu_031.jpg

写真を撮った地点は、埼玉りそな銀行前です。
私たちの横を通過していきます。

20161203_chichibu_032.jpg

ド迫力!

20161203_chichibu_033.jpg

20161203_chichibu_034.jpg

YouTubeから、どなたかがアップしている動画を拝借。
やっぱ桟敷席で見るのが一番良さそうだなぁ。めちゃめちゃ綺麗。


【おまけ1】
『道の駅ちちぶ』で撮ったプレミアム振興券のポスター。
秩父を舞台としたアニメ、ここさけとのコラボ。

20161203_chichibu_0035.jpg

【おまけ2】
ウニクス秩父の二階から見た花火。
花火は羊山公園で上げているので結構この辺りは穴場かも。
裏手の駐車場にも人がいっぱいいて、皆で花火を見物していました。

20161203_chichibu_0036.jpg

★「秩父で鹿汁を食べましたー」な記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1471.html


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