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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
2022年03月21日 (月) | 編集 |
春の彼岸・田植えの季節。

元々春分の日は祝日ではなく国民的な祭日であり、
戦前までは「春季皇霊祭」と呼ばれていたものでした。
春季皇霊祭は戦後にGHQが行った、日本を弱体化させるため
の政策(皇室・神道を国民から分断してしまおうというもの)
によりその言葉と意味が変えられ「春分の日(自然を讃え、
生物を慈しむ日)」にされてしまいました。

本来は、先祖供養と八百万の神々に感謝をする日です。
ご先祖のお墓参りは忘れずにしましょう。それから氏神様の
いらっしゃる神社に参拝するのも良いかも知れませんね。

【一口メモ】
お彼岸の中日にあたるこの日、皇居内では皇霊殿において
天皇陛下が、神武天皇をはじめとする歴代天皇・皇后・皇族方
の御霊をお祀りした御先祖祭と、神殿にて神恩感謝の祭典を
執り行います。これに併せて全国の神社でも
「春季皇霊祭遥拝式」が斎行されます。


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2021年08月20日 (金) | 編集 |
チビッコ用ですが、めちゃめちゃ可愛い水干を
製作されているかたがいます。

ペンギンのおしり
https://minne.com/@penguinbum
twitter/https://twitter.com/penguinbum_
Instagram/https://www.instagram.com/penguinbum_gallery/

ペンギンのおしり製作_水干_和装_001

ペンギンのおしり製作_水干_和装_002
※画像はminne.com「ペンギンのおしり」商品より。

恐らく会社や店舗ではなく個人での制作だと思います。
見ると他にも子供用の和装を沢山作られているようですが
赤ちゃん用の袴ロンパースや甚平などなど…
どれもみんな可愛すぎでしょ。ホンワカするね。(´ω`*)
ウチには子供がいないけど、居たら絶対に着せていたかも。

チビッコの普段着に和装、
流行って欲しいなぁー。


余談ですが…
「水干(すいかん)」とはのりを使わず水で洗って干した布で
作られたもので、元々は平安時代に庶民(男)が着ていた装束。
平安時代末期より公卿の私服に取り入れられて以降、
鎌倉時代には狩衣と等しく武家社会の礼服へと変化しました。


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2020年12月17日 (木) | 編集 |
大事なことなので…
今日は年越しについてのお話をしてみる。

20190101_焼津神社_001
※画像は地元の神社で去年の正月に撮影したもの。

現代では午前0時をもって日付が変わるというのが常識ですが
むかしむかしは日が暮れる頃が一日の終わりと考えられ、
日暮れの夕刻(日没)からが一日の始まりでした。
今の価値観で考えると「えっ?!」と思われるでしょうが、
このことから「正月」と言うと大晦日の日没から既に始まって
いると考えられていたのです。日没〜日の出の時間帯にかけて
は神様の時間(昼は人の時間、夜は神が活動をする時間)
であり、神社で宵宮が行われるのはこの時間帯。
かつては大晦日から元旦の朝(日の出になる時間)にかけて、
家長が氏神様の神社に泊まり込みに行き、夜通しその年の豊作
や家内安全などを祈願したのが「年籠り」です。
現在皆がよくやる、元日の朝まで夜更かしをするというのは、
そういった風習からきているのです。
そして「正月、どこの神社でもいいから参っておこう」という
現代の初詣のスタイルになったのは、実は明治あたりから。

…というワケで、毎年このブログで何度も言っていますけれど
ワタクシ個人的にはまず地元の神様の方を大事にして欲しいな
と思っておりますので「遠くの神様よりも近くの氏神様
を優先していただきたいなと。地元の神社が混雑する場合は、
人の波が落ち着いてからでも構いません。まずは普段から
いつも見守って下さる氏神様を大事になさって下さい。

ただでさえ今はこのコロナ禍です。
普段からあまり行ったこともない観光地の有名神社などへ
押しかけたりはなるべくはやめましょう。感染対策大事。
(混み合わない神社なら大丈夫だと思いますが…)
少しくらいお参りの日をズラしたところで、
神様は決して、挨拶が遅れたからといって怒りません。
もしくはどうしてもと言うのなら昔のように、大晦日の日没
にお参りに行くのも良いでしょう。

だからみんな、まずは落ち着け
「元日になったぞー!うおー!初詣だー!」と一斉に、
人のごった返す神社へ駆け込もうとするのはやめておこう。


【神社とは】
コレも大事なことだから何度も言う。
神社とは、本来神様に対して日頃無事に過ごせている感謝と
報告をする場であり、自分だけではなく誰かの幸せを願ったり、
願望ある人は「努力して頑張りますので見守っていて下さい」
と誓いをたてる場所(願い叶ったらお礼を忘れずに)。
神様に一方的に願い事ばかり伝えてご利益を授かろうなんて
そんな考えはいけません。神様があまり力になれなかった時も
「ちっともご利益ないじゃん!」なんて怒ってはダメ
です。
(これ、人間に例えてみればわかるかも知れませんが、
もしもあなたの知り合いが困った時にだけしかお家に来なくて
「ああしてくれ、こうしてくれ」と捲し立て、力になったら
なった時でありがとうの言葉もなく、逆の時はお願いするだけ
しておいてなんの努力もしないそいつが「使えねーヤツだな」
って影であなたの悪口を言っていたら嫌でしょ?)

関連過去ログ
【天皇弥栄】神社とは本来こういう場である。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html


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2020年06月21日 (日) | 編集 |
中には数十ページにわたるパンフレットもあり、
問い合わせれば実際に送っていただけるものもあるので
(在庫切れでいただけないのもあります)この辺は個人的に
ちょこっとオススメだったりします。

【アイヌ文化を学びたい人へ】
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/study/ainu-culture/
アイヌ文化を紹介する9冊もの冊子(ページ数多め)。
金カム好きなのでこの冊子を見つけた時は嬉しかった。
※冊子はpdfダウンロードのみ。

【nara ebooks】
https://www.nara-ebooks.jp/
「おすすめブック」に古事記・日本書紀の冊子あり。
なら記紀・万葉名所図会は送料実費負担で実際にいただける
ものもありますので(2020.6現在)問い合わせてみては
いかがでしょうか。

【和歌山県パンフレット】
http://www.wakayama-kanko.or.jp/pamphlet/
オススメは「高野山・熊野」のパンフレット。
和歌山へはまたいつか訪れたい。

※サイトリニューアルでパンフレットのページが消滅してました。

【島根PR情報誌シマネスク】
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/esque/
デジタルブック形式/Web版 
WEBで今すぐ見たいという人はページを下にスクロール。

【対馬観光パンフレット】
https://www.tsushima-net.org/pamphlet/
島内の神社についてのガイドブックは見応えアリ。

【縄文JIN】
http://jomonzine.com/index.html
説明不要!タイトルそのまんまです。縄文好きな人に。
フリーマガジンは公式でダウンロードも可能ですが、
紙媒体では全国各地で入手可能なようなので要チェック。

【フリースタイルな僧侶たち】
https://freemonk.net/
仏教界隈がカオスなことになってて笑ったw
ゆるい雰囲気でフリーマガジンを配布しているのは羨ましい。
(冊子はバックナンバーのページから見る事が出来ます)
正直お寺さんは金銭面でちょっとアレで良いイメージ無いから
いま誰もがお寺から離れているみたいだし、こうでもしないと
信者獲得大変なんだろうな(あ、私は神道で結構です)。

【漫画で学ぶ森林・林業・木材産業の魅力】
https://www.rinya.maff.go.jp/j/tosyo/event.html#manga
ページ数多め。自然や林業に興味のある人にオススメ。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/manga.html
↑チビッコに森林についての仕組みを教えたい人はこちら。
森林を守るための間伐はとても大事。しかしその一方で
森を更地にしソーラーパネルを無駄に立てまくるクソ業者が
いることを忘れてはならない。

最後おまけ。
パンフレットじゃないけど…【おうちミュージアム】
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/ouchi-museum-list/
大人だけでなく主にチビッコが楽しむコンテンツが多数。
リンク先の博物館のページに、ぬりえやペーパークラフト等の
ダウンロードデーターがあります。いつまで公開かは不明。

関連過去ログ:
日本の伝統文化に触れよう♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3257.html


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2020年06月07日 (日) | 編集 |
以前もこのブログで紹介したコチラ。
ポーラ伝統文化振興財団(http://www.polaculture.or.jp/
という所に問い合わせると「伝統と文化」という機関紙の
最新号を無料でいただくことが出来ます(↓詳細はこちら)。
http://www.polaculture.or.jp/gallery/magazine.html

バックナンバーは下記参照。一部はデジタルブックで読めますが、
それ以外は冊子代+送料実費にて取り寄せが可能。
http://www.polaculture.or.jp/gallery/backnumber.html

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で!43号「神楽の愉しみ」を取り寄せしましたが、
いやー、コレなかなか良いですよ。神楽のその起源である
日本神話での天岩戸のウズメさんの踊りの話から始まり、
神楽についての歴史や現在の神楽に至るまでのお話、
高千穂の神楽や島根の石見神楽などなど……
古事記、神社が好きで神楽を見るのも好きな私にしてみたら
シビれる内容でした。しかも本の中身はフルカラー♪

日本の伝統文化について興味のある人は必見!
ポーラさんの機関紙は個人的にオススメです♪
皆さんもいかがでしょう。(´∀`*)

関連過去ログ:
「日本神話・民話・伝統文化」好き?嫌い?
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2719.html

【プチ呟き】
伝統文化を蔑ろにして保守を語ることなかれ。


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