定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2017年05月09日 (火) | 編集 |
日本ってこういう国--------------------

幕末、日本に黒船来航。
外人:「HAHAHA!鎖国で文明を持たない日本人の腰抜かしたろ」
日本人:「おぉすげー、この船どうなってんの?(メモメモ…)」
日本人:「いいなぁこれ、うちも欲しい(メモメモ…)」
外人:「あれ?意外と驚かないな…」

数年後。
佐賀藩・薩摩藩・宇和島藩:「黒船作ってみた」
外人:( ゚д゚)

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…ってな感じで「日本のモノづくり」ってのは凄いワケで。
わからないものを目にしたり興味を惹かれたりすると俄然燃えて、
試行錯誤を繰り返し、完璧な物を作りあげようと頑張っちゃう国。
研究熱心だったり、色々と手先が器用だったりするのは、
日本人の遥か昔からの性質。

モノづくりといえばあとは便利さをとことん追求したり、
使いやすさを追求したりなどの実用性、誰も考えないような意外性。
コンパクト化させたり魔改造するのも得意だったりするよね。
この辺はマジで日本の変態力(褒め言葉)だし誇っていいと思う。

と、そんな話を前置きしておいて…

何年か前に某SNSでも書きましたが、
私が凄いと思ったこんな物をブログでも紹介してみる。

《吉本キューブ》
1971年に造形作家の『吉本直貴』というかたが、
3次元空間で立方体を2等分する方法を模索中に考案したもの。

YouTubeから、吉本キューブの動画を拝借。


初めて吉本キューブを知った時は「どうなってんのコレ」でしたが、
いま見ても「どうなってんだコレ」ですよ。こういうパズルを一から
考えちゃう人は凄いよね。

ちなみにコレ見て私が思い出したのは日本の伝統玩具(郷土玩具)の
『カラクリ屏風』や『パタパタ』。仕組みを知ってしまうと単純な
構造をしているんだけど、最初に作った奴はやっぱ凄いと思う。

創意工夫して色々作る職人さんが激減している昨今ですが、
若い人にはもっと頭を使って色々考えて、色々やってみて欲しいと
考えているのは私だけではないはず。元々日本人は何でも出来る素質
があるんだから、それを活かせないと勿体無いよね。このごろは、
ラクして金を儲けようと考えてる人が多くてガッカリするんだけど、
なーんも考えないと、いつかスポンジ頭になっちゃうぞ!


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テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
2017年02月14日 (火) | 編集 |
(=゚ω゚)ノ 「先生ー、2月14日は何の日ですかー?」
SERUNA:「今日は何の日か…それは…」

ふんどしの日だ!

よし!鳥刺し踊りの動画、貼っておくぜ!


※『鳥刺し踊り』
長崎で250年以上続く伝統芸能。
「鳥刺し」とは棒の先に鳥モチをつけ、鳥類を捕獲する行為。
長崎県雲仙市旧国見地区に伝わるこの踊りは、1747年、神代鍋島家
八代当主『鍋島茂興』が踊りを習ったのが始まりとされている。
頰被りをして、裸に九尺褌で竿を持って鳥刺舞をするのが
長崎の鳥刺し踊りの正しいスタイルw


……ああ、こんなネタで今日は三つめの更新。
ちなみにこいつで思い浮かんだのが、電磁波倶楽部と変態仮面w


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テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2016年12月06日 (火) | 編集 |
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山車だけじゃなく、お祭りといえば御神輿も♪
秩父神社の御神輿をパシャリ。( ´∀`)ノ

20161203_chichibu_024.jpg

20161203_chichibu_025.jpg

神門から鳥居・手水舎側の方にカメラを向けると…
さすが秩父の祭りは凄いね。何処からこんなに人がやってくるの?
町の中もこんな感じで人がごった返してたよ。

20161203_chichibu_026.jpg

可愛いお馬さんもいました。この子は二頭いたうちの一頭ですが、
人が集まり過ぎて隅の方からでないと撮影が出来ませんでした。
撫でたかったなぁ…

20161203_chichibu_027.jpg

神社から出て再び『下郷笠鉾』を撮影。
提灯に明かりが灯って綺麗です。隣の建物も一緒に撮りましたので、
比べてみるとこの山車の大きさが一目でわかると思います。

20161203_chichibu_028.jpg

20161203_chichibu_029.jpg

本町の『秩父ふるさと館』辺り。
空にはお月様。

20161203_chichibu_030.jpg

むこうから上町の山車がやってきました。

20161203_chichibu_031.jpg

写真を撮った地点は、埼玉りそな銀行前です。
私たちの横を通過していきます。

20161203_chichibu_032.jpg

ド迫力!

20161203_chichibu_033.jpg

20161203_chichibu_034.jpg

YouTubeから、どなたかがアップしている動画を拝借。
やっぱ桟敷席で見るのが一番良さそうだなぁ。めちゃめちゃ綺麗。


【おまけ1】
『道の駅ちちぶ』で撮ったプレミアム振興券のポスター。
秩父を舞台としたアニメ、ここさけとのコラボ。

20161203_chichibu_0035.jpg

【おまけ2】
ウニクス秩父の二階から見た花火。
花火は羊山公園で上げているので結構この辺りは穴場かも。
裏手の駐車場にも人がいっぱいいて、皆で花火を見物していました。

20161203_chichibu_0036.jpg

★「秩父で鹿汁を食べましたー」な記事に続く!
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テーマ:埼玉県
ジャンル:地域情報
2016年12月05日 (月) | 編集 |
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秩父神社に向かいます。
商店街でメンチカツ買って食べようと思ったけれど、
ズラッと行列ができていたのでこの日に食べるのはあきらめました。
というか、神社に向かうまで大変。写真でわかるでしょうか?
真っ直ぐ行くと神社に到着するんですが人の波が凄すぎちゃって…

20161203_chichibu_011.jpg

ゆるゆるっと歩いてようやく到着。

20161203_chichibu_012.jpg

鳥居をくぐる前に、神社前にあった山車を写真に収めてみる。
写真からではこいつの大きさが伝わらないと思いますが、
屋根までの高さが建物3階くらいありますからね。相当デカイです。
ちなみにこれに花笠がつくと、物凄い高さになりますよ。

20161203_chichibu_013.jpg

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国指定重要民族資料 下郷笠鉾
 秩父神社例大祭に奉曳される傘鉾二基のうちこの下郷傘鉾の
創建時代は不詳であるが江戸初期と伝えられ安永年間以降たびたびの
改修を経て現在に至る。
 頂きに後光を輝かした天道をつけさらにせきに台 万燈 三層の花笠
を備え緋羅紗地に金糸縫取模様の水引幕をさげた姿は神道民族学上
きわめて貴重な様式を示している。
 なお大正初年には一層その荘厳を保持するため屋台を付設し
神事曳物としてここに大成され降って昭和三十七年五月に国の文化財
指定をうけ昭和四十年十一月維持修補が施された。

------------------------(案内板より)

神社境内に入りました。

20161203_chichibu_014.jpg

二基の山車が並んでいました。
先程のものと比べたら、あれより少し小さい部類かと。

20161203_chichibu_017.jpg

まずは向かって左、宮地の屋台から紹介します。

20161203_chichibu_015.jpg

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国重要有形民俗文化財「秩父祭」宮地屋台
 当宮地は妙見発祥の地と伝えられ祭礼最古の歴史と伝統を保持し、
昭和三十七年五月二十三日国の重要文化財指定にあたり、
その資料的価値を最も高く評価された屋台の一つであります。
 屋台は表八尺、妻十三尺一文字勾欄の初期的形式で、秩父の生んだ
名工当所藤田氏の手に成り三百有余年の歴史を閲し、化政時代に名匠
大和によりて大改造、更に嘉永年間以降子孫若狭・主計等にて逐次
補改修せられたものであります。
 構造の細部に高度の技術が見られ、特に唐破風の優美な曲線、
精緻な彫物及び大きさ、配置調和の妙は秩父屋台随一の均斉美を誇り、
その清楚にして端麗な姿は流石名匠藤田氏の面目を偲ばせています。
 別に芝居のための張出舞台を有し本体中央の廻り舞台は独自の構造
を持ち、更に勾欄の組換え並びに舞台上の役者の足裏まで見られる
一段下取付の非凡なる特殊技術が注目されます。
 幕は嘉永年間のもの、之が刺繍のみにても金壱百貮拾七両貮朱四百
文を江戸・越後屋に支払の文書が残されています。他に当宮地のみ
特別供奉の日月萬燈を保有しております。

------------------------(案内板より)

続いてその隣にある、中近笠鉾の紹介です。

20161203_chichibu_016.jpg

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重要文化財指定 中近の笠鉾について
 秩父神社の例大祭(十二月三日)に曳かれる屋台と笠鉾は
日本祭禮曳山中の白眉として著名ですが、中近笠鉾は平安時代大嘗会
に於ける標山の遺構を傳えるものとして京都祇園祭の鉾に匹敵する
荘厳華麗な山として知られています。
 秩父祭の屋台は江戸時代初期に始められ、この笠鉾は室町時代既に
御神幸に供奉しその後 数度の補修を経て現在の如く華やかになった
ものであります。
 榊をそえた頂の御幣は神が降臨する際の目印で、その下の神座は
金色に輝く雲型のせき台を備え 万燈を灯し、神迎えのための造花を
四方に美しく飾ってあります。
 これらを支える標木は神道民俗学的にも極めて意義深いものとされ
屋台の内室に彫刻をめぐらして標木を一層厳粛に保持するよう造られ
ております。
 ただ 大正三年以来市街の電線架設によって花傘を付けたまま
曳けないことはまことに遺憾であります。

------------------------(案内板より)

さーて、秩父の神様にご挨拶って事で参拝しようかなー思ったが、
神門からもうこの状態ということはおわかりですね。

20161203_chichibu_018.jpg

並んでます。ひたすらみんな並んでいます。
明日も秩父へ来るし、お参りは明日でもいいかなと諦めました。

20161203_chichibu_019.jpg

別に拝殿の前からでなくてもいいよねと、
遠く隅っこでコソッとお参り。次の日はキチンと正面からね…

20161203_chichibu_020.jpg

20161203_chichibu_021.jpg

秩父神社境内に鎮座するお稲荷さんの神使像。
この子たちがあまりに可愛いから、いつも会いに来てしまう。
特に向かって右の子が一番好きなんですよ。めちゃめちゃ可愛いから
いつも撫でていくんですけど、変わってますかね、私。(´∀`;)
すごく愛嬌のある顔して、こっちに話しかけているみたいな顔をして
いるから大好きなんですよねー。

この子に初めて出会ったときは、油揚げを咥えていたっけな。

20161203_chichibu_022.jpg

20161203_chichibu_023.jpg

★その3に続く!
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