定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2017年10月20日 (金) | 編集 |
2017.4.24 探訪 
今年の4月に訪れた時の記録です。
以下、写真等を貼っていきますのでご覧になって下さい。

20170424_katutori_001.jpg

下の写真は拝殿。

20170424_katutori_002.jpg

神使は鶏さんです。

20170424_katutori_003.jpg

20170424_katutori_004.jpg

こちらが御本殿。
さーすが晴れ女の私、いつもお出掛けするとこの通り♪
参拝日和の気持ちいい青空。( ^ω^ )

20170424_katutori_005.jpg

勝鳥神社
http://www.shiga-jinjacho.jp/ycBBS/Board.cgi/02_jinja_db/db/ycDB_02jinja-pc-detail.html?mode:view=1&view:oid=904
主祭神:天稚彦命 
相殿:事代主命、大山咋命
-----------------------------
 当社は天稚彦命を主神とし、事代主命・大山咋命をおまつり
している。天稚彦命が出雲国から東方へ征伐に出陣されたとき、
事代主命らとともに三津にたちよられた。美濃の国での戦いで
亡くなられた天稚彦命のなきがらを、下照姫命の兄が三津に
ほおむり、勝鳥石をたてたと語り伝えられている。
 その後天稚彦命を崇敬する近郷の領主や人々が多数祈願し、
明治十一年に神籠神社を勝鳥神社と改め今日にいたる。
               (勝鳥神社 境内の石碑より)

 創建年代不詳。もと豊郷町高野瀬の天稚彦神社の仮殿として
天稚彦社と称したが、明治11年勝鳥神社と改称、同14年村社に
加列、同42年10月神饌幣帛料供進指定。祭神大山咋命は
無格社日枝神社として三津町木ノ下に鎮座の処 明治41年11月
本社に合祀。
               (滋賀県神社庁 説明文より)

-----------------------------

…ん?天稚彦命が活躍するお話とな?
古事記にも、日本書紀にもないお話ですぞ。
ただ天稚彦の葬儀の時に、下照姫命の兄ちゃんが天稚彦に
間違えられて激昂し、喪屋を斬り伏せ蹴っ飛ばし(その喪屋が)
飛んで行った場所が美濃国だっていう描写はあるのだが、
双方の話の中で一致している美濃国の土地に何かがあると考える
のが普通でしょうかね。

20170424_katutori_006.jpg

御本殿の裏側に石が立てられていました。
説明を読んでみると、御由緒に書かれている勝鳥石のようです。
なんだか新しくも見えるのだが気のせいだろうか?

20170424_katutori_007.jpg

-----------------------------
 天稚彦命出雲国から東方へ征伐に出陣され美濃国の戦で
亡くなられたなきがらを葬り勝鳥石を立てたと
語り伝えられている。

-----------------(勝鳥神社 案内板より)

20170424_katutori_008.jpg

ここより1.5kmの範囲に勝鳥神社と同様、天稚彦命をお祀りする
『天稚彦神社』という神社があるのですが、そこの氏子さん達は
鶏肉や卵を食べてはいけないといういわれがあるらしい。
(記紀で、彼が雉を射ってしまったエピソードがあるのだが、
それと何か関係があるのだろうか??)
この禁忌でふと思い出した事がある。そういえば島根で事代主を
祀っている美保神社でも確か同様の禁忌があったなと(こちらは
事代主が鶏を嫌っているからというのが理由)。
キッチリ守られているか定かでないが、とても興味深い。

おまけ
勝鳥神社の主祭神『天稚彦命』は武勇の神として崇敬され、
『事代主命』は大国主命の御子であり、一般的には恵比寿様と
同一視され親しまれている、商売繁盛の神様であります。


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テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
2017年10月06日 (金) | 編集 |
藤井フミヤが、あちこちの神社で奉納ライブやってたと思いきや
今度は鳥取県の『大山』の特番か(10/8放送)凄いな。
http://www.bss.jp/util/entry/20153.html
一度足を運んだ事があるけれど大山、良い山だよねぇ。
あそこには大神山神社があるね。あの神社を参拝しにいった時は
丁度靄がかかっていて、幻想的な風景だった事を思い出す。
ちと余談だが、藤井兄くんは年越しライブでは毎年必ず国歌斉唱
をするらしいぞ。ヽ(´∀`)

浅野温子さんも随分前からあちこちの神社に古事記や古典を読む
「読みがたり」を奉納したりと、精力的に活動しているよね。
國學院大学で客員教授を務めたりと地味にスゲェ。
http://www.officeshima.co.jp/produce/works11.html
https://www.facebook.com/asanoatsuko.yomigatari
※ただ、ここ数年の読みがたりにイオンが関わってるのがちょっとアレだけど。

元サッカー日本代表の中田英寿に至ってはこんなサイトまで。
http://nakata.net/rnp/
神社仏閣のページは、私含めこういうの好きな人にしてみたら、
もうたまらんね。サイトがお洒落だわー写真も綺麗だわーで。
「このサイトについて」http://nakata.net/rnp/about/
のページを読んだら、拍手を送りたくなったよ。
日本の素敵な部分に気づけたのは良いことだと思う。

最近ちょっと注目しているのが、つるの剛士さん。
https://twitter.com/takeshi_tsuruno
愛国心溢れる良いお父さんしてるよね。
二年前の彼のInstagramの書き込みを貼っておこう。
古事記もちゃんと読んで、神社めぐりもされている模様。
https://www.instagram.com/p/5t1wOeFESt/


上に挙げた人たちのように、
日本愛溢れる人を私は応援したいな。


祖国を愛する発言をしたり、郷土愛を語ったりすると、
やれ右翼だのなんだのとバカにする連中がいるが、
生まれ育った国を愛するのは普通のことだし、
生まれ育った故郷を愛するのは当たり前の事なのにね。
日本をバカにしたり、海外と比べて日本下げする人は嫌い。
護国だなんだとわかったつもりでいる自称保守の中にも、
祖国について、郷土については何も語れない人がいるね。
ちゃんと見てるかい?

日本にはまだまだいっぱい良いところがあるのに、
気づけない人は可哀想だと思うよ。


【関連過去ログ】
日本人なら古事記を読め
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-234.html
神話・伝説・昔ばなし…日本に伝わる物語を追う
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

古事記でオススメはこの辺。
難しいのはちょっと…という人は漫画で読もう。




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テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2017年10月06日 (金) | 編集 |
2017.10.1 参拝 
暫く神社の記事が無かったので久しぶりに…
下の写真はオータムフェストに行く前に立ち寄った神社。
旧港すぐそばにある小さな神社です。

20171001_funadamaura_001.jpg

船玉浦神社(ふなだまさん)
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M06005/22212/L0962781/
御祭神:大綿津見命
------------------------------
 江戸時代に和歌山県の音無川上流にある船霊神社から分祀された
といわれている。創立年月日は不詳だが旧焼津港の南端、明神鼻の
一角にあるところから焼津港の鎮守神として「ふなだまさん」の
愛称で漁民の信仰を集めてきた。
 例祭日には宮司が御幣を立てた小舟にのり赤飯を盛った神饌を
港外で海中に納め、海上安全、大漁を祈る古例がある。
        (静岡県神社庁志太支部編「志太地区神社誌」)
祭礼日:7月26日

------------------(船玉浦神社 案内板より)

例祭の様子がどんなものかは、焼津市観光協会のブログに写真が
掲載されていましたので、ココにリンクを貼っておきます。
http://yaizukankou.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
例祭日におこなう神事で乗る小舟がどんなものだろうと思ったら
小型の漁船だったんですね。多少波があっても安心ですなw

続いて現 焼津市長の中野ひろみちさんの日記より。
http://hi-nakano.jp/news/2365.html
大漁祈願祭の時のもののようですが、閉じられた社殿の中の写真
が掲載されています。こんな感じになっているんですね。


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テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
2017年09月23日 (土) | 編集 |
世間一般で「秋分の日」と言われる本日は、『秋季皇霊祭』
と言われる日。天皇陛下が先祖供養の宮中祭祀をおこない、
それと同時に「国家安寧・五穀豊穣」を願う日です。

でもってこの時期は秋の彼岸の時期でもあるワケなのですが、
皆さん、お墓参りはお済みでしょうか?

(=゚ω゚)「えー、墓参り?メンドくさくね?」
SERUNA:「はいそこ、そんな事言ったらダメですよー。
  ご先祖様が居たから私たちがいる。先祖供養はしっかりね」

※下の写真は以前、桜ヶ池で撮影したもの。
20150923_桜ヶ池お櫃納め_009

ここからちょっとだけ話を脱線。

「彼岸」といえば私が好きな花に『彼岸花』があります。
子供の頃、この時期そこらじゅうに咲いてた彼岸花(昔はもっと
彼岸花が咲いていた気がするんですが、今な少ないですね…)
ネックレスを作って遊んだ思い出。彼岸花の別名は『曼珠沙華』。
「死人花」という名前をつけられたり、不吉な花とか怖い花などの
イメージで定着しているちょっと可哀想な花ですけれども、
私はそうは思わないんですよね。

田んぼの畦道や、お墓の近くによく咲いているのを見かけますが、
あれにはちゃんと意味があって、彼岸花に毒があることからそれを
利用して『害獣』(土葬だった時代には遺体を喰ったり、または
農作物を荒らしたりしていた)が悪さをしないよう植えられていた
名残りだといわれていて(害獣駆除の役目を果たしていた)、
川の土手に咲いているのは、モグラが穴を掘りまくると土手の強度
が弱くなるため、それら害獣を寄り付かせないよう植えた名残り。

ご先祖様たちはちゃーんと考えて彼岸花を植えていたんです。

なおかつ凄いのが、彼岸花の球根には神経毒が含まれていますが、
毒を抜けは食用にもなるし、その毒が実は薬にもなるという。
「そんな物を最初に食べようとしたご先祖スゲェ!」ともなるけど
(こいつを食べる状況に陥った時は余程困窮した時ですけどね)
それを知ったら彼岸花の見方がちょっと変わるでしょ?
彼岸花から先人の知恵を感じます。

先祖のお墓参りについては勿論のこと、
彼岸花のネックレスの遊び方も、彼岸花の毒についても、
昔はいろいろ教えてくれる親や祖父母が居たと思うんですけど、
今の時代はそういうのを教えてくれる人も少なそうですね。
(教えてくれる筈の世代が知らないってのもあるかも)

…記事の最後にこれを置いておきます。

彼岸花の花言葉
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」
「再会」「また逢う日を楽しみに」


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