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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2020年07月08日 (水) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人はその1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3288.html

【歴史の小部屋 伊東の開祖 伊東祐親】
部屋の中にパネルが置かれてありましたが、
バッテリーが少なかったので写真コレだけですいません。
「伊東祐親」についてはダイジェスト版として
伊東市文化財史蹟保存会のページに漫画がありましたので、
そちらをご覧になってみてはいかがでしょう。

ふるさとコミック「伊東むかし物語〜伊東祐親とその時代〜」
http://ito-hozonkai.org/pdf/sukechika_mizuguchi_org2.pdf

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【歴史の小部屋
伊東のまちを愛した世界の提督 東郷平八郎元帥】

部屋の中には展示物が色々置かれていました。
(パネルが光ってしまい、上手く撮影出来なくてすいません)

東郷さんと伊東市については、伊東東郷記念館のアーカイブス
(資料集)のページをリンクさせておきます。
http://ito-guide-sigaiti.eco.coocan.jp/law.html

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どこのお部屋か忘れましたが、部屋の中から外を撮影。
東海館の横を流れる「伊東大川」が見えます。

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【3階大広間】
広間中央に座り金屏風の方を見る。

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後ろを振り返ったところに雛人形。
訪れたのが4月でしたので、お雛さんが展示されていました。
※ちなみに静岡県で雛祭りは4月に行います。

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最上階へ向かいます。

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【最上階(望楼)】
この階は1949年に建築されたそうで、
当時周辺にある建物は今と違って低層建物だったため
天城山がここからよく見えたそうです。

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今見える景色はこんなですね。景色を遮る建物だらけ。
まずは三島信用金庫が見える海側方面。

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いでゆ橋の方向にカメラを向ける。

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施設の外に出ました。
川の向こうから東海館を撮影してみましょう。

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上の写真の景色に向かって左方向。
川を挟んで左手側がホテルラヴィエ川良。
右手側が伊東園ホテル。

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東海館の近くにちょっと気になるラーメン屋さんがあったので
いつかまた訪れようと思う。

【プチ呟き】
ガラホのカメラの設定をどこか押してしまったのか、
白飛びが酷くてすいません(最近気付いて直しました)。
何とか見れるくらいには調整したけど上手くいってないかも…


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2020年07月02日 (木) | 編集 |
2020.4.4 探訪 
伊東市にあります「東海館」にやって参りました。
この施設は入浴もできますが、目的はマンホールカード。
カードをいただきついでに館内の見学もしました。

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伊東市指定文化財
旧木造温泉旅館 東海館

----------------------------
種別 有形文化財
指定年月日 平成11年3月30日
 東海館は伊東市を流れる松川河畔にある大正末期から
昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の
一つです。昭和3年(1928)に創業、昭和13年頃(1938)、
昭和24年頃(1949)に望楼の増築など、幾度かの増改築を
行いながら旅館業を営んでいましたが、平成9年(1997)、
70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下ろしました。
その後、伊東温泉情緒を残す街並みとしての保存要望もあり、
所有者から建物が伊東市に寄贈されることになりました。
平成11年(1999)には、昭和初期の旅館建築の代表的な
建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を残す
景観として保存し、後世に残す必要があるという理由から
市の文化財に指定されました。平成11年から平成13年にかけて
保存改修工事が行われ、平成13年(2001)7月26日、
伊東温泉観光・文化施設『東海館』として開館しました。

-----------------------(↓続く)

20200404_伊東市_東海館_003

----------------------------
 創業者の稲葉安太郎氏が材木店を営みながら、
国内外の高級な木材を集め、この旅館を建てる際に形や木目
などの美しく質の良い木材などをたくさん使っています。
昭和13年頃に建築された部分では3人の棟梁を各階ごとに競作
させたこともあり、廊下の飾り窓や階段の手すりの柱などに
それぞれ違った職人の技と凝った意匠を見ることができます。
他にも、玄関の豪快で力強い彫刻や書院障子の組木のデザイン、
照明器具などもみどころです。

------------------(東海館 説明文より)

「テルマエ・ロマエ」のコミック4巻に東海館が登場したよー
というパネルがありました。

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館内にお邪魔いたします。

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本当はここでゆっくり見学をしていく予定は無かったので、
ガラホの充電をフルにしていなかったんです。
電池残量が少ない状況のなか、少なめに撮影してきました。
本当はもっと撮りたかったんですけどね。

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建物は耐震補強がされています。

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【客室と廊下】
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 ここは昭和13年(1938)に竣工し、当時は新館と呼ばれて
いました。この新館は創業者の稲葉安太郎が、
田中萬作(一階)、森田信良(二階)、山本増衛(三階)
の地元で腕の良い棟梁に各階を担当させ、競わせたといわれて
いる部分です。白熱灯と使い込まれた木が生み出す静寂な
雰囲気が漂う、廊下と雁行する一戸建風の客室は当時の面影を
よく残しています。入り口についている変木と一つ一つ丁寧に
細工が施された竹の模様の照明も見どころです。


---------------------(説明文より)

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【牡丹の間】
客室はたくさんあるのですが少しだけしか撮っていません。
申し訳ないです。

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---------------------------
 昭和13年竣工の新館と呼ばれた客間の一部です。
客室入り口には、透かしの入った擦りガラスの笠がとりつけ
られ、木造建築の良さを引き立てています。
 床の間のつくりは、やや崩した造りの「行」の構えと
言われています。床柱には、天然杉の絞り丸太が使われて
います。ここは、付書院(出書院)といって、縁側に出窓を
張り出させ、障子と欄間を入れ、棚板を設けるものです。
書院障子は魚を獲るための投網と杭のような文様、
書院欄間には、麻の葉の文様が組まれています。


---------------------(説明文より)

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★その2に続く!
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2020年06月30日 (火) | 編集 |
2020.6.30 参拝 
「静岡浅間神社」にやって参りました。
本日は生憎の雨ですが、この雨が「穢れを祓ってくれる雨」
だとプラスの意味で捉えればまあ… (´ω`)

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授与所の外に形代がおいてありましたので、
スリスリして穢れを移し、形代納箱の中に収めてきました。

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浅間神社内にある「八千矛神社」の前にある茅の輪。

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予報では夕方から土砂降りになるらしいですが…

★18:15 追記:
雨風がちょっと…という事で結局、今年の夏越大祓は
地元の焼津神社の方へは行きませんでした。


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2020年06月29日 (月) | 編集 |
2020.6.29 参拝
「焼津神社」にやって参りました。
早いものでもう今年半分。明日は夏越大祓が執り行われます。

令和二年 焼津神社夏越大祓
夏越祈願祭/六月三十日 午後三時 斎行
夏越大祓/六月三十日 午後六時 斎行

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社殿の脇には七夕飾りが。

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新しい社務所・参集殿がここまで出来上がっていました。

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是非皆さんも半年の穢れを落としに
地元の神社へ出掛けてみては如何でしょう。


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