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2018年02月24日 (土) | 編集 |
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『明治天皇行在所』にやってきました。
この場所は、弥彦神社一の鳥居すぐそばにあります。
(弥彦神社神職五十嵐盛厚邸の跡地です)

20171101_新潟_弥彦神社_049

仕事の途中でしょうか。
サラリーマンの人が腰を掛けてご飯を食べていました。
出張か何かかな?頑張って働いてるとお腹空くよね。

20171101_新潟_弥彦神社_050

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明治11年、明治天皇北陸御巡幸にお休みされた邸宅跡地。
明治45年の弥彦大火で焼失。その後新たに庭園を築き、
現在は記念碑が建っているのみ。
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20171101_新潟_弥彦神社_051

石碑には「明治天皇駐蹕之所」と書かれてあります。

20171101_新潟_弥彦神社_052

小さな池には澄んだ水。

20171101_新潟_弥彦神社_053

★その7に続くよ!(次は奥宮を目指し弥彦山頂へ♪)
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2018年02月20日 (火) | 編集 |
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『鹿苑』にやってきました。

20171101_iyahikojinjya_039.jpg

鳴いてる子たちもいましたよ。
鹿の鳴き声って可愛いんですよねー。

20171101_iyahikojinjya_040.jpg

20171101_iyahikojinjya_041.jpg

鹿:「ねえねえ、ゴハンもってる?」
…近づいてそんな顔をされても持ってないよ。(´・ω・`)
(餌を売っている場所があるのですが、餌終了してたっぽい)

20171101_iyahikojinjya_042.jpg

角を生やした雄鹿。

20171101_iyahikojinjya_043.jpg

20171101_iyahikojinjya_044.jpg

鹿苑の周りをぐるっと歩いていると……

ん?!

20171101_iyahikojinjya_045.jpg

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三嶋大社より神鹿来たる 
 当神社飼育の鹿は、神鹿として大切にされ、
参拝者にも親しまれて来ている。しかしながらその頭数が減少し
心配していた処、三嶋大社のご厚意により神鹿を譲り受けること
となり、去る九月十六日に神鹿十頭が到着した。
 弥彦神社で飼育している神鹿は、大正二年に春日大社より雌雄
ひとつがいを譲り受けたことがきっかけである。終戦後に数が
徐々に減ったため、昭和三十年四月に神田明神より神鹿雌雄
ひとつがいが新たに譲渡された。
 その後は順調に繁殖し、最盛期には約三十頭にもなり、
参拝者に親しまれてきた。しかし様々な影響により、
近年には三頭まで減少した。
 当神社では、御遷座百年記念事業により神鹿を移設し、
飼育しやすい環境に整備したのを機に、三嶋大社から今回の譲渡
に至った。
 神鹿は一歳から三歳の若鹿で、雄九頭、雌一頭の十頭である。
輸送には、経験豊富な日本通運(株)成田航空支店国際営業
第一課に依頼。慎重に約九時間をかけて弥彦に到着し、
翌十六日に清祓が行われた。
 現在は環境に変化に慣れさせるために、鹿苑内に囲いを設けて
飼育している。

-----------------(新聞「いやひこ」より)

二度見した。こいつぁーなんというご縁。
キミたち三嶋大社から来たのか。

20171101_iyahikojinjya_046.jpg

三嶋大社の辺りも確か滅多に雪が降らない地域だと思ったが…
雪降る新潟で、寒い冬を乗り越えることが出来たかな?

20171101_iyahikojinjya_047.jpg

弥彦神社の相撲場。
立派な土俵があったので撮ってみた。
旅行者の知らないオジサンが写ってしまった。

20171101_iyahikojinjya_048.jpg

★その6に続く!
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舞殿の方へ向かってみましょう。
一応、境内案内図をここにリンクさせておきます。
http://www.e-yahiko.com/old/map/jinjamap.pdf
※pdfで開きます。

20171101_iyahikojinjya_031.jpg

下の写真は『参集殿』

20171101_iyahikojinjya_032.jpg

続いて写真手前が『楽舎』、奥が『舞殿』

20171101_iyahikojinjya_033.jpg

視点を変えて舞殿側から撮影。

20171101_iyahikojinjya_034.jpg

『津軽の火の玉石(重軽の石)』※津軽石とも 

20171101_iyahikojinjya_035.jpg

1:二つ並ぶ石のうち、一つを選んで持ち上げます。
2:続いてお願い事をしながらもう一度持ち上げてみて下さい。
 この時に最初持ち上げた時よりも軽く感じたら、
 その願い事は成就されるでしょう。

20171101_iyahikojinjya_036.jpg

鶏舎にやってまいりました。沢山の種類の鶏がいましたけれど、
全部撮っているとキリがないので一種紹介だけ紹介。

20171101_iyahikojinjya_037.jpg

-----------------------------
 鶏は「庭鳥」で人の家に飼われた鳥である。
日本人と鶏の付き合いは大変古く、日本人が稲作りを始めた頃
から鶏を飼いだしたものといわれている。
 この長い間に何代もかかって苦心の末、美しい丈夫な良い鶏
を作出した。特に江戸時代には多くの種類ができた。
 しかし明治以来輸入された洋種に押されて年々減少の道を
たどっている。国の天然記念物に指定されている日本鶏は、
大別して十七品種あるが、二、三種は絶滅寸前にある。
 そこで弥彦神社日本鶏の会では昭和三十三年より日本鶏の
保存のためにこの鶏舎を設け、その大部分を飼育保存しており、
全国でも他に例のない貴重なものとなっている。

--------------------(境内案内板より)

下の写真の鶏は『蜀鶏(とおまる)』という鶏。
※説明文に黒い羽色と書いてありますが、白いのもいます。

20171101_iyahikojinjya_038.jpg

-----------------------------
蜀鶏 天然記念物(昭和14年9月7日指定)
 新潟県原産の蜀鶏は高知の「東天紅」、秋田の「声良」と共に
日本固有の三長鳴鶏として有名です。釣り合いのとれた大型鶏で
全身緑光の真黒な羽色。鳴き声は、テノールで長く、
一声の中に大きな抑揚があり、音色の美しい最も上品な長鳴鶏。
先祖は北前船で山陰地方から新潟に入り固定した。
唐丸籠で有名な大唐丸とは一切関係ない。

標準体重 雄3.7kg 雌2.8kg

-------------------(鶏舎の説明文より)

他の子たちも見たい人は、弥彦神社へ是非。
中には食べた事のあるメジャーな種類もw

SERUNA:「ほぅ!あの美味かった鶏はキミ達だったか」
比内鶏・名古屋コーチン:「コケッ……!?」
(=゚ω゚)「先生ー、そんな目で鶏さんを見つめないでくださーい」


★その5に続く!
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弥彦神社は越後開拓の神と仰ぎこの地に奉祀したのがはじまり。
年代は詳らかではないが、万葉集から推定して1300年以上の歴史
があることが明らかになっている。

古くから「おやひこさま」と親しまれ、
多くの講が組織され、各地に参拝講や神楽講が構成されて盛んに
「お弥彦まいり」が行われていたそうで、「お弥彦様まいりを
済ませていない人は一人前と認めない」とまで言われる地方まで
あったそうな。

20171101_iyahikojinjya_023.jpg

越後一宮 弥彦神社
http://www.e-yahiko.com/spot/jinja
御祭神:天香山命(亦の御名/高倉下命・手栗彦命)
-----------------------------
 御祭神は天照大御神の御曽孫で天孫降臨に供奉して降り
紀州熊野に住み神武天皇御東遷の時霊剣を奉りて大功をたて、
後北辺鎮護国土開発の勅命を奉じて越路に降られ、住民を導き、
農耕漁業を始め諸産業を教え、地方文化産業の基を開かれた
大祖神である。
 されば夙く衆人その徳を仰いでこの地に社を創建し崇徳の誠
を捧げた古社であり、遠く万葉集には弥彦の神をたたえ、
平安期の始め神験の顕著により名神列に加わり神階を授けられ、
延喜式に名神大社と記す、鎌倉幕府三千貫の社領を寄せ、
上杉謙信神助を祈り、徳川氏また五百石の朱印地を奉る。
 明治四年国幣中社に列し、皇室を始め衆庶の崇敬極めて篤く
明治十一年明治天皇が、昭和四十七年には天皇・皇后両陛下叉
昭和五十六年皇太子・同妃両殿下が御参拝になる。
 昭和二十二年宗教法人となり神社本庁に属する。

----------------(弥彦神社 境内案内板より)

20171101_iyahikojinjya_024.jpg

ほんの一部ですが、個人的に綺麗だなと思ったものを三枚ほど。

20171101_iyahikojinjya_025.jpg

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下の写真は、神社ではよく見る酒樽。
見ていると新潟のお酒の飲み比べがしたくなってしまうw

20171101_iyahikojinjya_028.jpg

『摂末社』
摂社/武呉神社、草薙神社、今山神社、勝神社、乙子神社
(摂社は、弥彦神社の6代の子孫を祀る神社)
末社/二十二所神社、八所神社 

20171101_iyahikojinjya_029.jpg

一番奥に鎮座するこちらは『十柱神社』

20171101_iyahikojinjya_030.jpg

御祭神:
大穴牟遲命、彌都波能賣神、速秋津日子神、速秋津日女神、
阿須波神、波比岐神、大山祇神、大地主神、埴山姫神、草野姫神
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十柱神社 重要文化財
  入母屋造 單層 茅葺 間口二間半 奥行三間
 大穴牟遅命の外明治六年信濃川分水工事中止の際同工事のため
民部省土木司の石湊に創建せる神社祭神を祀る。
 本社殿は元禄七年長岡藩主牧野氏が和霊のために奉建せるもの
にて、蟇股虹虹梁に桃山時代の手法が見られる。

----------------(弥彦神社 境内案内板より)

★その4に続く!
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