定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2017年04月10日 (月) | 編集 |
シロ
ウチによく来る通い猫の『シロ』さん。
真っ白でシッポが長くて、ピンクの肉球と金の瞳の女の子。
(↓彼女の詳細は過去の記事をご覧ください)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1308.html

ブリ(皮まで食べる)とホットミルクがなにより大好物で、
最近では魚正(猫缶)のサーモンがマイブーム。
…と、そんな話はさておいて。

「シロが人間になったらきっと、こんな子になるんだろうな」
と想像しながら、今から10年ほど前に作ったのがこのドール。
モデルが猫さんなので、口の形が ω ←こんなんです。

20170310_shiro_doll_001.jpg

MIDI素体とMIDIヘッド(ボークス製)を使用。全長25cm。
(お人形に詳しくない人に説明をするとサイズはリカちゃんと同じ)
猫を擬人化させているので小さいほうがいいだろうとこの大きさで。
後ろ髪は一部をカットし、長い尻尾を表現してこんな感じに。
確か白髪をもうちょい植え込んで、増毛させていたはず。

20170310_shiro_doll_002.jpg

シロさーん、目線こっちにくださーい。

20170310_shiro_doll_003.jpg

シロ:「んにゃ?」

20170310_shiro_doll_004.jpg

アイルー
んで、次の子はモンハンシリーズの『アイルー』を擬人化。
「もしもアイルーが人間になったら…」で作ったのがこの子です。
白髪ヘッドに茶色の髪を追加で植毛して、二色にしています。
シロさんと同様、MIDIヘッドとMIDI素体。瞳はゲームのアイルーを
思わせるようなイメージでペイント。9〜8年くらい前に作った子。
服は作れないので、ボークスで売られていた既製品(本当は服まで
手作りしてもっとアイルーっぽくしたいんだけど出来ないッス…)。

20170310_AIROU_doll_001.jpg

こちらも、後ろ髪を一部だけカットして伸ばしています。
白髪の内側に茶色が来るように植毛。写っていませんけれども、
尻尾の先っぽ部分はアイルーの尻尾を思わせるように毛先をカット。
茶色の部分を露出させています(…説明わかるかな)。

20170310_AIROU_doll_002.jpg

猫はそのままが可愛いんですけれど、こういうのもいいでしょ。
カスタムして作った子の中でもシロさんは結構お気に入り。
元の猫さんは、今はもう13歳のお婆ちゃんなんですけどねーw

まだまだウチに(リペイント含む)カスタムっ子がいるので、
気が向いたらアップしていきたいと思います。
次回は未定。
…拍手数やコメントの反応が良ければ近日なんとか。


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テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
2017年01月01日 (日) | 編集 |
皇紀2677年(西暦2017年/平成29年)
明けましておめでとう御座います。謹んで新年のお慶びをー…
という堅苦しい挨拶は抜きで、早速新年のイラストいってみよう!

酉年ということで、こんなおねえさんは如何でしょう。
パソコンが不調だったので(ピーブー音で異音を発した時には、
超ビビりました)ドキドキしながら描いていたのですが、
壊れることも無く完成して良かったです。予定では以前のように
アーマーを付けたおねえさんに戻そうと思っていたのですが、
描いているうちにいつの間にやら、レスラーキャラにw

20170101_SERUNA.jpg

※画像の無断転載、及びトレパクを禁ず。
日本人なら、支那朝鮮人レベルに堕ちるのはやめましょうねー。
(お持ち帰りして個人でニヤニヤするのはOK)


新年のイラストは毎年のように文章を変えて、
実家で経営している店の壁に展示させていただいております。
リアル知人・友人には、ハガキに印刷して年賀状として送りました。
ネット以外でご縁がある人に、新年の挨拶をメールだけで片付ける人
がいますけれども、自分はそういう味気ないコトが嫌なので、
毎年形にして投函しています。これ、いつも言ってる事ですけれど、
挨拶も無くなっちゃったらそこで『ご縁』は途切れちゃいますから。
切れてしまった縁を繋げるのは大変ですよ。挨拶は大事ッス。

ネットのお友達には画面越しではありますがこんな形ですみません。
イラストはご自由にお持ち帰り下さい。

さて、今年はブログで何か新しい事や珍しい事をするとかはまったく
考えておらず、いつものようにいつものペースでいこうかなと。
まだ掲載していない話もあるから、そっちを優先でアップして…
神社ネタが多めの内容になってしまいそうではありますが、
それ以外のお話を求める人もいらっしゃいますので、
なるべくバランス良く更新できるように頑張っていきたいです。

(=゚ω゚)「カテゴリ見ると随分神社ネタに偏ってるよな」
SERUNA:「うう…すまぬ…本当にすまぬ…」
(=゚ω゚)「神社の話されてもどう反応したらいいかわかんないよ」
SERUNA:「努力します…」

記事への拍手やコメントが、ブログ更新の励みとなっております。
アクセスしていただけるだけでも嬉しいのですが、
反応が返ってくる事で、次の記事を書く活力が湧いてきます。
…なのでコメントを書かなくとも記事が面白かったら拍手をポチッ
と押していただくだけでも嬉しゅう御座います。

えー、そんなわけで皆様、
本年もどうか宜しくお願い致します。



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テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
2016年12月22日 (木) | 編集 |
ウチの姪っ子ちゃんが、
「今度のクリスマスプレゼントに、大好きな左近を描いて欲しい」
と言ったので描いてみた。滅多描かないキャラだし、
パパッと描いた程度で気合いを入れて描くまではしなかったので、
「こんなの左近じゃない」という苦情は受け付けない。(´・ω・`)

BASARA_sakon_SERUNA2016.jpg

シリーズ通して全部遊んでいるけど、BASARA良いよね。
一番好きなゲームです。

(=゚ω゚)「ところで先生の好きなキャラって誰ですか?」
SERUNA:「BASARAでは幸村が一番好きだな」
(=゚ω゚)「静岡住みだから家康推しかと思ったよ」
SERUNA:「絆の人は地味だからなぁ…」


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テーマ:イラスト
ジャンル:趣味・実用
2016年09月30日 (金) | 編集 |
いきなり検索から辿り着いて、
前編をまだ読んでいないよという人はこちらからどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html

前編では、大国主さんが高志の国(越国)まで足を運び、
奴奈川姫と歌を詠み交わし合い結ばれるというお話をしました。
今回はその続きです。前回も申しましたが、合間に挟む漫画は
私が数年前に描いた古事記漫画の中から抜粋したものです。
ペン入れはしておりません。※画像の無断転載を禁じます。

-----------------------------
大国主は国の領地を広げるたび、
他所の地方の女性の元へと足繁く通うようになり、正妻である
スセリビメは独り寂しい夜を過ごす事が増えてゆきます。
どうしようもなく寂しい気持ちから嫉妬をする彼女に困り果て、
大和国へと旅立つ事を決めた大国主は、片手を馬の鞍にかけ、
片足を鐙に入れて、次のような歌を歌ったのです。


201609_kojiki_SERUNA_009.jpg

「射玉の実のように黒い衣を着込み、
沖に遊ぶ水鳥が胸毛を繕うように、袖の裾を広げ胸元を見ても、
この衣は私に似合わない。波が寄せる場所に脱ぎ棄てよう。
翡翠のような青い衣を着込み、沖に遊ぶ水鳥が胸毛を繕うように
袖の裾を広げ胸元を見ても、これも私に似合わない。
波が寄せる場所に脱ぎ棄てよう。
山の畑に蒔き育てた藍の根を臼でつき、染草の藍の汁で染めた
衣を着込んで、沖に遊ぶ水鳥が胸毛を繕うように、袖の裾を広げ
胸元を見てみたら、これは私によく似合う。

愛しい妻よ、群がり飛ぶ鳥のように私が大勢の者を引き連れて
行ってしまったのなら、引かれて飛ぶ鳥のように誘われ、
私が大勢の者に引かれて行ってしまったのなら、
あなたは泣かないと言うだろうが、山の辺の一本ススキのように
うなだれて、あなたはきっと泣くだろう。
あなたの嘆く溜息は朝の雨で立ち込める霧のように立つだろう。
若草よりなよやかな我が妻よ、この事を語って伝えます」

201609_kojiki_SERUNA_010.jpg

夫の歌を聞いたスセリビメは、旅立とうとしている彼のもとへと
盃を持って近くに寄り、続いて歌を詠みました。

「八千矛の名を持つ、尊い神の命、私の大国主よ。
あなたは強い男でいらっしゃるゆえ、渡りゆく島の岬ごとに、
巡りゆく岬ごとに、萌え出でる若草のような妻を御心のままに
お持ちになる事が出来るでしょう。
しかし私は女ですから、あなたをおいて男というものはなく、
あなたをおいて夫というものはありません。
寝屋の隔てに垂れる綾織りのふわりとしたその下に、
絹の布団のやわらかな下で、栲の布のさやさやとさざめく下で、
淡雪のような私の若々しい胸を、栲綱のような白い腕を、
そっと撫でたり触れたりして愛し、玉のような手を枕にして、
脚をのばして、ゆっくりとおやすみになって下さいませ。
さあ、豊御酒をひとつ召し上がって下さい」

201609_kojiki_SERUNA_011.jpg

このようにスセリビメが歌ったので、大国主は機嫌を取り戻し、
盃を交わして永遠に愛が変わらない事を誓い合った。
仲睦まじく互いのうなじに手を掛け合い、親しく睦びあい、
その魂は今日に至るまで出雲の国に鎮座をしている。


201609_kojiki_SERUNA_012.jpg

ヌナカワヒメと交わし合った歌、スセリビメと交わし合った歌、
以上の歌を「神語(かむがたり)」と言います。


201609_kojiki_SERUNA_013.jpg

-----------------------------

(=゚ω゚)「こっちが恥ずかしくなるくらいにラブラブですな」
(* ´ Д` )「……すごく…エロちっくです」

神語は、古代のラブストーリーと言ってもいい。
ちなみにここで歌われる歌の中で、大国主が歌う「黒い衣」や
「青い衣」はそれまで大国主と関係を持った女性を表していて
(奴奈川姫は「黒姫」とも呼ばれているので、黒い衣は奴奈川姫
を指しているのではないかという話をどこかで見ましたが…
又は「ヒスイ=カワセミ」で青い衣の方だったか忘れた)
最後の「藍で染めた衣」はスセリビメを指している。
つまり大国主さんは「やはり私に似合うのは貴女しかいない」
という歌を、スセリビメに送っているのですよね。

(=゚ω゚)「おまけに、スセリビメもツンデレすぎて萌えるね」

泣かないと強がるような女性だけど「私にはあなたしかいない」
って歌を大国主さんに送るとか、めちゃめちゃ可愛いすぎだし。
何だかんだでこの夫婦さ、バリバリ愛し合っているのが物語に
滲み出ちゃってるから本当「ご馳走様です」って感じだよw

201609_kojiki_SERUNA_014.jpg

大国主は多くの后を娶り、多くの子をもうけましたが、
詳しく書くと更にまた長くなりますので「大国主 系図」という
キーワードで各自で検索してみてください。面白いですよ。

現代語訳でも、漫画化されたものでもかまいません。
皆さんも古事記を読んでみてはいかがでしょう。
あまり難しく考えないで、まずは気軽にパラパラと…♪
↓オススメはこの辺。書店で探してみてね。






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