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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年09月18日 (水) | 編集 |
猫のあなごちゃんが、先月亡くなっていた事を昨日知る。

オフィシャルブログの記事を貼っておきますね。
あなごちゃん、こんな小さな箱になってしまって…
https://ameblo.jp/zoojapan/entry-12497308898.html
https://ameblo.jp/zoojapan/entry-12508977778.html

7月のお誕生日の時の動画がありました。
youtubeより動画を拝借(公式)。



猫侍が好きで観てました。
玉之丞役に使われていた白猫さんは他にもいたけど、
クリッとした目をしていたあなごちゃんが一番大好きでした。
あなごちゃんの事はずっと忘れません。
楽しませてくれてありがとう。癒してくれてありがとう。

【関連過去ログ】
五年前に描いた猫侍のイラスト。
1)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-249.html
2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-282.html
3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-287.html


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2019年09月12日 (木) | 編集 |
神社の記事を見ていない人はその1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2859.html

前玉神社には猫さんがいます。
「きなこDX、さくら、ミント、ガガ」という4匹の猫さん。
この日に行った時には2匹しか撮れませんでした。
まずは授与所にいた「きなこDX」さんから。
カゴの中でのんびりお昼寝中。

20190322_前玉神社_018

きなこDX:「ん?視線を感じる…誰にゃ?」

20190322_前玉神社_019

きなこDX:「にゃんだ…参拝者か」

20190322_前玉神社_020

きなこDX:「ゆっくりしていくといいニャ」

20190322_前玉神社_021

20190322_前玉神社_022

「ガガ」さん発見!近づいたんだけど自由すぎて、
なかなか写真を撮らせて貰えないw

20190322_前玉神社_023

まんまるなお尻が可愛い。

20190322_前玉神社_024

再び授与所に戻ってみる。

20190322_前玉神社_025

猫のおみくじなんてのもありますので、皆さん是非。

20190322_前玉神社_026

さっきまで寝ていたきなこさんが起きていました。
きなこDX:「ニャンだ、またお前か」

20190322_前玉神社_027

きなこDX:「お参りは済んだか?また来ると良いにゃ」

20190322_前玉神社_028


★前玉神社のおまけ記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2863.html


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2019年09月12日 (木) | 編集 |
注意:ゲームの内容の裏話ではありません。

某ゲームショップで働いていた時のお話ですが、
ファミコンやメガドライブなどなど、昔懐かしのカセット式の
ソフトをクリーニングした時に「裏側に貼るシール」ってのが
ありまして…わかる世代にはわかると思うんですけど、
店独自の店名の入ったシールってやつがあったんですよね。

※画像は拾い物。
昔、私が働いていたお店のがあったので勝手に拝借。
凄く懐かしくなった。他の従業員も同じようにシールを貼っていたけれど、
このお店のが貼ってあったら今から話す事を思い出していただけたら幸い。
(この時点でどこで働いていたかバレバレw)


ファミコンショップぱる_002

このシールをなぜ貼っていたかというのは、お店の宣伝や、
貼ってある事で買取の時に特典があるとかでも何でもなくて…
ただ単に、元々そのソフトに貼ってあったボロボロのラベルを
剥がした後に店のシールを貼って「綺麗に見せる」ってのと、
(注:ただし元のラベルが綺麗な状態なら剥がす必要は無し。
持ち主の名前が書いてあったり、破れているものだけ剥がす)
別のお店のシールが貼ってあるのを剥がして新たに貼るという
そんな感じで使っていました。

昔は今のように100均などで売られている便利なシール剥がし
のスプレーもなかったので、ボロボロのラベルを剥がす時は
ちと大変でしたよ。溶剤(シンナー等)をシールに染み込ませ
てからでないとペロッと剥がれなかったり、あまりにも強力に
貼り付いてる時は爪でゴシゴシ擦らないと取れなかったりね。
で、剥がしてペタっと貼って完成。これなら買っていく方も、
スッキリした気持ちで買っていけるでしょ?

で、貼り替えるだけでなくそれより大事なのはクリーニング。
買い取った在庫を商品化させる時には、買っていくお客さんに
綺麗な状態で提供したいので頑張ってお掃除してました。
(っていうか私自身がゲーム好きなので商品には愛情持って)
こういったカセット(だけでなく本体もそうですが)の溝に
詰まる汚れを爪楊枝で取ったり、綿棒で擦ったりして。
コントローラーを分解してクリーニングした事もあったな。
綺麗な商品が並ぶとこっちも嬉しいじゃん。

「売る額が安いものならそこまで手をかけられない」
っていう、お店の事情とやらもあるかも知れませんけれど、
今の中古屋さんはそこまで手をかけていないでしょうね
(私が昔働いていたお店ではどんなに安いものでも手を抜かず
綺麗にクリーニングしていたものだったんですけど…)。
どこか旅行に行く時も、時間を作って中古屋に立ち寄ることが
あるけど、汚くても気にしないんだろうなっていう店が殆ど。
昔のゲームが汚い状態で並べられていると、綺麗にしたくて
ウズウズしてしまうのは変かな?(変だと思うw)
今でも私に昔のゲームソフトをクリーニングさせたら、
ピッカピカに仕上げる自信ありますよw

最後、思い出話をリンクさせてる過去ログを置いておきます。

元ゲームショップ店員さんの人探し。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

どんだけ古い商品の知識があろうと、
レトロゲーを扱うお店でもう一度働きたいなって思ってても、
雇用する側は「中年のおばちゃんは要らん」と言うだろうな。
もう一度ゲーム屋さんで働きたいぜ… (´・ω・`)


【ちとボヤき】
レアでもない商品に「激レア」とかいう札が貼られていたり、
内容の説明が間違っている札が貼られていたりすると、
とってもモニョモニョした気持ちになってしまう。
愛情のカケラも感じない「お前本当にゲーム好きなの?」
って人が適当に仕事しているんだろうなっていうのが
並んでいる商品からまるわかりな、そういう中古屋さんが
本当に増えたよね(うまく伝わるだろうか)。


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テーマ:レトロゲーム
ジャンル:ゲーム
2019年09月09日 (月) | 編集 |
まずは最初にまとめサイトをリンク。
この相談者とやらは本当に存在するのでしょうかね?
と、まず疑いの目を向けるのは置いといて…

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「旦那の『ドラえもん』全巻を処分したい…」
相談者に、博多大吉が愛の喝「なんで処分するの?
「ドラえもん」は宝ですよ」

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52473469.html

-----------------(リンク先:ガハろぐ)

漫画、フィギュア、鉄道模型、お人形、
アニメグッズやゲーム…これは趣味全般
ジャンル関係なくコレクションのネタ
としては老若男女問わずなお話です。


ゴルフが好きならゴルフクラブ、ギターが好きならギター、
野球やサッカーが好きなら応援しているチームのグッズ…
他人事に思っている人は自分の好きなものや、思い出の品々に
置き換えて考えて欲しい。

ウチのブログで何度も触れていますが、人のコレクションを
自分が邪魔だからという理由で処分したがる人間は嫌いです。
人のものを捨てたがる人間って、人の気持ちに鈍感な人間が
多いのかな?ゴミでも無いのに捨てたがる奴の気が知れない。
たとえどんなに古いものでもその人にとっては宝物。
価値があるないは関係なしに「きっと思い出が詰まっている物
だってあるだろう」って、どうしてそこまで考えないかなぁ。
その人にとっては思い入れの強い物だってあるのに。

他人のコレクションを処分したがる奴は、きっと自分の物を
勝手に捨てられたら文句言いまくりでしょうね。

私が某ゲーム屋さんで働いていた時の話をしよう。
買取の依頼に夫婦揃ってダンボールいっぱい何箱も持ち込んで
来店されたお客様がいまして…奥様曰く旦那様のコレクション
なのだそうな。箱も説明書も揃ったファミコンのカセットや、
箱説無しがあっても、持ち主がそのゲームをいかに大事にして
いたかがよくわかる状態で。レアとかそうでないかは関係なく
「これ、大事なものだったのでは?本当にいいんですか?」
「売ってしまうのは勿体無いですよ?」って言っちゃったよ。
店員としてそれを客に言うのは失格かも知れないけれど、
本当にそう思ったから聞いたんだ。旦那様はあまり納得されて
いない様子で奥様をチラッと見て
「まあ…仕方ないんで…」と。
奥様は「…だそうです。お願いします」とニコニコ。
きっとここに来るまで何か一悶着あったな?と察しながら、
仕事といえど査定を出すのに心苦しかったです。
コレクションを手放さざるを得ない状況って複雑よね。
思い出もいっぱい詰まっているようだったし、あまり納得して
いない旦那様の気持ちを汲んで、少し色をつけて買い取りを
させていただきました。

今になってもあの夫婦は忘れもしません。奥様が非ヲタな感じ
だったんですが、心の中で「これは旦那様が可哀相だ」
「もっと理解ある女性と一緒になれてたら良かったのにね」
って考えてました。あの人らは好きで一緒になったのだろうが
理解すらできない人と一緒になるってのはある意味悲劇だよ。
本当可哀相だったわ。私も心がえぐられたぞ。 (´・ω・`)

最後にもうひとつエピソードを。
これは中学生の頃の話ですが、幼い頃に買ってもらってずっと
手元に残していた宝物のソノシートを母に勝手に処分された事
があります(近所の子供にあげちゃったらしい)。
恨み言を呟いたら人のを勝手に処分する事もなくなったけど、
大人になって買い戻そうと思ってあちこち探しても、もうどこ
にも無くて、遂に二度と出会う事もなくなってしまいました。
「だってあの時は価値がつくとか思わなかったから…」
とは母の言い分。価値云々の問題じゃないだろと。

【関連過去ログ】
オタク夫婦あるある
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2644.html
ヲタクはヲタクと一緒になるべきだと思う。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1543.html


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