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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年09月06日 (金) | 編集 |
最初から読んでいない人はこちらからどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2846.html

再び海へ。目の前にあるのはでっかい流木。
ちょうど座れるぐらいの大きさだったので、腰をかけて、
海を眺めてまったりしてみる。海と富士山は絵になるね。
ちなみに富士山の手前に見える山は「愛鷹山」。

20190312_osezaki_010.jpg

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流木の横に目を向けると『伊豆大瀬埼灯台』が。
※清水海上保安部が管理しているらしい。

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太陽が眩しいので灯台に隠すようにして近くから撮影。

20190312_osezaki_013.jpg

先程いた場所の逆側から撮影。

20190312_osezaki_014.jpg

YouTubeから動画を拝借。
この辺に座ってお弁当を食べたら美味しいかもね。



帰る時に、大瀬崎海水浴場から撮影。
向こう側に見えるのは大瀬崎の岬。良い所でございました。

20190312_osezaki_015.jpg

【おまけのオマケ】
「オーシャンビュー・フジミ」にラブライブ!の立て看板と、
スタンプラリーのスタンプが。

20190312_osezaki_016.jpg

「みかんアイスゼリー」も気になったのですがそれより何より
味の想像がつかない「みかんじるこ」って何?w
(静岡県民なのに、ココで初めて知ったB級グルメだよ…)

20190312_osezaki_017.jpg


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テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
2019年09月01日 (日) | 編集 |
2019.3.12 探訪 
大瀬神社へ行くために「大瀬崎」へ。
岬の詳細につてはこちらをリンクさせておきます。
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/osezaki/
(リンク先は沼津市産業振興部観光戦略課のページ)

20190312_大瀬崎_001

20190312_大瀬崎_002

カメラを神社の辺りから左→右に向けて撮影。
岬の先端部には「神池」と呼ばれる不思議な池がある。
詳細は後ほど、別の記事にて写真を掲載していこうと思う。

20190312_大瀬崎_003

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20190312_大瀬崎_005

大瀬崎についての案内板。

20190312_大瀬崎_006

-----------------------------
 駿河湾に突き出した大瀬崎は、海岸沿い海流によって運ばれた
岩や土砂が帯状にたまって出来た「砂嘴」という地形です。
砂嘴に守られた穏やかな海では、マリンレジャーもさかんです。
 岬の中の荒れた岩場には、自然の群生地としては日本最北端に
あたるビャクシン樹林が広がっています。なかには推定樹齢千年
を超える巨木もあり、厳しい自然環境や何度もの津波に耐えて
きました。
 岬の先端にある神池は、海に囲まれた海抜約1mの淡水池(海水
でなく真水の池)です。伊豆七不思議にも数えられるこの池に、
なぜ淡水がたまっているのかはわかっていません。

 駿河湾の漁師の信仰の象徴である大瀬神社は海の守護神として
知られています。毎年4月4日には、大漁・航海安全を祈願し
「大瀬まつり」が行われ、女装した青年たちが踊り船の上で
「勇み踊り」を繰り広げます。

-------------------(大瀬崎 案内板より)

20190312_大瀬崎_007

「女装してやる大瀬まつりとはどんな祭りよ?」という人に、
参考にyoutubeから動画を拝借。みんな白塗りですw



向こうには美しい富士山が見えます。
こちら側が伊豆半島。位置関係がわかりますかね?

20190312_大瀬崎_008

さてと…
車を近くの駐車場に駐めて「大瀬神社」に向かいましょう。

20190312_大瀬崎_009

★「大瀬神社」の記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2849.html


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テーマ:静岡県
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2019年08月09日 (金) | 編集 |
以下、私が某SNSで2013年11月に書いた日記を転載。

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『マグロ油漬け缶詰』自体は1903年にアメリカで発明された
ものですが…

我が国では1929年(昭和4年)、静岡県の水産試験場
(焼津水産高校の実習場)の技師である村上芳雄が最初に開発。
その後『富士丸ブランド』の名でアメリカに輸出される事に。
そして国内でこのマグロの油漬けにいち早く目をつけたのは、
『清水食品(現SSKセールス)』。1930年にアメリカに向けて
販売した所ヒットし、この成功例を受けて次に販売を始めた
のが(1931年)、『後藤缶詰(現はごろもフーズ)』。
後藤缶詰は戦後すぐに供給先を国内向けに転向。
「マグロ油漬け=シーチキン」の名が世に広まる事となる。

AC1(マグロの油漬け缶詰)の誕生
http://syokuhinn.blogspot.jp/2007/09/blog-post_22.html
http://syokuhinn.blogspot.jp/2007/09/blog-post_26.html
http://syokuhinn.blogspot.jp/2007/09/ac1.html
※リンク先は「焼津水産高校食品科学科」のブログ。

ちなみに焼津水産高校ではツナ缶を製造し、
販売もしているのですが、これらの原料であるマグロは実習生が
実際に船に乗って釣り上げたもの。水産高校の生徒が実習で
缶詰めを作っているのは子供の頃から知っていましたが、
『国内のツナ缶の発祥』がこの学校からだったとは、
焼津の人間なのにこのあいだまで全く知らなかったです。

動画は高校生による一本釣り。
入れ食い状態で見ていて気持ちがいい。


そういえば私が小学生の頃の話ですが、水産高校の文化祭で、
高校のお兄さんに試食の缶詰を「おいしい!もっと食べたい!」
って何度もねだって困らせた事があったなぁ。
マグロのトマト煮込みとカレー味のが本当に美味しかった。
「お前、まだ食いたいのかよ… (;´Д` )」って呆れられたのを、
今でも憶えていますw(お兄さん優しいんで校内にある実習工場
まで取りに行って食べさせてくれた)私の我が儘を聞いてくれた
お兄さん、元気にしてるだろうか。

あの当時の焼津水産高等学校は男子校でしたが、現在は共学。
マグロ漁船は女の子も乗船して実習をするらしいですよ。

静岡で作られるツナ缶は国内シェアほぼ独占状態だそうな。
個人的に我が故郷の自慢ですw


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…と、ここまで良い話を転載しておいてなんですが、
二年前のお話を貼っとくわ。


【悲報】静岡が韓国面に堕ちる…
静岡商工会議所内に韓国名誉領事館を開設!
はごろもフーズ会長が駐静岡韓国名誉領事に就任wwwwwww

http://nstimes.com/archives/89108.html?view=all
※リンク先はまとめサイト「Nstimes」

おいコラ、ふざけるのもいい加減になさいよ。
この会長さんとやらがいまはどうしてるか知りませんけどね、
あちらさんと繋がるなんて愚かにも程がありますよ。


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テーマ:え!本当!?
ジャンル:ニュース
2019年07月13日 (土) | 編集 |
2019.1.17 探訪 
伊豆わさび屋 山本食品
公式サイト/http://www.yamamotofoods.co.jp/

20190117_伊豆わさび屋_山本食品 函南店_001

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20190117_伊豆わさび屋_山本食品 函南店_004

「わさびのトンネル」なんてのもあったけど、
工場が動いていなかったからなのか、全然ツーンとこなかったし
刺激的ではなかった。これと比べたら田丸屋の工場の方が凄い。
ここへは二度行ったが二度ともなんとも無かったな。残念。

20190117_伊豆わさび屋_山本食品 函南店_005

作業終了中の工場内。見れるのはこれっぽっち。
あとの部分は普通のわさび屋さんって感じだった。
特に突出して面白いものは無かったなぁ。

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少ない展示物。うーん…田丸屋と全然変わらん。
ミュージアムっていうから期待したんだが。

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でっかいワサビおろし器。表面を見ると……
「わさびわさびわさびわさびわさび」

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詳細はこちら。
http://www.yamamotofoods.co.jp/haganezame/jp/

20190117_伊豆わさび屋_山本食品 函南店_012

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古くから使われてきたわさびおろし『鮫皮』
 上等でキメの細かいおろし器具(山葵おろし器)として使用
します。江戸時代の宮大工がサメの皮をやすりとして使用して
いた事から着想を得たとされており、この時に使用されるサメ
は、板鰓類(ばんさいるい)と呼ばれる種類のカスザメなどの
皮が使用されています。

-------------------(鮫川の説明文より)

道の駅 伊豆ゲートウェイ函南
公式サイト/https://www.izugateway.com

記念写真のスポット。顔はめパネルとベンチ。
あまり可愛くない河童のキャラは「マモリくん」という名前。

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道の駅から見える夕方の富士山。
静岡県民は特に、富士山への思い入れが強いです。
美人はいつどこから見ても美しいね。

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この時間の景色もまたヨシ。

20190117_道の駅 伊豆ゲートウェイ函南_006

ゲートウェイの観光案内のお姉さんがとても親切だったな。
ちょっと質問しただけの事でも色々調べて下さいました。
近くに寄られる機会がありましたら皆さんも是非。


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