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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年11月08日 (金) | 編集 |
だいぶ前にも似たようなというか同じ記事を書いていると
思いますけれど、適当にお付き合いくださいw

【〜だもんで・〜だで】
使用例/「私、静岡の人間だもんでさぁ」
    「私、静岡の人間だでさぁ」
 静岡の人間が方言と意識せず口癖のように使う言葉。
共通語訳/「〜だから」

【〜だら・〜ら】
使用例/「そうだら」「そうら?」「さっきやったら」
 語尾が上がる場合と下がる場合があるが意味は大体同じ。
 吉田方面に行くと「〜だに」と使う人もいる。
共通語訳/「〜でしょ」

【〜っけやぁ】
使用例/「昨日映画観たっけやぁ」「バカ嬉しいっけやぁ」
    「ワリィっけやぁ(悪かったね)」→謝罪の意
共通語訳/「〜だったよ」「〜したよ」等
 何かを誰かに報告するときによく出てくる方言だと思う。

【〜っち】
使用例/「ウチっち」「子供っち」「おれっち」
「おらんち」「おらっち」(左の二つは主に老人男性が使う)
共通語訳/「〜たち」「〜ら」(私たち・子供たち・オレら)
※主に仲間内などを意味する言葉だが例外あり。
「ウチっち来る?」=「私の家来る?」と家を指す場合も。

【ばか〜】
使用例/「ばかでかい」「ばか早い」「ばか美味い」
共通語/「凄く〜」「めちゃめちゃ〜」という最大級の意味。
 更に強い言葉の時は「ばっか早い!」「ばっか美味い!」と
 小さな「っ」が入る。静岡以外でも使うらしいが…

【えらい】
使用例/「あんな遠くから歩いてきたの?!えらいっけら?」
  「もう流石にえらいから今日はやめとく」「ばかえらい」
共通語訳/「疲れた」「ダルい」「大変」「キツい」
 えらいと言っても褒めているわけでは無い場合もあるので、
 喜ばないように。

【しょんない】
使用例/「しょんないじゃん」「本当しょんない奴だなお前」
共通語訳/「しかたがない」「どうしようもない」
※後者の使用例は、その言葉の内側には愛情が込められている。
「お前は本当にどうしようもない奴だな」とバカにしながら、
「どうしようもないバカだが憎めない奴」的な言い回し。
「ばかしょんねぇなぁお前」とバカがついても同じ意味である。

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⦅その他の静岡弁⦆
「駅からとんできた」→訳:「駅から走ってきた」
「コレうっちゃっといて」→訳:「コレ捨てといて」
「あの席ばっといて」→訳:あの席確保しておいて」
「蚊に食われてもかじるな」→訳:「蚊に刺されても掻くな」
「ちーっとばっかいいら?」→訳:「少しばかりいいでしょ」
「皿さら(丸さら)食う」→訳:「皿ごと(丸ごと)食う」

こんなんでも地元の言葉には愛着が湧いています。
静岡県民と括りましたが、静岡は西部・中部・東部とで
また少しづつ言葉が変わってきます。ここでは主に中部の
言葉と捉えてくださればありがたいです。


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2019年11月02日 (土) | 編集 |
2019.11.2 探訪 
毎年焼津で開催されている「小川港さば祭り」に行きました。
先着一万名!タダで焼きサバを食べられるイベント♪
サバ好きとしてこれは行くしかないでしょう!ってコトで、
今年も開場30分前に並んで食べてきましたよ。
本日の記事は分割せずに書いていこう。

20191102_小川港さば祭り_001

漁港の人がサバを炭火で焼いてくださっています。
入り口で皿を受け取ったあとは焼き場で並んで待ちますと、
いい感じに焼けたサバをお皿に乗せてくれます。

20191102_小川港さば祭り_002

20191102_小川港さば祭り_003

本当は教えたくないけど教えちゃおう。毎年そうですが、
焼き場は入り口近くの手前側よりも奥の場所の方が空いて
いるので奥がオススメ。手前の方だと列を作って待たない
と食べられないけれど奥なら比較的すぐに食べられます。

20191102_小川港さば祭り_004

20191102_小川港さば祭り_005

20191102_小川港さば祭り_006

側で見て、焼き方が上手なかたから受け取りました。
(焼き方が下手な人だと身をボロボロにされちゃう…)
皮はパリパリ、中身はふっくら。
今年のサバは脂乗りが良くて美味しかったです。

20191102_小川港さば祭り_007

出汁の試飲コーナー。
鰹節で美味しいダシがとれますよー。

20191102_小川港さば祭り_008

20191102_小川港さば祭り_009

PRの鰹節をいただきました。

20191102_小川港さば祭り_010

毎年展示されている海の生き物。
今年はこんな子たち。

【トビエイ、サバフグ、ダツ、エソ、キアンコウ、ヤガラ】
20191102_小川港さば祭り_011

【コチコチになっていたマンボウ】
20191102_小川港さば祭り_012

20191102_小川港さば祭り_013

【マンボウその2】口の中に魚が…
20191102_小川港さば祭り_014

20191102_小川港さば祭り_015

【白皮カジキ】お値段3万円っ!
20191102_小川港さば祭り_016

20191102_小川港さば祭り_017

深海魚ハンターの長谷川さん。
写真をお願いしたら「おっ、写真?いいよー」と、
とても良い笑顔を向けて下さいました。
時々テレビに出たりもする焼津の有名人です。

20191102_小川港さば祭り_018

【シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)】
20191102_小川港さば祭り_019

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【カグラザメ】
コイツは400kgもあるそうです。まずは後ろからの写真。
20191102_小川港さば祭り_021

深海魚おじさんの長谷川さんがやってきました。
「みんなおいでー。ここに乗って一緒に記念写真を撮ろう」
と、子供たちに声をかけていました(大人気だったw)。

20191102_小川港さば祭り_022

20191102_小川港さば祭り_023

20191102_小川港さば祭り_024

しかしこのサメ、すごい顔である。

20191102_小川港さば祭り_025

港の景色。カメラを左からゆっくり右に向けて撮影。
向こうに見えるお山は高草山です。
焼津に生まれ、焼津で育った人間としては、
やっぱりこの故郷の景色が一番好きなのです。

20191102_小川港さば祭り_026

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20191102_小川港さば祭り_030

今年も新鮮なサバを買って帰りました。
焼いてよし煮てよし。二本で300円は安いよね♪
(数が増えると更にもうちょっと安くなる)
冷凍保存もしたし、暫くはサバのおかずが続きそう。

焼津はカツオやマグロだけじゃないよ。
サバの町でもあるって憶えておいてねー♪



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2019年09月06日 (金) | 編集 |
最初から読んでいない人はこちらからどうぞ。
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再び海へ。目の前にあるのはでっかい流木。
ちょうど座れるぐらいの大きさだったので、腰をかけて、
海を眺めてまったりしてみる。海と富士山は絵になるね。
ちなみに富士山の手前に見える山は「愛鷹山」。

20190312_osezaki_010.jpg

20190312_osezaki_011.jpg

流木の横に目を向けると『伊豆大瀬埼灯台』が。
※清水海上保安部が管理しているらしい。

20190312_osezaki_012.jpg

太陽が眩しいので灯台に隠すようにして近くから撮影。

20190312_osezaki_013.jpg

先程いた場所の逆側から撮影。

20190312_osezaki_014.jpg

YouTubeから動画を拝借。
この辺に座ってお弁当を食べたら美味しいかもね。



帰る時に、大瀬崎海水浴場から撮影。
向こう側に見えるのは大瀬崎の岬。良い所でございました。

20190312_osezaki_015.jpg

【おまけのオマケ】
「オーシャンビュー・フジミ」にラブライブ!の立て看板と、
スタンプラリーのスタンプが。

20190312_osezaki_016.jpg

「みかんアイスゼリー」も気になったのですがそれより何より
味の想像がつかない「みかんじるこ」って何?w
(静岡県民なのに、ココで初めて知ったB級グルメだよ…)

20190312_osezaki_017.jpg


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2019年09月01日 (日) | 編集 |
2019.3.12 探訪 
大瀬神社へ行くために「大瀬崎」へ。
岬の詳細につてはこちらをリンクさせておきます。
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/osezaki/
(リンク先は沼津市産業振興部観光戦略課のページ)

20190312_大瀬崎_001

20190312_大瀬崎_002

カメラを神社の辺りから左→右に向けて撮影。
岬の先端部には「神池」と呼ばれる不思議な池がある。
詳細は後ほど、別の記事にて写真を掲載していこうと思う。

20190312_大瀬崎_003

20190312_大瀬崎_004

20190312_大瀬崎_005

大瀬崎についての案内板。

20190312_大瀬崎_006

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 駿河湾に突き出した大瀬崎は、海岸沿い海流によって運ばれた
岩や土砂が帯状にたまって出来た「砂嘴」という地形です。
砂嘴に守られた穏やかな海では、マリンレジャーもさかんです。
 岬の中の荒れた岩場には、自然の群生地としては日本最北端に
あたるビャクシン樹林が広がっています。なかには推定樹齢千年
を超える巨木もあり、厳しい自然環境や何度もの津波に耐えて
きました。
 岬の先端にある神池は、海に囲まれた海抜約1mの淡水池(海水
でなく真水の池)です。伊豆七不思議にも数えられるこの池に、
なぜ淡水がたまっているのかはわかっていません。

 駿河湾の漁師の信仰の象徴である大瀬神社は海の守護神として
知られています。毎年4月4日には、大漁・航海安全を祈願し
「大瀬まつり」が行われ、女装した青年たちが踊り船の上で
「勇み踊り」を繰り広げます。

-------------------(大瀬崎 案内板より)

20190312_大瀬崎_007

「女装してやる大瀬まつりとはどんな祭りよ?」という人に、
参考にyoutubeから動画を拝借。みんな白塗りですw



向こうには美しい富士山が見えます。
こちら側が伊豆半島。位置関係がわかりますかね?

20190312_大瀬崎_008

さてと…
車を近くの駐車場に駐めて「大瀬神社」に向かいましょう。

20190312_大瀬崎_009

★「大瀬神社」の記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2849.html


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