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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
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2014年02月23日 (日) | 編集 |
小学生の頃に、生徒に人気の教師がいた。
たった一年の間だけお世話になった先生なのだけれど、
(確か、研修で来ていたような記憶が…)
今思い出しても良い思い出ばかりが浮かんでくる。

この先生、当時流行っていたドラマ『スクールウォーズ』
が大好きで時間を見つけてはビデオを教室のモニターに流し、
「ここがいいんだよな」とかああだこうだ言いながらw
彼の名誉のために言いますが、ちゃんと授業もやってました
からね。で、生徒に真っ直ぐ向き合ってくれるような、
いわゆる熱血教師。そんなに暑苦しくはなかったけれど、
漫画かドラマにでも出てきそうな絵に書いたような教師で、
本当にいい人でした。

そんな先生が『スクールウォーズ』の影響で、
格言のように言っていた言葉がある。

「継続は力なり」

小学校からさよならをする時、
この言葉を達筆な文字で色紙に書いてクラス全員に持たせ
「大人になっても忘れないでください」…と。

あれからン十年。
忘れていませんよ、成瀬先生。
続けて行くという事は大変だけれど、とても大事な事。
何があっても継続さえしていればいつかそれが
実を結ぶ時が来る。あきらめない心が肝心。

先生、元気にしているだろうか。
たぶんこのブログを発見されることは無いだろうけれど、
「あの言葉、憶えてますよ」って伝えたい。

ちょっと違うかもだけどココもほぼ毎日更新しているしねw
いつまで続くか知らないけれど。

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テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
2014年02月22日 (土) | 編集 |
これから神社へ行かれる人に忠告。

「この木からパワーをもらうんだ♪」
って言いながらご神木に触れる女性が多いですよね。
別にそれが全て悪だとは言いませんし結構でございますが…
でもね、木の根っこを踏みつけるのはやめましょうよ。
あまりにもご神木の根を踏みつける人が多いと、
木がダメになってしまいます。

それとね、神社には『人間が触れちゃいけない場所』
があるのをご存知ですか?

しめ縄が張られている場所です。簡単に言えば、
「ここから神様がいらっしゃる神聖な所ですよ」という
目印です。わざわざそこを越えて入ろうとするお馬鹿さんも
一部にいらっしゃるようですので、気をつけてくださいね。

最後にもうひとつ。
神社は基本的に境内にワンコを入れるのは厳禁です。
特にお稲荷さんが祀られる神社は絶対に入れちゃダメ。
「なんで?」と思った人は、検索して調べてみましょう。
(長くなるし説明メンドイのででここでは省略)
宗教上の理由です。※ペット大丈夫なところもありますが、
不安な場合は各自、神社に問い合わせてみてくださいね。


神社が流行っている(って言い方も変ですが)のも結構。
だけど、足元しっかり見ましょうよ。
御利益をもらう事ばかり一生懸命にならないで、
とりあえずその前に、神社がどんな場所なのかという事を
もういちどよく考えてから参拝しましょうね。



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テーマ:日記
ジャンル:日記
2014年02月21日 (金) | 編集 |
昔の味を再現させたページに出会ってから、
(過去のエントリー:再現!大正・昭和の味
他の時代の料理も作りたくなってしまった。

そこで思いついたのが、武将メシ!
戦国武将ってどんな食事をしていたんだろう?
伊達政宗は?家康は?信長は?…ちょっと興味津々。

歴史人『戦国の侍メシ』
http://www.rekishijin.jp/nagayama_blog/
★アーカイブ(←リンク切れの為こちらをクリック)

食材王国みやぎ『みやぎ 伊達家と食文化』
https://www.foodkingdom-miyagi.jp/shokubunka/date2.html
★アーカイブ (←リンク切れの為こちらをクリック)

びぶれ浜松『家康ゆかりのメニュー』
http://www.vivere.jp/special/special/post_14.php
★アーカイブ (←リンク切れの為こちらをクリック)

信長が家康を饗応した料理を再現した「安土献立」
http://www.azuchi.org/town/azuchikondate.htm
★アーカイブ (←リンク切れの為こちらをクリック)

現代で言うところのインスタント味噌汁みたいなものが、
あの時代には既にあったんですね。鰹節を太刀で削って腕に入れ、
生味噌を入れて熱湯を注ぐっていうやつ。美味しそうッスね。
信長の『焼きみそ』も美味しそう。簡単だし、今度作ろうかな。
あと兵糧丸や乾飯は有名だけど、流石になぜかこれだけは
試してみようっていう気分にはなれないんだよなぁw

ところで、戦国時代は縁起物としてが食されていたんですよね。
乱獲されて数が減り、明治期に狩猟禁止になったようですが…
うーん…鶴ってどんな味がするんだろう?気になっちゃう。
キジも食べてみたいけど高いんだよね。

最後にもうひとつ。
戦国時代じゃないけどこんなのもあったので紹介。
リンク先にレシピがあるから試してみたいのがいくつかw

料理昔ばなし -再現!江戸時代のレシピ-
http://www.jidaigeki.com/original/201302_ryouri/


余談です
鶴肉は、ずっと昔は宮中でもお正月に食されていました。
気になる人は「鶴包丁」でググってみて下さい。


★いま、気になっている本

『武将メシ レシピ付き』
単行本: 175ページ/出版社: 宝島社
ISBN-10: 4800208831
ISBN-13: 978-4800208835
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テーマ:歴史雑学
ジャンル:学問・文化・芸術
2014年02月20日 (木) | 編集 |
本日ふたつめの日記。「なぁんか違うんだよなぁ…」
と常々思っている事があります。ちょっとボヤかせてね。

子供に「パパ」「ママ」って呼ばせている親。

子供が小さいうちはそれで可愛いんでしょうけどね。
でね、疑問なんだけどそれっていつまでそう言わせてるの?
いい年してパパ、ママ言ってる人を見ちゃうとちょっとね…
「お父さん」「お母さん」じゃダメなの?クセにならない?

いや、別に呼ばせたい人は好きに呼ばせりゃいいと思いますよ。
でも私はあまり好きじゃないな。大人になっても「パパ、ママ」
って呼ばせるのは流石にどうかなぁwww

「○○ちゃんちのママ(○○ママ)」「ママ友」。
何だろう、随分前から増え始めて今普通に使ってる人多いけど。
普通に「〜さん」「友達」じゃダメなの?
ウチには子供がいないからそういう人同士の繋がり知らんけど、
自分は子供がいる家のお母さんだろうが、その人の事はキチンと
名前で呼んであげたいね。

あ!「子供がいない人にはわからないでしょうけど…」は禁止な。
ママさんとやらは、個人の名前で呼び合うのって嫌いなの?
お母さん同士の友達以外は、ママ友とやらとは別モノなの??
友達は友達でしょ。区別する必要ってあるのかなぁ。
それともうひとつ。「○○さんちの奥さん」って言い合うのも、
ちょっと嫌いなんだよなぁ。

「ほら、怒られちゃうでしょ?」って注意する親。
これ大っ嫌い!一番嫌い!アホかぁぁ!って言いたくなる。
怒られるからダメなのか?怒られなければやっていいのか?
やったらいけない事だから注意するんだろ?

「こうだからダメなんだよ」「こういう事されたら嫌でしょ?」
「やっていいことだと思う?ダメだよねぇ」
ってなぜ教えないんでしょう。…え?聞かないから仕方ない?
おたくのお子さん、そこまでバカなんですか?

子供ってね、意外と利口なんですよ。頭ごなしに怒鳴りつけず、
教えるように、考えさせるように諭してあげてください。
あぁもう!だから「子供がいない人には(以下略)」禁止な。
知らん子供が悪さしてたら、私だって注意しますよ。
よほどバカな子供じゃない限りは大概すんなり「うん」って
言って聞いてくれますけれどね。


おまけ
てめぇんちの子供が悪さをして人に迷惑をかけても、
スルーしたまま注意しない親はもっと嫌い。
ぶっちゃけ言っちゃうとこのタイプの親が親戚にいるけれど、
そういった家庭環境で育った子供の未来はもう見えてるね。
手のつけられないクソガキに育つよ。
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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
2014年02月20日 (木) | 編集 |
FC2ブログのバナー広告でもよく見るのだけれど、
↓ウチの旦那がこれを買いはじめた。

デアゴスティーニ『週刊 日本の神社』

http://deagostini.jp/site/jin/pretop/index.html



ついでに言うと定期購読で申し込んだww
テレビでCMが流れていた時から、
「あ、これは多分買うな」と思っていたらやっぱり買ってたw
夫婦揃って神社が好きなので嬉しいんですけれどね。

昔もどこかが発行していたようで、靜岡縣護国神社の社務所内
の待合室(休憩場?)に置かれてあったのを読んで、
「こういうの、また出たらいいねぇ」なんて思っていたら丁度
似たようなコイツが創刊されたのでちょっと嬉しい。
基本的な事がおさえられているので、初心者さんには良いかも。
神社マニアにとっては中身が薄くて物足りない感じですが、
まぁ、ほら。そこはファンアイテムって事で。( ´ ∀ ` )

プレゼントキャンペーンなんてのもやっているようですね。
第一弾は御朱印帳と、Web限定で勾玉ストラップ。3月9日まで
の申し込み(創刊号〜15号の購入)で貰えるそうなので、
読んでみようかなと思っている人はお早めに。


それにしても、ここは本当色々出してるよね。
随分前に知ったのだけど、一部地域によるテスト販売ってのも
あるらしい。ダメだと揃わないらしいけれど、今回の神社のは
全国販売に踏み切っているから大丈夫だよね?ね?
(気になる人は「デアゴスティーニ テスト販売」でググれ)

少し前にとある地方のホビーオフで、デアゴスティーニの
車を組み立てるシリーズのを目にしたんだけれど、
ケース入りの完成品状態で売られていたのにはビビった。
最後まで頑張っちゃう人っているんだなぁ…
自分はマネできそうにもないや。(記事:©SERUNA)


関連
デアゴスティーニを最後まで作り上げた人の作品・完成品を
ご覧あれ!
(リンク先:Naverまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2136399180228140701

デアゴスティーニを最後まで作った人の苦労が半端ねぇwwwww
(リンク先:まとめの2乗 2chまとめブログ)
http://musicshare123.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
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テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2014年02月19日 (水) | 編集 |
本当にいいモノしか紹介しませんぜ。
ってなわけで、インストールしてからずっと手放さない
個人的にお気に入りのアプリを不定期で紹介するコーナー。

今回は『癒し』をテーマに。


■まずは一本目『Wa Kingyo -和金魚-

Masataka Hakozaki
Wa Kingyo LE - 和金魚LE -(無料)

販売元:Masataka Hakozaki(27MB)

カテゴリ:Entertainment

全てのバージョンの評価:★★★★☆(4394件の評価)



こちらは無料版。
金魚の数、餌(花)の種類、背景に制限がありますが、
無料版でも充分楽しめます。気に入ったら有料版に
アップデートいかがでしょう?( ^ω^ )

画面をタップしたりなぞったりすると綺麗な波紋が…
本体の傾きにも対応していますので、重力方向に餌や金魚が
動いて行くのも楽しい。リアルな水の質感にも驚かされます。
花の餌を散らせるとめちゃくちゃ綺麗ですよ。

ちなみに好きな音楽を流しながらもオッケー。
アプリに合う曲でも流しながら楽しむのも良いですね。

全体的に『和』をバリバリ感じさせてくれるこのアプリ、
まさに『動く芸術』といった感じでしょうか。
癒し系のアプリの中では個人的に一番のお気に入り♪
みんなにもオススメしたい。



おまけ的にもうひとつ。

金魚に反応しまくるヌコ様もいましたw
1分頃から本気モードに入るのがカワええ。
猫ちゃんに与えるオモチャとしてもどうでしょう?
(画面に傷が付きそうですけれどw)




■続いて二本目『Desk Fountain

Two Teeth Technologies
Desk Fountain(100円)

販売元:Two Teeth Technologies(40MB)

カテゴリ:Productivity

全てのバージョンの評価:★★★★★(36件の評価)



こちらも和金魚と同様、画面をタップしたりなぞる事で、
波紋を作ることができます。※傾きには対応していません。

水底の種類(お気に入りの画像やカメラの映像にする事も!)、
環境音の組み合わせを、自分の好きなようにカスタムできます。
虫の声や鳥の鳴き声、雨が降った時の水面や、
海の波打ち際、川の流れ…etc

サウンドは、バックグラウンドモードをオンにする事で、
アプリを終了させない限りは画面を閉じても環境音を聞く事
が出来ますので、音だけでも楽しめます。

自然に癒されたい人、ひとつ如何でしょうか。




子供の頃に池や川、自宅のお風呂や水槽でチャプチャプする
のが好きだった人は絶対にいるはず。リアルには敵わないかも
知れませんが…アプリで思う存分楽しんじゃいましょう♪ ( ´ ∀ ` )ノ


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