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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2014年03月23日 (日) | 編集 |
ちょっと休憩。

妙に神社のネタだと食いつき悪いッスね。不思議なほどというか、
本当に驚くほどアクセスがガクンと落ちている。
やっぱ皆さんこういうのを「流行」として捉えてしまっているのか
本殿遷座祭が済んだら後は興味無しってのもちょっと悲しい気も
しますけれど、これがいまの現実なのでしょうかね。

神道は日本古来から現代まで伝わるものであり、
日本神話やそれに纏わる信仰は、日本人のDNAに刻まれ、
脈々と受け継がれてきたものであり、我が国にとって大切なもの。

流行とか云々の問題じゃないですからね。
以降まだまだ気にせず続けます。
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テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
2014年03月23日 (日) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人はその1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

「さぁ、四の鳥居をくぐって先へ急ごう!」
はいはい、ちょっと待ってー。まだ先生全部話してませんよー。
(って修学旅行かよ!いつの間にお前、先生になったww)
松の参道を抜けた所、左手に大国主と兎さんの像がありますね。
これは誰もが知っているあの『因幡のしろうさぎ』の像でございます。
え、まさか知らないなんて人はいませんよね?

20140315_izumotaisya_005.jpg

大きな袋を肩にかけぇ〜 だいこく様がぁ 来かかると〜
 ここに因幡のしろうさぎぃ〜 皮を剥かれて赤裸ぁ〜♪

因幡のしろうさぎの物語を、YouTubeからちょっと拝借。


兎さんはなぜ隠岐島にいたのかとか、
その他、この物語にまつわる古事記に描かれないあれやこれやを
知る範囲でお話したいんですが、それはまたの機会に。
えー、ちなみに動画の「めでたしめでたし」の後には物凄い続きが
あるのです。八上姫と結ばれた大国主を怨んだ八十神たちは、
大国主を殺害しようと企むのですが……(略)

気になったでしょ。大国主は八十神に二度殺されるんですよ。
「知らなかった」という人は、古事記に続きが書かれてあるので
是非この機会に読んでみてくださいねー。
嫉妬する八十神こわすぎww

続いてこちら!先程の像とは逆側にあります。
かなり大きなものなので、皆さんすぐに気が付くはずです。
「先生ー、向こうにある丸いやつ何ですかー?」
あ、それ今から説明しますね。

写真は個人的にこのアングルの方が好きw
20140315_izumotaisya_006.jpg

古事記のお話の中で大国主命は、
『少名毘古那神』と一緒になり国作りを行うのですが、
事の成らないうちに少名毘古那神は常世国へ帰ってしまいます。
大国主はその事に大変嘆き悲しみ、こう言うのです。

大国主:「自分一人でどうしてこの国を作ったらいいんだろう…」

困り果てているところに、海の向こうから光を放ちながら、
近づいてくる神がやってきます。その神が言うには…

謎の神:「私を祀りあがめるならば手伝ってやってもいいぞ。
    そうでなければ、この国がうまく治まる事は無いだろう」
大国主:「…どうしてあなたをお祀りすれば良いのでしょう?」
謎の神:「大和国を青垣のように取り囲む山々の東側に私を祀れ」

日本書紀のお話では、大国主命が「それであなたは誰ですか」
と問いますと、その神はこう答えるのです。
「私はお前の幸魂奇魂だ」(大国主命の分身のようなもの)

 幸魂=人々に幸せを与え、収穫をもたらすもの。
 奇魂=奇跡によって幸を与えるもの。

─さて、この謎の神の正体は誰でしょう。
正解は三輪山の『大物主神』。奈良県に有名な大神神社っていう
大きな神社があるでしょ?そこにお祀りされている神様です。
大物主は蛇神。そして出雲大社には『龍蛇信仰』というものがある
のですが、何かこう関連を考えると面白いものがありますよね。
もう一つ。大国主の息子、建御名方神。彼を祀る諏訪大社は、
元々は蛇神信仰だったのですが、これも{以下略)

……もう話が脱線しまくって長くなりそうなので省略w
「早く先進めてください、先生」(記事:©SERUNA)
すまん。orz

★その3へ進んで参拝しますよー。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-109.html


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