FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2014年05月29日 (木) | 編集 |
ふたつ目のエントリー…というか、本日の呟き。

最近テレビが際立っておかしくなってきたな。
セウォル号沈没事故のニュースだけでもウンっっザリ!しているのに、
韓国の火災のニュースなんか余計に、ほんっとぉぉーにどーでも良くね?
まるで国内であった出来事のようにサラッと昼のトップニュースに
ぶっこんできた日テレといい、途中でぶっこんで特集までする
TBSといい、頭おかしいとしか言いようがない。
速攻チャンネル変えるけどw

こ こ は 日 本 で す よ。
国内のニュース流せよ。


【それだけでは何なので…】私が生まれていなかった時代。
YouTubeにあった、昭和28年の貴重なニュース映像。


昔のニュースは淡々と語っているのがいいね。
頭の悪いアホみたいなコメンテーターなんか要らない。
竹島についての問題も入っていましたが、現在でもまだ解決して
いない事を考えるとちょっと悲しくなりますね。

どーでもいいけど、頭悪いコメンテーターって言ったら、
室井祐月とか香山リカとかのツラが浮かんできたわ。
関連記事
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
2014年05月29日 (木) | 編集 |
…とはいえ、いきなり読めと言われても「ハードルが高いッス」
なんて思う人が多いかと思われます。


私も学生の頃は「難しそう」とか「読んだってどうせつまらない」
とバカにしていたけれど、大人になってからその面白さに気が付いた。
古事記を読んでから今まで見えなかった物(というかそれまで見よう
としなかった物)や気付かなかった事まで見えてくるようになって
その大事さにも気付いた。古事記を読んで生まれ育った日本をもっと
好きになる。『愛国心』や『郷土愛』ってのはひょっとしたら、
こういった所からも芽生えてくるのかも知れない。

日本は天皇を中心とした神の国です。
何か問題でも?


古事記は日本最古の歴史書であり、
神道をベースとした日本神話でもあります。それからどこの国にも
神話は存在します。自国の物語に興味のない国なんて…
あぁ、残念なことに“現代の”日本人がそうですね。
海外では自分の国の成り立ちについて知っているのは「当たり前」
の事なのだそうですよ。知らないと言うと、
「お前日本人の癖にに何で自分の国の物語を知らないの?バカ?」
と言われ、他国で恥ずかしい思いをする学生もいるとかなんとか。
神武天皇による建国の物語について語れる子供って、
日本国内にどれだけいる? きっとそんなに多くはないよね。

『アーノルド・トインビー』
というイギリスの歴史学者はこう言ったそうです。
「12、13歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、
例外なく滅んでいる」


そこで! (`・ω・´)シャキーン!
子供の頃からもっとこういうものに触れさせるべきだろうと、
私は多くの人に伝えています。子供の頃からいきなり古事記を
読み聞かせるなんてのはちょっと無理な話なので、
こういった絵本がありますよーと。

絵本なら難しくないっしょ?

まずはひとつめ、ドンっと!

0歳からの読み聞かせ絵本の決定版
『幸せの国の 幸せの子供の話』〜日本神話〜

http://www.ninigi.jp
【発行】教育の拠り所策定委員会(全国青年会議所会員有志)
【監修】出雲井晶
【協力】高橋史朗
【仕様】A4判カラー34頁・解説書(B5判モノクロ4頁)付き
【価格】500円(税別)

私は秩父神社へ行った時にコイツを買ってきました。
古事記+日本書紀の物語で、要点をキチンとおさえて書かれています。
可愛い挿し絵なので、小さなお子さんに絵を見せながら読み聞かせてもOK。
簡単な文章で構成されているのでどんな子供でも理解出来ると思います。
仮名も振られているので小学生の読書にもオススメ。
勿論、大人が読んでも大丈夫です。お値段も安いのでこの機会に是非。

そしてふたつめ、ドン!

神奈川県神社庁
冊子「みんなの神さま」を無料で差し上げます。

http://www.kanagawa-jinja.or.jp

こちらはなんと、日本神話の冊子を無料で貰えるそうですよ♪
ただし注意事項をひとつ。リンク先には書かれていませんけれど、
一家庭に各種一冊づつですので、たくさん欲しくても欲張らないように。
「全種類欲しいです」が可能ですので、まずはお問い合わせを。
こちらも小さなお子さんへの読み聞かせに如何でしょう。

とにかく…日本人なら古事記を読もう!
良いと思ったら、今度はあなたが周りにオススメする番ですよ。

こんな本もありますので是非。私はもう読んでしまいました。



応援にランキングボタンをポチッと
押していただけると嬉しい。
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
関連記事
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌