定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2014年08月31日 (日) | 編集 |
秩父に来ております。
『あの花』のイベントに行って来ましたが、
なかなか面白かったですよ♪

イベントスタッフには物申したいトコロが多々ありましたが、
写真付きのレポなど細かな部分はまたの機会に…

明日は神社めぐりを致します。


★後日追加:検索でこちらへ来られた方へ。
帰宅後に記事を書き始めています。よろしければどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-396.html


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2014年08月30日 (土) | 編集 |
鹿島神宮の御船祭。
私も一度は生で見てみたいんですけれど、平日なので見に行けず残念。
「見に行くぜ!」って人は存分に楽しんで来てくださいねー♪ ( ´ ▽ ` )ノ

ガイドマップはこちら!(※PDFで開きます)
http://www.sopia.or.jp/kashima-kanko/mifune_pf.pdf

-----------------------------
今年平成26年は、天皇陛下の御遣いである勅使をお迎えしての
例祭に続き、鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神が2,500人余り
の大行列・100艘以上の大船団と共に巡幸して香取神宮の御祭神
である経津主大神と水上で出会う、12年に一度の御船祭が斎行
される重要な年です。


【祭儀】
8月31日(日)
  午前 御座船清祓式
9月1日(月)
  午前10時 勅使参向例祭
  午後8時 神幸祭
9月2日(火)
  午前8時 行宮御発輿祭
  午前9時半 御発船祭
  正午  香取神宮御迎祭
  午後1時半 潮来河岸御発船
  午後3時 御着船祭
  午後4時半 行宮御着輿祭
9月3日(水)
  午前10時 行宮祭
  午後3時 還幸祭

http://kashimajingu.jp/feature/御船祭/
------------------(リンク先:鹿島神宮)

ついでに…
二ヶ月前に参拝した鹿島神宮のレポートはこちら♪
興味がありましたら是非ご覧になって下さい。


鹿島神宮(1)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-272.html
    (2)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-273.html
    (3)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-274.html
    (4)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-275.html
    (5)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-277.html
    (6)http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-278.html


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2014年08月29日 (金) | 編集 |
しつこく言うけど「日本人なら古事記を読め」というお話。

「古事記?あんな物は所詮、神話でしょ」と侮ることなかれ。
日本神話というと皆さん古事記や日本書紀を思い浮かべる事でしょう。
風土記という物もありますね。

私は日本神話に纏わる地をめぐる事が大好きです。
古事記、日本書紀、風土記を追うと更に、これらの物語には書かれない
物語に辿り着きます。その土地や、神社の御由緒で語られるお話です。

自分は記紀の中ではヤマトタケルが好きです。
私が生まれ育った焼津に関係する人物であり地元の神社の御祭神。
それから自分はその神社の氏子でもありますから、ヤマトタケルは子供
の頃から大好きでした。日本各地に伝わるゆかりの地をもっと沢山
まわりたいと思いあれこれ調べていくと、まだまだ自分の知らない彼の
物語が存在する場所がある事に驚かされます。

「これ一生かけないとまわれないかも… (´∀ `;)」
なんてヘコみそうになったけど生きているうちはせめて行ける場所には
行っておきたい。神社だけでなく、川でも、山でも、どこへでも。
彼と所縁ある場所がわかれば、いつか行けるよう沢山メモに残してます。
新しく発見するたびに凄く嬉しくなるよ。

…その他の神々の物語も、いっぱい追って旅をしましたけどねw

ここで八岐大蛇の神楽を貼っちゃおう。
いつも他人様のアップした動画を拝借して申し訳ない。
スサノオもカッコいいッスよ。


日本神話を追いかけるってのは面白いね。遥か昔、その場所では確かに
「何か」があった。実際にあった出来事が「物語」という形に姿を変え、
脈々と語り継がれていく。全国各地には物語に関係のある地名も残され
ている。これらは大事にしなくちゃいけないよね。

皆さんは身の回りにある地名や、その土地で語り継がれる物語を意識
した事があるだろうか。自分には関係ないとか思ってない?
今、どれだけの子供達が各地に伝わる物語を知っているだろうか。
日本神話も、その土地に伝わる物語も、誰かが語り継がなければやがて
消滅してしまうのです。忘れ去られてしまう事がどれだけ怖い事か…

たかが神話、されど神話。昔話もバカにする事なかれ。
物語は現在進行形で色々なものに繋がっています。色々な事に繋がって
いるからこそ、大事にしなくちゃいけないんだと思います。
これらを大事にする事は日本を護る事にも繋がります。
忘れないで下さい。(記事:©SERUNA)

余談です
私は保守だと自称する人たちへ。護国だ何だ云々言うんなら、
身近にあるこれらも大事にしていかなくちゃダメですよ。
最近単に、嫌韓・嫌中だけを叫んでいれば保守だと勘違いして
いるおバカさんが居るようだからここで苦言を呈しておく。

-----

記事の最後に…古事記に関する、竹田恒泰さんのわかりやすい講義が
YouTubeにあったので貼っておきますね。※2年前の動画

よく分かる 古事記と日本人についての講義


もうひとつ、皇后陛下が日本武尊の物語について語られていたもの。
書き起こしがございましたのでこちらも。※中盤の部分
---------------------------------
第26回IBBYニューデリー大会(1998年)基調講演
子供の本を通しての平和 〜子供時代の読書の思い出〜美智子

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

-----------------------(リンク先:宮内庁)






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2014年08月28日 (木) | 編集 |
地名って面白いよね。
意味があるからその土地に名前が付いているわけでして。
大事なことに気付いて欲しいと思って以前、某SNSの記事で何度も繰り返し
言っていた事なんですけど、それもあんな場所(お察し下さい)では意味を
なさないと思ったので、このブログでも触れてみようと思います。

…とネタにしようと思った矢先に、こんな話が飛び出して来ましたよ。

------------------------------
【悲報】とんでもない地名だった!!!!
広島で土砂崩れが起きた場所の昔の地名・・・・

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/7482436.html

---------------(リンク先:暇つぶしニュース)

ほーらね。

この話を知って鳥肌が立ちましたよ。
「やっぱあるんだよ、こういうの!」ってね。
それにしても『蛇落地悪谷』だなんて凄い名前が付いてたんだな。
もしも地名が変わっていなかったら、誰もそこに住もうと思わないでしょ。

さて。近年「誰にでも馴染みやすい名前に変更しましょう」とか、
「縁起が悪そうなので字を改めました」なんて言って地名を変えたり、
平仮名表記や、おかしな名前に変更された場所があったりする。

私は力強く問いたい。
「昔からのものをなぜ変えるんだ!」と思うのですよ。


…あぁ多分、脳なしでアタマ悪いお偉いさんがやるのでしょうけれども。
少しくらい残しておいてもバチは当たらんから、残しておけばいいものを
ヘタに変えるんじゃねぇよと。そもそも地名ってのはその土地に伝わる
歴史・言い伝え・出来事なんかを元にして付いているんでして…
場所によっては先人たちの警告の意味が込められた場所だってあるのに。

「こういう言い伝えがあるんだよ」「こういう物語が昔あって…」
って言うと、どうせおとぎ話でしょーとバカにする奴っているけれど、
おとぎ話をまるっと鵜呑みにするんじゃなく、その背景に何があったかを
考えるのが大事。これも何度も繰り返し言ってる事なんだけどね。
神話だろうが昔話だろうが、そういう物もバカにしちゃいかん。

★追加(僅かだけど地名について触れている物もある)
------------------------------
全国災害伝承情報 防災に関わる「言い伝え」
http://www.fdma.go.jp/html/life/saigai_densyo/02.pdf

※PDFで開きます。
---------------(リンク先:総務相 消防庁)

あと気になる人は『災害地名』でググれ。

ところであなたの住んでいる場所はどうかな。昔からの地名ですか?
そうでなければ昔はどんな名前だったか、知ってみるというのも大事だよ。
(自分は同時に、遥か昔の地形がどんなだったかも考えるのが好き)
知らなければ多分、その辺の爺ちゃん婆ちゃんが詳しいかも知れないから
いちど聞いてみるといい。知ることは決して悪い事じゃ無い。
もうひとつ、無知は罪だという事も言っておく。

お年寄りもわからないとお手上げ状態なら自分で調べる努力をしよう!

地名だけじゃ無くて、物の名前には意味がある。
今からでも遅くないよ!失くした物は取り戻して行きませんか。
その地に伝わる物語に興味を持とう。地名に興味を持って見てみよう。
色々な発見があってシビレるぞ。(記事:©SERUNA)


余談です
私が生まれ育った焼津は『古事記』『日本書紀』に登場するヤマトタケル
の火難のエピソードが由来の場所。遥か昔、少なくとも古事記が編纂された
時代から残されている地名だからちょっと誇っていいかなw
あ、それとは全然関係無いけれど、実は焼津市内のある地域の地名に、
ずっと昔に来た津波が元となっている場所があります。多分知っている人は
少ないだろうな…そこまで波が来たんだと少し恐怖したよ。
((((;゚Д゚)))))))

オマケでもうひとつ。
南アルプス市(山梨県)、つくばみらい市(茨城県)、伊豆の国市(静岡県)、
その他平仮名表記含めた珍名……マトモな地名に戻しやがれ。



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