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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2014年10月31日 (金) | 編集 |
その1に引き続き、二年前に参拝したレポートを。
読んでいない方はこちら。

http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-482.html

20120723_nakatomiitate_004.jpg

《1の続きです》
宮司さん:「そういえばこないだも静岡からここまで遠路はるばる
   参拝にやってきた方がいらしたけど、何かあるのかなぁ?」
SERUNA:「何か…何か…うーん、何でしょね??」

んで、私が記紀や風土記が好きでココにやってきた話などを、
あれこれお話したところで…

宮司さん:「あ!じゃあ、じゃあ姫路の方にね、
  『射楯兵主神社』っていう神社があるんだけど知ってる?」
SERUNA:「ええっと…まだ勉強不足で…すみません」
宮司さん:「これからどちらへ行かれるの?」
旦那:「次は神戸を経由して西宮神社へ行く予定です」
宮司さん:「なら、姫路の射楯兵主神社へ行ってごらんなさい。
   播磨国の総社でね、あそこは凄くいい神社だから」
旦那:「うーん…今日はちょっと他にも行くところもあるので…」
宮司さん:「……姫路はお嫌い?(´・ω・`)」
旦那:「いやいやいや!まさか、そんな事は無いですってww」
   それに姫路城へは一度行った事がありますしw」

∑(゚Д゚) 嫌いなんて言ってないよっ!嫌いじゃないよ宮司さんっ!

宮司さん:「今度ね、由緒ある二十年に一度の三ツ山大祭ってのが
   あるんよ。神様が一同に射楯兵主神社へ集まってくるの」
旦那:「二十年に一度って、伊勢の式年遷宮と同じですね」
宮司さん:「うん、そう。いいよぉ〜、射楯兵主神社」

これでもかぁぁ!と射楯兵主神社を猛アピール。
しかも宮司さん、めちゃめちゃ今日行って欲しそうな感じだw

20120723_nakatomiitate_003.jpg

SERUNA:「あ、ところでココの御朱印をいただきたいんですが」
宮司さん:「階段を下ってすぐ右手ね。そこで言ってくれればいいよ」
SERUNA:「ありがとうございまーす」
宮司さん:「今日はお参りありがとうね♪( ^ω^ )」

宮司さんたち、再びお掃除再開。私らは御朱印をいただきに向かう。
そこには玄関に注連縄が張られた一軒の御宅が。呼び鈴を鳴らすと
ご婦人(奥さんかな?)が出てきて対応して下さいました。

教えていただいた『射楯兵主神社』について、
持っていたiPadで調べたら現在地からそんなに遠くない距離。
「折角だからついでに寄ってみようか」と旦那。
御朱印を書いていただくまで暫く玄関先で待っていると、
神社から掃除を終えた宮司さんが帰ってきた。

SERUNA:「あっ、宮司さん!さっき教えていただいた神社、
   調べたら近かったんでこれから行こうと思います」
宮司さん:「わぁ嬉しいなぁー♪ 実はあれだけ推したのね、
   ワタシ実は射楯兵主神社の宮司もやってるからなのww
   あっははははw そんだけwww」
SERUNA:「えっ…( ゚∀ ゚;)」

はっはっはと笑いながらお家の中に入っていく宮司さん。
それで猛烈プッシュしてたのか、すげぇお茶目ww

お家の奥で再び、宮司さんが奥さんに…
「静岡から来たんだってー。最近静岡の人多いけど何でかな?
何でだろうね? 何かあるのかなぁ?」
うん、それ何だか私もだんだん知りたくなってきたぞw

御朱印を書き終えた奥さんから、
「これ、良かったらどうぞ」と神社に関する資料のプリントと、
更に私と旦那分のお札2体までいただいてしまいました。
えぇ、いいんですかっ!こんなたいそうな物までいただいてしまって。
何度も何度も「ありがとうございました」と頭を下げ、
中臣印達神社をあとにしました。とっても嬉しかったですよ。
(記事:SERUNA)

余談です
車の中での会話。お札を見ると『大吉』の文字が。
旦那:「これは宝くじ当たるなw」
…欲をかいたら絶対当たらないからなw


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2014年10月30日 (木) | 編集 |
前回『粒丘』についての漫画をアップしました。
ゆかりの神社がありますので、今回はその場所を紹介しちゃおうかな♪

二年前に参拝した時のレポートです。某SNSにて投稿した記事を
再編集して、こちらのブログで公開致します。

播磨国風土記『揖保郡粒丘』の漫画はこちら。
まだ読んでいない人は先にご覧になって下さい。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-481.html


2012.7.23参拝
風土記をめぐる旅、本日は『中臣印達神社』。
偶然かも知れませんが「何かのご縁じゃないかな」という出来事が。
私がココにやって来たのは、風土記に残される大国主さんの物語を
辿ってなのですが…

20120723_nakatomiitate_001.jpg

中臣印達神社
http://www.harima-united.jp/column/climate/contents000008.html
御祭神:五十猛命
合祀:大鹿嶋神、大香山戸臣神
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宝亀元年六月十五日の創祀と伝えられ、
延喜式の制名神大に列格するが、中古より両部神道のため修験者が
社務に関与し、社背の山上にあった十二所権現を本社に合祀した。
近世に至るまで社名を『蔵王権現』と称し、明治十年十月十日、
願済の上創立当時の社名である『中臣印達神社』に復称する。
同年同月、縣社に列格する。


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この神社の境内には『粒丘』の石碑が立っています。
(ちなみに粒丘は、中臣印達神社の背後の中臣山に比定されている)
大国主さんはこのあたりでご飯をかきこんでポロポロとw

神社裏手に揖保川が流れていますが、ここは中臣山の鞍部にあたる
湧水地で南北へ通じる位置にあります(揖保川のちょうど中心辺り)。
播磨国風土記にはこんな文が残されています。

『葦原志挙乎命が杖をこの地に刺すと泉が湧き出し、
南北に分かれ流れた。北の方は水温が低く、南の方は水温が高かった』

20120723_nakatomiitate_002.jpg

さてさて、神社の参拝レポートですよ。(´∀ ` )ノ

「お賽銭を持ってお参りを…」と思って拝殿に向かうと神職の皆さん
がお掃除中。 こんにちはーと挨拶をしたあとにいつも通りにお参り。

その時、神社の宮司さんとおぼしき男性に、
「どちらからいらっしゃったの?」と聞かれたので、
これまたいつも通りに「静岡県の焼津市からです」と答えると…

宮司さん:「あぁ!焼津っていえばあそこには、
    焼津神社っていうたいそう立派な神社があるねぇー」
SERUNA:「あっ、はい!ありますあります!」
宮司さん:「私ここの宮司なんだけどね、
    あそこの神社の宮司さんのコト知ってるんよ」
SERUNA:「Σ(;゚Д゚) へえぇぇ?!」
宮司さん:「焼津神社の宮司は少し前に先代が死んじゃって
    新しい宮司に変わったんだけど…その今の宮司さんがね、
    焼津神社の宮司になる時とちょうど同じ時期に、
    私もここの宮司になったの。あそこの宮司はなかなかの
    いい男だよねぇー(笑)」

ここの宮司さんの仰る通り、
現在焼津神社の宮司は先代さんの息子が継いでいます。
(イケメンとはまた違いますけれども「いい男」でございますw)

焼津市から、兵庫のたつの市まではえらく距離が離れていますが、
参拝に訪れた先の神社の宮司さんが地元の神社の宮司さんの知り合い
だったってのは凄い偶然ですね。神様に呼ばれているんでしょうか。
何かの縁のようにも思えてきました。(記事:SERUNA)

★その2に続く
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-483.html


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2014年10月29日 (水) | 編集 |
播磨国風土記には、伊和大神(葦原志挙乎命=大国主命)と
天日槍命の二神に纏わる『国占め』の物語が幾つか残されています。
本日はその中のひとつ『揖保丘』の物語をアップ致しますね♪


3年前に描いた作品です。いつものようにペン入れもせず放置中w
読みづらい部分があったらスマンです。(;´Д`A
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SERUNA2011_iibooka_001.jpg
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【播磨国風土記より】
ある日、揖保の郡に新羅国から渡ってきたという『天日槍命』という
神がやってきます。 揖保川の川口にて天日槍命は、葦原志挙乎命
(大国主) に向かってこう言います。

「あなたはこの国の主たる方である。
     私の泊まる宿の世話をして欲しい」

葦原志挙乎命は「海の中ならよろしいでしょう」と言って天日槍命
の上陸を許しませんでした。 そう言われた天日槍命は海へ出て行き、
劍で海水を掻き回し、 塩の上に横になって浮かんだまま休みます。
これを見た葦原志挙乎命は、天日槍命の威力盛んな業に恐れ、
「これは先に土地を占領しておかねば大変な事になる!」
と丘の上に登って大慌てでご飯をかきこみます。
あまりに慌てて食べていた為に飯粒がこぼれてしまい、
そのためこの丘は『粒(いいぼ)』と名付けられました。


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SERUNA2011_iibooka_002.jpg
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注意:作品の無断転載を禁ず。某SNSで公開した物と同じです。

神様に対して失礼かも知れんけれど、大慌てでご飯をかきこんで、
ポロポロ飯粒をこぼす大国主さんの姿を想像すると妙に可愛いというか
何というか萌えるのは私だけでしょうかねw

その後『粒』は『揖保』と名前を改められました。

葦原志挙乎命と天日槍命。この二柱の神は顔を合わせるたびに、
角を突き合わせるかのように領地をめぐって対立していたそうです。

SERUNA2011_iibooka_003.jpg

播磨国風土記に伝わるこの物語ゆかりの『中臣印達神社』へ、
二年前に参拝した記録がありますので、次回写真と共に紹介致します♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-482.html

その他の作品(漫画・イラスト)が見たいかたは、ブログカテゴリの
『SERUNAの作品』よりどうぞ。


YouTubeに良い動画があったので…



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2014年10月28日 (火) | 編集 |
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ブログ内についてのご注意

《神社・記紀・風土記の記事について》
神社の御由緒に関しては、境内案内板や公式の資料や栞から。
他、当時の書物を現代語訳した書籍やキチンとした資料から
の情報を元に作成しております。
(時々、記事に個人的な想像が混じりますがw)

《隊長!リンク切れを発見しました!》
記事が増えてくると、リンクしてあるURLや動画が消えて
いる事に気付かない場合が多々ございます。そんな時は、
こっそりとコメント欄で教えていただけたら嬉しいです。

《宣伝で足跡を残す奴は嫌いだ》
これはFC2のブロガーさんへ。
コメントも拍手もなく宣伝目的の足跡だけを残して行かれる
方々のブログには、ウチは「足跡返し」とかいって訪問は
一切致しておりませんからね。

《イラスト等の仕事を依頼したいのだが…》
「ダメ元で…」の依頼含め、鍵付きでコメントいただけると
嬉しいかもです。受付をしていない期間でも神社や日本神話
に関する仕事、地元の観光イラストなどの依頼なら
舞い上がって引き受けちゃうかも知れんw
お仕事受付する時にはこのページ下段をこっそり更新する
予定です。依頼したい方は定期的に覗きに来てみて下さい。

ただし料金が発生します。

《他人の褌で相撲をとる奴は死んでしまえ》
ブログに貼ってある写真、イラスト、漫画などの作品、
記事を無断転載したりパクったりするのは絶対にやめてね。
シナ・朝鮮人レベルに堕ちるのはみっともないッスよ。
どうしても記事を転載したいという場合は、
事前に一言頂けると嬉しいです。但し、転載元の明記
ちゃんとして下さいね(作品をコッソリ持ち帰って
個人で眺めてニヤニヤするのはセーフw)。

一応トラップを張っていますけれども、
無断転載を発見しました!って人がいましたら報告よろしく。


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コメント欄でのご注意

《宣伝コメントは削除の刑》
自サイトやブログリンクを貼っての絨毯爆撃(スパム行為)
等々…というか「明らかに宣伝コメントだよね」っていう
行為をしていく方がいらっしゃいます。
そういった宣伝コメは容赦無く削除致します。
※宣伝トラックバック含む宣伝コメは削除対象。
(悪質な場合は通報します)


例)「初めまして!○○というブログやってまーす!
  良かったら来てね☆」
  →えぇ…いきなり誰だよお前、初訪問だよね?

《お前ら喧嘩すんな》
過去にコメント欄で私のお友達に喧嘩をふっかけた人が
いました。気分も悪くなりますし大事なお友達がブログから
去ってしまいます。トラブルの元となる事はやめましょう。
あまりアツくならないように、
ブログに来てくれるお客さん同士仲良くねー♪

例)「あなたの言葉遣いが気に食わない。
  SERUNAさんに関わるな」
 →友達を決めるのは私。御自分のブログで愚痴って下さい。

《全部記事とは無関係な内容のコメントは勘弁して…》
マナー以前の問題。キミにはわかるかいこの絶望感。
せっかく頑張って記事書いたのに、最初から最後まで記事に
一切無関係な話を振られると正直返答に戸惑うッス。
あと、記事をちゃんと読んでいないなってコメも困るかも。
話が噛み合っていない一方的な話はキャッチボールじゃなくて
それ、超変化球レベルのドッジボールだと思うんだ。

例)SERUNA:「和食は美味しいよね」
  読者:「だね!今日は良い天気だね!」
  → えぇ?天気の話してたっけ??

《あまりに長文すぎるのは結構ビビるw》
一言コメントよりも普通に長い位が嬉しかったりするけれど、
ひとつのコメント欄に、ずらぁぁぁぁぁーーーーーーーっと
(どんどん下の方にスクロールしないと全文読めないレベル)
おいおいどこまで続くんだよ!って感じに長すぎるコメントは
一瞬スパムかと思って超ビビります。
あ、勿論短いコメントでもいただければ嬉しいですよー。

《胡散臭いコメはやめて欲しい》
神社の話をすると「ユダヤがどうの…」と言い出す人をたまに
見かけますけれど、根拠のない胡散臭い話は大嫌いです。
デムパ系の人に多いけどマジで勘弁してください。
あと「神の声が…」「予言が…」とかそういう事を言い出す人も
ちょっとキモいので勘弁して欲しいッス。
あと、陰謀説語り出すヤツとかな。

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大事な事を追加でひとつ:
当ブログは現在、中国・韓国・朝日新聞・テレ朝からの
アクセスを規制しております。


【イラストお仕事募集欄】※コッソリ更新。
只今多忙中。現在受け付けておりません。


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