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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2015年01月29日 (木) | 編集 |
尾張国の物部神社。町の中にひっそり佇む神社です。
今回も裏側から撮影してしまい大失敗。
orz

この日の時系列は下記リンクよりどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

20150124_owari_mononobe_001.jpg

駐車場はありません。
車で来られる方は近くのコインパーキングに駐めましょう。

20150124_owari_mononobe_002.jpg

物部神社(愛知県)
http://yaokami.jp/1230024/
御祭神:宇摩志遅麻命
-----------------------------ーー
延喜式神名帳に、物部神社
国内神名帳に、従三位物部天神と記されている。
垂仁天皇の御代に、初めて社殿を造営され、御祭神は宇摩志麻遅命で、
物部氏の祖であります。霊璽は一塊の大石で、神武天皇の御代に
当地の凶魁を討たれ、この石を以って国の鎮めとされ、俗に要石、
鎮撫石、根石ともいわれ、この神社を石神様とも呼ばれている。


-----------------ー(物部神社 境内案内板より)

とある岩石を研究されているサイトさんの情報によれば、
神社御由緒にある石は、現在社殿内に収められていて、その姿を確認
する事ができないのだそうです。1920年前後あたりまでは直接見る事
が出来ていたそうで…それは薄暗い森の中にあって、高さは榊の根元
より2〜3尺(60~90cm)。石質は閃緑岩。付近一帯で産出される物
だと考えられているとありました。

下の写真は白竜社。

20150124_owari_mononobe_003.jpg

…その他の境内社はいつものように省略。
社務所にあった小さな御神酒。これを拝殿の前にお供えします。

20150124_owari_mononobe_004.jpg

付近のかたがよくお参りに来られるんでしょうかね。
何となくブラッと立ち寄って参拝…という感じの方がチラホラ。
小さいながらも『存在感』がある良い神社でした。


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2015年01月29日 (木) | 編集 |
神社めぐり一日目。続いては『知立神社』のレポートです。
この日の時系列についてはこちらを参照下さい。
(´∀ ` )ノ
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

20150124_chiryuujinjya_001.jpg

2015.1.24参拝。
神社に訪れて鳥居をくぐるとまず目に飛び込んでくるのが『多宝塔』。

国指定重要文化財(建造物)/明治四十年五月二十七日指定。
嘉祥三年(850)僧円仁が神宮寺を創建。知立神社の別当寺として
多宝塔を建立。寺は天文十六年(1547)兵火により焼失するもこれは
災禍を免れており、神宮寺の遺構と考えられています。明治の廃仏棄釈
の際には神社の文庫として難を逃れ、本尊であった愛染明王は、
廃仏棄釈で撤去されたまま現在は総持寺に安置されているとの事です。

20150124_chiryuujinjya_002.jpg

知立神社の境内には池があり、ここに花崗岩で組まれた太鼓橋が。
全長6.6m・幅2.4m・水面より高さ1.7mのもので、欄干南側右柱には
「享保十七年十一月吉日敬白」と刻まれており、この池について
『東海道名所図会』には「石橋は神籬の外にあり、池を御手洗という、
片目の魚ありなん」と書かれているそうです。

知立神社『片目の鯉』の物語はこちら。
http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000000050.html
大正時代まではこの池で目を洗う人々がいたのだとか何とか。

20150124_chiryuujinjya_003.jpg

この日は境内で何かの撮影が行われていました。
数名のスタッフと共に、着物を身につけた女性がいましたが、
観光用の写真でも撮られていたんでしょうかね?
特に、有名な人というワケでは無かったでしたけれども。

20150124_chiryuujinjya_004.jpg

知立神社
http://chiryu-jinja.com
御祭神:鸕鶿草葺不合尊、彦火火出見尊、玉依比売命、
    神日本磐余彦尊(神武天皇)
-------------------------------
 知立神社は、池鯉鮒大明神とも称し、古来三河国第一の名社で、
東海道沿線屈指の大社であります。
 抑々当神社は、第十二代景行天皇の御代、皇子日本武尊が大命を
奉じて東国平定の砌、当地に於て皇祖の神々を祭って国運の発展を
祈願し給ひ、依って以て数々の危難を脱して平定の大功を完うし
給へるにより、其の報賽のため、建国の祖神、彦火火出見尊、
鸕鶿草葺不合尊、玉依比売命、神日本磐余彦尊(神武天皇)の四柱
の皇大神を奉斎あせられた。国家的由緒あるお社であって後世、
文化の恩神聖徳太子を合わせ祀り、相殿には当碧海地方開拓の祖神
青海首命をもお祀り申上げてあります。


--------------(知立神社 参拝の栞より一部抜粋)

5月2日・3日には『知立祭』が行われ、知立五ヶ町より曳き入れた
山車や、車上にて知立のからくりや、文楽が上演されるそうですよ。



人慣れした鶏がいました。可愛かったッス。

20150124_chiryuujinjya_005.jpg


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