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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2015年02月15日 (日) | 編集 |
この日の時系列については、こちらをご覧下さい。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-638.html

2015.2.13参拝
「つきじんじゃ」と読みます。地元では「つきのみやさま」と呼ばれ、
崇敬されているそうです。神社境内にウサギさんが沢山いますよ♪
(…とは言っても本物のウサギさんではございませんw)
神社の駐車場が8:30に開くのですが、その前に到着してしまいました。
仕方がないので近くのコインパーキングに一時駐車。
(授与所は9:00からなので、御朱印をいただきたい人はご注意を。
ちなみに御朱印は、他所より少し高い500円でございますw)

この神社には鳥居がありません。「なんで?」と疑問に思ったかた、
その理由については、後ほどお話し致しますので少々お待ち下さいねー。

20150213_tsukijinjya_001.jpg

さて、神社といえば狛犬ですが…
調神社の狛犬は犬ではなくウサちゃんです。
狛ウサちゃんの足元には子ウサちゃん。もう神社の入り口から可愛い。

20150213_tsukijinjya_002.jpg

20150213_tsukijinjya_003.jpg

境内には古い狛ウサちゃんもいますよ♪
新旧とも、狛犬のように『阿吽』の口はしていません。
両方とも口をむすんでいます。

20150213_tsukijinjya_005.jpg

続いては手水舎のウサちゃん。
端に座ってお口から水をじょぼぼぼーーーw
手水舎に立ったら、あなたの足元にも注目してみて下さい。
ウサギさんの絵があるはずです。

20150213_tsukijinjya_004.jpg

これら可愛いウサちゃんをいつまでも見ていたいところですが、
手水舎で清めたら早速お参りをしましょうね。

20150213_tsukijinjya_006.jpg

調神社
http://www.stib.jp/info/data/tsuki.html
御祭神:天照皇大神、豊宇気姫命、素戔嗚尊
-------------------------------
 『調宮縁起』によれば、第十代崇神天皇の勅命により創建。調とは
『租・庸・調』の調で、伊勢神宮へ納める貢(調)物の初穂を納めた
倉庫群の中に鎮座していたと伝わる。(鳥居無きはその為と伝わる)
平安時代に編纂された『延喜式』に記載される武蔵國四十四座のうち
の一社である。
 中世、調が月と同じ読みから、月待信仰に結びつき、江戸時代には
月読社とも呼ばれ、月神の使いとされる兎の彫刻が旧本殿や現在の
社殿に、狛犬の代わりに兎の石像が境内入り口両側にある。
 神域は約一万二千平米。欅、銀杏の大樹が鬱蒼と茂る鎮守の社と、
江戸時代末に建立の権現造の社殿が、悠久の歴史を今に伝えている。


-----------------(調神社の由来より一部抜粋)

20150213_tsukijinjya_007.jpg

調神社は倭姫命が参向されこの地を選び、神宮に献る調物を納める倉
を建てられたのが始まりです。「どうして鳥居が無いのか」の疑問に
答えますと、これは「伊勢神宮へ奉納する貢物を運び出すのに邪魔に
なるから」が理由です。

また、神社の御神木である日蓮上人駒つなぎの欅には、
文永八年(1271)上人が佐渡へ流される途中、難産に苦しむ土地の
女を救うため、駒をつないで祈ったといういわれがあるそうです。

20150213_tsukijinjya_008.jpg

調神社の境内を細かく見てみると、あちこちにウサギが隠れています。
記事に載せた写真以外にもっともっとありますので、是非みなさんも
参拝に行かれた際は、ひとつふたつと探してみては如何でしょう♪

最後にひとつ

「ツキはツキを呼ぶ」といわれ、調神社へは幸運を授かる御利益を
求めて行かれる参拝者が多いそうですよ。


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