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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2015年11月22日 (日) | 編集 |
その1を読んでいない人はこちらからどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

神社の社殿すぐそばに人穴洞穴があり、
周囲は鬱蒼としています。入り口は草で隠れるように覆われ、
本当にここに洞穴があるのかと思ってしまうほどです。
衝立より先へは許可なく入ってはいけません。

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《人穴洞穴》
洞穴はくの字に曲がった構造。
入り口から30m程の位置に直径5mの溶岩柱。
最奥部までの直径は80mあり、人が入って行ける部分は70m程。
洞穴内には祠と碑塔3基、石仏4基が建立されている。
現在、安全性が確保できない理由と、文化財保護のため、
洞穴内への立ち入りが禁止されています。


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20150707_hitoana_004.jpg

20150707_hitoana_005.jpg

20150707_hitoana_006.jpg

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《碑塔群》
 人穴浅間神社境内には、富士講の講員等が建立した約200基の
碑塔がある。18世紀ごろから富士講が江戸を中心に隆盛すると、
人穴は霊地(西の浄土)として信仰されるようになり、18世紀末
以降、各講の先達(指導者)の供養や大願成就記念として碑塔が
建てられるようになった。
 碑塔には、塔の所在地や講員名・先達名・講印(講のシンボル
マーク)等が刻まれているものがあり、各講の歴史や構成地域を
知ることができる。銘文によると、講の所在地は関東地方が大半
であり、中でも東京都が圧倒的に多い。関東地方を中心とした
信仰の広まりをうかがわせる。
 宝篋印塔は、開祖角行の200年忌(弘化2年・1845)
にあたって建立された供養塔である。


---------------(人穴富士講遺跡 案内板より)

20150707_hitoana_007.jpg

20150707_hitoana_008.jpg

※この碑塔群の場所も文化財保護の目的から、
 柵より内側への立ち入りが禁止されています。


心霊スポットだの何だの言って、禁止されている場所に侵入して
ヒャッハーするヤカラがいるようだが、馬鹿は死んでよし。

おまけ
「…さて帰りましょうかね」と思って戻り、鳥居をくぐったら、
さっきまで無かった霧がブワーッと一気に降りてきて、
旦那と一緒に「うおぉぉ!スゲぇ!」とテンションが上がるw
時間を見ると16:55。この辺では、夕方のこのくらいになると、
辺りが真っ白になるんでしょうかね。幻想的な風景ですな。
ちょっと感動してしまいました。

20150707_hitoana_009.jpg

参拝と境内散策が終了したあとにこの状況。
さっきまでいた神社と碑塔群があった方向を見ると、
もう先が見えません。

20150707_hitoana_010.jpg

あまりにも絶妙なタイミングで発生した霧。
偶然でしょうけれども、私たちが全部見終わるのを神様はきっと
待っていて下さったのでしょうね。( ^ω^ )


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2015年11月22日 (日) | 編集 |
この日の時系列についてはこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-947.html

2015.7.7参拝
富士山をぐるっとまわる形で静岡県に戻って参りました。
続いては、人穴富士講遺跡と人穴浅間神社です。
ガイドが必要な人は『人穴富士講遺跡案内所』がありますので、
(土日祝日の10:00〜15:00まで)詳しい話が聞きたい人はそこを
利用してみてはいかがでしょう。

20150707_hitoana_001.jpg

人穴富士講遺跡
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/fujisan/llti2b0000001br3.html
-----------------------------
 富士講の開祖である長谷川角行が修行したとされる風穴
「人穴」を中心として、その周辺に富士講の信者が建立した
約200基もの碑塔群が残されています。古代から近代(現代)に
至る山岳信仰のあり方を考える上で重要であることから、八合目
以上の山頂部、山麓のいくつかの浅間神社等とともに史跡に指定
されています。


-------------(人穴富士講遺跡 案内板より抜粋)

遺跡と神社への緩やかな道を進んでいきます。

20150707_hitoana_002.jpg

すると神社が目の前に現れます。案内板には書かれていませんが
現在の社殿は、平成13年に建立されたものです。

20150707_hitoana_003.jpg

人穴浅間神社
御祭神:木花咲耶姫命、源家康朝臣(徳川家康)、藤原角行
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 建仁三年六月源頼家、仁田四郎に人穴を探検させたと吾妻鏡に
ある此の穴は浅間大菩薩の御在所であるとの結末を述べている。
其の後天正十年藤原角行が此の人穴にて修行を積み悟を開き
富士講の聖地となる。明治以後は浅間神社として壮大なる社殿を
建立し御三体を祭神とする。昭和十七年陸軍により人穴部落と
共に強制移転をさせられたが昭和二十九年再び氏神として仮社殿
を建立し現在に至る。


---------------(人穴富士講遺跡 案内板より)

★その2へ続く!
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