定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2016年01月31日 (日) | 編集 |
毎回毎回、いつも「SERUNAさんちのアジフライ」と、
ブログタイトルで検索をして見に来られるかたへ。

いっそもうSERUNAさんちで検索してくれ。

検索作業の一手間がメンドくさくないッスか?
ブックマークしておいた方が楽で良いのになー…
と思うんですがいかがでしょう。
まぁ、ブクマする価値もないブログでしょうから、
どうだっていいんですけどね…なんか気になったので、
書いてみました。初めての人じゃなくていつも同じ人が
(誰なのかわかっているんだが)毎日これなので、
純粋になんでだろうなぁ?と。

検索は『SERUNA』でも『SERUNAさん』でも、
どちらでも引っかかるんですが、同じハンドルネーム
の別人serunaさんがいるのが笑えるなー。
現段階で他の場所で記事やイラストは公開してないので
検索で引っかかるそのserunaさんは別人ですw

あと「アジフライ」じゃなくて平仮名の「あじふらい」
でございますよ。orz

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2016年01月30日 (土) | 編集 |
以前、柚子ジャムを作ってちょっとハマってしまったジャム作り。
今回は皆が冬によく食べるみかんを使ってジャムを作りました。
大きめのみかんを二個使って、小さめの瓶ひとつ分です♪

20160127_みかんジャム_001

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作り方
柚子ジャムの時とほぼ同じ。皮は今回も使いますが、
皮を千切りにするとボソボソっとした感じになってしまうので、
細かくみじんに刻んでしまいましょう。

1:みかんの皮をむく。白いスジは丁寧に取りましょう。
2:みかんの皮につく白い部分をナイフで綺麗に削ぎ落とします。
 鍋に湯を沸かして皮を入れ、2〜3度ほど繰り返して湯通し。
 ザルにあけて水気を切り、皮を細かく刻んでおきます。
3:みかんの果肉の上部分(半月型の真っ直ぐな部分)を
 ナイフでカットして、ホロ(薄皮)の部分をペロッと剥きます。
 中身の果肉は容器に移してほぐし(この時、汁も出てきますよ)
 先ほど剥いたホロの部分は、細かく刻んでおきます。
4:みじん切りにした皮を鍋にあけ、水をひたひたに入れて煮る。
5:ほぐしておいた果肉、細かく刻んだホロ、砂糖を鍋に入れる。
 レモン汁も適量入れて、あくを取りながら弱火で煮詰め、
 トロッとしてきたら完成。
-----------------------------

デニッシュパンにつけて食べたらめちゃウマでした。
クラッカーにつけて食べたり、ヨーグルトに入れて食べたりする
のもわりと好き。国産の材料で作られたジャムって高いけれど、
作った方が安上がりだし、絶対そっちの方がお得。

みんなも作ってみてね♪(´∀ ` *)


★追加更新:調子に乗ってもうひとつ作ってみたw
今度は上のよりも、少し多めに作ってみた。
20160131_みかんジャム_001



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2016年01月29日 (金) | 編集 |
お待たせっ!
さあ、飯テロの時間がやってまいりましたw


2016.1.28
大山鶏(鳥取の鶏)が食べたくて旦那と行きました。
『大山どり焼鳥専門店 やきとり家 すみれ』というお店。
こちらは藤枝から徒歩ですぐの場所にあります。
平日なのに大繁盛していましたよ。

20160128_やきとり家すみれ_001

まずここで私が注文したお酒は、王禄という酒造(島根県)で
つくられている『溪(けい)』という名前の純米吟醸酒。
http://www.ouroku.com/lineup05.html

王禄のお酒は、国内で販売されているところが限られていて、
「幻の酒」と言われているとかなんとか。この『溪』という酒は
飲んでみると、スーッと体に入っていくというか、浸透していく
ような感じで非常に飲みやすいです。そういえば好きになるお酒
は殆ど山陰のお酒ばかりかも。お気に入りになりました。

20160128_やきとり家すみれ_002

当たり前ですが、以下は旦那と半分こ。

『人気三本盛り合わせ(ひなトロ、せせり、ぼんじり)』
塩味を注文しました。画像右上に写るフォークのようなものは、
串から外して食べる時に使うもの。一緒に写るスパイスは、
『YUZUSCO』という柚子胡椒のスパイス。お好みでどうぞ♪
http://yuzusco.yk.shopserve.jp

20160128_やきとり家すみれ_003

『ねぎま』
こちらも塩で注文。ネギとの相性がたまらんッス。

20160128_やきとり家すみれ_004

『ニラ玉』
塚田のアレをパクって似せた感じのもの。
味は美味しいけれど、塚田には及ばずといったところ。
個人的には塚田の方が好き。卵はなんか普通。
白身は省いて黄身だけの方がいいと思うんだけどな。
↑取りきれていなかっただけかも?

20160128_やきとり家すみれ_005

『大山どりの唐揚げ』
やわらかくて美味しいです。熱々のうちに食べましょう。

20160128_やきとり家すみれ_006

『大山どりのたたき』
細かく刻まれたネギ・薬味・お肉の下に隠れる玉ねぎを挟んで、
甘めの醤油だれにつけて食します。コイツが一番旨かったですよ。

20160128_やきとり家すみれ_007

お肉を食べたい時にはこのお店はオススメです。
色々なお酒があってビールも安い!酒飲みさんもどうぞ。

美味しかったです。御馳走様でした♪

今回訪れたお店はこちら。
-----------------------------
やきとり家 すみれ(藤枝店)
http://y-smile.co.jp
住所/静岡県藤枝市前島2-1-43
TEL/054-634-0229
定休日/無し(年中無休)
営業時間/月〜金 17:00〜24:00
   土・日・祝 16:00〜24:00

-----------------------------
※2016年1月現在の情報です。最新の情報につきましては、
店舗に各自で問い合わせるのが確実かと思われます。


【小さく余談】
隣にある店舗『遊酒 花房』も個人的にお気に入り。(* ´ ∀`)ノ


★おまけ:二度目三度目の探訪記事。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html


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2016年01月28日 (木) | 編集 |
検索でこの記事に辿り着いた人は、その1から読んでいってね。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html

さて、お待たせ致しました。いよいよお参りですよ。

20150805_takebetaisya_018.jpg

近江國一之宮 建部大社
http://takebetaisha.jp/top/
御祭神:日本武尊(本殿)、大己貴命(権殿)
-----------------------------
 当社は古来、建部大社、建部大明神などと称え、延喜式内名神
大社に列し、又近江国の一之宮として朝野の崇敬篤く、長い歴史
と由緒を持つ全国屈指の古社です。
御祭神、日本武尊は御年僅に16才にて熊襲を誅し、更に東夷を
平定され、遂に32才にして伊勢の能褒野において崩御されました
が、父君景行天皇は尊の永逝をいたく歎かれ、御名代として建部
を定め、その功名を伝えられました(日本書紀にしるされている)
これが即ち建部の起源です。

 景行天皇の46年、神勅により御妃 布多遅比売命(ふたじひめの
みこと)(父は近江安国造)が、御子稲依別王(いなよりわけの
みこ)と共に住まわれていた神崎郡建部の郷(御名代の地)に
尊の神霊を奉斎されたのが当社の草創であって、その後天武天皇
白鳳4年(675年)、当時近江国府の所在地であった瀬田の地に
迀祀し、近江一宮として崇め奉ったのが現在の当大社です。

 歴朝の御尊信篤く、武門武将の崇敬枚挙にいとまなく、
とくに源頼朝が平家に捕われ、14才にして伊豆に流されるため、
京都から関東に下向の折、永暦元年(1160年)3月20日当社に
参篭して前途を祈願した事が平治物語に記されています。
遂に頼朝は源氏再興の宿願成って、建久元年(1190年)11月
右大将として上洛の際、再び社前で祈願成就の神慮に対し、
幾多の神宝と神領を寄進して奉賽の誠を尽くされたのです。

 爾来当大社が出世開運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、
医薬醸造の神として広く崇敬される所以です。


----------------(建部大社 公式サイトより)

公式動画


拝殿から奥へ進みますと、御本殿が見えてきます。
ちなみに、建部大社では御本殿の前で参拝する事が出来ますよ♪

御本殿に向かって左:『日本武尊』。
御神徳は、開運・出世・必勝・厄除・災難除
日本武尊は先程も説明しました通り、熊襲を征伐し、東国を平定
した第12代景行天皇の御子でございます。日本の英雄です。

20150805_takebetaisya_019.jpg

御本殿に向かって右:『大己貴命』。
御神徳は、縁結び・商売繁盛・家内安全・病気平癒・醸造。
名前を見るとパッとしない人がいると思いますが、
『大己貴命』は大国主命の若い頃のお名前でございます。

20150805_takebetaisya_020.jpg

御本殿に向かって参拝しましょう。
(日本武尊→大己貴命の順に参拝ですよ)

20150805_takebetaisya_021.jpg

以下、あとはざっくりとご案内いたしますよー。
御本殿の前、両脇にある摂末社。

20150805_takebetaisya_022.jpg

20150805_takebetaisya_023.jpg

…の側にある『お食い初め』の石と『願石』。
(お食い初めの石は小さいもの/願石は大きなもの)

20150805_takebetaisya_024.jpg

-----------------------------
【お食い初め】
 お子様が一生食べ物に困らないように生後100日に行われる
儀式で歯固めの石と称し丈夫な歯が生えてきますようにという
願いを込めて《お食い初めの石》を添えます。
当社では福石と申し無料でお分けしております。
願い石の回りにございますのでお持ち帰りください。

【願石】※初穂料:千円
 当初に古くから伝承されています霊験あらたかな白石を持ち
帰り願い事を石に書き朝夕、願掛けをしてください。願い事が
叶ったのならば石は神様にお返しください。神社で本殿に
お供えいたし貴家の安泰を御祈願させていただきます。


----------------(建部大社 境内案内板より)

★その5に続きます。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1076.html


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