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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
2016年08月07日 (日) | 編集 |
通い猫のシロさんについて、暫く書いていなかったのでアップ。
近況を書こう書こうと思っていたが後回しになってしまった。

…そんなわけで、夏場のシロさんの写真をどうぞ。

20160801_shiro_001.jpg

暑いので、風が通る場所でダラダラしていますw
普段はよくこんな風に顔を隠しながら寝る事が多いのですが、
一度熟睡すると、いくら下僕の私が声をかけても起きませんw
トントンと何度か叩いてようやく「やーん」と言いながら起床。
夏風邪でもひいたのか、何度か「プシュン!」と可愛く、
高めの声でクシャミをしていました。

夏場は暑さのせいで食欲無いんですよねー。
そのクセ、こんなクソ暑い日にホットミルクは飲むという。
ま、全然口にしないよりはいいか。

おまけ
鳴き方が違うのがまたカワエエんですよ。
「なーん(下僕よ、メシの時間だ。食事を所望する)」
「みゃーん(その旨そうな物を私によこしなさい)」
…って感じでw


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2016年08月07日 (日) | 編集 |
2015.9.12 参拝 
去年参拝した神社を紹介。
今回は長野県にある『八剱神社』を紹介いたします。

皆さん、諏訪の『御神渡り』をご存知でしょうか。
冬に諏訪湖が凍結をした時、上社の男神(建御名方命)が、
下諏訪へ出て行かれてしまった女神(八坂刀売命)のもとへ
氷上を走って渡り、会いに行った跡とされるものです。

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御神渡りや物語について
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/omiwata.htm
(リンク先:信州とっておき情報)

こちらは喧嘩をして別々に…という以外の物語
http://suwa-kurashi.org/arekore.html
(リンク先:信州諏訪暮らし)
ページがなくなっているのでアーカイブはこちら→

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20150912_yatsurugi_001.jpg

手水舎のお水が、ほんのり温泉の匂いだった気がします。
(諏訪と温泉の歴史については各自で検索してみよう)

20150912_yatsurugi_002.jpg

蕃塀と呼ばれるものかと思いますが…

20150912_yatsurugi_003.jpg

…んで御渡り神事というものを行う神社が、この八剱神社。
ここ数年、御神渡りが観測されていない状況が続いているという
のがちと寂しいですが、遥か昔からこういった特殊な神事を行う
神社が諏訪にあるんだよという事を覚えておいて欲しい。

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諏訪市有形文化財 御渡帳
  指定 昭和四十九年三月二十三日
諏訪市無形民俗文化財 御渡り神事
  指定 昭和五十三年一月十七日

 当神社には、天和三年(1683)以降明治五年までの御渡りの
記録「御渡帳」が伝わっている。諏訪の七不思議の一つである
諏訪の御渡りは、古くから広く世に知られていた。
 当神社の特殊神事である御渡りの拝観は、宮司・氏子総代・
古役等が御渡りの下座(くだりまし)・上座(あがりまし)の
地点を確認してその年の農作物の作柄や気候等を占い、
諏訪大社上社へ注進奉告するものである。


----------------(八剱神社 境内案内板より)

20150912_yatsurugi_004.jpg

八剱神社
http://homtasuwa.net/miru/rekishi/633/
御祭神:八千矛神、日本武尊、誉田別命

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 八剱神社は八千矛神を主祭人に、
日本武尊と誉田別命を合わせて祀る小和田の氏神である。
古来は船湛神主によって奉祀され、諏訪神社に準じた神事を行う
とともに、諏訪湖の御渡り拝観という特殊神事を守り伝えてきた。

 天正十八年(1590)高島築城に際し城地にあった八剱神社と
高島村は現在地に遷された。初代高島藩主諏訪頼水は当社を城の
鎮護神社として以来、歴代の藩主は産土神として篤い崇敬の念を
寄せ、社領・絵馬・神宝等を寄進している。
 江戸時代の末までは諏訪神社の矢島権祝が神官として仕えた。
大祭は夏の虫除け祭り(現行七月第一日曜日)
秋の例大祭ーみかん祭り(現行十二月第一日曜日)の他、
七年目毎の寅申の年に御柱大祭が斎行される。御柱大祭には、
御柱の曳建てともに五本殿の立替えと遷座式が行われ、氏子地区
毎に御遷宮の飾り物を作って奉祝しその宏大豪華さを競った。

 諏訪の七不思議の第一にあげられる「諏訪湖の御渡り」は
諏訪明神が氷の上を渡られた跡といわれ、御渡りができれば氷上
を人馬が渡っても危険でないとされてきた。当社には天和三年
(1683)以降の御渡り拝観の記録「御渡り帳」が伝わり今日まで
書き継がれている。

 拝殿は嘉永元年(1848)に上棟したもので、彫刻は立川専四郎
富種の手によるものである。


----------------(八剱神社 境内案内板より)

その他撮った境内社を載せておきます。

20150912_yatsurugi_005.jpg

20150912_yatsurugi_006.jpg

20150912_yatsurugi_007.jpg

YouTubeから拝借。凄い音がするんですね。


諏訪の御神渡り。
このお話は、神様なのにどこか人間くささを感じて、
親しみが持てる感じが好きです。大喧嘩をしたあとに上社の男神
が寂しくなって毎晩下社の女神に会いに行くというのがもうね、
私の中では萌えポイントのひとつだったりするワケですよ。

建御名方命:「八坂ちゃん、ホントごめん。マジでごめん。
   もう酷い事言わないから今日こそ帰ってきて。(´・ω・` )」
八坂刀売命:「うーん、どうしよっかなぁー……でもまだダメ」
建御名方命:「えぇー、まだ許してくれないのかよー…」
八坂刀売命:「うん。だから私、まだここにいるねw」
建御名方命:「いいよ俺、明日も会いに来るから」
八坂刀売命:「ふふふ、嬉しい♪」

…と、別居してるのに何だかんだで仲良し夫婦。
いっぺんこんな妄想をはじめると止まらなくなるので、
今回はここまでにしておこうw


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