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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
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2016年09月28日 (水) | 編集 |
閑古鳥が鳴いていたお店に大量のお客さんが来るようになった
という話が話題になっている模様。

ネットが発端でこのお店を知らなかった人にも広く知られるよう
になり、多くのお客さんが続々と集まってきているようですが、
店主さんはこの急激な変化に混乱しているみたいですね。

※毎度記事の無断転載はしたくないので、詳細についてはリンク先をご覧下さい。
-----------------------------
【衝撃】客がこない居酒屋「味ん輝」がTwitterで拡散
→大勢の来客→材料2人前しか用意せず即完売
→店主泣きそうになる

http://buzz-plus.com/article/2016/09/26/minki-izakaya/

-------------(リンク先:バズプラスニュース)

誰も来ない状況で、よくぞ今まで耐え抜いて営業を続ける事が
出来たなと感心するばかり。もし私がこの店主さんのような
状況に追い込まれたら、心がポッキリ折れて辞めちゃうと思う。
いやもう、凄い忍耐力の持ち主だなーと。

そして現在まるで嘘のような集客。
人間の人生や運って本当いつどう変わるかわかんないね。
こういう事があると「等価交換」って言葉が浮かぶんだけど、
店主さんは過去に何かを失くして今があるのかな。はたまた、
等価交換でこれから同等の何かを失くすんだろうか。
ダメっすね、そんな黒い事を考えたら。

Twitterを遡ってみると、全くお客さんが来なかった頃の発言に、
時々ほんの数人の来客があろうものなら「神様の気まぐれ」
「ありがとう」「感謝」の言葉が綴られ……
(味ん輝Twitter/https://twitter.com/1316kbk

私はTwitterのアカウントを持っていないのでメッセージを送る
手段が無く、ブログに気持ちを書く事くらいしか出来ません。
お店の人には伝わらないと思いますが、いつまでもその感謝の
気持ちを忘れず頑張って欲しいなと思っております。

【おまけ】
「神様の気まぐれ」って何か良い響きですね。
誰かの宣伝なんて要らないけど、ウチのブログにも神様の
気まぐれが起きてくれないだろうかw

(=゚ω゚)「あるわけないッスよ」
SERUNA:「くっ……!」


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テーマ:居酒屋
ジャンル:グルメ
2016年09月28日 (水) | 編集 |
ヌナカワヒメは漢字で書くと「奴奈川姫」「沼河比売」など、
古事記に登場する神々同様、書き方は様々あります。特にどれか
ひとつに決まっている訳ではありませんので、こんな風に記事に
する時、いつもどの表記で書こうか迷ってしまいます。(^ω^;)
…が、今回はこの先書く新潟のレポートに合わせて「奴奈川姫」
でいきますね。

奴奈川姫は高志の国(越国)のお姫様。
古事記では八千矛(大国主)の物語に登場し、
日本書紀には登場していません(大国主さんの物語自体、
古事記ほど、あまり詳しく触れられてはおりませんので…)
お話については前の記事をリンクさせておきます。

過去ログ:古事記・八千矛(前編)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html

歴史的には、翡翠はとても重要な役割を果たしていました。
(装飾品としても使われ、翡翠で作られた勾玉などもよく出土
しますよね)実際、奴奈川姫と所縁の深い新潟県糸魚川市では
翡翠の産地としても知られ、古代、越国はとても重要な場所と
して考えられていたようです。ちなみにですが奴奈川姫は
『翡翠』を用いて祭祀を行っていたと言われています。

大国主と奴奈川姫との間には、現在は諏訪大社に鎮まる
『建御名方神(諏訪大明神)』という御子がいらっしゃいます。
ちなみに糸魚川市には、下に描いたイラストのような母子像
(奴奈川姫と建御名方神)がありますよ♪(ポーズ違うけど…)

2016.10.18 記事更新:ブロンズ像の写真はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1409.html

201609_kojiki_SERUNA_015.jpg

※ちなみにこのイラストは前回の作品同様、数年前の絵。
糸魚川へ足を運ぶ前にネットで母子像の存在を知り、
「国譲りのお話の中で、あのミカヅチさんに喧嘩をふっかけた
タケミナカタが!お母さんにべったりとか可愛すぎる!」
…とあまりに萌えてしまったので、勢いで描いた物w

余談です
とある場所の由緒には、結婚後の奴奈川姫がどうなったか
というお話が残されているそうですが…古事記における大国主
と奴奈川姫の物語が好きな私にしてみたら悲しい結末なので、
今回は触れないようにしておきます。


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