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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2016年10月18日 (火) | 編集 |
いきなり検索でこの記事に辿り着いて、
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http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1408.html

現在地はココですよーってな感じで日本地図の一部分。
糸魚川に来るまで静岡より、北陸は福井の方から巡ってきた
ワケですけれど…随分遠くまで来たもんだなぁ。

20151006_itoigawa_016.jpg

【糸魚川海岸ジオサイト 北アルプスの眺め】
看板の地図をもっと詳しく見たい人は下のリンクからどうぞ。
http://www.itoigawa-base.com/geopark/

20151006_itoigawa_017.jpg

海望公園展望台から眺めた景色。
まずは、日本の西側方面を向いてみましょう。
…って、いつも太平洋に背を向けて説明しているから、
逆に日本海に背を向け説明するとなんだか変な感じw
(西と東が逆になるので)

20151006_itoigawa_018.jpg

今度は日本の東側を向いてみましょう。

20151006_itoigawa_019.jpg

【糸魚川海岸ジオサイト 日本海の眺め】

20151006_itoigawa_020.jpg

くるっと日本海に向かって右側を向くと佐渡島方面。
ちなみに佐渡島まで90km。

20151006_itoigawa_021.jpg

左を向くと能登半島方面。能登半島までは60~70km。

20151006_itoigawa_26.jpg

再び商店街に戻ります。下の写真は翡翠の原石。
日本の国石に選定されましたね。おめでとうございます。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000008398

20151006_itoigawa_022.jpg

こちらは糸魚川本町通り商店街にあった宝船。
(七福神の中央に奴奈川姫が乗り、八福神になっています)

20151006_itoigawa_023.jpg

小さな祠に奴奈川姫がお祀りされています。

20151006_itoigawa_024.jpg

その側にあった奴奈川姫の石像。

20151006_itoigawa_025.jpg

もう少しこの辺りをブラっとしてみたかったのですが、
次行きたい神社がありましたし、時間もなかったので終了。
いつかまた足を運ぶ機会があったらあちこち見ていきたいです。


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テーマ:新潟県
ジャンル:地域情報
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駅前海望公園にある『奴奈川姫と建御名方神』のブロンズ像。
ネットでこれを知ってから、実物の像を目にしたかったのです。

20151006_itoigawa_010.jpg

「奴奈川姫って誰?」と仰ったそこのあなた、
詳しくは過去の記事をどうぞ。私の作品(漫画とイラスト)
付きで、わかりやすく説明しています。

八千矛(前編)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
八千矛(後編)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1390.html
高志の国(越国)の奴奈川姫
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1387.html

お母さん(奴奈川姫)にしがみつくこの子は『建御名方神』。
古事記では国譲りの物語に登場する、大国主の息子です。
幼少期をイメージした像、なんかプクプクしてますなw
キミ、そっちの紐引っ張ったらお母さんの帯ほどけちゃうぞ。

20151006_itoigawa_011.jpg

この母子像は、出雲方面を見つめているとか何とか。

20151006_itoigawa_012.jpg

-----------------------------
奴奈川姫
 「古事記」や「出雲国風土記」には高志の国の沼河比売命
(奴奈川姫)と出雲の国の八千矛神(大国主命)との
ラブロマンス(通婚神話)がよまれており、その奴奈川姫は
「沼川郷」なる古地名や、姫を祭る神社の所在などからこの地方
の女神とされています。
 また、この地方では今より四、五千年前の縄文時代から、
姫川より流れ出たヒスイを巧みに加工し、弥生・古墳時代のには
優美な勾玉を盛んに生産していました。そのようなことから
通婚神話は、富と力の象徴であるヒスイの勾玉を作るこの地方と、
それを求めた出雲との関係を物語っているようです。
 この奴奈川姫とその子建御名方命は、夕日の向こう遠く離れた
出雲に想いをはせながら、旅人を迎えているのです。


----------------(駅前海望公園 案内板より)

大国主の鎮座している出雲の方向を真っ直ぐ見つめ、
彼女は一体何を想うのか…

20151006_itoigawa_013.jpg

遺跡案内図なんてのも書かれていますよ。

20151006_itoigawa_014.jpg

後ろから見た母子像。
その背後には勾玉の形をした小さな池もあります。

20151006_itoigawa_015.jpg

----------------------
駅前海望公園
http://map.goo.ne.jp/place/15002226718/
住所/新潟県糸魚川市大町2丁目24-2

----------------------

★その3に続く!
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