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2016年10月23日 (日) | 編集 |
2016.10.16 探訪 
外宮を参拝後に食べた物を紹介。
(食事後に再び外宮へ行ったのですが、その記事は後ほど…)
食物の神である、豊受さんのお膝元で美味しいものを口に出来る
というのはとても幸せな事でございます。( ^ω^ )
ちょっとお腹が空いたら外宮前の参道はオススメスポットです。

何度も言うけど、私は「自称グルメ」みたいな連中が大手降って
エラそうに点数をつけまくる食べログとやらが嫌いな人なので
あんなのは全く参考にはしていません。自分の勘と舌を頼りに、
個人的に「美味しかった」と感じたお店だけを紹介してます。
ここの記事を読んで、食べるか食べないかはあなた次第。
私と価値観が違っても自己責任。クレームは一切受け付けない。

いそべや食堂
伊勢に来て、うどんを食わずに帰れるかぁぁー!
ってなワケで立ち寄ったお店がこの『いそべや食堂』。
お店に入っておばちゃんに注文をして食券を買うシステム。

20161016_isobeya_001.jpg

本来、地元民が食べている「基本の伊勢うどん」というのは、
ネギだけが乗った極シンプルなものだそうな。
観光客が喜んで食う具沢山なうどんは、観光向けに作られたもの
といわれているようです。※伊勢うどんの歴史についての記事↓
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1420.html

半券を持って着席し、少し待っていると…
「はい、伊勢うどんお待たせねー」

20161016_isobeya_002.jpg

おお!いつも食べているうどんよりたっぷり!
歯応えのやわらかいうどんについては賛否両論あるけれど、
伊勢うどんってのはこういうものだって知っておいた方がいい。
庶民的な味で、甘くて、やわらかくて…
伊勢の人から旅人へのおもてなしの心を感じます。

この一杯だけでも、充分満腹になりました♪

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いそべや食堂
http://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00092
住所/三重県伊勢市本町19-17
電話番号/0596-24-0434
営業時間/11:00〜15:00(不定休)

※2016.10現在の情報です。
最新の情報については店舗にお問い合わせを。

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豚捨 外宮前店
食後に、ここでコロッケをひとつ買って食べました。
うどん食って腹一杯じゃなかったのかとツッコまれそうですが、
別腹という事で勘弁して下さいw

20161016_butasute_001.jpg

出来立てはアツアツだから気をつけてね。
一口食べると「サクふわっ」とした感じがたまりません。
ふわっふわのほっくほく。とっても上品で、噛む必要が全く無い
くらいに柔らかく、まるで「天使のような味」と例えておこう。

20161016_butasute_002.jpg

手頃な金額で気軽に食べる事が出来るので、
お子様のお財布にも優しいですよ。

-----------------------------
豚捨 外宮前店
http://www.butasute.co.jp/restran/geku/index.html
住所/三重県伊勢市岩渕1丁目1-33
電話番号/0596-25-1129
営業時間/11:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日/毎週木曜日(臨時休業の場合がございます)

※2016.10現在の情報です。
最新の情報については店舗にお問い合わせを。

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どちらも美味しかったです。
ご馳走様でした♪



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テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
2016年10月23日 (日) | 編集 |
麺はもちっとやわらかく、うどんにかかった汁が真っ黒なので、
初めて食べる人は驚く事も多いと思われる伊勢うどんですが…
食べてみると意外と甘みがあって美味しいんですよね。
私、そんな伊勢うどんが大好きです♪

さて、伊勢うどんの歴史についてちょっと調べてみたので、
今日はそんなお話を…

伊勢うどんの歴史
元々はこの辺りの農民が自作の小麦を曳いてうどんを打ち、
地味噌の上澄みから出来た『たまり(たまり醤油)』を少しかけ
て食べていた物。その後、鰹節などで出汁を加えて食べ易くし、
約360年前に浦田町橋本屋七代目の『小倉小兵』(先祖は神宮の
神楽役人)という人が『橋本屋』という伊勢うどんの店を開業。
小倉小兵が没したのは寛永二年(1627年)、徳川幕府の創設は
1603年ですから少なくとも伊勢うどんは江戸時代よりも前から、
伊勢の地に存在していたと考えられています。

江戸時代、「一生に一度はお伊勢参り」と盛り上がる地で、
多くの食べ物屋が軒を連ねる中、伊勢うどんの店もそれに負けじ
と数も多かったらしい。特にその中でも人気があったのは、
古市にあった『豆腐六(どぶろく)』という店。
「外宮から内宮へ向かう道すがら豆腐六のうどんを食べてきた」
と、旅の土産話になる位の店だったそうだ。

その後、豆腐六は火事で焼けてしまい、橋本屋も昭和の終わりと
ともにその歴史に幕を下ろしてしまったようです。
ああ…勿体無い… (´・ω・`)

昔は「素うどん」と呼ばれていたのだが、
現在のように「伊勢うどん」と呼ばれるようになったのは、
昭和40年代中期になってからのようです。



地元の人にとっての伊勢うどん
店によるが、伊勢うどんといえば300円〜500円くらいまで。
500円以上する伊勢うどんは、具が段々豪華になっていくだけで、
具の豪華な伊勢うどんは地元民からしたら本来の伊勢うどんとは
全く異なる「観光用」。本来の伊勢うどんは刻みネギのみで、
唐辛子を軽くふりかけ手軽に食べるものだそうです。

消化によく、腹持ちが良くて、心も体もぽっかぽか。
お伊勢参りにはもってこいの食べ物ですよね♪

あと、こんなのを貼っておきます。
--------------------------
不思議なモチモチ食感がクセになる極太麺!
「伊勢うどん」の麺がやわらかい理由を聞いてみた

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwIpE/32403/

------------(リンク先:TV東京 旅グルメ)

【ちょっと一言】
時々、伊勢うどんをバカにする人がいるが、コシのある物ばかり
がうどんではない。地方によって作り方や食べ方は千差万別。
歴史を理解したうえで「この土地のうどんはこういうもの」と、
思わなければイカンと思う。

(=゚ω゚)「香川県民って上から目線で伊勢うどんをバカにしそう」
SERUNA:「しーっ!思っても言っちゃダメ!」
(=゚ω゚)「……あくまでイメージです」


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