定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2017年06月04日 (日) | 編集 |
いきなり検索でここに辿り着いた人は、その1から読んでね♪
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さてもう一度、能舞台遠景の写真をどうぞ。
景色がとても綺麗だったんですよ。丁度この写真を撮っている時、
神社の方たちが舞台のお掃除に雑巾がけをしておりました。

20170603_misogi_020.jpg

-------------------------------
能楽殿のご案内 
 中央に能舞台、向かって右に「貴人席」、左に「橋掛り」から
「鏡の間」と設えられた。十五世紀初頭室町時代に能祖世阿弥に
よって完成された調和ある完全な姿が再現されている。
 檜皮葺、総檜造り、舞台正面松羽目の老松、右側面の若竹は、
守屋多々志画伯(文化勲章受賞)の筆による。
 池を隔て舞台に対峙して、見所(書院)を象徴する黒御影の石舞台
風の長方の台が置かれ、水面に影を落として毅立する舞台との間に、
深い静寂と緊張を伴って、幽玄の神秘なる空間を生み出している。

-----------------(身曾岐神社 境内案内板より)

20170603_misogi_021.jpg

YouTubeより動画を拝借。
現在放送中のauCM「夏のトビラ・英雄だけの夏」篇 



あのCMの舞台が、ここ身曾岐神社の能舞台ですよー。

20170603_misogi_022.jpg

浦島太郎:「…ってか、金ちゃんココどこー?」
金太郎:「今日は見せたいものがあるんだ」
浦島太郎:「まさか、ヲタ芸とか?w」
桃太郎:(笑)

20170603_misogi_023.jpg

auのCMが大好きなんで、舞台を見ていると、
三太郎がやりとりしているあの場面が浮かんできますw

金太郎:「浦ちゃんがヴォーカル、桃ちゃんがプレイヤー、
     そして俺が…パフォーマーだっ!」
浦島太郎・金太郎:「パフォーマー?」「踊れるの?」
金太郎:「英雄だけを集めて、チームで踊るんだ!」
浦島太郎:「なんか今っぽーい!」
桃太郎:「嫌な予感しかしないけどぉ…」

20170603_misogi_024.jpg

金太郎:「そしてそのデビュー曲がコレだっ!カモンっ…!!」

橋掛かりで列を作って踊り隊が盆踊り。
「三太郎〜 音頭ぉ〜♪」

桃太郎・浦島太郎:( ゚д゚)

20170603_misogi_025.jpg

「パッカーンと夜空の雲晴れてぇ〜♪」

浦島太郎:「なんかイメージと違う」
桃太郎:「これ盆踊りだよねぇ?」

20170603_misogi_026.jpg

…とまあ、CMの話はここで一旦置いといて。
池では優雅に鯉が泳いでおりますよ。

20170603_misogi_027.jpg

カメラを右から左にぐるーっと向けて撮影してみましょう。
この写真を繋いだらパノラマ写真になりそうw
(いや、ならないならない…)

20170603_misogi_028.jpg

20170603_misogi_029.jpg

20170603_misogi_030.jpg

20170603_misogi_031.jpg

20170603_misogi_032.jpg

橋のこちら側は身曾岐神社の拝殿と御本殿。
位置関係が把握しやすいように公式の境内マップを貼り。
http://www.misogi.jp/keidai/

20170603_misogi_033.jpg

なんかホントね、ノンビリして良いところだったんですよ。
鳥の鳴き声が聞こえてゆったりした空気が流れていて…
他の参拝者もここの景色をじぃっと眺めていました。

★まだまだー!その4に続くよ!
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下の写真、鳥居の横に「本殿」と書かれていますが…
目の前に見えるのが拝殿で、その奥に御本殿がございます。
お参りはこの鳥居をくぐって拝殿でどうぞ。

20170603_misogi_013.jpg

古神道本宮 身曾岐神社
http://www.misogi.jp/
御祭神:天照太神(全生命の太祖)、
    身曾岐大自在神(神道中興ノ祖 井上正鐵翁)
-------------------------------
 並 御祭神・井上正鐵翁は、幼少より学徳すぐれ、医学、国学、
観相学を始め神儒佛に亘ってその深奥を究め、世の人々の幸せを只管
に願って、生涯を救世済民にに捧げられました。
天保五年(1834年)天照太神の神示を得て、太古からの神道の中枢
・白川神祇伯王家に伝承された神道の奥義を悉く相承し、天地自然を
教典とする生命の信仰-神道を、人間至福の道として再興されました。
明治十二年(1879年)神道就中伯家神道中興のとして、
東京・東上野に井上神社として祀られ、その信仰は広く世の人々の
崇敬を得て、今日に至っております。
昭和六十一年(1986年)日本の中心、此処八ヶ岳南麓の清緑の地を
「高天原」と命名し神社号を「身曾岐神社」と改め神道の根本霊場
たる、古神道本宮として遷座をしました。
現在、古神道本宮・身曾岐神社は古神道の信仰、神学、神事、行、
文化の総てを伝承し、人々にお伝えしております。

-----------------(身曾岐神社 境内案内板より)

こちらが拝殿です。

20170603_misogi_014.jpg

続いて身曾岐神社拝殿左手側の『火祥殿』
毎月「2」の付く日に神事が執り行われていますよ。

20170603_misogi_015.jpg

-------------------------------
火祥殿のご案内。
 天地自然すべての生命は、光と水-天と地の「産霊(むすび)」
のなかに生れ育てられています。
火祥殿は、太陽の光を地上に結んで、大清浄の火を点じ、そのご神火
を神座に、ご神鏡と共にお祀りしてございます。そのご神火の霊力に
より、古神道の神義 神道霊寶火祥加持(神道護摩)を始め諸祈願が
とり行われ、あらゆる災厄病魔の根本を祓い清め、運気隆昇
よみがえり のご守護をいただいております。

-----------------(身曾岐神社 境内案内板より)

火祥殿の右手に見えるのは、先程の身曾岐神社拝殿。

20170603_misogi_016.jpg

下の写真は『宇氣比ノ井 御神水』と『身曾岐神社 旧社号標』。
火祥殿の手前にあります。

20170603_misogi_017.jpg

20170603_misogi_018.jpg

20170603_misogi_019.jpg

さあ!いよいよ『能楽殿』いきますよー♪

20170603_misogi_020.jpg

その3では、あのauのCMで使われた能楽殿の写真を、
どばどばーっと掲載♪

★その3に続く!

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