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2017年06月16日 (金) | 編集 |
何だかやべぇなこの人。漫画家は漫画家である以上、
政治的な発言はできるだけ避けた方がよろしいんじゃないかと。
それとも今後、そういう思想のファンを増やしたいんでしょうか?


テロ等準備罪が可決しただけで炙り出されてくる人もいるんですね。

-------------------------------
『ちはやふる』の作者「共謀罪には反対です。
こんな権力が信用できず気持ち悪いと思ったのはこれまでで一番です。
私たち、バカにされすぎではないか」

http://hosyusokuhou.jp/archives/48794948.html

--------------------(リンク先:保守速報)

つまりはテロをしようと目論んでいる人間を
支持しているワケですね?


黙っていればいつまでもファンはついてくると思うんですけどねぇ…
何かこじらせちゃったのか、騙されちゃってるのか、
はたまた元からこういう思想だったのかは知りませんけれども、
『ちはやふる』の作者がこんな事をTwitterで呟いたらしい。
最近リツイートしたのを見てみたら、サヨクの国会前デモに関する
呟きに反応していたりとめちゃめちゃドン引きだったんですけど、
この人、いつからこうなの?

もしサヨク的な思想であっても、それを貫くのは自由ですけれど、
私はそういう人はちょっと勘弁願いたいですわー。
アニメも実写版も好きで見ていたんですがコレには失望したッス。
あーあ、まさかこういう人だったとはね。

あなたの関連する作品は全て見ない事にします。
さようならー。


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2017年06月16日 (金) | 編集 |
去年参拝した記録です。
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は東本宮の記事からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1690.html

この橋は大宮川に架かる『日吉三橋』の内のひとつ『二宮橋』。
日吉三橋はその他に走井橋、大宮橋とあり、この二宮橋は山王祭の時
のみにしか渡ることが出来ません。

20160515_日吉大社西本宮_001

20160515_日吉大社西本宮_002

-------------------------------
 二宮橋は、東本宮(二宮)へ向かう参道の、大宮川にかかる
花崗岩製の石造反橋ですが、木造橋の形式によって造られたものです。
 川の中に十二本の円形の橋脚をたて、その上に三列の桁をおき、
桁上継ぎ材をならべ橋板を渡し、両側に高欄をつけています。
 上流にかかる大宮橋とほぼ同規模で、幅5.0メートル、
長13.9メートルを測りますが、構造はより簡単で、橋脚の貫もなく、
高欄も板石と擬宝珠付親柱で構成されています。
 天正年間(1573〜92)豊臣秀吉が寄贈したと伝えられていますが、
本橋が現在の石橋に掛け替えられたのは、寛文九年(1669)
のことです。
 大正六年(1917)八月、日吉三橋の一つとして国の指定文化財と
なりました。

------------------(日吉大社 境内案内板より)

日吉大社付近は、歴史的風土特別保存地区としてまもられています。

20160515_日吉大社西本宮_003

20160515_日吉大社西本宮_004

-------------------------------
 この付近は、古都保存法に基づき日吉大社歴史的風土特別保存地区
として指定されています。
 全国の日吉神社の総本宮である日吉大社の境内には、
国宝の西本宮本殿・東本宮本殿をはじめ数多くのすぐれた文化財や、
大宮川の渓流に架けられた風情ある日吉三橋などをみることができ、
これらが境内の緑深く広大な樹林の景観と一体となって、古都大津の
特徴ある歴史的風土を構成しています。
 現代を生きる私たちが先人たちから脈々と受け継がれてきたこれら
の枢要な歴史的風土を次世代に継承し、古都における伝統と文化を
育んでいくことが必要です。

------------------(日吉大社 境内案内板より)

西本宮の山王鳥居が見えてまいりましたよー。

20160515_日吉大社西本宮_005

鳥居の前に『猿塚』と言われる所があります。
日吉大社で飼育されている神使の神猿さんが退落する(亡くなる)と
この塚に葬られるそうです。

20160515_日吉大社西本宮_006

20160515_日吉大社西本宮_007

日吉大社の御神徳についての案内板。

20160515_日吉大社西本宮_008

西本宮に到着しましたよー。有名な山王鳥居です。
この特徴ある『山王鳥居』は、日吉大社独特の鳥居です。
鳥居上部には合掌の形を表す束があり、別名「合掌鳥居」とも言われ
神仏習合の信仰を伝えています。

20160515_日吉大社西本宮_009

-------------------------------
 山王鳥居の特徴は明神鳥居の上部に三角形の破風が乗った形をして
いて、仏教の胎臓界・金剛界と神道の合一を表しているとされます。
山王信仰の象徴であるため、山王鳥居と呼ばれています。
山王信仰とは、最澄が比叡山に天台宗を開いた折、
唐の天台山の守護神「山王元弼真君」にちなみ、既に比叡山の守護神
としてご鎮座されていた日吉大神を「山王権現」と称する、神仏習合の
信仰です。
 独特の鳥居である事から、分霊社の中にはこの鳥居を模して建立
する例も少なくありません。 (例)東京赤坂鎮座 日枝神社など

------------------(日吉大社 公式サイトより)

さぁ、山王鳥居をくぐって更に進みますよー。


★西本宮(その2)に続きます。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1696.html


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2017年06月16日 (金) | 編集 |
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『日吉大社東本宮本殿』。

20160515_日吉大社東本宮_010

日吉大社 東本宮
http://hiyoshitaisha.jp
御祭神:大山咋神(旧称:二宮)
-------------------------------
 この本殿は、桁行五間、梁間三間、日吉造、檜皮葺の建物です。
日吉造は、一名を聖帝造といい、三間・二間の身舎の前面、両側面の
三方に廂がめぐらされた形をし、側面、背面が特徴のあるものと
なっています。この様式は、全国でも日吉大社のみ現存している形で
重要なものです。
 東本宮本殿は、西本宮本殿とほぼ同様の造りですが、背面の三間の
床が一段高くなっているのは、異なるところです。
 文禄四(1595)年に西本宮本殿に引き続いて復興された日吉造の
代表建築です。
 昭和三十六(1961)年四月に国宝に指定されました。

------------------(日吉大社 境内案内板より)

『龜井靈水』。

20160515_日吉大社東本宮_011

20160515_日吉大社東本宮_012

-------------------------------
 昔、ここには池があり、伝教大師参拝の折、霊亀が現れた。
占いによりここを閼伽井(仏様に捧げる水を汲む井戸)となし、
『亀井』と名付けられた。最名水也

------------------(日吉大社 境内案内板より)

日吉大社で育てられている『葵』。
ちなみにここ、日吉大社の御神紋は双葉葵です。

20160515_日吉大社東本宮_013

20160515_日吉大社東本宮_014

葵の側では、綺麗に澄んだ水が流れていました。

20160515_日吉大社東本宮_015

20160515_日吉大社東本宮_016

こちらは『大物忌神社』。

20160515_日吉大社東本宮_017

御祭神:大年神
-------------------------------
 創建は、天地開闢とも平安期創建とも言われています。
東本宮の御祭神である、大山咋神の父神様をお祀りしています。
お猿さんの顔をされた神様で、そのお姿は、山王曼荼羅にも描かれて
います。

------------------(日吉大社 境内案内板より)

…さて。東本宮を出て、西本宮へ向かいますよ。
楼門から真っ直ぐ進んでいくと大きな岩が鎮座しております。
この岩は『猿岩』と呼ばれるもの。

20160515_日吉大社東本宮_018

-------------------------------
 山王神使 神猿(まさる)さんが谷側を向き座るお姿で、
来る者に神縁をむすび去る者を見守ります。

------------------(日吉大社 境内案内板より)

お猿さんと言われると確かに形が猿っぽいかも?
そんなワケで、神猿さんに見守られながら歩いていきましょうかね。

20160515_日吉大社東本宮_019

★西本宮の記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1694.html


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