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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2017年08月26日 (土) | 編集 |
YouTubeより拝借。
以下、炎上してた二つのCMについて今更感が強いけど、
個人的な感想を語ってみる。

牛乳石鹸「与えるもの」篇 


これに怒ってる「フェミ様」たちがいるようだが、何が問題?
石鹸のCMとして伝わるかどうか問われたら「伝わらない」CMだが、
物語としては「哀愁漂うお父さんの姿」って印象を受けたのだが。
フェミ様たちは何に怒ってるの? 子供の誕生日に飲んで帰ってきた
とか、妻の苦労をわかってないとかそういう事を言いたいのだろうが
私からしたら「フェミ様、どこを見てんの?」って感じッスわ。

家族写真を待ち受けにしてるし、仕事で失敗こいた部下のフォローを
してあげてるし、子供が起きてる時間に帰ってるし、頼まれたケーキ
ちゃんと買って帰ってるし、なーんだ普通にいいヤツじゃん。
家族のこと全然捨ててないじゃん。どこが不満?

ウチの父親(空手有段者)なんか私が子供の頃は、気に食わない事が
あったり少しでも反抗するような態度をしようものなら、
鉄拳制裁で一方的にボコボコに殴って虐待みたいな事してきたぞ。
(物に当たったり壊したりも平気でされたし)私の誕生日を祝うとか
一切なかったぞ。そんなのと比べたらこのCMのお父さんはすごく
いいお父さんじゃん。頑張れ!ってエール送りたくなるわ。

牛乳石鹸は国産で頑張ってる良い石鹸。
私は支援させていただくぞ。

壇蜜主演 宮城観光PR動画 


WEB限定の、宮城観光PR動画。
ちなみにこのCMにもフェミ様たちが噛み付いているらしい。
…が、正直言わせていただくと、宮城観光CMとして伝わるかどうか
と問われたら「伝わらない」
って感じですかね。
エロいかエロくないかと問われたら「そんなのはどうでもいい」し、
「これ見てフェミ様たちが発狂とかくだらないなぁ」って答える。
(こっちに関して言えば「どっちもどっちだわアホらしい」)
私個人的な感想としてはただ単にひとこと…
「宮城観光PR動画というより、壇蜜PR動画じゃね?」と。

CMとしては、もうちょっと宮城っぽさを出して欲しいところだな。
ただ、この動画を見て宮城に行きたくなるかどうかは疑問w
つーかPRしなくとも宮城って超メジャーな観光地じゃん。
遠くて行けないが、PRしなくとも一度は観光したい所ッスよ。


しかしせっかくのCMなのにどっちも勿体無いわ。
両方とも共通項として「伝わってこないCM」
というのが非常に残念ではある。

もっとワクワクが欲しい。

おまけ
関連過去ログ置いておきます。
私が好きな観光PR動画は佐賀県と滋賀県のもの。
作るならせめてこのくらいブッ飛んだPR動画を作って欲しいw
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-693.html
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1139.html


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ジャンル:ブログ
2017年08月26日 (土) | 編集 |
何度か話題にしているけどauのCMが好きすぎる話でも。
キャラが生きてるし、わかり易いからいいよね。

auピタッとプラン「織姫、登場」篇 


旦那が「ついに金ちゃんにも春が!」と言っていたが、
よくよく考えたら織姫って、彦星の彼がいるのではないか?
もしも金ちゃんが、織ちゃんを好きになったとしても恋破れそうだな
……というツッコミは野暮だから黙っておこうw
(いやいやそれ言っちゃったら、桃太郎とかぐや姫が夫婦設定とか、
乙姫とかぐや姫と織姫が姉妹設定なのも変だとツッコまなくては
いけなくなるので、そこはあくまでファンタジーって事で)

auサッカー「時を超える声」篇 


サッカー日本代表応援CM。
鬼ちゃん好きな姪っ子ちゃんが喜びそう。
つーか既に喜んでいると思われ。
鬼ちゃんの応援バージョンのもカッコ良くていいよね。
割とどうでもいいが、ちなみに私は浦ちゃん派である。

---------------------------
au三太郎 公式サイト
https://www.au.com/pr/cm/3taro/
サッカー「au BLUE CHALLENGE」
https://www.au.com/pr/soccer/

---------------------------

ここまで成功してるCMもなかなか無いよね。
このシリーズ、まだまだ続けて欲しい。

★2017.8.31追記
織ちゃんが出てる新作きた!と思ったら、
「彦星は元彼」発言してて笑った。そういう設定でいくのね。


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テーマ:CM
ジャンル:テレビ・ラジオ
2017年08月25日 (金) | 編集 |
いきなり検索でこの記事にたどり着いちゃった人、
斎宮跡復元模型についての記事からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1785.html

2016.10.14 探訪 
史跡公園『さいくう平安の杜』
平安時代前期(9世紀)に斎宮寮の長官が儀式や饗応に用いた
「寮庁」の主要な三棟の建物が、発掘調査で明らかになった場所に
実物大で忠実に復元されています。この建物を建てるにあたり、
遺跡の埋まる地層に穴を開けないよう土を盛り、その上に建築した
のだそうです。

20161014_heiannomori_001.jpg

20161014_heiannomori_002.jpg

20161014_heiannomori_004.jpg

すぐ側に電車が走っています。

20161014_heiannomori_003.jpg

では写真と説明いきますね。

20161014_heiannomori_005.jpg

【儀礼の広場】
中央に広がる空間は儀式の場所。正殿に長官が出座する中、
時には数百人の役人が居並んだ斎宮儀式の場です。
儀礼の広場南側には井戸が置かれています。

20161014_heiannomori_006.jpg

【正殿】
斎宮寮庁の中心的な建物。入母屋造の屋根、高床式。
斎宮寮長官の格式に相応しいシンボル的な建物。

20161014_heiannomori_007.jpg

【西脇殿】
「寮庁」の中で最も大きな建物。
屋内での儀式や儀礼に伴う饗宴が行われた建物と考えられている。

20161014_heiannomori_008.jpg

【東脇殿】
三棟の中で最も柱が太く、壁のない建物。
儀式にあたって役人たちが整列をして待機した建物と考えられる。

20161014_heiannomori_009.jpg

ガイドさんのお話を聞いていたら、内部の写真撮り忘れました。
(話を聞くだけでなく、八幡めぐり好きなガイドの人と神社について
話が妙に合ってしまったので、うっかり盛り上がってしまったw)

仕方ないので、内部が気になる人は明和町公式動画の方で見てね。
(ボランティアガイドさんが話してくれた説明と同じでしたので…)
建造物は当時の技法などにも拘って再現させているようです。



斎宮・斎王については下にリンクを貼っておきます。
説明面倒なので詳しく知りたい人はそちらをご覧になって下さいw

斎宮Q&A
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50371036193.htm
斎王エピソード
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/50380036202.htm
※リンク先は斎宮歴史博物館。

斎王 〜神に仕える皇族女性〜 



神道や歴史が好きな人にはオススメの場所です。
興味のあるかた、是非行かれてみてはいかがでしょう。

-------------------------------
さいくう平安の杜
https://www.iseshima-kanko.jp/spot/1793/
住所/三重県多気郡明和町斎宮2800
電話番号/0596-52-7126(役場:斎宮跡・文化観光課 文化財係)
開園時間/9:30〜17:00(入園は4:30まで)
 ※11月〜2月は9:30〜16:00(入園は15:30まで)
休館日/月曜日(祝祭日の場合は翌日休園)
    年末年始(12月29日〜1月3日)

※2017年8月現在の情報です。
-------------------------------

★斎王宮趾(斎王の森)の記事に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1791.html


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2017年08月24日 (木) | 編集 |
2016.10.14 探訪 
三重県にある『国史跡斎宮跡』にやって参りました。
車は近くにある休憩所に駐車。まずは記事の最初にゆるキャラ、
『めぇめぇ』さんの写真でも如何でしょう。

めぇめぇさんは、この史跡から羊型の硯が発掘されたことにより、
それをモチーフとして作られたキャラクターだそうです。
ぶっちゃけ言うとあまり可愛くないかもw(個人的な感想です)

20161014_saikuuato_001.jpg

田んぼがありました。
ここでは『古代米』が作られているようです。

20161014_saikuuato_002.jpg

20161014_saikuuato_003.jpg

-------------------------------
古代米(赤米・黒米)の栽培
 当協会では、県・町と共に斎宮跡の公有地をボランティアの方々の
協力もいただき、草花(コスモス・菜の花等)の栽培等の有効活用を
行っています。この古代米(赤米・黒米)の栽培も平成六年より
神宮司庁より譲渡された籾を使用して、参加型の体験学習の場として
活用を行っています。
                財団法人 国史跡斎宮跡保存会

------------------------(案内板より)

田んぼのすぐ側、斎宮跡の中には1/10スケールの模型が。

20161014_saikuuato_004.jpg

20161014_saikuuato_006.jpg

-------------------------------
 斎宮跡は東西2km、南北700mの137haを占める全国屈指の
史跡です。継続的な発掘調査が今も進行中で、多数の遺構や遺物が
出土しています。史跡の東部には、一辺120mの計画的な地割が
見つかっており、奈良時代後期から平安時代初期にかけて最盛期の
斎宮官衙に相当すると考えられます。
 ここではこの方格地割を再現し、その中心域には発掘によって
解明されつつある建築群の学術的考証に基づく復元模型を設置して
います。このほかの範囲は基本的に現在の道路や宅地を表示
しながらそこに点在する様々な遺跡の位置を示しています。
竹の都の壮大な姿を今の風景に重ね合わせてみてください。

---------------------(斎宮跡 案内板より)

20161014_saikuuato_007.jpg

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20161014_saikuuato_009.jpg

以下、ほんの一部ですが…
ここから模型の写真をずらずらーっと貼っていきます。

【内院】
20161014_saikuuato_010.jpg

20161014_saikuuato_011.jpg

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20161014_saikuuato_014.jpg

20161014_saikuuato_015.jpg

20161014_saikuuato_016.jpg

-------------------------------
 方格地割の中央部の内院は、周囲を掘立柱塀で囲い、さらに内側
にも掘立柱塀が巡らされ、二重の塀で囲まれた荘厳な場所となって
おり、ここに斎王が暮らした寝殿の存在が推定されています。
大型の建物が立ち並び、大きな井戸も見つかり、斎王の日常的な
住まいであったことがうかがわれます。建物は、掘立柱の高床で、
桧皮葺の建物が中心をなしていたと推定されます。

---------------------(斎宮跡 案内板より)

【神殿】
20161014_saikuuato_017.jpg

-------------------------------
 斎王の寝殿があった内院の北側で、掘立柱塀と溝に囲まれた2棟の
建物が見つかりました。建物は桁行4間・梁行2間の建物が鉤形に
配置され、建物の周囲には隅が途切れた溝状の遺構が巡っています。
厳重に囲まれており、斎王や主神司が祭祀を行った所と思われます。
建物は、掘立柱の高床で、屋根は茅葺、千木と鰹木をもつ神宮正殿
のような建物と推定されます。

---------------------(斎宮跡 案内板より)

下の写真は神殿と寮庫の間に建っていたもの。
奥に見えるのは寮庫。

20161014_saikuuato_018.jpg

【寮庫】
20161014_saikuuato_019.jpg

-------------------------------
 この区画は、平安時代の初め頃、狭い道路で東西に二分され、
桁行5間・梁行2間の掘立柱塀建物が16棟整然と建ち並んでいます。
建物と建物の間は、他の地区よりも広く、火災を防ぐためとみられ
「延喜式」に書かれた斎宮寮の倉庫である「寮庫」とおもわれます。
建物は、掘立柱の土間、屋根は流板葺で、周囲は土塁などで
取り囲んでいたと推定されます。

---------------------(斎宮跡 案内板より)

【八脚門】
20161014_saikuuato_020.jpg

20161014_saikuuato_021.jpg

-------------------------------
 方格地割の南西隅区画には、平安時代初めに、南側の中央で
道に面して門が建てられていました。門は、控柱が前後に4本ずつ、
計8本あるので八脚門とよばれ、古代の役所では格式の高い門とされ、
門の両側には、掘立柱塀がとりつき、内院地区以外で掘に囲まれた
特別な地区といえます。

---------------------(斎宮跡 案内板より)

こういうのを見ちゃうと、ちっこいフィギュアやお人形を置きたく
なってしまうのは私だけッスかね。ヲタクのサガだな… (´Д`;A

YouTubeから、明和町の公式動画を拝借。この辺りの遺跡の全てを
発掘し終えるまで、あと200年以上もかかるそうですよ。
みんなで大事にしていかないとね。



施設についてはこちら。
-------------------------------
国史跡斎宮跡
http://meiwa.sub.jp/meisho/meisho.html
住所:三重県多気郡明和町斎宮
問合せ電話番号/0596-52-7138(明和町斎宮跡・文化観光課)

-------------------------------

★『さいくう平安の杜』に続く!
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テーマ:歴史
ジャンル:学問・文化・芸術
2017年08月23日 (水) | 編集 |
2016.10.13 探訪 
三重県にある『伊坂ダム』にやって来ました。

20161013_isakadam_001.jpg

ダムはダムでも、ここは皆が想像するダムではなく「貯水池」。
視線を左から右に移していきましょう。

20161013_isakadam_002.jpg

20161013_isakadam_003.jpg

20161013_isakadam_004.jpg

貯水池の名前は、そのまま『伊坂貯水池』。

20161013_isakadam_005.jpg

-------------------------------
 三重県企業庁は、三重県が経営する地方公営企業で、
工業用水道事業、水道用水供給事業、電気事業を運営しています。
工業用水道事業(北伊勢・中伊勢・松坂)は、県内の約100工場に
日量約50万トン(三重県庁舎約6杯分)の工業用水を供給し、
冷却用水、洗浄用水、ボイラー用水、原料用水に利用されることで、
産業の発展、県土の保全に寄与しています。

 伊坂ダムは、北伊勢工業用水道事業の専用貯水池で、
ダム周辺を地域住民の憩いの場として開放しており、多くの方に
ご利用頂いております。また、平成33年に開催される
「三重とこわか国体」のカヌー競技会場に予定されています。

------------------(ダムカードの説明文より)

20161013_isakadam_006.jpg

ダム湖周辺は『伊坂ダムサイクルパーク』という公園になっていて、
お散歩コースだったり、サイクリングをして楽しめるようなところに
なっております。レンタル自転車もありますよ。
http://yokkaichi-shinko.com/id/
写真には撮りませんでしたが、トレーニングコースなんてのもあり、
誰もが自由に使える器具が設置されている所もありました。

20161013_isakadam_007.jpg

20161013_isakadam_008.jpg

記事の最後に、伊坂ダムで頂いたダムカードの写真を…

20161013_isakadam_009.jpg

-------------------------------
伊坂ダム
http://yokkaichi-shinko.com/id/
住所/三重県四日市市伊坂町

《ダムカード配布所》
「伊坂ダムサイクルパーク」管理事務所にて。
配布時間/3~10月 9:30〜17:00・11~2月 9:30〜16:30
休館日/毎週金曜日・年末年始(12/29~1/3)
(金曜日が祝日の場合は営業し、翌週月曜日が休業)

※2017年8月現在の情報です。
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