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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年03月26日 (月) | 編集 |
桜の景色につられてやってくるのはいいんだけど、
花見にブルーシートを使う人たちに私はモノ申したい。

ブルーシート使うのやめにしない?

なーんかさ、せっかくの桜の景色に貧乏くさいっていうか、
綺麗な景色をあの青々としたシートが全てを台無しにしている
ような気がするんですよね。いや…気がするんじゃなくて
もうハッキリ言うけど「台無しにしている」んですよ。
ブルーシートってホームレスが使っているイメージしかないし、
見た目がもう汚いじゃん。便利かもだがやめて欲しいんだよね…
(あれでゴミを包んで現地に捨てていく大馬鹿野郎もいるし)
日本人の美的センスっていつから崩壊したの?

花見のブルーシート、
マジで撲滅させたいですわ。


こういう時用の綺麗なシートをどこかで作って売ればいいのに。
…例えば透明シートに桜の花びらを散らしたデザインとか、
菜の花の写真を印刷させたシートとかさ。
こういうのってビジネスチャンスだと思うんだけど如何?
あれ? それとももしかして既にどこかで作ってる?

あと、ついでだから言っておく。
飲み助が花見に理由をつけて宴会を開くのはヨシとしよう。
でも人に迷惑をかけるな!ゴミも無責任に捨てずに持ち帰れ!
この時期、桜がある場所に「知能の低いお馬鹿さん」が群がって
やってくるのが本当に嫌なのよ。言っておくけどこれは、
日本人だろうが外国人だろうが関係ない事だからね!
自分だけ気持ち良ければイイなんて許されない事だからなっ!
(民度が問われますよ)

【独り言】
いつも思うんだけど、場所取りをしてまで1か所に集まって
窮屈にひしめき合いながら花見をする意味はあるのだろうか?
ちょっと落ち着いた「大人の花見」を楽しみたいと思わんのか?
もっと信じられないのが桜の下でバーベキューする人らよ。
あぁ、ヤダヤダ。


最後にこんなのを見つけたので貼っておこう。
-----------------------------
吉原に春だけ現れる桜の木!?
江戸時代の花見は現代以上の大イベントだった!

https://edo-g.com/blog/2017/03/cherry_blossom_viewing.html

-----------------(リンク先:江戸ガイド)


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2018年03月26日 (月) | 編集 |
検索でいきなりここに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2050.html

五の鳥居をくぐると神門が目の前に現れます。

20171204_hakonejinjya_018.jpg

20171204_hakonejinjya_019.jpg

そしてこの神門をくぐると…

20171204_hakonejinjya_020.jpg

箱根神社(九頭龍神社)
http://hakonejinja.or.jp
御祭神:箱根大神(瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊)
-----------------------------
 箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた
名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの
神様として信仰されています。
 当社は、人皇第五代孝昭天皇の御代(2400有余年前)聖占
上人が箱根山の駒ケ岳より、同主峰の神山を神体山としてお祀り
されて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。
 奈良朝の初期、天平宝字元年(757)万巻上人は、箱根大神様
の御神託により現在の地に里宮を建て、箱根三所権現と称え奉り、
仏教とりわけ修験道と習合しました。
  平安朝初期に箱根路が開通しますと、往来の旅人は当神社に
道中安全を祈りました。
  鎌倉期、源頼朝は深く当神社を信仰し、二所詣(当神社と
伊豆山権現参詣)の風儀を生み執権北条氏や戦国武将の徳川家康
等、武家による崇敬の篤いお社として栄えました。
  近世、官道としての東海道が整備され箱根宿や関所が
設けられますと、東西交通の要(交通安全祈願所)として当神社
の崇敬は益々盛んになり、庶民信仰の聖地へと変貌しました。

 こうして天下の険、箱根山を駕籠で往来する時代から、
やがて自動車に変わる近代日本へと移行しますが、その明治の
初年には神仏分離により、関東総鎮守箱根大権現は、箱根神社と
改称されました。
  爾来、明治6年明治天皇・昭憲皇太后両陛下の御参拝を
はじめ、大正・昭和の現代に至るまで各皇族方の参拝は相次いで
行われました。最近では、昭和55年、昭和天皇・皇后両陛下の
御参拝につづいて翌56年、皇太子浩宮殿下も御参拝になり
ました。また、民間も政財界人の参拝や年間2千万人を越える
内外の観光客を迎えて、御社頭は益々殷賑を加えているの
箱根大神の御神威によるものであります。

----------------(箱根神社 公式サイトより)

続いて『九頭龍神社(新宮)』です。
箱根神社の主となる御社殿の横に鎮座しております。
ここには「御神水」が流れています。

20171204_hakonejinjya_021.jpg

この水は箱根山を源とし、権現御手洗の池と称奉り、
九頭龍神が御守護り給う芦ノ湖を湧き満たす「龍神甘露」の水。
この水を使ってこんなのが出来ますよーって事で、
こいつをリンクさせておこう。
http://hakonejinja.or.jp/02-contents/01-top-page/pdf/28.01%20seiganhu.pdf

続いて下の写真は『九頭龍神社(新宮)』の社殿。

20171204_hakonejinjya_022.jpg

20171204_hakonejinjya_023.jpg

20171204_hakonejinjya_024.jpg

九頭龍神社(新宮)
御祭神:九頭龍大神
-----------------------------
 当神社は、龍神湖水の祭に因んで建立された新宮であります。
芦ノ湖の湖心近く御鎮座されている本宮より、御分霊を奉遷し、
鎮祭されました。この地は、古くから湖水祭・庭上の儀が執り
行われてきた祭場でありますが、これを継承発展するとともに、
お詣りしやすいようにと願い、平成庚辰の年に建立されたもの
であります。

----------------(箱根神社 公式サイトより)

箱根神社から船や徒歩で行ける場所に、九頭龍神社の本宮が
あるのでそこもお参りしたかったのですが、今回はちと時間が
無かったため、新宮のみでのお参りに留めました。(´・ω・`)
九頭龍本宮は次の機会にとっておこう。

境内には『安産杉』と呼ばれる木もあります。

20171204_hakonejinjya_025.jpg

-----------------------------
 この大杉は、古代山岳信仰の名残りをとどめる幸運の栄木です。
遠い古代の昔、高天原から光臨された皇孫瓊瓊杵尊が、この地上
で初めて出会った容色婉女な木花咲耶姫命(富士山の神様)と
結婚して、日継の皇子彦火火出見尊が誕生されたといふ神話に
由来します。
 箱根神社はこの皇祖三神をおまつりしてゐますが、
この木は古代祭祀の象徴たる神籬(栄木)として崇めてきたもの
です。これがいつの頃よりか里人は、この大樹を健全な母胎の
象徴とみなし、子孫繁栄を祈る子授け安産の杉と敬仰するやうに
なりました。かつて鎌倉に幕府を興した源頼朝は、
特に当神社を崇敬しましたが、その御台所政子の安産を祈願して
實朝(三代将軍)が無事誕生しました。爾来武家庶民の間にも
この風習が広く行はれるやうになったといはれます。

----------------(箱根神社 境内案内板より)

【おまけ】
箱根神社のお神輿。

20171204_hakonejinjya_026.jpg


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