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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年09月01日 (土) | 編集 |
2018.9.1 探訪 
※ヤミー市の記事を見たい人はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2285.html

「ヤミー市」を途中で切り上げた私たちは焼津新港へ。
なぜ途中でそちらのイベントを切り上げてしまったかというと、
実はこの日、「鮪deナイト」というイベントがあったから。
でもってなんと!先着400人にミナミ鮪のにぎり寿司3貫、
もしくは、先着100人にメバチ鮪のカマ焼きがなんとタダで!

…ということで、行っておかないと損だからさw
ブログでイベントの事を黙っていたのは…察してください。

(=゚ω゚)「沢山人が集まっちゃうのが嫌だったんだな?」
SERUNA:「しーっ!」

でもねぇ…広告も出してたし、テレビでも宣伝しちゃってたから
並ぶ人は多いだろうなって予想はしていたのよ。
去年はバリバリ余裕で寿司をいただけていたんですけど、
今年は、最終的にはメチャクチャ並んでたな。

……さて、レポートに戻ろう。

会場に到着してみると既に数人の人が列を作っていました。
寿司の列とカマ焼きの列に分けられ、どちらがいいか悩んだけど
旦那と私は揃って寿司の列に。

…待っていると、おや?地元ローカル番組「サタハピ」のロケ。
ガレッジセールの川田さんがいますよ。ビール飲んでました。
↓ちなみに番組はこちら。

「サタハピしずおか」
http://www.satv.co.jp/0300program/0096satahapi/
https://twitter.com/satahapi

20180901_MaguroDeNight_001.jpg

ステージでは、サタハピのトークショー。
広瀬麻知子目的で来てたカメコがチラホラいた。
わかるわかる。彼女、天然で可愛いもんねぇ。(´∀`*)

20180901_MaguroDeNight_002.jpg

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ステージに川田が飛び入り。
「このあと沖縄に行かなきゃならないんです」
みたいな事を言ってた。

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このあと、家族連れのファンに握手を求められ、
笑顔でこたえていました(※カメラが回っていない時)。

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マグロのカマは一ヶ所でしか焼いていなかったけど、
「100人分焼くにはちょっと焼き場が少なくないか?」
と思ってしまった。

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ミナミ鮪のお寿司の整理券をゲットした私たちは、
引き換え列に並んで…

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じゃじゃーん♪

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上の写真、左から「赤身・中トロ・大トロ」。
さっきまで曇っていたのに、急に晴れ間が出て暑くなり、
席も少なく、その辺では落ち着いて食べる事が出来ないので、
車に移動して車内で食べましたよ。

今年も美味しいマグロをありがとうございます。
ご馳走様でした♪


★再度「ヤミー市」の会場に移動しまーす。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2287.html


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2018年09月01日 (土) | 編集 |
2018.9.1 探訪 
今年もちょっと覗きに行きました。
ずっと居たわけではないので、写真少なめです。
今日は旦那が仕事休みを取ったので、夫婦揃ってぶらり。

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やいちゃんがいたよー。
夏場は魚河岸シャツなんだよね。

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エレキとサックスのいる斬新なチンドン屋w

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ダルマ落とし。暫く見ていたけど土台がテーブルなので
バランスが悪く難易度が高そうだった。

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ボディコンバット。ボクササイズってヤツですね。
一緒にやりたかったが、誰もやってないと恥ずかしい。

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「かまぼこ屋の若旦那衆」。
カネ久商店さんです → http://www.narutomaki.com
若旦那衆 Facebook → https://ja-jp.facebook.com/yaidu.kamaboko.wakadanna/

20180901_yaizi_yummy_006.jpg

「クリスピーコング」ってのが美味しそうだったので購入。
旦那と半分こして食べましたが、サクサクで美味しかったです。
ほんのりガーリック風味だった。

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よさこい。

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隠れてしまったけど、後ろで女性が大きな大漁旗を一人で二本
持ち上げているのは正直凄いと思いました。

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最後は女性と男性が一本ずつ大漁旗を振り、
最後に男性が一人で…

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ヤミー市が始まってこの辺くらいまで会場に居たのですが、
実はもうひとつ焼津漁港新港解凍売場にて、とあるイベントが
開催されるということで、私たちはそちらへ移動することに。

★その2に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2287.html

★おっと!その2の前に別のイベントも見ちゃう?
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2286.html


【ひとこと呟き】
焼津の沿道で独り言いいながら踊る名物おやじがいた。
(ナニコレ珍百景にも出たとかいう名物おやじ)
ダンスを見ながら、やっぱり独り言して踊っていたけど、
あの人やっぱ怖ぇ…間違いなくお触り厳禁な人だよね?
どう見てもヤバい奴なんだけど。


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2018年09月01日 (土) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2283.html

こちらは「神楽殿」

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於菊稲荷神社の「拝殿」と「御本殿」

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於菊稲荷神社
https://okiku-inari.jimdo.com/
https://twitter.com/okikuinari
https://ja-jp.facebook.com/okikuinari/
御祭神:倉稲魂命、於菊
-----------------------------
お稲荷さんと於菊のお話 
 江戸時代 新町に於菊という心優しく美しい娘がおりました。
於菊はいつも稲荷神社で 近所の子供たちの面倒をみており、
皆に慕われておりました。
 ある日、重い病にかかり住む所を失いました。
子供達の親が不憫に思い、稲荷神社の側に小屋を建て交代で看病
しました。三年の月日が流れたある夜、稲荷の神様が夢枕に現れ
人々のために尽くすようにと於菊に告げたのです。
 お告げと同時に病は全快し、稲荷神社の巫女になりました。
熱心に神明奉仕を続けるうち神秘的な力を授かった於菊の元には、
近隣、遠方から多くの参拝者が相談に訪れました。
困りごとは 稲荷の於菊に聞け、於菊の稲荷に参ろうと、
いつしか於菊稲荷神社と呼ばれるようになりました。
今でも於菊は大好きなお稲荷さん(神様)のお手伝いをしている
そうです。

※このお話が書かれている参拝のしおりには、
 可愛い絵の漫画が描かれていました。

--------------(於菊稲荷神社 公式サイトより)

拝殿の側に「狐塚」が鎮座。

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社務所の中にあった御神輿
撮影の許可を頂いてから撮りました。

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こちらは「遊女参詣図」
展示されていたのは撮影禁止でしたので、
外にあった境内案内板からの写真を掲載しておきます。

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-----------------------------
・狩野美信(筆)、明治六年製作、高崎市文化財指定。
・遊女六名と妓楼の者四名を画き、当時の風俗を知る格好の
 資料である。

--------------(於菊稲荷神社 境内案内板より)

「武者絵図」
こちらの写真も境内案内板からのものです。

20180314_okikuinari_021.jpg

-----------------------------
・石川梅英(筆)、文政三年製作、高崎市文化財指定。
・若々しい中央の武者が右手で一人の鎧武者を高々と差上げ、
 足下にはもう一人の武者を踏敷くという勇ましい絵柄で、
 若武者のりりしい表情と足下の武者の絶望的な顔とが
 対照的に面白い。

--------------(於菊稲荷神社 境内案内板より)

於菊稲荷神社では御朱印を受け付けているのですが、
ここの御朱印が少し特殊でして…

20180314_okikuinari_022.jpg

このごろはイラストつきの御朱印とやらが流行りなようで
於菊稲荷神社もそれに乗っかってるのかはわかりませんけれど、
可愛いイラストつきの御朱印を描いているとのこと。
これを御朱印と言って良いのか微妙ですが、ウチの旦那はこの
可愛いイラストを描いてもらいたかったらしく、
全種類?頂いていました(勿論、普通の御朱印もあります)。

公式Twitterより。こんな御朱印です。
https://twitter.com/okikuinari/status/1000643220689207297

続いて下の写真は聖徳太子が祀られる「太子堂」

20180314_okikuinari_023.jpg

お社前の狐さん。

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参拝したのが今年3月。
雛祭りの可愛い飾りがぶら下がっていました。

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こういうのを見ると、ほっこりするね。

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於菊さんが祀られる於菊稲荷神社は、参拝に来る人々すべてを
ふわっと優しく包み込むような空気が流れており、
優しい於菊さんが笑顔で迎え入れて下さっているような…
そんな雰囲気です。境内に居るだけでとても癒されるような気が
致しました。

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皆さんも是非一度、お参りしてみては如何でしょう。


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2018年09月01日 (土) | 編集 |
2018.3.14 参拝 
『於菊稲荷神社』にやって参りました。

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境内はこんな感じにシンプル。
町の中の小さな神社といった感じです。

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こちらは道祖神(左)と庚申尊(右)。

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参道は鳥居をくぐって進み、左に折れる形で続きます。

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鳥居に向かって左手側に手水舎(水屋)があります。
入母屋造、瓦葺、手水鉢は石造。

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高崎市文化財指定 於菊稲荷神社 水屋
 新町宿は中山道の宿場町として宝暦(1751)から文政(1818)
にかけ人馬の交通量も増し、神社は多くの参詣者でにぎわい、
奉納された鳥居、絵馬、算額など、価値ある文化財が多い。
 この水屋は、文政六年(1823)新町の人々の浄財により創建
されたものである。
 とくに、水屋の彫刻は、精巧を極め水鉢の冰香の筆跡は、
寛政の四大詩人大窪詩仏によるものである。
 同時代に生きた蜀山人の狂歌に『詩は詩仏・画は文晁・芸は
小万に狂歌こそ我』と読まれていることから、詩仏の高名さが
わかる。

--------------(於菊稲荷神社 境内案内板より)

★その2に続く!
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