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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年10月03日 (水) | 編集 |
なぜって言われたら、そりゃもう色々出てくるでしょ。

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【徹底討論】なぜゲーセンは衰退したのか
http://gahalog.2chblog.jp/archives/52449821.html

-----------------(リンク先:ガハろぐ)

・クレーンゲーム 
特に全然取らせる気のない確率機とかね。
随分前から「いかに客に取らせないか」があからさまにわかる
鬼設定台の店が増えた事。25年くらい前はそこそこ遊べたのに…
客を楽しませるよりも「客から毟り取る事」しか考えていない店
は本当酷いよね。欲しい景品はゲーセンで遊んで取るよりも、
今は買ったほうが断然安いです。

・格ゲー 
対戦で初心者狩りをするのが大好きな連中がいたから。
全盛期の頃はそれなりに初心者に対して優しいプレイヤーがいた
(本当の話、初対面でも友達になれちゃう空気もあった)けれど
一部の「わかってないバカ」が増えて荒らしまくって、
そいつらが初心者お断りの雰囲気を作り、新規を遠ざけさせた。
ゲーセンもだが、格ゲーが衰退した一つの原因。
(そういえば子供相手にムキになってるイキリ野郎もいたな。
ちなみに私は初心者に対しては優しくしていたぞ)

・一部の痛いゲーマー 
ゲーセンが衰退してからもう見る影もなくなったが、
奇声系は本当勘弁して欲しいと思ってた。…え、まだいるの?
(痛い子がいると新規さんがドン引きして店から遠ざかるし、
痛い常連を放置している店にも原因があるのでは?)

・行く必要がなくなった(この辺が一番大きいと思う) 
家で遊べる家庭用(アーケードと内容は同じ)があるから。
オンライン対戦が出来る家庭用ゲームがあるから。
アプリで遊べるゲームがあるから。

・そもそもゲーム自体が(以下略)
面白いのが無いんだよ…

ちと呟き
個人的に課金課金のゲームは好きじゃない。
私が好きなアーケードゲームはゲーセン全盛期のものなので、
ミカドみたいな懐かしいゲームで「わかっている者同士」が
対戦して盛り上がれるゲーセンが近くにあれば行くのに。
だけど、田舎じゃそういうゲーセンは儲からないだろうから、
当然そういう店が出来るはずもなく…
都会が羨ましい。 (´・ω・`)


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2018年10月03日 (水) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2328.html

下の写真は「神馬社」

20180608_moriokahachiman013.jpg

こちらは「交通安全神社」

20180608_moriokahachiman014.jpg

その横に「歯固めの石」

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「大黒・恵比寿様」「十二支神社」

20180608_moriokahachiman016.jpg

大黒様と恵比寿様の木像が祀られています。

20180608_moriokahachiman017.jpg

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大黒・恵比寿の由来 
大黒様を 大国主命と申し上げます。
恵比寿様を 事代主命と申し上げます。

 大黒様は神話で大国主命と申し上げる神様で、
日本国即ち瑞穂国は天孫(皇室の先祖)の統括すべき国土である
と高天原と出雲朝廷との間で国譲り渡しに協力され、
国土経営に功労のあった地神様の中で一番偉い神様と崇め奉り
島根県出雲大社(天日満宮)にお祀りしています。
 大黒様は大きな福袋を肩にかけ人々に幸福を授け運ぶ、
ありがたい神様と太古の昔から尊ばれ特に農耕の神様と慕われ、
それ故に篤い信仰を全国より集めたと伝える。

------------------------(↓続く)

20180608_moriokahachiman018.jpg

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 恵比寿様は神話で事代主命と申し上げられる神様で
国譲りのとき御父大国主命に協力され、元より温順にして
正邪判別の分明なる事代主命は、日本国は正統なる天孫の御治め
になるのが至当である。この国土はすべからく天孫に貢献なさる
がよろしかろうと大義名分の判断をもって大国主命の決断を
なさしめた功労により一言主神と申し上げ大阪市今宮戎神社に
お祀りしています。
伝に曰く
 吾こそは、悪事も一言・善事も一言、
 何でも彼でも一切一言で定める。一言主神である。
恵比寿様は釣竿や大鯛を抱えて海事に従事され海の守り神様、
豊漁の守護神と崇め尊ばれ海と陸との交流をもたらした商売の
神様と慕われ、御神徳あまねくに及び、これ故に広く人々の
信仰を集めたと伝える。

----------------------(説明文より)

ズラッと並ぶ十二支神社。

20180608_moriokahachiman019.jpg

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 十二支の生まれ年ごとにひとつずつ守り神があるとする、
土着的な民間信仰が元になっています。子年生まれは出雲神社、
寅年生まれは八坂神社、亥年生まれは鳩森八幡神社と、
十二支の動物が仕える神を祭る神社が、12社並んでいます。
1年に1回、自分の生まれ年の神を拝むとよい御加護があると
言われています。

---------------(盛岡八幡宮 公式サイトより)

一部、テントで隠れてしまっていますが…
向かって左側が「阿国稲荷神社」
向かって中央が「盛岡天神社」
向かって右側が「健康神社」

20180608_moriokahachiman020.jpg

★その3に続くよ!
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2018年10月03日 (水) | 編集 |
2018.6.8 参拝 
『盛岡八幡宮』にやって参りました。
盛岡市にやって来たので、まずはこの土地の神様にご挨拶。
※お隣に岩手護国神社がありましたが、そちらは時間の都合で参拝しませんでした。

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盛岡市指定文化財の「青銅灯籠」

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 この灯籠は、城下の町人達が盛岡八幡宮に奉納したもので、
盛岡藩御用職人、藤田家五代目 藤田善兵衛秀彰と弟、善蔵情有
によって、文化九年(1812)に造られた。
 上部から宝珠・笠・火袋・中台・竿・基礎・基壇で構成され、
青銅製の部分は三分割できるようになっている。
笠は円形で蕨手状の反りのある稜線で六区分され、火袋に鳳凰・
桐花文透・中台は左右一対で子・丑・寅等の十二支で鋳出し、
基礎には牡丹・唐獅子・銘文を陽鋳している。
 盛岡藩第十一代藩主 南部利敬が八幡宮から「札の辻」
(現在の岩手銀行中ノ橋支店付近)に移動させ、「八幡宮」の
文字を削り取ってしまったが、その後氏子達の尽力により
境内に戻された。

-----------(盛岡八幡宮 境内案内版より一部抜粋)

こちらは「手水舎」

20180608_moriokahachiman005.jpg

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水堀石について 
 明治天皇 明治九年奥羽巡幸の際に御休処を奉仕した日詰の
金子七郎兵ヱ邸にあった、水堀石を御目に留めさせられ、
由来を御下問遊ばされました。
この水堀石を同年七月七日、明治天皇が当宮境内に於いて
南部駒を御覧遊ばされた記念として、明治二十一年八幡町の
篤志者献納されたものである。

-----------------(盛岡八幡宮 案内版より)

さて、鳥居をくぐって参道を歩いてきたワケですけれど、
ここに来て、こんな立て札を見つけました。

20180608_moriokahachiman006.jpg

答えはこちら。

20180608_moriokahachiman007.jpg

ほんの一部ですが…あとは皆さんが現地に訪れ、
十二支全部自力で探してみましょう。

20180608_moriokahachiman008.jpg

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こちらは「高倍神社」

20180608_moriokahachiman011.jpg

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昭和五十四年九月五日 創建
御祭神:磐鹿六雁命、四條山陰中納言藤原政朝卿 

磐鹿六雁命は、第十二代景行天皇より膳大伴部の姓を賜ると共に
膳臣(天皇の料理番)に任ぜられ、宮中の食礼法の源を築いた。
四條山陰中納言藤原政朝卿は、第五十八代光孝天皇の
「食に関しても式によって現すように」との勅命により、
庖丁式の礼法「庖丁の割」を創案し、その源となった。
生活に欠くことのできない食膳調理技術に霊験あらたかな二柱の
大神は調理を生業とする人々の守りを導く神として崇敬される
関東以北唯一の社である。

-----------------(盛岡八幡宮 案内版より)

高倍神社の横には庖丁塚があります。

20180608_moriokahachiman012.jpg

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