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2019年02月13日 (水) | 編集 |
2018.9.13 参拝 
行方市立麻生東小学校のすぐそばに、小さな神社があります。
ヤマトタケルゆかりの地ということで行って参りましたが、
付近に駐車場が無いので、旦那を置いて一人山のぼり。
ちなみにここの山道は通学路になっているようです。

こういう所に小学校関係者以外の人間が来るのは珍しかろう。
まして旅行者がこんな場所に来るなんて滅多に無いだろうな。
「…あれ?もしかして私、子供から見たら不審者じゃね?」
と思っている時、ちょうど下校時間にかちあう時間に、
一列に並んだ子供たちの集団が。

子供A:「( ^ω^ ) こんにちはー!」
SERUNA:「あ、こんにちは」
子供B:「( ^ω^ ) こんにちはー!」
SERUNA:「はーい、こんにちは」
子供C:「( ^ω^ ) こんにちはー!」
SERUNA:「はいはい、こんにちは」
子供D:「( ^ω^ ) こんにちはー!」
SERUNA:「こんにち…」
子供E:「( ^ω^ ) こんにちはー!」
SERUNA:「こn」
子供F:「もうみんなやめろ!可哀想だろっ」

(;゚Д゚) ちくしょぉぉぉぉーーー!

…さて『御船神社』に到着しましたよ。
先ほど歩いていた道からは、すこしだけ横に逸れた場所。
奥まった寂しい所にポツンと鎮座しております。
マジで人が来るなんてあまり無いだろうな。

20180913_mifunejinjya_001.jpg

20180913_mifunejinjya_002.jpg

でも社殿は建て替えられているし、掃除もされている形跡が…
一応、ちゃんと管理はされているのだろう。

20180913_mifunejinjya_003.jpg

御船神社の摂末社。

20180913_mifunejinjya_004.jpg

向かって左から「大黒天」「加波山三社大権現」。
一番奥が「御船大明神」。ちなみに一番大きな石碑には、
「天皇陛下御在位六十年記念」と書かれていました。

20180913_mifunejinjya_005.jpg

20180913_mifunejinjya_006.jpg

さて、お参りしましょう。

20180913_mifunejinjya_007.jpg

御船神社 
御祭神:日本武尊
-----------------------------
 景行天皇の二十八年(未だ年号の無い時代)日本武尊は、
御艦によって東国を平定中この地に接岸して上陸、ここより騎乗
して征旅を進めた。里人は御艦の接岸地に石祠を建て聖地として
永く保存すると共に、栗色の駒を得られたところに駒形神社を
祀り、騎馬軍の勢揃いした場所に尊を祀る神殿を設け、
御艦にちなんで、御船神社と名付けた。(後にこの御艦は化して
岩となった)大同二年(807)の事と伝えられる。

----------------(御船神社 境内案内板より)

注連縄がかかっていたので、恐らく御神木。

20180913_mifunejinjya_008.jpg

ちなみにこの神社には「ナーバ流し」という奇祭があるそうな。
稲わらで男性器と女性器を型取って合体させて神田に奉納し、
生殖の様子を稲に見せることで、五穀豊穣を願うというお祭り。
風が吹く事でこいつが男女の営みをするように見えるから、
「田んぼの稲たちが刺激を受けて…」ということらしいw
http://kitakan-navi.jp/archives/21636

ギッタンバッコン…
稲穂A:「おぉぉ!オラ達も負けていられねっぺぇー!」
稲穂B:「見せつけやがって!負けねぇぞ!」
稲穂C:「たくさん実るべー!」

(=゚ω゚)「まぁ、イヤラシイ」
SERUNA:「エロく考えたら負けですよw」



【プチ情報】
この神社からもう少し行った場所に日本武尊ゆかりの「玉清井」
(玉清井神社)という場所も。霞ヶ浦のすぐ近くにあるのだが、
そこもオススメしておこう(こちらは随分前に行った事が…)。


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2019年02月13日 (水) | 編集 |
2018.9.13 探訪 
行方市にやって参りました。マンホールカードをいただきに、
天王崎観光交流センター「コテラス」へ。
市のデザインマンホールはこの施設内にあります。

20180913_namegata_manhole01.jpg

イチョウのデザインの蓋。
マンホールとはちょっと違う小さめのもの。

20180913_namegata_manhole02.jpg

「あそうまち」と書かれたマンホール蓋。
麻生町は北浦町と玉造町が合併し、現在の行方市に。
調べたらコレのカラータイプもあるっぽい。

20180913_namegata_manhole03.jpg

いただいたマンホールカードを掲載。
どうでもいいけど、市のゆるキャラの名前があまりにも…
ネーミングセンスが恐ろしくダサ(以下略)

20180913_namegata_manhole04.jpg

20180913_namegata_manhole05.jpg

-----------------------------
 行方市のマスコットキャラクター「なめりーミコット」
を描いたマンホール蓋です。「なめがた」と「ユリ」で
「なめりー」が苗字、古代の高貴なイメージ「尊(みこと)」
や「ヤマトタケルノミコト」の伝承も残されていることから
「ミコット」が名前になります。市の花「ヤマユリの帽子」を
かぶり、古代の衣装「貫頭衣(かんとうい)」を身にまとい、
特産品のサツマイモの勾玉を首に下げ、行方市の頭文字Nを
イメージした前髪で愛らしく笑うなめりーミコットは、
市民祭りやイベント等で大人気。愛されキャラをマンホール蓋
にデザインすることで、下水道のイメージUPが期待されます。

---------------(マンホールカード裏面より)

いやいやちょっと待て。
「なめりー」って…「ミコット」って…(´∀`;)
誰がつけたか、このダサさは狙って出来るものじゃない。
ある意味賞賛に値するかも知れんw
この馬鹿げたセンス、嫌いじゃないぞ(褒め言葉)。

ついでに、行方市の地名の由来について載せておこう。
「行方」は日本武尊ゆかりの名前です。
常陸国風土記にはこの他にもヤマトタケルの名がちょこちょこ
出てくるので注目ですよ。茨城県には彼ゆかりの地が幾つも
存在しますので、気になるかたは調べてみよう。

【行方市の地名/由来】------------------
日本武尊が現原の丘に立ってこの地を見下ろし、
「眺める景色は、山の尾根も海の入江も互い違いに交わり、
うねうねと曲がりくねっている。峰の頂にかかる雲も谷に向かい
沈む霧も、見事な配置で並べられて(並めて)いて、
繊細な(くわしい)美しさがある。だからこの国の名前を行細
(なめくわし)と呼ぼう」と仰った。その後「行細」は
「行方(なめかた)」と言うようになった。

-------------------(常陸国風土記より)

同デザインのコースター。交流センターの中でお買い物をして、
レジでマンホールカードを見せると貰えます。

20180913_namegata_manhole06.jpg


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