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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年07月04日 (木) | 編集 |
検索からこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2727.html

神社境内にある「六鈴鏡出土古墳」(奥屋敷一号墳)。

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奥屋敷古墳群 
 関方地区の猪之谷神社境内を含む範囲にある、
3基が確認されている古墳群です。神社の本殿に向かって左側の
斜面に残る古墳は、奥屋敷一号墳と呼ばれています。横穴式石室
で、羨道から玄室の入り口付近までは失われていますが、
奥壁部分が残り、天井石二枚も確認できます。残存長2.6m、
奥壁部の幅1.38m、奥壁部の高さは1.57mを測ります。
江戸時代に六鈴鏡が出土したことで「猪之谷神社の人穴さん」
として地元では知られていました。

-------(焼津辺文化遺産ガイド 高草山周辺ルートより)

youtubeより拝借。焼津市の公式動画。



【おまけ】
道端に設置されていた、関方地区のお祭りを説明する看板。

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焼津市の文化財 山の神祭り
      焼津市指定無形文化財 昭和41年9月21日指定

 山の神祭りは、焼津市関方地区で毎年2月8日に行われる
お祭りです。山の神を田に迎えて、その年の豊年万作を祈る神事
で、その年の豊年満作を祈る神事で、祭りのもっとも原始的な形
を残しているものです。
 以前は、前日7日に年行事当番の青年たちが「山の神の勧進
(かんじ)、何でも一升十六文」と言って部落中から米や豆など
を集めてまわりましたが、今では行なっていません。しかし、
年行事当番は、1・2週間も前から山道普請、祭具、お供え物の
調達など、ほぼ昔からのしきたりにそって準備をしています。
 前日7日には、お供え餅(古くは粢)、直会のごちそう(赤飯、
煮豆、おから等)が作られます。

 8日は早朝から竜神、幟、しめ縄、御弊(4本)、御弓(2張)、
御矢(6本)などが調整されます。そして、午前9時ごろの1番鉦
で村中に祭りのふれが合図され、午前10時半ころの2番鉦で祭り
行列は出発します。途中、「参ろう参ろう、御弊(おんべ)を
持って参ろう」と、大声でとなえながら山道を登っていきます。

 山の神の磐座は、高草山の標高200mばかりの所、沢の源流部
にあります。神前に竜神を飾り、お神酒、餅、赤飯などを供えて
参拝します。参拝がすむと、2張の御弓から、計6本の御矢が
下に向かって放たれます。山の神はこの矢に乗って里に降り田の
神となるのです。この行事がすむと、50mほど下の拝所で直会が
行われます。この直会は、神とともに食事を楽しむという意味が
あります。

----------------------(説明文より)


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テーマ:神社仏閣
ジャンル:学問・文化・芸術
2019年07月04日 (木) | 編集 |
2019.1.12 参拝 
焼津市関方にあります「猪之谷神社」(いいのや神社)。
一説には井伊家と何らかの関わりがあるかも知れないと言われて
いるようですが、詳しくはよくわかりません。
ちなみにこの神社から近い場所には「井伊直孝産湯の井」や、
直孝ゆかりの神社が存在しています。

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この神社の古墳からは「六鈴鏡」が発見されているらしい。

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猪之谷神社の文化財 焼津市指定有形文化財 六鈴鏡 
    昭和四十一年九月二十一日指定
    直径 13.8cm(四寸五分)・縁の暑さ 0.55cm(二分)
古墳時代後期のものと推定される。日本の古代社会においては、
鏡は姿見としてでなく、呪術的な道具として考えられている。
鈴についても呪具祭器として使用されている。こうした祭儀用の
鏡と鈴を一緒にしたのが鈴鏡で、日本特有の鏡である。
この鏡は、ほとんど完全品で、形式のみごとなものである。
内区は、内行五花文を中心とし、重圏文と櫛歯文を交互に二重に
まわらせている。六個の鈴がつき、内二個が半面欠損している
のみで、まことに貴重な珍品である。

---------------(猪之谷神社 境内案内板より)

全体が画面に収めづらく、酔いそうな角度の写真ですいません。

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猪之谷神社
御祭神:後醍醐天皇
http://shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4407036
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 祭神は後醍醐天皇、興国5年(1344)4月の創立といわれます。
伝説によれば、後醍醐天皇の皇子宗良親王は南北朝の争乱の際、
この地に逃れてきて再挙をはかったとされます。
その従者狩野貞長が皇子の病気平癒のため、父帝である
後醍醐天皇を祀ったのが始まりといわれます。

-------(焼津辺文化遺産ガイド 高草山周辺ルートより)

こちらは御本殿。

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ナギの木。

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一般的には雌雄一対で植えられているナギの木ですが、
ここの神社の木は雌樹。ナギの名前が「凪」に通じることから、
船乗りに信仰され、葉をお守り袋に入れたり、鏡の裏に入れる
風習もあるそうです。

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焼津市指定 天然記念物 ナギ
    昭和四十四年十二月十七日 指定
    目通り 2.25m・根回り 2.6m・樹高 16m・枝張り5m
猪之谷神社拝殿前にある雌樹で樹勢は旺盛である。ナギはマキ科
の常緑高木でで元来亜熱帯性植物であり、わが国では、暖地に
自生する。葉脈が平行であるため、せんまいさばきともいう。

---------------(猪之谷神社 境内案内板より)

境内にある摂社・末社。

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★その2に続くよ♪
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