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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年07月19日 (金) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2762.html

ホームの中。
全てを写真に収めるのはとても難しい。
初代の駅長「たま」が祀られている小さな神社があります。
その他「いちご神社」「おもちゃ神社」も。

20190125_和歌山電鐵_貴志駅_020

たま神社/御祭神:たま大明神 
元々は「ねこ神社」だったそう。たまが亡くなったあとに、
神道式でのお葬式をあげてココに祀られ「たま神社」と名前が
変わったそうな。

20190125_和歌山電鐵_貴志駅_021

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たま神社の隣にはぽつんと、たまのお墓が。
この子がいたおかげで貴志駅に人が集まり駅も大きくなった。
招き猫の福の神だよね。

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貴志駅が新しくなったあとに一度駅前までは行ったんだよ。
あのとき、無理してでももう一度会っておくんだった。
こんな風になるなんて思いもしなかったからさ。
後悔しても遅いよね。

20190125_和歌山電鐵_貴志駅_025

「いちご神社」

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「おもちゃ神社」

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たま神社の絵馬。可愛い。(´ω`*)

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★その3に続くよ♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2767.html

【関連過去ログ】神になった「たま駅長」
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-876.html


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2019年07月19日 (金) | 編集 |
2019.1.25 探訪 
「貴志駅」にやって参りました。
以前ここに来た時は、たま駅長がまだ存命だった時でしたが、
たまちゃんはもう居なくて、貴志駅を見守る神様になっています。
ちなみに今の駅長は「ニタマ」さんと「よんたま」ちゃん。
猫がいる駅として有名になってからというもの、
本当に大きな駅になったよね。

20190125_和歌山電鐵_貴志駅_001

駅のあちこちに初代駅長のイラスト。
猫好きにとって貴志駅は天国のような場所…♪ (´ω`*)

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先代の写真。

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この中には居なかったが……

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ニタマさんがココに居た。
これから行かれるかたにちょこっとご注意を。
ガラス窓は叩かないでね。写真はフラッシュNGです。

20190125_和歌山電鐵_貴志駅_011

ガラスに景色が写り込んでしまうため頑張って撮影。
この子すごく可愛い。ずーっと見ていられる。

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ニタマちゃんの部屋に飾ってあった写真。

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ニタマちゃんの奥に見えるのはお土産屋さん。
向こう側からもニタマちゃんを見る事が出来るのです。

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ピンボケたけど時計も可愛い。

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チョコ高い…… (´・ω・`)

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★その2に続くよ♪
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2019年07月19日 (金) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
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神社から少し歩いたところに『お照の墓』があるそうで、
気になってしまい行ってみることに。少しばかりわかりづらい
場所にありました。

20190125_お照の墓_001

この標識が現れるまで歩きながらキョロキョロ。
途中でどこかで道を間違えたのかとドキドキしてしまった。

20190125_お照の墓_002

何の神様がお祀りされているのかわからない小さな神社。

20190125_お照の墓_003

お墓への道が崩れてどこへ行ったらいいのか…
途中で道を見失いそうになったが、なんとか到着。

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貧女の一燈 お照の墓
 高野山奥の院に、千年近くの間光り輝いている貧女の一燈と
言われる燈籠があります。お照という少女が、自分の髪を売った
金で養父母の菩提を弔うために献じた一燈です。
 お照はその後、ここに庵を結び養父母の菩提を弔いつつ生涯を
終えたと伝えられています。
 天和二年(1682)妙春尼により供養塔が建てられ、貞享五年
(1688)天野の郷供僧、浄意が女人の苦しみを救うために、
代受苦の行を勤め、ここに碑が建てられました。
 この上に実父母の墓と伝えられる碑があります。

----------------------(案内板より)

20190125_お照の墓_006

自然にまかせたままなのか、
お墓の周辺が荒れてしまっているようにも見える。
もう少し綺麗にしてあげてほしいな…

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【貧女の一灯 長者の万灯】※pdfで開きます。
http://www.katsuragi-kanko.jp/hinniyonoistutou.pdf


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