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2020年04月01日 (水) | 編集 |
先月、虹の橋を渡ってしまったシロさんがまだ
元気な姿のまま側にいるような気がしてならないです。
ご飯の時間になると「作ってあげなきゃ…」ってなったり、
外出をする時や戻ってきた時には持っていた鍵に付いた鈴が
チリンと鳴るとそれに反応して駆け寄ってくるような気が
してしまったり、暖かい日にはシロさんがお気に入りだった
場所でひなたぼっこをしているような気さえしてしまう。
そのたび「あぁ…シロはいないんだった」という
何とも言えない気持ちに。今は小さな骨壷の中に入って
家にいるのにね。

暫くはこの状態が続きそう。今日はエイプリルフールだけど
シロさんが「死んだのはウソだよ」って顔しながら
ひょっこり帰ってくればいいのに。

16年(推定)の年月を過ごしたシロ。
その内13年の大半を半ノラとして、後半は保護する形で
ウチでずっと面倒を見てきたがこんな寂しい思いをするなら
後にも先にも猫を助けるのはシロだけでもう充分だ。

20160801_シロさん_001
※写真は4年前のもの。


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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット