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2020年08月31日 (月) | 編集 |
ちと話題にするのが遅くなったけど…

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草薙神社へ続く大鳥居 静岡市9月撤去、老朽化対策
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/799017.html

------------(リンク先:静岡新聞アットエス)

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※画像は「静岡新聞アットエス」の記事より。

静岡県「所有者なんて知らないぞ」
静岡市「所有者なんて知らないぞ」
草薙神社「所有者なんて知らないぞ」
氏子「えっ」


40年以上前の事ですが、この大鳥居は静岡県が事業主体となり
「区画整理の一環」として市道の拡幅工事を行った際に
「原状回復補償」で県が元あった鳥居と同じ場所に新たな道幅に
合わせて再建したもの。その草薙にあるコンクリ造りの大鳥居と
石碑が老朽化にともなって、9月に完全撤去されるという。

1975年に建てられたこの鳥居について誰も知らないというのは
なんだかちょっと意味がよくわからないし納得がいかない。
この鳥居より前の時代にも同じ場所に鳥居があったというが、
その古い鳥居について知る人も誰ひとり居なかったらしい。

誰もが(私もそのうちの一人)草薙神社のものだと思いこんで
いた大鳥居ですが、そこにずっと立っていた鳥居が無くなって
しまうというのは少し寂しくもある。県や市が建て直すなり
何なりして何とかならないのかと思ったりもしたけれど、
誰も「知らん」というのならもうどうしようもない。

ただひたすらモヤモヤした気持ちだけが残るけど、
町を見守り続けていた大鳥居にはお疲れ様でしたと言いたい。


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2020年08月30日 (日) | 編集 |
2020.7.31 参拝 
このブログでまだ紹介した事がなかったですね。
「小梳神社」は静岡駅からそう遠くない街中にあります。

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疫病退散。
落ち着いたら県外各地の神社めぐりがしたい。
イベントにも行きたい。けど今年は無理そうだな…
コロナに旅行の予定をことごとく何個も潰されて腹が立つ。

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こちらは鳥居をくぐって境内左手側に鎮座する「宗像神社」。

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…さて、お参りしましょうかね。

20200731_ogushijinjya_005.jpg

小梳神社 
https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=543
御祭神:建速須佐之男命、奇稲田姫命 
相殿祭神:大己貴命、天照皇大神、金山彦命、猿田彦命 
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 当神社創建の年代は詳かでないが 静岡市では最も古い神社の
一つである。元の鎮座地は、現在の県庁の東南側の所であった
その周辺一帯の地名を小梳と云い、後に東川辺と改められた。
惣国風土記に「小梳神社所祭素盞鳴尊 奇稲田姫也 小梳後号
東川辺 延喜式安倍郡小梳神社とあるは此社なり」と記載されて
いる。大宝令の定めにより横田駅が設けられて以来は、
その守護神として信仰され、貞観の頃より祇園信仰が全国に
拡まるにつれて当神社は少将井神社とも云われ、江戸時代には
一般町民からは専ら「少将の宮」と称されたようである。
この東川辺の地に駿府城が築かれて以来は、
駿府城の守護神としての崇敬が加わり、特に徳川家康が幼時
今川家の人質として、当神社の宮前町に居住し撫育につとめた
祖母華陽院と共に、日夜武運長久を祈願し、後年家康が大阪夏
の陣に勝利し天下を平定してこの駿府城に隠居するにあたり、
代々徳川家の守り神と伝わる大己貴命、天照大神二神を
小梳神社に合祀し、少将井五所大神宮と称し、元和元年九月
三日に林道春(羅山)に命じて、この由を社請に幟さしの奉献
したものが現存している。

-----------------------(↓続く)

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 これよりさき、慶長十四年駿府城の城域拡張により、
当神社はその城域内に入った。駿河大納言忠長は、不敬を冒す
を畏れ、又庶民参拝の便をはかって、寛永八年に仮宮を造って
奉遷し延宝三年に現在の地に社殿を造営して遷宮した。
この造営の事にあたったのは城代松平右近を始めとして町奉行
大久保甚兵衛、外城番、番頭、加番、目付等である。
 翌延宝四年から隔年に神幸祭が行われた。
この神幸祭はぎおん祭といわれ町奉行与力同心が警護にあたり
加番衆より出し馬があり、駿府の町々は一番より四番まで組合
を定め各町より屋台、台の物など踟物を出し駿府全域の町々を
巡行した。当時のもようを駿国雅誌には「供奉の行列装束と
粧い引連なる踟物の結構は都山王の祭礼に彷彿なり」
と記されている。
 明治八年二月郷社に列し、明治四十年七月県社に昇格した。
 昭和十五年一月静岡市大火により社殿工作物を悉く失い、
同年建築した仮社殿も昭和二十年六月の戦禍により再び炎上
したが、昭和二十五年以来、本殿、社務所、手水舎、
其他現在の建物を準じ復興建築した。
 昭和三十七年三月七日、北白川神宮祭主様が伊勢神宮の
坊城代宮司 神社本庁佐々木統理を伴って正式参拝された。
例祭日 七月二十七日

新庄道雄の石文
 駿河国三大地誌の一と高く評価されている
「駿河国新風土記」の著者新庄道雄の碑が当神社境内にある。
平田篤胤の撰文で、静岡市文化財に指定されている。

-----------------(小梳神社案内板より)

こちらは小梳神社の拝殿に向かって左手側にある稲荷神社。

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綺麗な花を咲かせていました。
こちらは「ブルグマンシア」という名の植物だそうです。
(原産地は南アメリカ。ナス科の植物。
調べてみたら日本には明治末期に伝わったとありました)
「エンジェルストランペット」とも呼ばれているらしい。
綺麗な花ですが、アルカロイドを含む毒を持っています。

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2020年08月29日 (土) | 編集 |
2020.7.31 探訪 
本日は8月29日「やきにく(829)の日」!
ということで焼肉のお話を。先月行った時の記録です。
訪れたお店は一人焼肉のお店で有名な「焼肉ライク」
東京都にお住まいの人にとっては「何だチェーン店かよ」
「珍しくもないしつまんない」って感じでしょうけれど、
静岡県内に住んでいる私にしてみたら焼肉ライクは今のところ
ココ一軒だけなので物珍しさがあるのです。
※店舗外観の写真撮り忘れました。ゴメンなさい。

「一人焼肉のお店ってどんな感じだろう?」
と前からずっと気になっていて初めて行ったワケなんですが、
(一人焼肉のお店ですが、旦那と二人で行きましたw
カウンター席だけかと思ったらボックス席もあった)
箸やおしぼりはテーブルの引き出しの中に収納されていたり、
トレイに乗せられ運ばれてきたものはテーブルにスッポリと
収まるようになっていたり、ワクワク感ありますね。
テーブルの上をよりコンパクトに済ませるために、
なかなか考えている作りになっている。

注文したのは「匠カルビ&ハラミセット」(100g)。
3分以内で運ばれてきます。これで千円しないという安さ。
肉は米国産らしいですが(ご飯は国産米)朝鮮漬けの産地は
一体どこだろうな?と気になってしまったのは秘密。
どうか国産でありますように… (´・ω・`)

20200731_yakiniku_like_001.jpg

テーブルには色々な種類のタレ。
お肉には既に味がついているようなので、私はレモン汁で。

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無煙ロースターでジュジューっと焼きましょう。
自分の好きなペースで焼いて食べられるのが良いね。
昔は焼肉屋なんて女性一人で食べに行くのは珍しかったけど
(若い頃、私はそんな事はお構いなしに行ってたけどなw)、
今はこういった綺麗なお店で女の子が一人で食べていたりする
姿もあったりなんかして「時代は変わったな」と。
勿論ぼっちで来ている男性客がほとんどなんですけど、
気軽に格安でフラッと焼肉を食べに行くにはとても良い店だな
と思いました。

20200731_yakiniku_like_004.jpg

「ご飯は熱いので気をつけてくださいね」
「お肉はお口に合いましたでしょうか?」
…ここ最近の店にしてはとても丁寧な接客も嬉しかったです。

美味しかったです。ご馳走様でした♪

本日紹介したお店はこちら。
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焼肉ライク(静岡呉服町店)
https://yakiniku-like.com/concept.html
https://twitter.com/like_yakiniku
住所/静岡県静岡市葵区紺屋町1-3 岩久本店ビル1F
電話番号/054-273-2929
営業時間/11:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日/年中無休

※店舗情報は2020年8月現在のものです。
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2020年08月28日 (金) | 編集 |
町田製薬株式会社の吸出し軟膏「たこの吸出し」
吹き出物(オデキ)によく効く薬だそうで、
私がコレを知ったのは20代の頃。

明治〜昭和の企業広告を集めた本がありまして…
そういうのが大好きな私はそのテの本を買っては読んでいた
のですが、その本に町田製薬の広告が載っていて、
「この会社がまだ存在して薬を作り続けている」
という事が解説に書いてあり薬の名前のインパクトも相まって
何かずっと覚えていたんですよね。
んで、最近、豆粒大の吹き出物のような物が出来てしまって
どの薬を塗っても一向に良くならず困っていたところ、
ふとこの薬の事を思い出したんです。

「あの薬がまだ存在するなら今こそ試してみるべきでは?」
そう考えて検索してみたら、なんと今もまだ作り続けていた。
町田製薬すげえ。

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町田製薬株式会社
https://machidaseiyaku.co.jp/

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202008_たこの吸出し

初めての購入。
薬屋さんに行っても取り扱ってなさそうだし、
どの程度塗るものなのかよくわからないのでとりあえず
20gのを通販で取り寄せて買ってみた。説明書に書かれる通り
(1日2回替えるとありましたが、1日1回で大丈夫でした)
塗り続けてから数日、他の薬でも治らなかった吹き出物も
すっかり完治。もう一度言うけど町田製薬すげえ。

「たこの吸出し」は大正時代から作り続けているそうですよ。
今もまだ残っているのにはやっぱ理由があるんだなーと。
医者に行かなくてもこの軟膏で治せちゃうのは良いね。
うーん、しかし使いきれなくて残ったこの軟膏どうしようw
オデキなんてそう頻繁に出来るものじゃないけれど、
また何かあったらこの薬で治しちゃおっと。
(っていうか出来ないことが一番いいんだけどね)

宣伝みたくなっちゃったけど、町田製薬さんにお願い。
皮膚トラブルで困っている人のためにこれからもこの軟膏を
作り続けて下さい。

最後オマケでこんなページを見つけたので貼ってみる。
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今は昔 売薬歴史シリーズ 5 たこの吸出し
https://www.tpa-kitatama.jp/museum/museum_51.html

--------------(リンク先:北多摩薬剤師会)

【プチつぶやき】
調べてみると渋谷区内にありながら、お薬はわりと小さな所
で作られているんですね。町の小さな製薬会社って感じで。
こういう企業さんは応援したくなるね。


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テーマ:伝えたいこと
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