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2020年10月06日 (火) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3402.html

【としよりのよふな若い人だ】歌川国芳・弘化4年(1847)頃
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 おちょこを差し出す女性。よくみれば、髪、顔、着物と、
すべてが人の寄せ集めでできている。
「寄せ絵」と呼ばれる国芳お得意の手法である。
「人さまのおかげで、ようやく人らしい顔になりました」。
51歳頃の作。


---------------------(説明文より)

【流行猫の戯 身の臭婬色時】歌川国芳・弘化4年(1847)
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現代にも二次元だけでなく三次元のナマモノに猫耳を生やした
絵を描いてしまう絵師は星の数ほどいるが、
国芳さんもそれをやっていたw

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 芝居の一場面を猫で描く。力士白藤(ここでは白ブチ。
いかにも猫の名前らしい)と芸者お俊。その顔は人気役者の
似顔絵となっている。着物のデザインも猫にまつわるもの
づくしで、猫好き国芳のアイデアが満載である。
51歳頃の作。


---------------------(説明文より)

【里すずめねぐらの仮宿】歌川国芳・弘化3年(1846)
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現代とは擬人化の描き方の手法が全く違うが、
なんとなく可愛いと思えてしまう。(´ω`*)

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 吉原遊郭が仮店舗で営業を開始したことを知らせるもの。
遊女絵の出版が禁止されていた時代にあって、国芳は絵の
擬人化で対応した。人間が描かれるよりも表情豊かに見える
から不思議。


---------------------(説明文より)

【奥州安達がはらひとつ家の図】月岡芳年・明治18年(1885)
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国芳のお弟子さんが描かれるエログロ。
何というかニッチなジャンルと申しましょうか、
妊婦さんが逆さ吊りで殺されようとしているこのテの絵は
一部のSMマニアが喜びそうッスな。月岡芳年が描いていた絵
の殆どがサディズム的な物が多かったようなので……

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 安達ヶ原の一ツ家伝説を描く。吊るされた妊婦が、
老婆の実の娘であったとは、見る者だけが知る悲劇である。
生々しいが、同時に耽美さも漂う。画角を活かした構図と
美しい色彩、理知的な線画。芳年47歳、絶頂期に生み出された
「一ツ家」表現である。


---------------------(説明文より)

【端午の節句】歌川芳藤・嘉永5年(1852)
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芳藤さんの描いたこの絵ですが、
切って組み立てるとこんな風になるそうです。
展示物の中で凄く好きな作品。

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 立版古などと呼ばれる、おもちゃ絵である。
切り取って貼り合わせると、ミニチュアの端午の節句飾りが
出来上がる。おもちゃ絵は、子供の手遊び、かつ消耗品のため
粗末なものが多かったが、芳藤は丁寧に作っている。

---------------------(説明文より)

【東名所隅田川梅若之古事】 月岡芳年・明治16年(1883)
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美少年ッスな。ガロとかに載ってそうな絵。
男の子なのに色っぽくて、不思議な魅力がある。
今でも刺さる人には刺さりそう(むしろ刺さった)。

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 人買いにさらわれた梅若丸は、隅田川の岸辺で病にかかり、
12歳の儚い命を散らせた。春雨のなか、ときならず吹いた風に
桜が散り乱れ、力尽きた梅若丸に降りかかる。
芳年は少年の悲劇をたっぷりワイド画面で展開する。
芳年45歳頃、円熟期の逸品である。


---------------------(説明文より)

【月百姿 吼噦】月岡芳年・明治19年(1886)
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 「吼噦」は狂言の「釣狐」の別名。
老狐は僧侶の白蔵主に化けて猟師のもとに行き、
狐釣りをやめるよう説き伏せる。説得に成功し、気が緩んで
正体が現れ始めたところ。芳年は月明かりに浮かぶ薄の穂を
無線で表現し、作品の夢幻生を高めた。


---------------------(説明文より)

【浮世よしづ久志】歌川国芳・弘化3〜嘉永元年(1846〜48)
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絵の中に作者が混じるやつなんか好きw
ネコを抱く国芳さん可愛い。

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 「よし」の二文字が大きく記される。
「よし」となる様々なシチュエーションを絵で表現している。
国「芳(よし)」自身も、芳桐印の着物をまとい、
愛する猫を肩に抱いて登場する(右上)。
もちろん照れ屋の彼はいつもどおり後ろ向きの姿である。

---------------------(説明文より)

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今回は気になった絵しか撮っていないのでここまで。
浜松市美術館にて11月8日まで開催されていますので、
浮世絵に興味を持たれた人がいらっしゃいましたら
是非直接会場に足を運んでみて下さいね♪

【おまけ】-----------------------
浮世絵猫づくし!広重・国芳・暁斎が描いた猫の浮世絵を解説
https://media.thisisgallery.com/20181626
(リンク先:This is Media)
歌川国芳の猫にまつわるエピソードをまとめてみた
http://artistian.net/kuniyoshi-cat/
(リンク先:ARTISTIAN)
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関連記事
テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
2020年10月06日 (火) | 編集 |
5chのリンクで申し訳ない。

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尾木ママ「日本でいじめが多いのは多様性を認め難い
同調圧力に弱く排他的な島国根性の風土だから。
学術会議推薦者外しも『いじめ的手法』」

http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1601922420/

-------------------(リンク先:5ch)

日本叩き酷すぎませんか?
前からコイツ、本当に大嫌いだったんですよね。
記事元のブログを見に行ったけど、書いてる事がもうね……
いじめが云々言ってるけど島国がどうこう関係無く海外にも
いじめがあって日本よりも酷いという話じゃないですか。
それはどうなの?それまるっと無視して島国根性ガーって
日本及び日本人を叩いているんだから許せない。
あと学術会議ガーって、それいじめと全く関係ないッスよね。
あぁ、サヨクのお仲間だから難癖つけているんでしたっけ。
本当嫌いだわこの尾木ママとかいうオカマ。

サヨクさんたちは普段「税金の無駄遣い!」って言葉が
得意なクセに、学術会議云々に対しての話題にはその言葉で
口撃しないのナゼですかね(すっとぼけ)。
サヨクの温床になっていて税金も投入されている所を政府が
「これはいかん」と問題な部分をちょっとだけ削ったら今度は
「いじめ!」「スガー!」って本当にわかりやすいね。今まで
サヨクが日本人の血税でメシを食えていた事の方が大問題。
いじめでもなんでも無いわ。

あの人たちって「同調圧力」だの「島国根性」だのいう言葉
で日本叩きするの大好きだよね。いい加減にしてほしいよ。
それこそ「日本人いじめやめて下さい」と逆に物申したい
気持ちでいっぱいです。


関連過去ログ:フランスさんさぁ…
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3403.html

おまけ:学術会議こそ学問の自由を守れ
https://jinf.jp/weekly/archives/32608
(リンク先:国家基本問題研究所)


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