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2020年11月09日 (月) | 編集 |
2020.8.18 参拝
富知六所浅間神社より車で13分。
富士市鈴川にある「木之元神社」にやって参りました。
住宅街の中にひっそり佇む小さな神社です。

20200818_木之元神社_001

20200818_木之元神社_002

鳥居をくぐってすぐ右手側にある御神木は「ムクロジ」の木。

20200818_木之元神社_003

20200818_木之元神社_004

木之元神社の社殿はこちら。

20200818_木之元神社_005

木之元神社
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4404138
御祭神/泣沢女神
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 当、木之元神社は、鈴川地区の氏神様として、
御家族皆様の御健康と、お家の安泰、そして地域全体をお守り
してくださる有り難い神社です。
 当神社の歴史は、今から1305年前の霊亀元年(715年)に
遡ります。玄昉と云う大変偉い僧が、大和朝廷の命を受けて、
鈴川の砂山(この付近)に、現在の行政庁に相当する行住寺を
建て、仏教を広めると同時に、当時、政情の不安定だった東国
の拠点として、ここで政治を行いました。
 そして、この地を大和三山の一つである奈良の香具山に
ならい、天香具山と名付け、その守り神として、奈良樫原市の
都多本神社の御霊を分祀して建てたのが、この木之元神社だと
云われています。
 また、境内地は富士山より連なる地下水がこんこんと
湧き出る聖地であったことから、ここに六角の井戸を造り、
「御神水」として祀り、現在でも10月の木之元神社祭典の前日
には、富知六所浅間神社の神官により、六角井戸から
くみ上げた水を奉納し、祀りをおこなっています。
この神社の祭神は「泣沢女神」です。
 現在、吉原に有る「保泉寺」がこの地に有った時に、
その境内に「鎮守堂」としてこの神社が祀られていました。
 その当時の保泉寺は、二代将軍秀忠も三代将軍家光も、
上洛の時には、この保泉寺で休憩をしていったと
云われています。


--------------(木之元神社 境内案内板より)

御本殿の横に鎮座するお稲荷さんとお地蔵様。

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伏見稲荷大明神。
御祭神/宇迦之御魂神

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子安地蔵。

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拝殿横にあった鬼瓦。

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 鈴川木之元神社拝殿は、昭和56年9月から57年4月の工期で
再建された建物です。
 その際に屋根の棟の端を押さえるために、設置されたのが
この「鬼瓦」と呼ばれる物で、36年の間、雨風に耐えてきた物
ですが、平成31年3月に傷みが酷くなってきたため、左右両面
とも新しく作り直しました。
 屋根の上に設置されていると、下から見てそれほど大きく
見えませんが、実際に現物を見ますと、かなり大きく感じます。

 昔からの「鬼瓦」は魔除けの意味があって、
鬼の顔をかたどった瓦製のものでしたが、現在では神社の屋根
の装飾上、銅板を用いた「鬼板」と呼ばれる物が多く設置
されています。
 ここに保存されている物も、銅板で鬼面を掘った「鬼板」と
呼ばれるものです。


---------------------(説明文より)

★木之元神社の「六角井戸」とレアマンホール蓋に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3446.html


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