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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
2021年02月14日 (日) | 編集 |
2020.11.9 撮影 
橿原市のダイワロイヤルホテル「THE KASHIHARA」
https://www.daiwaresort.jp/kashihara/index.html
…に宿泊した時に「えぇw」となったもの。

20201109_ダイワロイヤルホテル_橿原_001

DAIWA ROYAL HOTELの公式キャラだそうだ。
https://www.daiwaresort.jp/chain/feature/official_chara/index.html
https://twitter.com/DaiwaResort

【東雲 響】
20201109_ダイワロイヤルホテル_橿原_002

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身長:184cm 血液型:A型
星座:乙女座
趣味:スイーツの食べ歩き(甘いものが大好き)
特技:スポーツ・語学が堪能
弱点:機械に弱い

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【扇 大和】
20201109_ダイワロイヤルホテル_橿原_003

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身長:166cm 血液型:O型
星座:山羊座
趣味:神社仏閣巡り(御朱印集め)・囲碁
特技:利き茶
弱点:ホラー映画

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どうでもいいけど響くんの顎の尖り具合は好きじゃない。
個人的には、大和くんの方が可愛くて良いな。だがしかし
この腰つきはどう見ても女の子にしか見えないんだが…

ヲタクな腐女子をターゲットにしてるんだろうけど、
逆にこういう企業が増えて「大丈夫か?」って心配になるw
(いや…別に悪いとかそういうんじゃなくて「いいの?!」
みたいな、とっても微妙で複雑な気持ちw)でもなー、
「お前らこういうの好きだろ?」「BL妄想するんだろ?」
みたいに用意された萌えにはあまり食い付かんのよね、
私ら腐女子(年齢的には貴腐人だけどw)は。

ある意味、いい時代になったというか何というかw


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テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
2021年02月14日 (日) | 編集 |
2020.11.9 参拝 
「甘樫坐神社」にやって参りました。
随分前にココに来ようとした事があるのですが、
その時には場所がわからず、迷って辿り着けませんでした。
…が、今はタブレットを持ちながら何でも出来てしまう時代!
行きたかった神社にようやく行けたぞ♪
「こんな場所にあったのか!」と。

20201109_ 甘樫坐神社_001

20201109_ 甘樫坐神社_002

甘樫坐神社
https://asukamura.com/sightseeing/493/
主祭神/推古天皇
相殿/八幡宮・春日大明神・天照皇大神・八咫烏神・
   住吉大明神・熊野権現・八十禍津日神・大禍津日神・
   神直日神・大直日神
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大字豊浦、大字雷の氏神で延喜式内社。
主祭神に推古天皇をはじめ、八十禍津日神・大禍津日神・
神直日神・大直日神が祀られています。
(高市郡教育会(1971)『奈良縣高市郡神社誌』名著出版)
『日本書紀』によれば允恭天皇4年(415)、政治の乱れ
(氏姓制度の乱)を正そうと、古代の裁判である「盟神探湯」
が、この地で行われました。これは煮え立つ湯の中に手を
入れるもので、正しい者は火傷をしなかったといいます。
現在も毎年4月の第1日曜日に、神事として行われています。


---------------(旅する明日香ネットより)
※ 盟神探湯「クガタチ」「クカダチ」

20201109_ 甘樫坐神社_003

(;゚Д゚)「ひえぇ…煮え立つ湯の中に手を……」
SERUNA:「むかーしむかし、そんな裁判があったとさ」

20201109_ 甘樫坐神社_004

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盟神探湯 
 盟神探湯は裁判の一種として考えられ、煮え湯の入った釜に
手を入れ「正しき者にはヤケドなし、偽りし者にはヤケドあり」
という極めて荒い裁判の方法です。「日本書紀」によれば
允恭天皇4年(415)氏姓制度の混乱を正すため、甘橿の神の
前に諸氏を会して盟神探湯を行ったと伝えています。
 現在では毎年4月、境内にある「立石」の前に釜を据え、
嘘・偽りを正し、爽やかに暮らしたいという願いを込め、
豊浦・雷大字が氏子となって「盟神探湯神事」としてその形を
保存・継承しています。
 「立石」と呼ばれる謎の石はこの豊浦のほか、村内の岡・
上尾・立部・小原などにも残っています。

----------------(甘樫坐神社 案内板より)

(´・ω・`)「なんだか魔女裁判みたいだね」

勝手に高い氏を名乗る「成りすまし」が居たからとはいえ、
凄いやり方ッスな。まあ、この力技によって偽者が駆除された
みたいになったらしいけど…中にはきっと嘘を言っていない人
も居ただろうに、そういう人らはどうしたんだろう?
疑われたらもれなく火傷待ったなしだな。

20201109_ 甘樫坐神社_005

YouTubeより動画を拝借。
QRコードを読み込ませると出てくる動画です。

明 018盟神探湯神事 甘樫坐神社



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テーマ:奈良
ジャンル:地域情報
2021年02月14日 (日) | 編集 |
2020.11.9 探訪 
「鬼の俎」にやって参りました。
下の写真、道標越しに見える小さな丘は天武・持統天皇陵。

20201109_鬼の俎_001

「昔、旅人がこの辺りを通りかかると霧がかかり、
行き悩んで迷っている所に鬼があらわれて旅人を捕まえ
まな板の上で料理をして食ったのち、雪隠で用を足していた」
という伝説が、この近くにある「鬼の雪隠」とセットで語られて
いるらしい。

階段をのぼっていくと竹林の中に柵で囲われた場所に出る。
ここは宮内庁によって管理されている場所だそうな。

20201109_鬼の俎_002

20201109_鬼の俎_003

(=゚ω゚)「先生ー、本当にここで鬼が料理してたんですか?」
SERUNA:「んなワケあるかい。確かに単純に見ると大きな
    石のまな板に見えるがコレは石室の一部だ」

20201109_鬼の俎_004

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 鬼の俎・雪隠は、封土を失った古墳の石室であり、
もともとは花崗岩の巨石を精巧に加工した底石・蓋石・扉石
の3個を組み合わせたものであった。いまは、底石(俎)と
蓋石(雪隠)だけが分離して残っている。大化2年(646年)
の薄葬令の規制に合わせて作られている。
霧ヶ峰と呼ばれているこの一帯には、鬼が住み通行人に霧を
降らせ、迷ったところをとらえて俎の上で料理をし、雪隠で
用を足したという伝説がある。

---------------------(案内板より)

20201109_鬼の俎_005

ただ、何故このようにバラバラになっているのかは、
幾つか説があるようで(蓋石部分が地震で滑り落ちたとか、
未完成のまま放置されたものだとか、その他諸々)
今もまだハッキリしていないようです。

20201109_鬼の俎_006

それより、石室があった場所になせ鬼伝説があったんだろう?
霧ヶ峰と呼ばれていたから、霧の多い場所だっただろうという
事は想像出来る。「鬼に食われる」とか、昔からそういう話が
ある場所は、あまり人を近づけさせたく無い何らかの理由が
あってわざと怖い話を流すみたいな傾向あるけど、ここは昔、
どんな雰囲気の場所だったのか少し知りたくなりました。
いつの時代の伝説なのかな?…とかも。

「鬼の雪隠」にも行っておけば良かったんですが、
そこは見ずにスルーしました。時間のあるかたはそちらも
如何でしょうか。

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鬼の俎・鬼の雪隠
https://asukamura.com/sightseeing/520/

※リンク先は「旅する明日香ネット」
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