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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
2021年03月03日 (水) | 編集 |
23にもなってバカじゃないの?

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奈良のシカ死なせた疑い 23歳男逮捕「おの使った」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC0217V0S1A300C2000000/

---------------(リンク先:日本経済新聞)

>体当たりしてきたシカと、切り付けたシカは別だと説明

ひでぇ……
鹿の体当たり位で根に持つ程か?どんだけ恨んでんだよ。
私なんて、噛まれてもどつかれても「あー怖かった」
ってだけで「ハイそれでお仕舞い」なのに。

あんなに可愛い鹿を殺すなんて酷いにもほどがある。
奈良の鹿さんは神様の遣いなのになんてバチ当たりな!
そうでなくても、自分が気に食わないからって人間よりも
弱い動物を虐めたり殺したりする人間は絶対に許せない。
このテのヤカラはいつか人間にも刃を向けるに違いないし、
改心なんて絶対するワケがないんだから、こんな危険分子
もっと罪を重くして社会的に抹殺しても構わないのでは?
どうすればこんなねじ曲がった人間になるんだろう。


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テーマ:まぢかよ!?
ジャンル:ニュース
2021年03月03日 (水) | 編集 |
2020.11.10 探訪 
「今井まちなみ交流センター(旧高市郡教育博物館)」
にやって参りました。マンホールカードだけを頂く事を目的に
訪れたので内部は見学していませんけれど、歴史の足跡として
外観の写真だけをアップしておきます。

20201110_ 今井まちなみ交流センター_001

20201110_ 今井まちなみ交流センター_002

20201110_ 今井まちなみ交流センター_003

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今井まちなみ交流センター・華甍 
   奈良県指定文化財 旧高市郡教育博物館
 
 正面の建物は、大正天皇ご成婚の際、畝傍御陵に参拝され、
その時の御下賜金によって建設された教育博物館である。
 その後、今井町役場等に使用され現在に至る。
建設年代は、棟札により明治三十六年に竣工した事が知られる。
 二階建の本館と、平家の両翼廊よりなり、左右対称である。
 木造、入母屋造、桟亙葺で、正面上部に切妻造りの張り出し
を設け、下部に玄関を付ける。
 正面二階の縁は、雲斗きょう風の組物で受け、
妻飾りは叉首組として簡素にまとめ、独特な窓飾り等を巧みに
取り込み、全体に和風的なおちついた外観に仕上げている。
 この建物は奈良県下の数少ない明治建築の好例であり、
近代社会教育施設の遺構としても価値が高く、伝統的な町並み
を残す今井町の環境にもふさわしい建築物である。

---------------------(案内板より)

このくらいの時代の建物って昔からなんか好き。
形が美しいし雰囲気も最高。

20201110_ 今井まちなみ交流センター_004

20201110_ 今井まちなみ交流センター_005

本当は中も見てみたくなったんですが、
他に行かなければいけない所もあるのでまたの機会に。

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今井まちなみ交流センター(旧高市郡教育博物館)
https://www.kashihara-kanko.or.jp/spot/008.html
住所/奈良県橿原市今井町2丁目3番5号
電話番号/0744-24-8719
開館時間/午前9時~午後5時まで(最終入館は4時30分)
休館日/年末年始(12月29日~1月3日)
入館料/無料

※施設情報は2021年3月現在のものです。
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テーマ:奈良
ジャンル:地域情報
2021年03月03日 (水) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3603.html

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_032

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日本の古墳壁画ではキトラ古墳だけの獣頭人身十二支像 
 キトラ古墳の特徴のひとつは、動物の頭と人間の体で十二支
をあらわした獣頭人身像が描かれていること。
身につけている中国風の衣装が陰陽五行説にのっとった各方位
の色で描かれています。手に武器をもっている点は中国の意匠
では見られない特徴ですが、仏教の影響とも朝鮮半島の影響
とも言われています。


---------------------(説明文より)

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_033

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_034

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確認できる6体の十二支像。
 キトラ古墳の十二支像のうち図像が確認できるのは、
子、丑、寅、午、戌、亥。はっきりと見えないものもあり、
午は壁にかぶさっていた泥に図像が転写された状態で確認され
ました。


---------------------(説明文より)

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_035

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_036

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_037

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確認できない6体を海外の十二支像から推測。
 確認できていない6体については、どのように描かれていた
かはわかりませんが、中国や朝鮮半島の十二支像から、
ある程度、想像することができます。


---------------------(説明文より)

【キトラ古墳天文図】
20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_038

【高松塚古墳天文図】
20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_039

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キトラ古墳の古墳石室の天井は 星空を精密に描いている。
 キトラ古墳石室の天井に描かれた天文図は、現存する
世界最古の科学的な天文図です。天の赤道や太陽の通り道で
ある黄道が描かれ、大きな呪術的力をもつとされた北斗七星
をはじめとする中国式の星座が配置されています。
円を描くためのコンパスを使ったあとも確認されており、
正確とは言えないまでも、実用的な天文図をもとにして描いた
と考えられています。『日本書紀』の天文に関する記録に
よれば、日本で天文に大きな関心がもたれるようになった時期
は飛鳥時代からです。


---------------------(説明文より)

【石室について】
20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_040

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_041

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石室は18個の凝灰岩を組み合わせて作られています。
 奈良と大阪の境にある二上山の凝灰岩が使われ、
石室内の天井は屋根形に加工されています。
南の天井石も外側が屋根形に加工されています。
石と石のすき間は漆喰で埋められています。


---------------------(説明文より)

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_042

20201110_キトラ古墳壁画体験館_四神の館_043

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段をかみ合わせて組み立てる
「相欠き」という工法で造られています。

 「相欠き」とは、つなぎ合わせる2つの部材をカギの手形に
組み合わせる工法のこと。現代でも使われている工法です。
この工法で石をがっちり組み合わせて石室が造られています。

---------------------(説明文より)

埋葬されていた人がどんな人だったかという事だけでなく、
名もわからない壁画を描いた人が一体どんな人だったかとか、
どんな事を考えながらコレを描いたのかも気になってしまう私。
変だよって言われるかもだけど、自分自身、絵を描く事が好き
だからか描き手についても知りたくなるクセが…
(昔の絵巻物を見ても同じ考えに陥る)

遥か昔に想いを馳せながら見学するのは面白かったです。
皆さんも四神の館を見学してみては如何でしょう。


施設の情報はこちら。
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キトラ古墳壁画体験館 四神の館
https://www.nabunken.go.jp/shijin/
住所/奈良県高市郡明日香村大字阿部山67
開館時間/※入室は閉室30分前まで。
9:30~17:00(3月~11月)、9:30~16:30(12月~2月)
入館料/一階展示室は無料。申し込み不要。
閉館日/水曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始
 ※作業等により臨時に閉室する場合があります。
 ※台風等の影響により、気象警報が発令された場合には、
 壁画保存管理施設(四神の館1階)は、開室時間内でも
 臨時で閉室することがあります。

※施設情報は2021年3月現在のものです。
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テーマ:奈良
ジャンル:地域情報