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2022年02月28日 (月) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3946.html

そこそこ混雑していますね。本堂でお参りをした時に、
護摩祈祷をしているところを見る事が出来ました。
家内安全のお札も授かって参りましたよ。
願い事はみんなが笑って暮らせる事。世間一般で言うトコの
ごく普通の暮らしが出来ればそれでいいです。
最近は以前のように心から笑えることもなくなったので。
良い事も悪い事も全て、仏様に報告してきました。

20220109_法多山_尊永寺_019

法多山 尊永寺
https://www.hattasan.or.jp/
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略縁起
 法多山は、寺号を尊永寺と称する、高野山真言宗の別格
本山です。本尊正観世音菩薩は厄除開運のご利益に霊験
あらたかであるとして、古来より俗に厄除観音と呼ばれて
おります。神亀二年(725)、聖武天皇の勅命を受けた
行基上人が大悲観音応臨の聖地をこの地に探し求め、
自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起といわれて
います。本尊の霊徳は遠く京都に及び、白河、後白河天皇の
勅願あつく定額寺の列に加えられていました。その後今川、
豊臣、徳川等武将の信仰を得て、特に慶長七年(1602)、
徳川家康公より五万石の格式を以って遇せられ、
一山十二坊の法燈が栄えましたが、明治維新に朱印地返還、
十二坊を廃して総号尊永寺と改め今日に至りました

------------(法多山 尊永寺 公式サイトより)

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20220109_法多山_尊永寺_021

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法多山本堂 
 昭和58年落慶。自伝に残る間口10間、奥行15間の大伽藍を
現代建築技法の粋を集めて、建立当時の姿に再建したもの。
本尊に東海随一の厄除正観世音菩薩を安置する。
長い石段の先に広がるパノラマに鳳が舞い降りたような姿で、
法多山のシンボルとなっています。

------------(法多山 尊永寺 公式サイトより)

「旧本堂跡整地」とある石の上にお賽銭が乗っていました。
多分ここは賽銭を乗せてお参りする場所じゃ無いけど、
そこは八百万の神の国ニッポンですから日本人の面白いクセと
言いましょうか、何となくそこが有り難い場所に思えてしまい
ついお賽銭を置いて祈念してしまうんでしょうね。
(モノリス大明神を思い出します)

20220109_法多山_尊永寺_022

こうして硬貨が沢山置かれていても、誰もくすねる事が無い
というのは日本が如何に安全な国であるかという事や、
神仏を信じている人が多いという事がよくわかると思います。
(「貴方の行動全て、みんな神様仏様が見ているよ」という
気持ちが常に心の奥底にあるので…)この光景から日本人の
宗教観がよく表れているような気がします。

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【鐘楼堂】
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 元の梵鐘は戦時中に供出されてしまったため、
現在の梵鐘は昭和39年に人間国宝であった故香取正彦氏の手
により鋳造されたものである。 大晦日には午後11時30分より
先着順に108回の除夜の鐘突きができるため、
多くの善男善女で賑わう。


------------(法多山 尊永寺 公式サイトより)

【二葉神社】
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亀石が鎮座しておりました。

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仏塔と狛犬。

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鳥居が立ち並んでいます。

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鳥居の奥に二葉明神のお社。
ココでも良い事・悪い事を神様にまるっと報告。

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二葉明神
https://www.hattasan.or.jp/engi/05/index.html
御祭神:二葉明神
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 元来は浜松市にあった二葉遊郭内に遊郭の守護神として鎮座
していたものである。瀟洒な社は大正時代の建立で、
娼妓、芸妓、カフェーの女給といった往時の浜松の夜を華やか
に彩った女性たちが一銭、二銭と浄財を出し合い、郭内安全と
ともに自身の商売繁盛や恋愛成就を願い造営された
と謂われる。
 戦後の遊郭解体に伴い法多山に遷座した現在でも、
女性の願いを結ぶ「女性の守り神」として働く女性を中心に
信仰を集めている。

------------------(二葉明神 石碑より)

色とりどりのリボンに願い事が結びつけられています。
女性の願い事なら特に(男性よりも)聞いてくれるでしょう。
願い叶ったらお礼のお参りも忘れないようにしましょうね。

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【氷室神社】
ストレスだらけの今の私にもってこいの神社。

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氷室神社
https://www.hattasan.or.jp/engi/07/index.html
御祭神:氷室明神 
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 氷を貯蔵する「氷室」が神格化した我が国では珍しい
氷の神様である。洞窟そのものが社殿であり、
同時にご神体でもある。
 往古は熱病平癒の利益で信仰されていたことが
『遠江風土記伝』等に見られる。明治の神仏分離で不明に
なっていたが、古文書からこの洞窟が氷室神社であること
が判明した。
 現在は、暑気払いや流行病の予防、平癒の祈願と同時に、
ストレスなど現代社会の心の熱を鎮静させる「冷却の神様」
として信仰されている。

------------------(氷室神社 石碑より)

★その3に続く。
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2022年02月27日 (日) | 編集 |
関西の旅日記がまだ途中ですが、ここで今年の一月に行った
静岡県内にある有名なお寺の記事を挟ませていただきます。

2022.1.9 参拝 
「法多山 尊永寺」にやって参りました。
静岡県民なら「法多山」と聞いて知らぬ者は無いというくらい
に有名なお寺です(寺の名前を言わなくても「法多山」と言う
だけで通じてしまう)。

20220109_法多山_尊永寺_001

訪れたこの時期はまだ新年の雰囲気がムンムンしていました。
たこ焼きだの焼きそばだのの屋台に目を奪われます。
…が、食べ物の誘惑に負けずここはぐっと我慢。

20220109_法多山_尊永寺_002

境内図はこちら。
https://www.hattasan.or.jp/annai/img/map02.pdf

参拝者が続々と「仁王門」をくぐっていきます。

20220109_法多山_尊永寺_003

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仁王門 
https://www.hattasan.or.jp/engi/03/index.html
 寛永17年(1640)建立。国指定重要文化財。江戸時代初期
の建立でありながら桃山時代の遺風もよく残しており、
播州二見(兵庫県)より移築されたとの伝もある。
垂木も太く、肘木や斗拱も大きくおおらかで、法多山の総門
に相応しい雄大かつ豪壮な三間一戸の楼門である。


------------(法多山 尊永寺 公式サイトより)

大きく立派な門松。

20220109_法多山_尊永寺_004

下の写真、向かって左手側に見えるのは「黒門」。

20220109_法多山_尊永寺_005

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黒門 
https://www.hattasan.or.jp/engi/08/index.html
 宝永8年(1711)建立。市指定文化財。旧塔頭寺院正法院の
山門で、全体が黒塗りであることから黒門と呼ばれる。
江戸時代中期の建築様式を伝える桧皮葺の四脚門である。
柱の建ちも高く屋根勾配も強いため、簡素でありながら
趣きあふれる優美な姿の門である。


------------(法多山 尊永寺 公式サイトより)

参道を進みます。

20220109_法多山_尊永寺_006

長い石段をのぼって…と思ったら誰もいない。

20220109_法多山_尊永寺_007

そう、この時は石段が封鎖されていたから。

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迂回の道に進んでいくと「地蔵堂」が見えました。

20220109_法多山_尊永寺_009

本堂がある場所から少し下がった所に到着。
カメラを左から右に。

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うっかり店舗の外観を取り忘れましたが、
ここに美味しそうな甘酒を出しているお店がありました。
「甘酒7」というフルーツの入った甘酒。
甘酒大好きだから気になる。

20220109_法多山_尊永寺_013

「3つのこだわり」
地元袋井市で長年経営している「榊原米麹店」の麹を使用。
トッピングに使っている果物は遠州の旬の果物。
最後は味へのこだわりだそうです。

20220109_法多山_尊永寺_014

金柑の甘酒を休憩所でいただきました。
本当は柚子のとどっちにしようかかなり悩んでコレ。
果肉を潰して飲んでも、潰さずそのまま食べてもご自由に。
私は潰して飲んだけど美味しかったなー。
果物と甘酒って意外と合うんだね。

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他にもこれだけの種類が。

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★その2に続く。
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テーマ:静岡県
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2022年02月27日 (日) | 編集 |
いい年したオバサンが子供番組観て…
って言われるかもだけど「オタクだから別にいいっしょ?」
と開き直ってみる。というか中年層にしかわからないネタまで
ぶっ込んできてたヒーロー番組だし。



さて、ゼンカイジャー。
こんなにもハチャメチャな戦隊ヒーロー番組がかつて
あっただろうか?という位に毎週ワクワクで楽しかった。
抱えている嫌なコトを一時的にでも忘れさせてくれた番組。
終わってしまったのは寂しいけど、制作に携わった方々と
演者さん全てに「一年間本当にありがとう」と伝えたいです。

本当に終わっちゃったんだなー。
暫くはゼンカイロス。

【余談です】
最後はステイシーが救われていて良かった。
どうでもいいけど彼、髪結んで見た目が女の子みたいに
なってて妙に可愛いと思ったのは私だけでしょうか。
(それ以前から可愛かったけど)


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2022年02月26日 (土) | 編集 |
いずれロシアはやらかすだろうなとわかってはいた戦争。

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愛媛の会社の貨物船被弾 ウクライナ南部、1人けが
https://www.sankei.com/article/20220226-472HMMHSRRNKTCETECLMHNOSNM/
(リンク先:産経新聞)

ウクライナ 首都キエフ中心部の高層アパートに砲撃か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220226/k10013502671000.html
(リンク先:NHKニュースWEB)

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こんなになってる他国の現実を見ながら、
まだ9条信者の護憲派は頭にお花畑を咲かせていますか?
つーか日本の貨物船まで攻撃されてるんですけど。
そういえばかなり前に、敵さんと酒でも酌み交わして
話し合えば戦争が止められるとか言ってたバカも居ましたね。
そんなモノで止められるモンなら今すぐウクライナを攻撃する
ロシアの暴走を止めに行ってみろよって話ッスわ。

ウクライナは17条に「法に反する軍事行動は認めない」
「他国の軍隊の駐留は認めない」とあり日本が9条で縛られて
いるのと同じような状況というお話を知りました。
バカサヨクはプーチンを見てなんとも思わないんですかね。
世界から批判されたプーチンは戦争をやめましたか?
喧嘩ふっかけて戦争仕掛けてくるヤツはして来るんだからさ、
やられた後じゃ遅いんですよ。丸腰のまま殴られ続けて
蹂躙されろというんでしょうか?

YouTubeから拝借。
今こそこの曲を貼っておくべきか。


↑湾岸戦争があった時代に出た曲。
世界で争いが起こる度にこの曲が頭の中で流れます。


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2022年02月26日 (土) | 編集 |
2021.12.22 探訪 
京都市右京区にある「京都市上下水道局」に参りました。
守衛室に行くとカードをいただけます。
無料の駐車場は無いので注意。

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_002

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_001

京都市のマンホール蓋と消火栓の蓋。
幟を見ると京都市のマンホール蓋にはこの他にも種類が
あるようですね。時間がなかったので他の蓋は
(忘れていなければ)再度また京都へ行った時にでも
撮ってくるかも知れません。

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_003

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_007

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_004

頂いたマンホールカードはこちら。
そういえば京都府内のマンホールカードって、
今のとこコレだけしか貰ってないや。

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_006

20211222_京都市のマンホール蓋&カード_005

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 平安建都1200年(1994年)を記念して製作したデザイン
マンホール蓋です。京都市の紋章を中心に、周囲に「御所車」
の車輪文様を配置しました。「御所車」とは、平安時代に
御所に向かう貴族の交通手段として用いられていたもので、
現在でも、京都の三大祭として有名な葵祭などで目にすること
ができます。
本デザインのポイントは、京都の歴史的な街並みに溶け込む
ように図案を作成したことと、車輪文様を多数配置することで
細やかな凹凸を作り出したことです。この凹凸は滑り止めと
して機能し、足元の安全性を高めています。桂川右岸流域を
散策する際は、是非、足元にも目を向けてみてください。

--------------(マンホールカード裏面より)


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2022年02月25日 (金) | 編集 |
おおぉぉ…

パカっと卵をフライパンに落としたら、何とふたごでした。
こんな卵に遭遇したのは生まれて初めてですよ。
良いことでもあるのかな。あるといいな。
…と言うわけでコレは私が食べさせていただくとする。

20220225_ふたご卵で目玉焼き

珍しいよね、双子卵。


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