定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2016年03月09日 (水) | 編集 |
いきなり検索でここに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1108.html

境内にある御神木『楠』。
案内板によれば樹齢は推定約300年。楠は日本ではそこかしこで
見る事の出来るとても馴染み深い木なのですが、枝や葉には
独特な匂いがあり、かつては虫除けの樟脳の原料として使われて
いました。現在でも樟脳は作られていますが、楠からは、
アロマオイルや薬なども出来るとても万能な木だったりします。
( ´ ∀`)ノ

20150805_seimeijinjya_007.jpg

私たちが随分前にここを初めて訪れた時は、木の根元には足場が
なかったのですが、気付いたらいつのまに出来ていた感じです。
「手を当てて樹の力を感じ取ってみてください」というのは
神社が公式的に推奨しているものですが、足場が作られたのは、
参拝者が楠の根を踏んで御神木が傷まないようにするための配慮
かと思われます。

…さて、いよいよお参りですよ。

安倍晴明公といえば、狐と人間の間に生まれた人物とされます。
こういう話をすると「嘘か真実か」だなんていう言葉が飛び出し
ますけれども、そんな事を考える事自体がヤボってものです。
神社では純粋に手を合わせて行きましょう。

20150805_seimeijinjya_008.jpg

晴明神社
http://www.seimeijinja.jp/
御祭神:安倍晴明御霊神
-----------------------------
 晴明神社は、平安時代中期の天文学者である安倍晴明公を
お祀りした神社です。創建は、寛弘4(1007)年。晴明公の偉業
を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、
晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました。
古い資料によれば、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、
西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なもの
であったとされています。ところが、応仁の乱の後、豊臣秀吉に
よる都の造営や度重なる戦火によって、その規模は縮少。古書、
宝物なども散逸し、社殿も荒れたままの時代が続きました。

 その後、式年祭の度に、氏子が中心となって整備・改修が
行われ、昭和25(1950)年には、多年の宿望であった堀川通に
面する境内地が拡張されるなど、晴明公の御神徳を仰ぎ尊ぶ
崇敬者の真心によって復興が進められました。近年は、文芸、
漫画、映画などを通じて晴明公の存在は広く知られ、
全国にその崇敬者を集めるようになりました。
平成15(2003)年には、御鎮座壱千年祭が斎行されました。

---------------(晴明神社 公式サイトより)

20150805_seimeijinjya_009.jpg
※ちなみに桃と晴明公の像も2000年代に入って作られたもの。

(=゚ω゚) 「陰陽師っていうと何だか厨二心をくすぐられるな」
SERUNA:「式神使ったりして、むちゃくちゃカッコいいよね」
(* ´ Д`) 「舞台や漫画や小説では超イケメンに描かれるイメージ」
SERUNA:「そういや最近ではフィギュアスケートの羽生くんが
    陰陽師をイメージして、美しい演技をしていたよね」
   ※晴明神社には羽生くんの書いた絵馬がありますよ。
(=゚ω゚) 「安倍晴明、どんだけ人気なんだよと」
SERUNA:「近代だけでなく、日本では遥か昔から人形浄瑠璃や
    歌舞伎でも安倍晴明が題材にされていた位ですから、
    過去から現在に至るまで、彼のカリスマ性がいかに凄い
    ものかがわかるよね」

もういっちょ公式の動画を置いておこうか。

『晴明神社・夏・火の巻・後編』


最後におまけ
陰陽師 安倍晴明公ゆかりの地を巡礼している人は、
恐らく既に知っていらっしゃるかと思われますけれども…
過去の記事をリンクしておきます。

・安倍晴明が晩年に訪れた、福井のとある場所。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-738.html
・実は静岡にもある、安倍晴明ゆかりの地。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-579.html


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