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2016年04月19日 (火) | 編集 |
いきなり検索でここに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html

神代桜の周りには多くの人が集まっていました。
「ほぉー見事だね」「綺麗だねぇ」と皆が感動の声をあげます。

一度は枯れてしまうかも知れないと宣告された木も、
「この桜を枯らせたくない」という多くの人々に助けられ、
頑張って生きています。

20160408_jindaizakura_016.jpg

人間、生きていると嫌な事や辛い事だって起こる。
でも神代桜の生きてきた二千年という長い長い歴史と比べたら、
人間の一生なんて、長寿で生きても「ほんの百年」。
ショボンとしていたって仕方がない。どんな困難があっても、
神代桜のようにしっかりと根をはって生きていこうよ。

「ガッカリする事があったってほんの少しだけ我慢すれば、
いつか良い事は来るさ」


…と、この桜の木が教えてくれているような気がします。

20160408_jindaizakura_017.jpg

神代桜の足元に、水仙の花が一輪寄り添っていました。
タンポポの花も咲いています。私には、この小さな水仙と大きな
神代桜がまったりと語り合っているように見えましたよ。
擬人化させて言うなら、お茶を飲みながら縁側に座って語り合う
お爺ちゃんと若者みたいな感じでw(タンポポは庭で遊ぶ子供達
って感じッスかね)

20160408_jindaizakura_018.jpg

さぁて、もう一度本堂の方へ行ってみようかな。
こんな風に、春のゆるゆるとした景色を見るたびに、
「やっぱ日本っていいよなぁ…」という気持ちになります。
海外でこのような景色は、絶対に見る事が出来ません。

20160408_jindaizakura_019.jpg

こうして見ると、神社もいいけどお寺もいいな。
あ、ちなみに写真に写っているパラソルのところでは、
お菓子やジャムなどのお土産を売っていました。

20160408_jindaizakura_020.jpg

枝垂桜も咲いていましたよ。

20160408_jindaizakura_021.jpg

梵鐘から見える桜の景色にしばらく目を奪われ、
それから本堂に戻ってみると、わっと人々が集まっていました。
「何だろう?」と思って覗いてみると、甘茶とお釈迦様。
あ、思い出した!お釈迦様の誕生日ってやつか!
(来る時は、花祭りについて全く頭にありませんでした)

20160408_jindaizakura_022.jpg

訪れた日は4月8日。
仏教ではこの日はお釈迦様が誕生した日とされていて、
「花祭り」と呼ばれるお祭りが行われます。

お釈迦様の像に甘茶をかけて再度お参り。甘茶もいただきます。
ちなみに『甘茶』というものを一度も飲んだ事がない私。
この日いただく人生初の甘茶、めちゃくちゃ甘くて驚きました。
妙にクセになる味ッスな。でも美味しかったです。

ついでに、花祭りに関して参考になるページをリンク。
http://afun7.com/archives/2852.html
甘茶についての豆知識のページも。
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/crudem/140327/

20160408_jindaizakura_023.jpg

↑自分は神社や神道が好きで仏教については詳しくなく、
写真を撮った時はわからなかったのですが、この像は日蓮宗開祖
の『日蓮上人』という人だそうな。

★その4に続く!
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