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2014年03月27日 (木) | 編集 |
2014.3.15探訪
宇賀神社から続いて足を運んだのは雲南市にある『佐世神社』。
ここからは以前の旅で、八岐大蛇の物語をめぐるコースとしてまだ
立ち寄っていない場所へ行こうと組み込んだもの。


佐世神社もそのうちのひとつだったのですが、どんな所だろう
とワクワクだったのに到着してみて「えぇぇー!」な展開に。

20140315_sasejinjya_001.jpg

佐世神社
http://www.unnan-kankou.jp/contents/orochi/15
主祭神: 須佐之男命、奇稲田姫命
-------------------------------
佐世神社の境内にある。幹廻り約7.6メートル、枝が八方に拡がり
約3.8メートル四方に及ぶ椎の古木で、枯れては又芽を吹き、
現在のは五代目の木といい、「佐世郷。郡家の正東九里二百歩なり、
古老の伝へに云へらく、須佐之男命、佐世の木の葉を 頭さして踊躍り
たまふ時に、させさる佐世の木の葉地に堕ちき。故、佐世といふ。」
とあり、佐世の木の葉をかざして舞われ、その葉がここに落ちたので
佐世というと伝えた。

--------------------(佐世神社 案内板より)

20140315_sasejinjya_002.jpg

普段から口癖のように言っていますが、地名には意味があるのです。
昔からある地名には意味なく付けられた物なんてありません。
『佐世』という地名は、八岐大蛇を退治したスサノオがこの辺りの
小高い丘で佐世の木の葉を頭に挿して舞を舞っている時にその葉が
ここに落ちた事から由来するもの。成長したものが巨木になり、
この神社に残っているのだそうです。

ついでにもうひとつ。
リンク先の説明によれば『神楽』の始まりは、この時スサノオが
勝利の歓声をあげながら踊躍を舞った事からとありますね。

さて、神社を参ぱ……え?

20140315_sasejinjya_003.jpg

マジですか。
なんか、ここから入っちゃいけねぇよの看板が立ってるし。
というかそれ以前に参道からもう草ボーボーだわ、石段が崩れそう
だわ、蔓が絡みまくってるわで先へ進むとか無理だろコレ…

この先どうなっちゃってんの? 神社は今どうなってんの?
どうでもいいけど、こんな風になるまで放置されまくってたの?
神社の管理がもうちょっと何とかならなかったのか。
せっかくここまで来たのにガッカリだよ… orz

流石に『立ち入り禁止』から先に進むことは常識的にアレだし、
足を踏み入れて怪我をするのもイヤなので潔く諦めました。
もしかしたら、ここ以外にルートがあったとか?
(記事:©SERUNA)

《旅のコースについてはこちら》
二泊三日の島根旅


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テーマ:神社
ジャンル:学問・文化・芸術
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