定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2016年06月21日 (火) | 編集 |
2015.9.12 探訪
今から紹介するのは去年訪れた時のものです。
縄文や土偶好きにはたまらない博物館が長野県にございます。
それがここ『茅野市尖石縄文考古館』!

20150912_jyoumon_001.jpg

この考古館のスゴイところが、国宝の土偶『縄文のビーナス』と
『仮面の女神』を目の前でガッツリ見る事が出来るということ。
ここでは、それ以外の出土品も展示されているので、
是非ともオススメしたいスポットです。

20150912_jyoumon_002.jpg

20150912_jyoumon_003.jpg

そしてもっと凄いのが何とその国宝、
フラッシュを焚かなければ自由に撮影してもいいそうですよ。
本当は写真より実物を目にして欲しいんですが紹介しちゃおう。

20150912_jyoumon_004.jpg

縄文のビーナス
これ、髪じゃなくて何かを頭に被っているように見えます。
プリッとした丸いお尻は、ちょっと見かたを変えると、
私には、ふっくらとさせたズボンを表現させているようにも
見えるのですが如何でしょう。

…でもやっぱお尻が正解なのかなぁ。

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-----------------------------
高さ 27cm・重さ 2.14kg
棚畑遺跡第 5000 号土坑、縄文時代中期、約5000年前 
発見当時から「縄文のビーナス」の愛称で親しまれています。

この土偶は、昭和61年に茅野市米沢の棚畑遺跡から出土しました。
遺跡の中央の小さな穴の中に、ほぼ完全な形で、横たわるように
埋まっていました。作られた時期は、縄文時代中期前半(約5000
年前)と考えられています。八ヶ岳山麓の土偶の特徴と造形美を
合わせ持つことや、当時の精神文化を考えるためにも貴重な学術
資料であることから、平成7年に国宝指定されました。
こわされる土偶が多い中で、なぜこの土偶がこわされなかったの
でしょうか。また、人々はこの土偶になにを願い、なにを祈った
のでしょうか。


-----------------(展示物案内パネルより)

コケシみたいな顔をしてるけどセクシーっすな。
耳に穴が開いているんだけど、装飾品を付ける事が出来そう。
ピアスみたいな飾りを耳に通してあげたくなっちゃう。
じっと見てると妙に可愛く感じてくるのは私だけでしょうかw

↓説明に書かれる通り、こんな状態で見つかったのだそうな。

20150912_jyoumon_009.jpg

★その2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html


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