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2014年03月31日 (月) | 編集 |
2014.3.16探訪
古代の物が大好きです。埴輪にすら萌えるよ。
古事記や風土記を勉強していけば誰だって埴輪にも辿り着くよ。
あぁ「埴輪女」ってバカにしたけりゃすればいいさ。orz


さて、そんな話は置いといて…
神魂神社のあとにやってきました、八雲立つ風土記の丘!
ここでしか見れない見返りの鹿の埴輪を見にやって来ましたよ♪

八雲立つ風土記の丘
http://www.yakumotatu-fudokinooka.jp
------------------------------ー
 八雲立つ風土記の丘一帯は、奈良時代に編さんされた
「出雲国風土記」のくにびき神話を起源とする意宇郡の中心にあたる
地域です。この周辺には縄文時代、弥生時代の遺跡をはじめ方墳や
前方後円墳などの多くの古墳が分布し、また国庁、国分寺といった
奈良時代の政治、経済、文化の中心地でもあり、出雲国造家にゆかり
のある神社や寺もあって、文化財の一大宝庫です。

 八雲立つ風土記の丘は、それらの遺跡を整備し、総合的に保存活用
する目的でつくられました。これは国の指導による風土記の丘構想の
一環に基づき、全国で6番目にできた施設で、島根の古代文化紹介と
保護を目途としています。

---------------(公式サイト説明文より一部抜粋)

20140316_八雲立つ風土記の丘_001

上の写真は『箱式石棺』と言われるもので、
約1600年前の古墳時代の一般的なお墓の一種です。
この石棺は大橋川に面した東津田町石屋の丘陵尾根上で発見された物
で、発見時には人骨の一部も。ちなみにこの人骨には朱(水銀を原料
とした赤色の顔料)が残っていたのだとか。古代、赤色は魔除けの色
とされていましたので、何らかの呪術的な意味がこめられていたの
かも知れません。

写真を撮り忘れましたが、ここには古墳もあったりします。
岡田山1号古墳と、2号古墳。1号の方は発掘調査済みで数々の貴重な
ものが出てきましたが、2号古墳の方は手付かずなまま。
なぜ調査しないんだろうとも思いましたが、発掘するということは、
墓荒らしみたいなものだし…でも掘ってみなけりゃ謎が解けない。
中身を知りたい気もしますけど、ちょっと複雑な感じだね。 (;´Д`A

外にはこんなものも。

竪穴式住居(復元)
20140316_八雲立つ風土記の丘_002

掘立柱建物(復元)
20140316_八雲立つ風土記の丘_003

撮影はできませんので写真はありませんが、
館内には私が大好きな埴輪がいっぱいありました。
まわしをシッカリとしめたお相撲さんの埴輪があったり、
(ちなみに力士の埴輪の足をよく見るとトゲトゲの武器が!!
古代の相撲は、今で言うところの打撃系の格闘技ですからねw)
巫女さんの埴輪があったり。


『見返りの鹿』、可愛かったなぁ。全国に見返りの鹿は三例のみ
らしいけれど当時の埴輪で鹿が振り返ったポーズって、
実はあまり珍しくなかったのかも?

「たかが埴輪、されど埴輪」と侮る事なかれ、埴輪にもいっぱい
種類があります。埴輪から何が見えるって当時の様子がそこから
色々わかるのが面白いんですよね。(記事:©SERUNA)
他にもまだ出土品が展示されていました。小さい博物館ですが、
お近くに足を運んだ際は是非とも見ていただきたいです。
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ジャンル:趣味・実用
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