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2016年07月24日 (日) | 編集 |
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http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

社務所の出入り口に立っている『天王柱』。
川瀬祭は7月19・20日の二日間にかけて開催されるのですが、
19日の夜に、この柱を立てる神事が行われます。

20160720_c_kawase_022.jpg

20160720_c_kawase_023.jpg

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「天王柱立て神事」について
 昔から「○○よけ」や「フセギ」など呼ばれる御神札や大きな
草履などを、村の入り口や辻々に立てる風習が各地に伝えられて
おりますが、これは病気や災いをもたらす悪神の村への進入を
防ごうとする人々の素朴な信仰によるものです。
 かつて秩父の町内では「祇園柱」とも「天王柱」ともいって
柱松を立て、そこに須佐之男命(牛頭天王)をお迎えし、悪疫の
退散を願う儀式が江戸時代の末から明治初年の頃まで行われて
おりました。これも悪神の町内への進入を防ぐための儀式で
あったといえるでしょう。
 この行事が、川瀬祭の宵宮である七月十九日の晩に子供たちの
健やかな成長を祈る「天王柱立て神事」として平成十三年に復活
致しました。


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社務所にて川瀬祭のチラシを手に入れ、次に行われる神輿洗いの
場所がわかったところで先回りをしようという事に。
本当は、御神輿のあとについて行こうと思っていたんですが、
御神輿よりも先に行って良い場所とっておかないと見れないかも
知れないからね。

下の写真は本町交差点の、秩父ふるさと館前。

20160720_c_kawase_024.jpg

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20160720_c_kawase_027.jpg

笠鉾、方向転換しまーす。

20160720_c_kawase_028.jpg

笠鉾が動いたあとに、屋台もそのあとを追います。

20160720_c_kawase_029.jpg

祭の雰囲気が写真だけでは伝わらないと思いましたので、
屋台と笠鉾が動いている所の動画をYouTubeより拝借。
子供たちが元気ですね。



『秩父公園橋』の方へ向かいましょう。
神輿洗いはその橋の下に流れる荒川で行われます。
下の写真は、マツモトキヨシ秩父公園橋店付近で撮影したもの。

20160720_c_kawase_030.jpg

★その5に続く!
→ 更新までしばし待て。


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