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2016年08月18日 (木) | 編集 |
2015.10.3 探訪 
金崎宮を参拝した後は、金ヶ崎城跡を散策。
細かい歴史については長くなるし面倒なので各自ググるように。
あと、ついでにこいつも貼っておきます。
http://kanegasakigu.jp/rekishi/

20151003_kanegasaki_c_001.jpg

城跡散策は、金崎宮を出てからすぐに出来ますよ。

20151003_kanegasaki_c_002.jpg

20151003_kanegasaki_c_003.jpg

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金ヶ崎の退き口
 敦賀市は三方を山に囲まれ、一方を海に面した盆地のような
場所である。
 元亀元年(1570)4月、織田信長は朝倉義景討伐の軍を起こし
て徳川家康、木下藤吉郎(豊臣秀吉)等とともに敦賀に進軍。
手筒山城、金ヶ崎城を落とし越前に攻め入ろうとした時、
近江浅井氏が朝倉氏に味方する。
 信長は福井方面(手筒山の奥)からの朝倉氏の援軍と滋賀県
方面からの浅井軍に挟まれ窮地に陥り急遽総退却。(信長の退路
など不明な事も多いが、信長軍は関峠を通り若狭方面に退却した
と考えられる)
 この時金ヶ崎城に残り殿(しんがり)を務めてこの難関を
救ったのが秀吉で、その活躍で無事帰京できたと伝えられ、
後にこの戦いを「金ヶ崎の退き口」と称される。
 また信長の妹、お市の方は危機を知らせるため両端を紐で
結んだ袋に小豆を入れ陣中に届けたという逸話も残している。
 金崎宮ではこの逸話をもとに「小豆袋守(難関突破守)」が
授与されているが、ここからの景色は「袋のねずみ」のような
信長の厳しい状況が感じられるのではなかろうか。
(眼下の線路や公園などは当時海でした)

-----------------(金ヶ崎城跡 案内板より)

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鴎ヶ崎から見える景色。

20151003_kanegasaki_c_005.jpg

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 明治42年9月大正天皇(当時皇太子)北陸三県行啓の折と、
昭和8年10月に聖上陛下の敦賀に行幸の折にもここにおいて、
小憩され港湾内を眺望されたところである。


-----------------(金ヶ崎城跡 案内板より)

尊良親王御墓所見込地

20151003_kanegasaki_c_006.jpg

20151003_kanegasaki_c_007.jpg

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 安政年間(江戸時代末期)この地付近より経塚が発見され、
石室からいずれも銅製の経筒・円鏡・椀(三点とも敦賀市指定
文化財・金崎宮所蔵)が出土した。当時は殆ど話題にならず、
遺物は埋め戻されたという。
明治維新後、建武中興に関する史実の全国的な見直しが行われ、
湊川神社や鎌倉宮、藤島神社などが創建された。
 当地においても、金崎城合戦より五百五十余年を経た
明二十三年、金崎宮が官幣中社に列せられ、同二十六年に社殿
が竣工、鎮座祭が斎行されたが、それに先立つ、同九年
経塚出土品からこの地を尊良親王御墓所と解し「墓所見込地」
の碑が建てられた。
 しかし、他に立証する史料に乏しく、また京都市内(左京区
南禅寺下河原町・永観堂そば)に同親王の御墓所が指定されて
いることもあって、現在では親王御台臨、自刀の地として大切
に保存されている。

-----------------(金ヶ崎城跡 案内板より)

月見御殿
ここ、月見御殿から見える景色。
眼下には青く美しい福浦湾が広がります。
敦賀新港からは、フェリーが出ているようですよ♪
http://www.snf.jp/embark/turuga.html

20151003_kanegasaki_c_008.jpg

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 この付近は金ヶ崎の最高地(海抜86メートル)で月見崎
といい通称月見御殿と呼んでいて、南北朝時代の金ヶ崎城の本丸
跡といい、戦国時代などにも武将が月見をしたと伝えている。


-----------------(金ヶ崎城跡 案内板より)

右手に見えますのが、敦賀火力発電所でございます。

20151003_kanegasaki_c_009.jpg

左下に目を下ろすと『絹掛ノ崎』が見えます。

20151003_kanegasaki_c_010.jpg

金崎古戦場の石碑。

20151003_kanegasaki_c_011.jpg

他にも『二の城戸』や『三の城戸』なども撮りましたけれど
似たような景色で、読む人もつまらないかなーと思いましたので
省略します。気になった人は是非、金ヶ崎城跡まで足を運び、
その目で確認してみて下さいw


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