定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2016年10月20日 (木) | 編集 |
今回の記事は、神宮に関する詳しい説明なしの、
ざっくりと短縮した日記形式でお送り致します。( ´ ∀`)ノ

2016.10.14 参拝 
いつも通り外宮から内宮へと参拝するつもりでいたのですが…
午前中「ほんのちょっとだけ」というつもりで寄り道していった
明和町で、予想外に時間を取ってしまったため外宮へは行けず、
この日は内宮にのみお参りという事となりました。

20161014_isejinguu_001.jpg

幟が立っています。

20161014_isejinguu_002.jpg

『三重県産清酒奉納』
いつもなら写真を撮らずにスルーしていたもの。
沢山の種類がありますが、こうやって並んでいると綺麗だよね。

20161014_isejinguu_003.jpg

まさか手水を省略する奴は居ないでしょうね?
手水舎ではしっかり清めましょう。公式動画貼っておきます。
作法を知らないという人は、他の神社でもやり方は同じなので、
覚えておいて損は無いッスよ。( ^ω^ )



五十鈴川。
ここの川に手を浸していくと冷たくて気持ち良いので、
お参りに来るたびに立ち寄ってしまう。あ、あとここで投げ銭を
する馬鹿がいるようだが、トレビの泉じゃないんだからさ、
絶対にそれやったらいかんぞ。神宮側が迷惑してます。

20161014_isejinguu_004.jpg

『瀧祭神』。
ココを知らない人が多いが、まず先にお参りして欲しい場所。
地元の人からは「おとりつぎさん」と呼ばれています。
どんな神様かって?…読んで字のごとくそのまま捉えれば結構。
五十鈴川の神でもありますが、天照さんへの「お取り次ぎ役」
を務める神様。つまり会社に例えて分かり易く説明するならば、
「受付」のような感じかな。

先程の場所からすぐの所に鎮座していますので、
みんなも内宮へ来たら「これからお参りさせて頂きます」
という気持ちで先に寄っていきましょう♪

20161014_isejinguu_005.jpg

御正宮に到着♪
撮影は階段下で済ませましょう。もしも鳥居の向こうで撮ろうと
する奴がいたら、そっと優しく注意してあげましょうね。

20161014_isejinguu_006.jpg

いつも平穏に暮らせている事に感謝。
国家安寧。天皇弥栄。

20161014_isejinguu_007.jpg

帰りに宇治橋を渡る前に撮った景色。ここからの風景も好き。
どうでもいい話ですが前にお参りした時、この場所に死んだフリ
をしていた鳩がいてだな…いやぁ、あれは可笑しかった。

20161014_isejinguu_008.jpg

横たわってピクリとも動かなかったから、死んでるんじゃないか
と、参拝者が数人その鳩をめっちゃ気にして見ていて…
「お伊勢さんの境内に、死んだ鳩はさすがにマズいっしょ」と、
私が神宮の外へ運ぼうと近づいた瞬間、急にガバッと起きあがり
バサバサ飛んで行ったのね。これには見ていた人もビックリ。
「良かった!生きてた!」「あぁぁ、ビックリしたぁー」
「てっきり死んでるかと」と知らん人同士盛り上がった思い出w
あの鳩は一体ナゼあそこで死んだフリをしていたんだろう。


いつも応援ありがとう!
拍手やランキングボタンをポチッとよろしくね♪
にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック